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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース山寺宏一よりインタビューが到着!「ハンガー・ゲーム2」全国劇場にて大ヒット上映中!

山寺宏一よりインタビューが到着!「ハンガー・ゲーム2」全国劇場にて大ヒット上映中! 2013年12月27日 19:00

2012年に公開され、当時『アバター』以来となる全米4週連続第1位に輝き、さらには世界中でも大ヒットした「ハンガー・ゲーム」シリーズ待望の第2弾「ハンガー・ゲーム2」。本作が、本日12月27日(金)よりTOHOシネマズみゆき座、TOHOシネマズ六本木ヒルズ他にて公開となった。

今回、ヘイミッチ役の日本語吹替えを担当する山寺宏一さんより、オフィシャルインタビューが到着したので紹介する。



●山寺宏一オフィシャルインタビュー

――本作の感想をおしえてください。

山寺:「1」ももちろんおもしろかったんですが、「2」は更にスケールアップしていてストーリーもがっと広がってすごいことになっているなと思いました。


――今回、制作費が前作の2倍になっているんです。

山寺:そうなんですね。実はインタビューを受けているこの時点でちゃんとした映像を見ていないんですよ(笑)。やっぱりそれだけ貴重なものですから吹き替えをやるにも白黒でしか見せてもらっていない。しかも斜めに線が入っていて細かいことは何も分からないし。カットニスのドレスがどうやら色が変わったようなんだけれども…白から濃い色になったのは分かったんですが何色かは分からないんですよね(笑)。
本当はそういうところも緻密に作っているでしょうから、早く見たいんですけれども、私も今の時点ではまだ見てないということなので今このインタビューを見ている方々と同じく、これから出来上がりを楽しみにしている立場です。
ただ、そんな悪条件で見たにも関わらずものすごく楽しかった、というかすごかったというふうに感じたので、これは完成品を劇場、もしくはBlu-ray&DVDで観たら大変なことになるだろうと、言うのは想像にかたくないです。


――前作からヘイミッチのキャラクターに変化は感じましたか?

山寺:実は原作を読んでいないのですが、僕は先を楽しみたいタイプなので、その回その回で考えて演じています。結末は最後までわからないんですけれどもヘイミッチは前は相当謎だったんですよ。本当にただの教育係なのか?と思っていた。
今回も教育係だけれども、その枠を飛び越えて今回は新たなバトルに参加するのか?謎は深まりサプライズも待っていて、まだまだ先が読めない展開ですね。単なる教育係なのか、それともカットニスの本当の味方なのか?敵なのか?それとも別の顔があるのか?僕自身は、今回カットニスやピータに対する思いは強くなっていて、心強い味方というふうに感じました。
私は「2」を本当に心待ちにしていて、自分がナレーションをやっているような映画紹介番組で予告映像が流れた時、ヘイミッチが全然映っていなかったんですよ。あれ?ちょっと待って、全然出ないの!?どうしよう、新しいキャラクターがいっぱい出てきてヘイミッチの出番は少ないのかなとおそるおそる台本を開いたら、ちゃんと活躍してくれていて良かったなと思いました。


――本作の終盤は3作目につながるようなサプライズな終わり方でしたが、この後、どのような展開を期待されますか?

山寺:「1」を観たときにこのままバトルではなく革命になっていく、その旗振りをするのはカットニスだろうという予想は思いましたが、その壮大な物語の中心となるべく、これからカットニスは活躍するのか?それとも心が折れてしまうのか?それが「3」の見所になると思いますが、僕が想像していた以上のことになる予感がします。
ヘイミッチは「1」でもカットニスやピータの知らないところでの動きがあったので、それは誰のためにやっているのかが分からなかったんですけど、本作でだいぶ分かってきたかな。ただそれも最後にどんでん返しがあるかもしれませんがね。
僕は「1」を観る前に色々な評論を聞いていて、若者が殺しあうという殺伐とした物語で観ても暗い気持ちになるだけだろうと思って観たらそうではない。そういうシーンも確かにあるが、それだけではなく「希望」というのも一つのキーになっているし、それが更に今回はこういうふうに拡がっていくんだ、ということが分かりますね。


――最後に劇場のお客さまに映画の見所とメッセージをお願いします。

山寺:「ハンガー・ゲーム」大好きな方には僕が言うまでもなく「2」、その先の「3」が気になって気になってしょうがないと思うんですが、今まであまり「ハンガー・ゲーム」に興味が無かった人、若者が殺しあうだけなんだろうと思ってた方、それだけじゃないんですね。
これは本当に希望への物語というか勇気と愛の物語だと思いますし、そこに色んな仕掛けがあり、様々な面から楽しめるエンタテイメント作品になっています。観たらきっと好きになれる作品だと思います。もちろん、カットニスが最高に魅力的ですが、その他にもイケメンや癖のある人もいっぱい出てきますし、妹はすごく綺麗になってます。ぜひ劇場で、そして色んなメディアで楽しんで頂ければと思います。
日本語キャストもみんな頑張っていると思いますし、本当にみんなピッタリのキャスト、まあ僕はおいといてもね(笑)。でも難しいんですよ、ウディ・ハレルソンに合わせるのは。僕は毎回「本当にこれでいいのだろうか?」って悩みながらやっていて、まぁそれでちょうどいいのかなと思うんですけどね。とにかく日本語吹き替え版も良い出来になっていると思うのでそちらも同時に楽しんで下さい。



■映画「ハンガー・ゲーム2」

TOHOシネマズみゆき座、TOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国劇場にて大ヒット上映中!
(字幕・吹替同時公開)

【スタッフ】
監督:フランシス・ローレンス
原作:スーザン・コリンズ「ハンガー・ゲーム(2)燃え広がる炎」(メディアファクトリー刊)
配給:KADOKAWA

【出演】
ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ウディ・ハレルソン、レニー・クラヴィッツ、スタンリー・トゥッチ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ドナルド・サザーランド

【日本語吹替声優】
水樹奈々、神谷浩史、中村悠一、前野智昭、山寺宏一、釘宮理恵

【作品概要】
独裁国家パネムが毎年開催する<ハンガー・ゲーム>。それは、12の隷属地区から若い男女ひとりずつをプレイヤーとして選出し、全国にテレビ中継をしながら最後のひとりになるまで戦わせる究極のサバイバル・ゲーム。
幼い妹の身代わりとして自ら志願した少女カットニスは、死闘の末に生き残り、ゲームの勝者として凱旋を果たす。そんな彼女の勇気ある行動をきっかけに、国家に対する革命の動きが国中に広がろうとしている中、節目の記念大会となる第75回<ハンガー・ゲーム>の特別ルールが発表される――。
それは独裁者・スノー大統領がカットニスを抹殺すべく仕掛けた、歴代勝者たちを戦わせる絶体絶命のゲームだった。


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