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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースちょっとずつ大袈裟に、たまアリもちゃんと埋めました!『GRANRODEO LIVE 2014 G9 ROCK★SHOW』レポート

ちょっとずつ大袈裟に、たまアリもちゃんと埋めました!『GRANRODEO LIVE 2014 G9 ROCK★SHOW』レポート 2014年1月15日 18:00


2010年に日本武道館、2013年には横浜アリーナでの単独ライブ開催という目標を実現したGRANRODEOが、遂に2014年さいたまスーパーアリーナと大阪城ホールでの単独ライブ『GRANRODEO LIVE 2014 G9 ROCK★SHOW』を開催。1月5日(日)さいたまスーパーアリーナで開催され、2014年ド頭を飾るにふさわしいパフォーマンスを見せてくれたライブの模様をお伝えする。




開演を告げるファンファーレが終わると、エンジン全開のドライブ音と共にステージ上の壁をミニクーパーで突き破ってGRANRODEOが車内から登場。まずは挨拶代わりとばかりにTVア二メ「黒子のバスケ」第2期OP主題歌『The Other self』を披露し、会場を赤のサイリウムが彩る。続けて『アウトサイダー』を歌い『SUPERNOVA』では会場が緑色の光に包まれた。



MCではKISHOWとe-ZUKAが新年の挨拶。e-ZUKAはGRANRODEOのライブでは定番となっているMarshallフル・スタックの壁ネタを交えて話す。KISHOWは「2014年、年明け早々ですから、我々も正月ボケをしないように気を張って過ごした訳ですが……」と前置きしつつ、1月3日深夜に放送された『ロデオ倶楽部 2014新春たまアリ直前生放送スペシャル!』の内容に触れた。



放送中にtwitterホットワード入りを果たした「エレクトっ!」を取り上げ「これからMAXエレクトに向け右肩上がりのライブをお送りしたいと思います。俺達も頑張るけど、みんなにもかかっている、一緒に盛り上がって最高のステージを作り上げていこうじゃありませんか!」と会場に呼びかけ観客は大歓声でそれに答えた。




KISHOWが「皆さん色々なものと戦ってきたと思います。しかし、我々はやはり宿命を背負って、人を愛する!愛と戦う!いつだって最高の愛を手に入れる!」と叫び『愛のWarrior』を熱唱。会場は愛の熱量に応えるかのように真紅色の熱い情熱に染まる。



続いて『カナリア』『Passion』『baby bad boy』を歌い上げ、『ウイッチハンター』からはバックダンサーが登場。『Beat it, Love!』ではG9ロゴがあしらわれたフラッグを持ち会場を盛り上げ、観客は「ビリラ!」コールでそれに続く。そして、『Snow Pallet』では「あ、雪」という観客の声と共に会場を白い雪の世界に染めていった。ソロパートでe-ZUKAが恒例とも言える緑ギターからのレーザービームを舞台量サイドの大きな幕に発射すると、幕の下からは爆発音と共に巨大なロジャーとジーナが登場し、会場は大いに盛り上がった。




『NOT for SALE』から衣装をチェンジし『恋音』では、KISHOWの歌声が観客の心へ気持ちよく響いた。アコースティックパートでは『21st CENTURY LOVERS』をしっとりと歌い上げ観客はその歌声に身を委ねる。

『偏愛の輪舞曲』『soul crazy』と続いた後『Once&Forever』のイントロが奏でられた瞬間、会場は大歓声と共にオレンジのサイリウムが次々と折られ、会場はヒートアップ。その勢いのまま『シャニムニ』へとなだれこむ。



KISHOWの「msカウボーイ!」「さいたまカウボーイ!」「たまアリカウボーイ!」「G9カウボーイ!」「声だせカウボーイ!」のコール&レスポンスから「行くぜ!カウボーイ!!午年だー」の叫びと共に『modern strange cowboy』を熱唱し、会場の盛り上がりは最高潮に達した。

ふたりはファンがさいたまスーパーアリーナという会場まで連れてきてくれたことに感謝し、KISHOWの「まだまだ出来るぞ、オレたち出来るぞ、何だってやれるんだ、2104年もこの精神でいこうぜ!」と『Can Do』を歌い上げステージを後にした。




ロデオガール&ロデオボーイによる「グラン!」「ロデオ!」のアンコールがさいたまスーパーアリーナ中を埋め尽くすように響き渡り、アンコール明けにはセンターステージ上にグランドピアノが登場。e-ZUKA のピアノ前奏から、ふたりにとって特別なライブでしか歌うことがない『We wanna R&R SHOW』を披露した。

KISHOWが「ほんの9年前のことでした しがないふたりがいて ちょっとずつ大袈裟に たまアリもちゃんと埋めました!有難う!」と歌い、観客全員の胸を熱くさせた。

KISWOHから2月12日の新曲発売や、GRANRODEOのゲームセンタープライズ化、『G9 ROCK★SHOW』大阪城ホール公演のフジテレビNEXT生中継が発表。さらに、ライブハウスツアーが告知されると会場は大歓声に包まれた。そして、先ほど告知のあった新曲でもあり、TVア二メ「黒子のバスケ」第2期新OP主題歌でもある『変幻自在のマジカルスター』を初披露し、大いに盛り上がった。



続けて『Go For It!』ではコール合戦が繰り広げられ、その中でもe-ZUKAによる海外からのライブ参加者だけによる「IGPX」コールは特に会場を盛り上がらせた。


Wアンコールを『Beautiful world』で締めくくり、会場からの惜しみない拍手と声援の中、GRANRODEOにとって新年初のライブの幕は閉じた。


(文:細木宗一郎/写真:平野タカシ)


■『GRANRODEO LIVE TOUR 2014 』

【日程】
5月18日(日)東京 STUDIO COAST
5月24日(土)、25日(日)宮城 Rensa
5月31日(土)北海道 Zepp Sapporo
6月1日(日)北海道 函館 club COCOA
6月7日(土)、8日(日)愛知 Zepp Nagoya
6月14日(土)福岡 Zepp Fukuoka
6月15日(日)熊本 DRUM Be-9 V1
6月21日(土)、22日(日)大阪 Zepp Namba
6月28日(土)東京 Zepp Tokyo【男性限定ライブ】
6月29日(日)東京 Zepp Tokyo【女性限定ライブ】
7月5日(土) 東京 Zepp Tokyo
7月6日(日) 東京 Zepp Tokyo

【チケット料金】
Zepp公演 1F立見6,500円/2階6,500円(税込)
Zepp公演以外 スタンディング6,500円(税込/整理番号付)
※ドリンク代別途 3歳以上有料


■ニューシングル「変幻自在のマジカルスター」(TVアニメ『黒子のバスケ』第2期新OPテーマ)

【発売日】2014年2月12日(水)
【価格/品番】
初回限定盤(CD+DVD):LACM-34189/1,714円(税抜)
通常盤(CDのみ):LACM-14189/1,238円(税抜)
アニメ盤:LACM-14190/1,238円(税抜)


変幻自在のマジカルスター【初回限定盤】 [Single, CD+DVD, Limited Edition, Maxi]

B00GW3DBZU 変幻自在のマジカルスター【アニメ盤】 [Single, Maxi]

B00GW3DC3Q 変幻自在のマジカルスター【通常盤】 [Single, Maxi]

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