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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース中村悠一がバーチャファイターをプレイ!鈴村健一、前野智昭の「ファミ通ゲーマーズDX」第1回レポート

中村悠一がバーチャファイターをプレイ!鈴村健一、前野智昭の「ファミ通ゲーマーズDX」第1回レポート 2013年11月27日 12:47


2013年3月まで放送されていたゲームバラエティ音声番組「ファミ通キャラクターズDX」が一新。「ファミ通ゲーマーズDX」として生まれ変わり、ニコニコ生放送にて10月24日(木)からスタートした。パーソナリティを務めるのは、前番組から引き続きでオールラウンドゲーマーの鈴村健一さん。そして、今回から新たにやり込み派ゲーマーの前野智昭さんが加わった。

前番組までは音声だけの配信だったが、今回からは映像の配信となり、聞くだけでなく、見ても楽しめるようにパワーアップ!また、パーソナリティのおふたりに加え、月替わりのゲストも登場し、ゲームの対戦や分析など、視聴者参加型の企画も盛りだくさんでお届けしていく。

ゲームの話はもちろん、記念すべき第1回目ゲストの中村悠一さんと共に「バーチャファイター」を初代から順にプレイし、大盛り上がりとなった第1回放送の模様をお伝えしよう。


番組がスタートすると、鈴村さんはさっそくこの番組について、この世に存在するすべてのゲームをリスペクトし、そこから生まれる楽しさを再確認していく番組だと話し、「ノーゲーム・ノーライフ!」とコメント。自称「オールドゲーマー」だという鈴村さんは心配しつつ、いきなりビデオゲーム史上最初期のタイトル「ポン」の話題を振ると、前野さんの頭にははてなマークが浮かんでいた。

そして、最近のゲームを前野智昭さん、オールドゲームを鈴村さんが中心となって番組を盛り上げていくと宣言。また、昔から「週刊ファミ通」の読者だったという前野さんは、その冠の付いた番組をやれることを嬉しそうに話し、「ゲーム帝国」のコーナーが大好きで投稿していたことを明かし鈴村さんを驚かせた。

最近プレイしているゲームの話題では、前野さんは「サカつく」にハマっているとのこと。ふたりともセガサターン版をやっていたと当時を振り返り盛り上がる。さらに「熱血硬派くにおくん」「水戸黄門」「燃えろ!!プロ野球」などレトロゲームの話題が飛び出し、ユーザーからの「懐かしい!」というコメントが画面を踊った。


最初のコーナーは、『ゲーマーズ トライアル DX』。ここでは、番組がイチ推しする「ゲームソフト」を鈴村さんと前野さんがプレイし、その魅力をリアルタイムで伝えていく。

今回はガンホー・オンライン・エンターテイメントのアクションパズルRPG「ケリ姫スイーツ」をピックアップ!このゲームは、iPhone&Androidで配信中のアプリゲームで、大ヒットアプリ「ケリ姫クエスト」の後継作。プレイヤーは画面上で「ケリ姫」を操作し「兵士」を思いっきり蹴り飛ばすことで、その先のモンスターを倒していく。

鈴村さんはこのゲームを既にプレイしていたということで、「蹴るだけでいいんですよ」と操作性の良さを褒めていた。さっそく、プレイを開始すると楽しそうな奇声をあげる前野さん。姫が兵士を蹴り上げると弓なりの軌道を描いて、兵士が飛んでいき、飛んで行った先にあるモンスターをなぎ倒していった。横では鈴村さんがゲームのポイントを解説。前野さんはアドバイスを受けて、さくさく兵士を蹴り飛ばしていく。

そして、エマージェンシーコールが鳴り響きボスが登場。しかし、あっさりボスを倒した前野さんは、「俺天才!」と嬉しそうだ。鈴村さんも前野さんの見事なプレイを絶賛していた。このゲームはカスタマイズの幅があるということで、やればやるほどプレイの幅が広がるということで、ぜひ皆さんもプレイしてみて欲しい。



続いては、声優界屈指のゲーマーである中村さんが登場。中村さんは「週刊ファミ通」では獣神サンダーライガーのコーナーが好きだったと明かした。

ゲームにまつわる話を聞くより前に、ゲーマーとゲーマーの心を通わすためには実際にゲームをするのが一番ということで、「ゲストが選ぶゲームのベストワン」を略して『G・G・ベストワンDX』のコーナーへ。中村さんの選んだゲームはSEGAの「バーチャファイター」シリーズ。中村さんはゲーセンにすごく通った時期が今までに2回あり、そのうち1回が「バーチャファイター」にはまっていた時期だとのこと。

「バーチャファイター」は3D格闘ゲームの元祖ともいえるタイトルで、1993年にアーケードゲームとして第1作がリリース。2D格闘ゲームが主流の時期に出て来たタイトルだったため、鈴村さんはカルチャーショックを受けたそうだ。



さっそく第1作目からプレイしていく。ポリゴン感満載のキャラクターを見て、思わず笑ってしまう3人。「懐かしいなぁ……」とつぶやきながらキャラクターセレクト。鈴村さんはジェフリー、中村さんはアキラを選択し、さっそく対戦がスタート。鈴村さんは、初めてこのゲームでリングアウトルールが採用されいて驚いたと振り返る。

続いて、動きが前作よりも滑らかになり、声優によるキャラクターボイスが導入され迫力がアップした「バーチャファイター2」へ。2作目になり進化したキャラクターのビジュアルに、改めて驚く3人。1回対戦をしたところで、「バーチャファイター3」へいこうとするが、キャラクター選択中に残念ながらタイムアップ。不完全燃焼のままコーナー終了となった。



後半は、「ファミ通ゲーマーズDX」チャンネル会員向けの有料配信へと切り替わり、番組のもうひとつの顔「ファミ通ゲーマーズ裏 DX」をお届け。先ほどのコーナーの続きとして、今度は「バーチャファイター5」をプレイした後は、3人から今年の12月で20周年となる「バーチャファイター」に祝福の言葉が贈られた。

ユーザーから寄せられた「思い出のレトロゲームはなんですか?」という質問に、中村さんは「桃太郎伝説」を上げる。初めてクリアしたゲームということで印象が深かったそうだ。前野さんは「ポートピア連続殺人事件」が思い浮かんだと話す。そして、「あの言葉」を言ってはダメという3人の静止を無視して、画面には「犯人はヤス」の文字が画面を埋め尽くしていた。

さらに、ハマったゲームとして、中村さんは「ビックリマン」、前野さんは「ナイトガンダム物語」を上げて当時の話題で盛り上がった。



続いては、視聴者参加型の『ロープレ大喜利』のコーナー。お題に沿った面白回答を事前に募集し、3人が「剣」「杖」「巻物」のアイテムが描かれた札をそれぞれ持ち内容を判定。3つの札が上げられるとプレイヤーのレベルがアップするというもの。なお、このコーナーの成績は次回以降の放送にも引き継がれていくそうだ。

今夜のお題は『地球の危機を救った勇者!彼に隠された衝撃の過去とは!?』。最初のメールは「実は地球を救うのがこれで3回目」という衝撃的なもの。鈴村さんは「地球を救うのがルーチンワークになってるね」とコメントしていた。他にも「『ポン』のランカー」「攻略サイトを見ながら地球を救っていた」などの回答が寄せられるが、どれも評価はいまいち。

しかし、最後の「元『いいとも』レギュラー。」という回答には、全員が揃って札を上げて、初のレベル1のユーザーが誕生となった。なお、評価を得るコツとして、鈴村さんから「このコーナーはタイミングだから」という言葉が贈られた。


あっという間にエンディングの時間へ。中村さんは参加した感想として「これは20年続くんじゃないですかね。次「バーチャファイター」をとりあげるときに呼んでください」とコメント。鈴村さんもまた来て欲しいとラブコールを贈った。前野さんは「好きなことを好きなだけしゃべれるっていいですね」と気持ち良さそうな表情を見せていた。最後は3人で手を振ってユーザーを見送り放送は終了となった。

次回は、好評につき放送時間を前半・後半15分ずつ拡大して11月28日(木)の22時からの放送。ゲストとして、山下大輝さんが出演するので、ぜひチェックして欲しい。


■「ファミ通ゲーマーズDX」第2回

【放送日】2013年11月28日(木)22:00〜(※毎月1回、第4木曜日放送予定)
【チャンネルURL】http://ch.nicovideo.jp/famitsu-gamersdx/
【パーソナリティ】鈴村健一、前野智昭
【ゲスト】山下大輝


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