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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース水樹奈々、山寺宏一、愛河里花子、くまいもとこらが登壇!「映画かいけつゾロリ」初日舞台挨拶

水樹奈々、山寺宏一、愛河里花子、くまいもとこらが登壇!「映画かいけつゾロリ」初日舞台挨拶 2013年12月16日 18:45


累計発行部数は3,500万部以上を誇る大ヒット児童図書「かいけつゾロリ」シリーズ。昨年大ヒットとなった「映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!」に続く長編映画最新作「映画かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご」が、12月14日(土)に全国公開となった。

この公開を記念して、初日舞台挨拶が品川プリンスシネマにて行なわれた。登壇者は山寺宏一さん(ゾロリ役)、愛河里花子さん(イシシ役)、くまいもとこさん(ノシシ役)、水樹奈々さん(ディナ役)、原ゆたか先生(原作者)。



今回の作品について、原先生は、企画時にちゃんと仕上がるか少し不安があったそうだが、12月12日(木)にリリースされた最新刊「かいけつゾロリのまほうのランプ~ッ」の執筆が遅れてしまい、そちらの心配をしている場合ではなかったと笑う。また、映画が大好きだということで、原作を書く時は映画化されることを意識して書いているという。そして、岩崎知子監督が原作以上に面白く仕上げてくれたので、自分の作品だけど見ていて面白かったと太鼓判を押した。

続いて、山寺さんはTVシリーズが終わってからも作品が映画化されたことが嬉しいと笑顔で話す。今回のお話は、頭からハラハラドキドキ具合がすごいとほのめかし、「ゾロリは今度こそ奇麗な花嫁をゲットして、お城を手に入れられるんじゃないか」と、自身にも重ねた発言で笑いを誘った。

キャラクターの魅力について、愛川さんは「イシシは豪快さとひたむきさ」、くまいさんは「ノシシはひたむきさはないけれど、『真面目にバカをやっている』」とそれぞれポイントを語り、自分の演じたキャラクターのような人と結婚したいと冗談めかした。


TVシリーズにも別の役で出演していたという水樹さんは、「ディナは割り切ったキャラクターです。謎が多いキャラクターなのでまずは見てください」とコメント。ゾロリの魅力について、「熱くてまっすぐなだけでなく、いたずらや可愛い子が大好きという部分が憎めない」とゾロリに見つめられながら照れつつ語ってくれた。

そして、本作のサブタイトル「まもるぜ!きょうりゅうのたまご」にかけて、「来年まもりたいこと」についてひとりずつ抱負が語られた。山寺さんは「連続紅白出演の座を守りたい!」とボケを入れつつ、忘れ物をする癖を直したいと話す。そんな山寺さんのコメントに笑いながら水樹さんは、「4年前に買ったお掃除ロボットを未だに開けていないので、床を片付けて部屋の掃除に使いたい」とコメントした。

ここで、観客に配られた「イシシとノシシのおならマシーン」を使って、劇場公開を迎えられたことをお祝いすることに。ステージに椅子が並べられ、1個ずつおならマシーンがセットされる。そして、山寺さんの掛け声に合わせて、全員が着席すると、祝砲のごとく「おならの音」が会場に響き渡った。

最後に原先生から「最近の映画は長過ぎるので、よくぞ77分にこの作品を収めてくれました。あっという間に終わるようなハラハラドキドキの映画になっています。パンフレットも子供が楽しめるようにカルタやおみくじなども入っていて、もちろん話の内容も分かるので、ぜひ手に取ってください。そして、(映画を見て)面白かったら皆さんに伝えてください」とコメントがあり、舞台挨拶は終了となった。





■「映画かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご」

2013年12月14日(土)より全国ロードショー中!

【スタッフ】
原作:原ゆたか「かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご」(ポプラ社刊)
監督:岩崎知子 脚本:もりたけし 音楽:田中公平
アニメーション制作:サンライズ、亜細亜堂 
配給:東京テアトル

【キャスト】
ゾロリ:山寺宏一
イシシ:愛河里花子
ノシシ:くまいもとこ
ディナ:水樹奈々


©2013 原ゆたか/ポプラ社,映画かいけつゾロリ製作委員会  


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