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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース西明日香、田中真奈美、種田梨沙、内山夕実、東山奈央がパジャマトーク!『KIN-IRO MOSAIC Festa』レポート

西明日香、田中真奈美、種田梨沙、内山夕実、東山奈央がパジャマトーク!『KIN-IRO MOSAIC Festa』レポート 2014年1月14日 18:30


2013年7月より9月まで放送されたTVアニメ「きんいろモザイク」のイベント『KIN-IRO MOSAIC Festa』が、2013年12月29日(日)にギャラクシティ 西新井文化ホールで開催された。出演は、西明日香さん(大宮忍役)、田中真奈美さん(アリス・カータレット役)、種田梨沙さん(小路綾役)、内山夕実さん(猪熊陽子役)、東山奈央さん(九条カレン役)。




今回のイベントは、「忍の部屋でパジャマお泊まり会」ということで、ステージにはベッドが用意され、パジャマ姿の出演者がひとりずつ登場。それぞれ1回転し、改めてそれぞれファッションポイントをアピールしていく。



最初の挨拶では、田中さんは誕生日にアリスが着ていたものによく似たピンクのガウンを西さんにもらった話を披露。また、東山さんは、西さんと一緒に前日に内山さんの家にお泊まりしたことを明かすと、田中さんと種田さんは悔しがりつつ、今度は全員で参加したいと意気込んだ。




西さんが司会となり最初のコーナー『きんいろトーク』へ。ここでは、お題に沿って作品に関するガールズトークを展開していく。内山さんは『自分が演じたキャラクターのお気に入りシーン』として、綾との出会いのシーンが好きだとコメント。また、内山さんと西さんは、物販で一足先に手に入れたというペンライトをおもむろに取り出し、使い方を観客に聞きながら振ってみたりとおおはしゃぎしていた。



種田さんは『今だから言えるゴメンナサイ話』として、東山さんと初めてふたりでご飯を食べに行った時、財布にお金を入れ忘れていて奢ってもらった話を披露。そして、作品を通してこんなに仲良くなれたことを喜んでいた。逆に東山さんはアフレコ時にスタッフの力を借りて種田さんのバースデーサプライズをした時、サプライズの一貫であった音響監督から種田さんへのあまりにも迫真なダメだしに、思わず笑ってしまったと話した。



田中さんは観客に「今月誕生日の人はいますか?」と問い掛け、誕生日を祝う作品のオリジナルソングを5人で熱唱。そして、今回のパンフレットイベントの衣装のフィッティングの際に、サプライズで祝ってもらい嬉しかったというエピソードを語ったが、準備のために4人が姿を消した時、「先に帰ってしまったと思って寂しかった」と明かした。

「一番、何度も見たくなるシーンは?」というお題については、事前に観客アンケートが行われ、3位「第6話 山手線ゲーム」、2位「第12話 忍の創作劇」、1位「第1話 ホームステイのシーン」となったことが発表された。そして、忍の姉である大宮勇(CV;田村ゆかり)からメッセージが贈られ会場を沸かせた。




続いては、内山さんが司会となり『きんいろゲーム』のコーナーへ。その場の抽選の結果、きんいろチーム(西&東山)、モザイクチーム(田中&種田)に別れて対抗戦が行われた。なお、勝利チームには豪華賞品が用意されているとのこと。

最初のゲームは『きんいろシチュエーション』。作品を振り返り、お題となるカットを見て自分ならどうするかを答えていく。『驚いた顔の忍の心境』では、「え!?私の年収これだけ!?」(西)、「わたしって、ボケだったの?」(東山)、「クリスマスってもう終わったんですか?」(田中)、「そこにしびれる憧れる!」(種田)など、それぞれ複数回答。西さんの回答に会場がざわついたり、全員で歌い出したりと大盛り上がり。観客の判定の結果、きんいろチームにポイントが入った。

さっそくポイントをゲットした西さんは、昨日から寝てないことを明かし、東山さんと一緒にベッドで横になったりと余裕を見せる。お題は『カレンとアリスの会話』『カレンが惨敗している理由』『忍はなんと声をかけているか』と続き、モザイクチームのポイントリードで折り返す。




次のゲームは『きんいろバルーン』。しりとりを行いその文字数だけ、用意されたバルーンにスティックを突き刺していく。「割れたら怖い」ということで、内山さんはひとり遠くに逃げるが、すぐにバルーンの真ん前に呼び戻されゲームスタート。

きんいろチーム先攻で、「キリマンジャロ」→「Rhodanthe*(ローダンセ)」→「セイウチ」→「千葉」→「罰」→「つば」→「バラ」としりとりを展開。悲鳴を上げながらもテンポ良く突き刺していく。しかし、バルーンへスティックが深く刺さるにつれて、次第に文字数が減り慎重になる両チーム。

どちらのチームがバルーンを割ってしまうか緊張感漂う中、東山さんがバルーンをうっかり触った瞬間割れてしまうまさかの展開に会場は騒然。そして、スタッフの判定の結果、モザイクチームへポイントが与えられ、そのまま勝利を手にした。モザイクチームには賞品としてLAWLEYS TEAセットが進呈されコーナーは終了となった。




次のコーナーは『生アテレコ』。本編のアフレコ映像だけでなく、カットされてしまった未公開エピソードが披露された。最初のエピソードは、観客アンケートでも1位となった「第1話 ホームステイのシーン」の最後の一幕。忍とアリスが交互に「ハロー」「コンニチハ」を言い合う名シーンを皆息を呑んで見守る。

「第4話 ラブレターのオチ」「第5話 幼少期のシノと陽子」「第6話 山手線ゲーム」「第10話 休日」と続き、生アフレコならではのオーバーな演技やアドリブの数々で、会場は笑い声に包まれた。生アフレコが一区切りすると、5人はリハーサルではきっちり台本通りだったことを明かし、アドリブの応酬となったことで「必死だった」と口を揃えた。

続いて、未公開エピソード「第2話 ファミレス」「第3話 アルバム」「第3話 移住」へ。ここからは映像がないということで、5人がト書きやSEも担当し、臨場感たっぷりにお届けしていった。




烏丸さくら(CV:佐藤聡美)のコメントから、5人それぞれの印象を本人以外が語り合う特別コメント&出演者陣直筆イラストの紹介、さらに今までのイベントのダイジェスト映像の上映を挟み、ライブコーナーへ。

いつもの制服姿に着替えた5人が再びステージに登場すると、まずはエンディングテーマ『Your Voice』をダンスとともに爽やかに歌い上げる。「危なくない程度に盛り上がってください!(笑)」と呼びかけ、続いてはオープニングテーマ『Jumping!!』。疾走感ある楽曲で会場のボルテージは一気に上がり、客席がカラフルなペンライトが彩られる。


東山さんが「次はジャンプじゃなくて、腕をぶんぶんするデス!」と叫び、イメージソング『さつきいろハルジオン』で、さらに会場を盛り上げる。手の動きが特徴的なダンスに観客は魅了されながらも一緒に手を振り、ステージと一体となる。最後は挿入歌『ぎんいろスノウドロップ』をしっとりと歌い上げ、5人のハーモニーが響き渡った。



歌い終わった5人は目に涙を浮かべ、「こうして皆さんに温かく迎い入れていただけて嬉しかったです。ありがとうございました」(東山)、「役者になって良かった。このメンバーで良かったです。ここに居させてくれてありがとうございます」(内山)、「今日は愛情を込めて皆さんのために一日頑張ろうと思いましたが、皆さんからエネルギーをもらってしまいました。私の方から言わせてください。ありがとうございました」(種田)、「Rhodanthe*の花言葉と同じ『変わらぬ絆』を大切にしてこれからも頑張っていこうと思います。Rhodanthe*ときんいろモザイクをこれからも愛し続けてください」(田中)、「Rhodanthe*、2013年最後の活動ということで、応援してくださる皆様と今日を過ごせて幸せです。5人で今後も仲良くしていきたいです。そんな私達のこれからも応援してくれたら嬉しいです」(西)とメッセージを贈る。

そして、「今度こそ最後の歌です、みんな一緒に歌ってください!」と呼びかけ、この日一番のテンションの中、『Jumping!!』を5人と観客で大合唱しイベントを締めくくった。



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