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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース小西克幸、花澤香菜らメインキャストのインタビューをお届け!TVアニメ「ディーふらぐ!」1月放送開始!

小西克幸、花澤香菜らメインキャストのインタビューをお届け!TVアニメ「ディーふらぐ!」1月放送開始! 2013年12月30日 12:20

小西克幸、花澤香菜らメインキャストのインタビューをお届け!TVアニメ「ディーふらぐ!」1月放送開始!

テレビ東京ほかにて1月6日(月)より放送がスタートするTVアニメ「ディーふらぐ!」。本作は、ひょんな事から属性持ち「ゲーム製作部(仮)」に入部することになった、府上高校でも有名な不良として恐れられている風間堅次とメンバーたちが繰り広げる、ゲーム製作とはあまり関係がないハイテンションギャグだ。そのメインキャストである小西克幸さん(風間堅次役)、花澤香菜さん(柴崎芦花役)、伊藤静さん(高尾部長役)、斎藤千和さん(烏山千歳役)、高橋美佳子さん(水上桜役)、小清水亜美さん(大沢南役)、福山潤さん(河原中役)のインタビューをお届けする。

なお、本作のドラマCDは2010年7月23日にVol.1が、2011年12月22日にVol.2が発売されており(キャストは同様)、待望のTVアニメ化となる。



——ドラマCDから引き続いての出演となりますが、アニメ化が決まった時の気持ちをお聞かせください。

小西:2枚目のドラマCDを作った時に「ディーふらぐ!」のホームページが出来て、「今後の展開にご期待ください」と書いてあったんですよ。すぐにアニメ化されるかと思ったら、そこからすごく時間が空きました(笑)。僕の好きなテイストのギャグなので、アニメ化されてとても嬉しいです。テンポが良くて面白いアニメになっていると思います。

花澤:ドラマCDは結構前に録ったのですが、すごく素敵な先輩方に囲まれた楽しいアフレコでしたので、アニメ化されると聞いた時はとても嬉しかったです。

伊藤:時間がだいぶ経っていたから、「あ、やるんだ」という気持ちが大きかったです(笑)。ドラマCDの収録は、小西さんと私がとにかく汗だくになっていたイメージだったので、楽しみだけどちょっと怖いなと思っています(笑)。

斎藤:(ドラマCDから)キャストをそのままにしてくれて、高校生をこのメンバーでやるという挑戦の気持ちに感謝でいっぱいです!(笑)今でも(高校生をやって)大丈夫かなと思いつつ、第1話のアフレコはとにかく楽しかったので、今後も楽しみにしています。

高橋:ファンの方が原作の先生のサイン会で「(アニメでは)キャストを変えないでください」と言ったら、反応が微妙だったみたいで謝られたんです。「美佳子さん、すみません。キャストチェンジあります」って(笑)。その後にスケジュールを見たら入っていたので、ひと一倍嬉しいというか、同じキャストでアニメが出来て感謝しています。

小清水:とても嬉しい気持ちでいっぱいなのですが、私だけ(セリフが)かなりエコな役どころですみませんという感じです(笑)。すごい生徒たちを抱えながら、キャラクター的には責任感なく演じていきたいなと思っています。

福山:最初にドラマCDをやった時には2枚目があるなんて思わず、2枚目の時はアニメ化があるなんて思わず、アニメ化が決まった時は自分がやるとは思っていませんでした(笑)。収録があるとその日の体力を使い切って帰ることになるので、体力をつけて臨みたいです。皆さんの心のビタミンになれるようにハイテンションで頑張ります。


TVアニメ「ディーふらぐ!」第1話場面カット TVアニメ「ディーふらぐ!」第1話場面カット TVアニメ「ディーふらぐ!」第1話場面カット

——演じられるキャラクターの魅力と、演じる際に意識している点をお聞かせください。

小西:風間は学校でも有名な超不良なんですけど、不良な描写がひとつもなくて(笑)。毎回色々な女の子にいいようにやられしまう、気のいい普通の高校生というイメージが強いです。風間と高尾は突っ込みポジションなので、突っ込みに全力をかけて楽しくやっていこうと思っています。

花澤:芦花は飄々としているように見えるんですけど、実はすごく撃たれ弱く、陰でダメージを負っているのがいとおしいなと思います。アニメではドラマCDでの芦花よりも普通の女子高生っぽさが欲しいと言われたので、スタッフさんと話し合っていちから役作りをしました。

伊藤:高尾は(仮)ではない本当のゲーム製作部の部長で、「巨乳」「ゲームオタク」など色々な特徴のある子です。ゲーム製作部(仮)のメンバーにいじられては突っ込んでいますが、(根は)優しい子なんじゃないかと思っています。ただ突っ込むだけの人にならないように、風間にキュンとするところはひたすら可愛く演じながら、元気にやっていこうと思います。

斎藤:千歳はカリスマ生徒会長です。何を考えているか分からない人が多い中でも、特に千歳は本心が見えない行動を取ったり、お茶目かと思いきや裏があったりします。ドラマCDから時間が経ったことで、(私の)年齢的により威圧感が出せるようになったと思うので、生徒会長のカリスマ感を出せるように頑張って演じていきたいです。

高橋:桜は書かれたセリフを何の疑いも持たずにぶつけることが正解だと思うので、深く考えずにそのままの気持ちでズバッと演じました。それプラス、“ちょっとふざけた感”や“心ない感”を加えると、より彼女らしいのかなって。髪の色がピンクなので、可愛らしい感じを残したいなとも思っています。私が演じる桜はこれ!と成立していくように頑張ります。

小清水:南はあまり先生らしくない、生徒と同じ目線で喋ります。ゲーム製作部(仮)の顧問も、なんか楽しそうだから引き受けたという、楽しいことを優先する考えの持ち主です。“雷属性”である彼女は、一番ガチな獲物であるスタンガンを容赦なくバリバリやっていて、大丈夫なのかなと思います(笑)。

福山:中は風間の幼馴染みなんですが、なぜか仲間から外れて生徒会副会長をやっています。幼馴染みでドMであること以外はわからない人物です。(この作品は)可愛くてちょっと変な女性たちがたくさんいますが、そことは違うナナメ上をいくように全力を尽くしていきたいです。


——学生の頃に夢中になったゲームや、自分でゲームを作ったことがあれば教えてください。

小西:ゲームは小学校の頃から色々やっていました。作ったということでは、僕が通っていた工業高校の電子機械科ではポケットコンピューターを買わないといけないので、それを使って友人が作ったRPGなどを遊んでいました。ゲームセンターで格闘ゲームもしていましたが、それ以外は家でずっとゲームばかりしていたと思います。

花澤:私はあまりゲームに触れずに育ってきたんですけど、唯一「ぷよぷよ」だけは得意で、いつも弟と対戦していました。

伊藤:高校生の頃はゲーム屋さんでバイトをしていたので、ゲーム雑誌を見て「これ面白そう」というのを手当たり次第プレイしていました。当時は「バーチャファイター2」が大流行していてお店の人もみんなやっていたので、私もそれに影響されて始めて、大会に出たりもしていました。

斎藤:私自身はゲームを全然やらないのですが、高校生ぐらいの時に6歳と8歳離れた弟たちが「大乱闘スマッシュブラザーズ」をやっていて楽しそうだったんですよ。それで入れてもらったら「千和ちゃん邪魔すんなよ!」と言われ、「千和ちゃんスマブラ禁止」という紙を貼られて、やらせてもらえませんでした(笑)。

高橋:私は「スーパーマリオブラザーズ」から「高橋名人の冒険島」をやり、「ドラゴンクエスト」(ドラクエ)や「ファイナルファンタジー」(FF)などの王道タイトルをやる子供でした。特に「ドラクエ5」と「FF7」はすごく好きで、当時漫画家になりたかった私は、「ドラクエ5」があまりに好きでその漫画を描いたりしていました。

小清水:最初に触ったゲームは、親戚のお姉さんの家にあった「マリオペイント」でした。そこから始まり、小学生の頃は「ポケットモンスター」などをして育ってきたので、ゲーム世代だと思います。手作りということでは、妹とオリジナルのすごろくを作って遊びましたね。人生ゲームのような感じに我が家ルールの「小清水マネー」みたいなものがあったんですよ(笑)。

福山:色々なゲームをやりたくて、テーブルトークRPGをやっていた時期もありました。アドリブオンリーで作る人もいれば、役になりきる人もいて楽しかったです。また、自分の人生をゲームにしてみようと思って実践した時期もあります(笑)。


TVアニメ「ディーふらぐ!」第1話場面カット TVアニメ「ディーふらぐ!」第1話場面カット

——第1話の見所を教えてください。

小西:見所満載でどこを切り取っても面白いです。個人的には、風間が袋を被せられてゲーム製作部(仮)の皆さんに落とされるシーンが好きです。それから、芦花が「闇属性」のことを話すシーンでは、目がすごく怖いです(笑)。とにかくテンポが良くて、色々と詰め込んでいますので、いい意味で見ている方が疲れるのではと思いますね。

花澤:ゲーム製作部(仮)のメンバーと風間くんとの、テンションのギャップがとても面白いです。メンバーはシュールで、その会話にくすくす笑ってしまう感じが好みなんですよ。芦花は「闇属性」以外にも「萌え属性」など色々持っていて、シリアスな流れでそういうのをポンと出してくるので、そこも見て欲しいなと思います。

伊藤:高尾は第1話には出てこないのですが(苦笑)、あのテンポ感で進んでいると思うと、本当にワクワクします。第1話から見所満載なんでしょうね(笑)。

斎藤:監督が「もしお芝居で『こうしたい!』と思うところがあれば、こちらが後から役者に合わせます」とおっしゃってくれたのが印象に残っています。ギャグものは(役者同士の)テンポや間がすごく大事なので、相乗効果で面白いフィルムになったんじゃないかと思います。千歳の第1話の見所は「よだれ」です(笑)。

高橋:Bパートの小西さん(風間)と福山さん(中)の、ギャーギャー言っているセリフのやりとりが息ぴったりで好きです。お芝居の掛け合いが面白いなと思って見ていたので、このメンバーだからこそ出せる雰囲気をぜひ楽しみにしてください。

小清水:“一派”と呼ばれる男子メンバーがかなり面白くて、ポイントを押さえたいい仕事をしてくれていますので、そこも見所です。私自身、完成したものはまだ見ていないので、あのストーリーにどういう音楽や効果音が入ってくるのか楽しみにしています。

福山:第1話は小西さん祭りなので、全方位に突っ込み続ける小西さんを見てスカッとしてください。息をつかせない第1話になっていますので、余すところなく見た後に汗をかいていただけていたら幸いです。自分の役の見所は、先ほど斎藤さんが言った「よだれ」の後にある「指の動き」です(笑)。


——最後に、意気込みとメッセージをお願いします。

小西:原作が好きな方も、アニメから入られる方も楽しめる内容になっています。漫画の面白さや衝撃を損なわずに、さらに動くことでパワーを凝縮して、すごく良いものをお届け出来ると思いますので、期待して待っていただけると嬉しいです。

花澤:アフレコの時点で絵がかなり出来ていて、色もついていて、キャラクターたちがとても可愛く描かれていたので、ぜひ見てもらいたいです。ギャグ満載で本当に面白い作品なので、楽しみにしてください。

伊藤:本当にテンポよく進むアニメです。アフレコに参加するのを楽しみに、原作を読みながらどう演じようか頭を巡らせています。このメンバーで出来る限りの面白さを詰め込んでいきますので、楽しみにしていただけたらなと思います。

斎藤:キャスト的に“フレッシュ感”はちょっと難しいかもしれないです(笑)。でもその分、演技を聴いていてすごく面白くて、ただの勢いだけじゃないテクニックも盛り込まれていて、ひとつひとつのセリフのバランスが良く出ています。緊張と緩和と言いますか、間の作り方、玄人っぽさも楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。

高橋:この作品は、真面目に見るよりも「シリアスなシーンでもこの後に大ふざけがくるんだろうな」という気持ちで見てほしいですね。普段はやる気なさそうだけど熱いものを持っているのは、現代の学生にも通じる気がします。何も考えずに見てもらえたら嬉しいです。

小清水:こんな感じのメンバーで楽しくアフレコをやらせていただいていますので、作品の面白さや空気感をお茶の間に届けられたら嬉しいです。アニメ化されてよりテンポ感が強調され、演者側の受け取り方も反映されていますので、原作とアニメの相乗効果でより良くなっていけたらいいなと思っています。

福山:「意味もないし、感動もしないし、本当に何もないんだけど、ただただ面白かった」というものが届けられるよう、全力で尽くしていきます。この「ディーふらぐ!」という作品が、皆さんと我々との関係の「いいフラグ」になればいいなと思っています。お後がよろしいようで。


(取材・文:千葉研一)


■TVアニメ「ディーふらぐ!」
TVアニメ「ディーふらぐ!」

【放送・配信情報】
テレビ東京:2014年1月6日(月)より毎週月曜26:05~
テレビ大阪:2014年1月10日(金)より毎週金曜26:40~
テレビ愛知:2014年1月7日(火)より毎週火曜26:35~
AT-X:2014年1月11日(土)より毎週土曜18:30~
  (リピート放送:毎週月曜9:30~、毎週水曜27:30~、毎週金曜15:30~)
バンダイチャンネル:2014年1月11日(土)より毎週土曜24:00〜

【スタッフ】
原作:春野友矢(月刊コミックアライブ掲載/KADOKAWA刊)
監督:菅原静貴
シリーズ構成:上江洲誠
キャラクターデザイン:松本健太郎
音楽:松田彬人
アニメーション制作:ブレインズ・ベース
製作:ディーふらぐ!製作委員会

【キャスト】
風間堅次:小西克幸
柴崎芦花:花澤香菜
高尾部長:伊藤静
烏山千歳:斎藤千和
水上桜:高橋美佳子
大沢南:小清水亜美
河原中:福山潤
船堀さん:豊崎愛生
風間之江:加藤英美里
子王八:宮田幸季


【主題歌】
オープニングテーマ『すているめいと!』歌:イオシスjkガールズ
エンディングテーマ『ミンナノナマエヲイレテクダサイ』歌:柴崎芦花(CV:花澤香菜)、高尾部長(CV:伊藤静)、船堀さん(CV:豊崎愛生)


<STORY>
属性持ち「ゲーム製作部(仮)」のメンバーが繰り広げる、ゲーム製作とはあんまり関係ないハイテンションギャグ!!
府上高校一の不良として恐れられている風間堅次がひょんな事からゲーム製作部の部室を覗いてみると、その中では小火災が発生していた。中にいた部員たちと消火する事には成功するものの、火災を隠蔽するために堅次たちの記憶を奪おうと部員たちに襲われてしまう。必死に逃げる堅次だったが、部長・柴崎芦花に助けられた事をきっかけにゲーム製作部に入部する事になってしまう。


©春野友矢・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/ディーふらぐ!製作委員会


TVアニメ 「 ディーふらぐ! 」 オープニングテーマ 「 すているめいと! 」

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