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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースYun*chiと種田梨沙の放送後インタビューをお届け!ニコ生「電波諜報局」11月28日放送

Yun*chiと種田梨沙の放送後インタビューをお届け!ニコ生「電波諜報局」11月28日放送 2013年12月19日 19:30

ニコニコ生放送で隔週木曜日に放送中の「電波諜報局」。11月28日(木)の放送を終えた、ゲストのYun*chiさんと種田梨沙さんに、番組の感想や各作品についてお話をうかがいました。

番組のレポートはこちら



■Yun*chiさんインタビュー
Yun*chiさん

――番組に出演してみていかがでしたか?

Yun*chi:すごく緊張したのですが、ふたりとも優しくて楽しかったです。視聴者のコメントと会場のお客さんの両方で盛り上げていただいたのも嬉しかったです。


――ニコニコ生放送の出演は初めてだったんのでしょうか?

Yun*chi:ニコ生に出るのは3回目だったのですが、お客さんがいての放送は初めてだったので感動しました。


――May'nさんとのゲームでは、素晴らしいイラストを描かれていましたね。

Yun*chi:落書きがすごく好きでイラストの連載もさせてもらったりしているのですが、デフォルメされた絵はあまり書いた事がなかったので心配でした。リスが片足だけになってしまったりとアクシデントがいっぱいで楽しかったです。May'nさんの絵は面白くてファニーで羨ましかったです。


――11月13日(水)にリリースされた1stシングル「Your song*」についてお聞かせください。

Yun*chi:今までもラブソングが多かったのですが、今回は「恋の初まり」を書いています。まっすぐな気持ちを込めて、今まで書いたものと違うピュアな感覚で歌詞を書きました。恋をしたことがある人、ない人、幅広い年齢の人に聴いてもらえる歌になったと思います。
「ずっと」というリフレインになっている歌詞があるのですが、そこもお気に入りです。この部分に振り付けを付けたので、ライブでも楽しめる曲になりました。
私はタイアップとなっているTVアニメ「ログ・ホライズン」のアカツキというキャラクターが大好きで、彼女に沿った曲を作れたことにも興奮しています。私の曲としても、作品のエンディングテーマとしても聴いて楽しんでもらえたら嬉しいです。


――Music Videoの見所も教えていただけますか?

Yun*chi:こちらはアニメを意識したのではなく、アーティスト・Yun*chiとして、また歌詞に登場する女の子の仕草や感情を意識して作られています。白い衣装は無邪気なイメージ、黒い衣装は大人っぽいイメージを表現しています。
撮影していただいた関監督から「イメージは手乗りYun*chiかなぁ~」と言われました(笑)。写真では大きく見られることが多いのですが、実際の身長は150cmでして。ジャケットやMusic Videoでは「フィギュア感」を出せたらいいなということで、対比物を大きく作ってもらいました。


――最後に、メッセージをお願いします。

Yun*chi:シングルをリリースしたばかりなのですが、実は初めてのフルアルバムを作っています。今回をきっかけに初めて私を知ってくれたかたも興味をもっていただけたら嬉しいです。応援よろしくお願いします。



■種田梨沙さんインタビュー
種田梨沙さん

――番組の感想をお願いします。

種田:動画ラジオへのゲストは初めてで、ニコニコ生放送もほとんどやったことがなかったので緊張しました。でも、MCのお二人が盛り上げて下さってとても楽しめました。他のゲストさんの部分も見させていただいて、ずっと笑っていました(笑)。


――鷲崎さん、May'nさんとしっかり絡んだのは初めてとのことですが、ふたりの印象はいかがでしたか?

種田:リハーサルの時からふたりの息がピッタリで、本当に素敵な方でした。(番組中盤の)ミニコントのコーナーもたまらなく面白かったです(笑)。


――告知をかけたコーナーはやってみていかがでしたか?

種田:普段の私のノリを見せられたかなと思いつつも、動画で全国の方に見られたので、もう少ししっかりした顔をすれば良かったなと思いました(苦笑)。でも、ボケるのは好きですし、お客さんが笑ってくれて嬉しかったです!(ボケるよりも)真面目な方が緊張するんだなと初めて知りました(笑)。


――TVアニメ「ストライク・ザ・ブラッド」は中盤に差し掛かってきました。改めて見所をお聞かせください。

種田:雪菜と古城の仲が深まってきているところに、また新しいキャラクターがどんどん出てきて、ふたりを取り巻く環境も変化していきます。「第四真祖」や「古城の過去」など、今までわからなかったことも少しずつ判明して、舞台である絃神島(いとがみじま)の世界があらわになるのも見所です。ますます面白くなっていくので、1話1話楽しんでいただければと思います。


――これから作品を見る方へのオススメポイントを教えてください。

種田:「第四真祖」「絃神島」など難しい用語はありますが、物語自体は“王道バトルアクションファンタジー”なので、難しいことを気にせずに見ていただければ頭にスッと入ると思います。自分の好きなキャラクターを見つけて応援しながら見るのもいいと思いますし、この世界に自分が行ったらどうなるか妄想しながら見るのもオススメです。


――演じていくに従って、種田さんが演じる雪菜の印象は変わりましたか?

種田:第一印象と違うのは、“天然”だなというところです。古城くんを監視するための尾行もバレバレで、それが可愛いなと思いました。格好良いところとのギャップがありますね。


――他のキャラクターも最初とは印象が変わってきたと思いますが、現時点での注目キャラクターは誰ですか?

種田:煌坂紗矢華(きらさかさやか)は一番印象が変わりました。最初は古城に対して当たりが強く、気の強い女の子だったんですが、誰よりも乙女チックな一面もあるんですよ。「格好良いけど本当はすごく乙女」という共通点のある紗矢華と藍羽浅葱(あいばあさぎ)は、見ていくうちにどんどん好きになると思います。ポニーテールも可愛いので、ぜひふたりに注目してください。


――キャラクターは様々な武器や能力を使いますが、手に入れられるとしたら何が欲しいですか?

種田:矢瀬くんの能力が欲しいです。音波を操って飛んだり、ビルとビルをまたいで走ったり出来るんですよ。遅刻しそうな時に便利だなと思って(笑)。(聴覚を拡張することで)悪口が聞こえたら嫌なので、そこは上手く使いたいですけどね。それから、那月ちゃんの魔術は役に立つかどうか関係なく、使ってみたいです。魔法陣をバーン!って出したいなって(笑)。とにかく戦闘シーンは格好良く、中二病をくすぐる感じなので楽しんでいただければと思います。


――最後に、メッセージをお願いします。

種田:物語は中盤に差し掛かり、疑問だったことがどんどん明かされていきます。そして、新しいキャラクターも登場して、古城くんはまたいろんな女の子の血を吸います。私は雪菜と同じ気持ちで「まったく古城ったら……」と思いながら見ているので、皆さんもそういう気持ちで見つつ、自分ならどの子の血を吸いたいかを考えていただけたらいいかなと思います(笑)。どんどん盛り上がっていきますので、目を離さずに見てください。よろしくお願いします!



■電波諜報局<次回放送>

【放送日時】2013年12月26日(木)20:00~
【MC】May'n、鷲崎健
【ゲスト】西明日香、大橋彩香
【URL】http://live.nicovideo.jp/watch/lv160553873


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