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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース逢坂良太、佐藤聡美、白石涼子が吹替えを担当&コメント到着!ディズニー映画「エンダーのゲーム」

逢坂良太、佐藤聡美、白石涼子が吹替えを担当&コメント到着!ディズニー映画「エンダーのゲーム」 2013年11月27日 18:10

2014年1月18日(土)より全国劇場にて公開となる、ウォルト・ディズニー・ジャパン配給映画「エンダーのゲーム」。今回、本作品の吹替えを担当する逢坂良太さん、佐藤聡美さん、白石涼子さんよりコメントが到着したので紹介する。

また、本作品の吹替えには、沢城みゆきさん、桑島法子さん、磯部勉さん、麦人さんらも担当。日本語版制作で有名な東北新社と青二プロダクションが、伝説的な作品を吹替版でも最高の映画として生み出すべく、全面協力している。

この作品は、ネビュラ賞、ヒューゴ賞のダブル・クラウンの快挙を達成し、近年の日本のサブカルチャー界をリードしているアニメ、漫画、小説、そしてゲームなどに多大なインスピレーションを与えた伝説的小説が原作となっている。是非、視聴しよう!


■「エンダーのゲーム」主要キャストコメント

エンダー役・逢坂良太:今回、外画の仕事が初めてだったので、収録日までは緊張して「どうしよう、どうしよう」と焦っていましたが、本番では覚悟を決めて「やらなきゃいけない!自分はやれるんだ!」と奮い立たせて臨みました。
エンダーは不安定ながら成長していく男の子なんですが、僕が最近アニメ作品で演じさせていただくキャラクターとも共通点が多いので、エンダー役にも作品にもすんなり入っていくことができました。
また、今のアニメの原点になった作品という事を演じながらとても感じました。僕自身の演技に拙い部分があるかもしれませんが、作品は本当に素晴らしい物になっていますので、是非劇場に足を運んで頂ければと思います!



ペトラ役・佐藤聡美:外画経験が殆ど無いので“決まったよ”と聞いた時はビックリましたが、決まったからには「作品を盛り上げるために頑張るぞ!」と気合が入りました。
エンダーは思春期特有の脆い感じがある目の離せない子で、それに対してペトラは“面倒見てあげよう”というお姉さん気質が強い子なので、私もそんな気持ちで演じたいなって思いました。ペトラには短所すら魅力に感じるような部分があって、そういった面は私が以前演じさせて頂いたとあるキャラクター に似てる部分があるかなぁと感じました。
私たちの世代が見ているアニメのルーツになった作品でもありますし、SFファンや原作ファンだけでなくアニメファンの方もドキドキしながら楽しんでいただける作品だと思います!



ヴァレンタイン役・白石涼子:「エンダーのゲーム」のお仕事を頂いた時に“原作の小説が今の日本のアニメ作品に影響を与えたんだよ”と聞いていて「エヴァンゲリオン」好きとしては興味津津で観てみると「なるほど!今の日本のアニメ作品にありそうだ!」っていう所が結構含まれていて、実写の作品なんですけど、どこかアニメっぽかったりゲームっぽかったり独特の世界観があるなぁと思いました。
「このシーン、アニメで見たことある!」って思ってもらえるんじゃないかなって思います。SF要素もあるんですけど、人間ドラマがすごくあって、それがこの作品に引き込まれる理由だと思います。私は俄然、主人公エンダー推しです。可愛くてカッコ良いいです!



■「エンダーのゲーム」

2014年1月18日(土)より全国劇場にて公開!

【スタッフ】
監督:ギャヴィン・フッド
脚本:ギャヴィン・フッド
原作:オースン・スコット・カード
原題:Ender’s Game
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

【吹替キャスト】
エンダー:逢坂良太
ペトラ:佐藤聡美
ヴァレンタイン:白石涼子
ビーン:沢城みゆき
アーライ:桑島法子
ボンソー:内山昂輝
メイザー:麦人
グラッフ:磯部勉
アンダースン:斉藤貴美子
ダップ:乃村健次
テレサ:田中敦子
シャムラジナガル:大友龍三郎
ジョン:志村知幸
ピーター:阪口周平
ディンク・ミーカー:木村昴
バーナード:田谷隼


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エンダーのゲーム〔新訳版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) [文庫]

4150119279 エンダーのゲーム〔新訳版〕(下) (ハヤカワ文庫SF) [文庫]

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