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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース三森すずこ、藤井ゆきよ、岡本信彦の放送後インタビューをお届け!ニコ生「電波諜報局」10月17日放送

三森すずこ、藤井ゆきよ、岡本信彦の放送後インタビューをお届け!ニコ生「電波諜報局」10月17日放送 2013年11月 7日 18:30

ニコニコ生放送で隔週木曜日に放送中の「電波諜報局」。10月17日(木)の放送を終えた、ゲストの三森すずこさん、藤井ゆきよさん、岡本信彦さんに、番組の感想や各作品についてお話をうかがいました。

番組のレポートはこちら



■三森すずこさん放送後インタビュー
三森すずこ、藤井ゆきよ、岡本信彦の放送後インタビューをお届け!ニコ生「電波諜報局」10月17日放送

――番組の感想をお願いします。

三森:前回出演した時は観覧の方がいなかったので、今回いるのを知って出番前に急にドキドキしました(笑)。でも、鷲崎さんとMay'nさんはお話していてとても楽しいので、いつも通りあっという間の時間でした。


――コーナーで絵を描きましたけど、特徴を捉えるのが上手くなりましたね。

三森:本当ですか?(笑)最近、プロレスラーさんや身近な人の似顔絵を描くのにハマっていて、特徴を掴むのが得意になってきたのかもしれないです。うふふふふ。


――絵を描くことは好きですか?

三森:好きです。子供の頃から好きで、実はお絵描き教室に通っていたんですよ(笑)。でも、段々と独創的になってきちゃって……。今も描くのは好きでよく落書きをしていますが、(本格的ではないので)お仕事として何か来たらどうしようかなって(笑)。


――TVアニメ「アウトブレイク・カンパニー」の魅力や、三森さんが演じたミュセル・フォアランについてお聞かせください。

三森:「アウトブレイク・カンパニー」は、日本のオタク文化がどういうものかを思い返して学べる作品です。色々な萌え要素や、ゲームとかアニメのオマージュが出てきますが、オタクな方もそうでない方も楽しめると思います。ミュセルは献身的でおしとやかなメイドさんです。今までこのような役を演じたことがなく、新しい自分を発見出来て嬉しいです。


――番組内で女子力の高さの話題もありましたが、三森さんとメイドで通じるところはありますか?

三森:私は自分のために何かをすることは出来るんですけど、誰かのためには出来るかな?と思いますね(笑)。メイドさんは自分を殺して相手のために尽くしているので、マイペースに生きている私にはちょっと難しそうだなって。でも、ミュセルは“狙っていない萌え”のような感じがして、女性から見ても彼女に憧れるし、側にいてくれたらいいなと思います。


――オープニングテーマ『ユニバーページ』の聴き所を教えてください。

三森:ファンタジー世界の雰囲気たっぷりな楽曲で、サビに向かってどんどんストーリーが広がっていく曲です。コーラスも私がやっていて、教会で歌う感じを思い描きながら歌っているので、そういう細かいところも聴いて欲しいです。


――ミュージックビデオもかなり力が入っているそうですね。

三森:1人4役を演じていて、ストーリーパートは本当に映画を撮っているみたいでした。ミュージックビデオなのに歌っているシーンの撮影が本当に少なくて、演技しているシーンをずっと撮っていた感じがします(笑)。新しい試みですごく楽しかったです。私は演じるのが好きなので、これからもこういうことが出来たらいいなと思います。


三森すずこ、藤井ゆきよ、岡本信彦の放送後インタビューをお届け!ニコ生「電波諜報局」10月17日放送

――鷲崎さんに帽子のボンボンをいじられていましたが、今日の服のポイントを教えてください。

三森:今期はまだニット帽を解禁していなかったので、そろそろいいかなって。スノーマンみたいな感じです(笑)。ポイントは“白”です。最近は結構暗い色の服を買うことが多かったのですが、白もいいなと改めて思いました。


――最後に、メッセージをお願いします。

三森:「アウトブレイク・カンパニー」は話が進むにつれてどんどん楽しい展開になっていますので、ぜひ見ていただきたいです。合わせて、オープニングテーマ『ユニバーページ』もぜひ聴いていただけたらと思います。ミュージックビデオは9分もありますので、こちらも注目してください。よろしくお願いします!



■藤井ゆきよさん&岡本信彦さん放送後インタビュー
三森すずこ、藤井ゆきよ、岡本信彦の放送後インタビューをお届け!ニコ生「電波諜報局」10月17日放送

――おふたりとも「電波諜報局」は初出演とのことですが、番組の感想をお願いします。

藤井:私、本当にお喋りが苦手でして……。

岡本:え!?(笑)そんなことないですよ?

藤井:喋っちゃいけないことを話してしまう“ぽんこつ”っぷりを発揮してしまうので(笑)。

岡本:生番組って大変ですよね。

藤井:今日は岡本さんがいらっしゃるので全部お任せしてしまおうと思ってきました(笑)。

岡本:いやいやいや(笑)。僕も真面目な話は苦手で。男子学生の会話みたいなものなら楽しくてテンション上がるんですが、「サカサマのパテマ」みたいにネタバレをしちゃいけなのは、すごく大変でした。

藤井:いつもネタバレしちゃうんです(笑)。

岡本:いいシーンがネタバレに直結しているからね(笑)。

藤井:「どこのシーンが一番好きですか?」っていう質問が一番困るんですよね。

岡本:インパクトの強いシーンがやっぱり重要な部分だったりするので。


――『1位を当てまSHOW!!』のコーナーで、生でセリフを読み上げてみていかがでしたか?

岡本:全然思い描いているのと違いました(笑)。

藤井:反省しています。私も岡本さんみたいに色々やればよかったです……。

岡本:あれはもう逃げだったんですけど(笑)。全部格好良くやると大変だから。

藤井:もっとモノマネとかすればよかったです(笑)。でも、モノマネをするとお客さんが引いて行くんですよね……。

岡本:僕はその瞬間を見ましたよ(笑)。

藤井:岡本さんかっこよかったですよ!私もやり切れば良かった……(笑)。

岡本:アンケート取るだけだと思っていたら、あんなことをやらされるとは。(セリフよりも)言い方の勝負になっていましたよね?

藤井:私、気持ち悪いとか言って誘導しちゃいましたよね(笑)。

岡本:それに皆さんが乗っかってくれました(笑)。


――本日、おふたりが正装されているのはグリーンカーペットを歩いてきたからとのことですが、感想をお聞かせください。

藤井:まさか私がグリーンカーペットを歩く事になるとは思っていなかったです。でも、またとない機会なので楽しく歩いてきました。

岡本:僕は親から連絡がありました。「あんたグリーンカーペット歩くの?」って(笑)。なんで知ってるの!?と思いましたが、「正装しなきゃいけないのに服あるの?」っておかん的なことを言われまして。しかも今日(会場の)どこかにいたらしいんですよ(笑)。本当にすごい場所に出させていただいて、今はまだあまり実感がないんですけど、これから出てくるんじゃないかなと思います。


三森すずこ、藤井ゆきよ、岡本信彦の放送後インタビューをお届け!ニコ生「電波諜報局」10月17日放送

――演じているキャラクターについて教えてください。

岡本:エイジはアイガという社会に生きているのですが、抑圧された環境下で学生たちが育てられている現状に疑問を持ちながら生きている子です。そんな中で重力が反対になっている女の子(パテマ)に出会って、世界の謎や自分の考えが明かされていきます。

藤井:パテマは地底集落の長の娘というお姫様的な立場にあります。人柄は温かくてのびのび育てられ、感情表現をストレートにする真っ直ぐな女の子です。憧れているラゴスから色々なことを教わっていたのですが、ラゴスが行ってしまった外の世界に憧れを抱えるようになります。そして、行ってはいけないと言われていた場所に行ってしまい……目が覚めたらそこは逆さまの世界で、そこでエイジくんと出会います。


――藤井さんは本作が初主演ということですが、収録時に苦労したことはありますか?

藤井:事前に監督と1日読み合わせの時間をいただいていたので、お芝居や台詞にはまったく疑問のない状態でアフレコ当日に臨ませていただきました。ただ、パテマにとって辛いシーンがありまして、そこでパテマに感情移入しすぎてしまって、その日熱を出してしまいました(笑)。


――おふたりの初対面の印象はいかがでしたか?

藤井:実は私たち、(本作の前に)ゲーム会で会ってるんですよ。大人が30人くらい集まって「人狼」というゲームをやっている会なんです。

岡本:役者さんは結構あのゲームが好きなんですよ。

藤井:私は善良な市民だったのにみんなに祀り上げられて殺されちゃったのに、岡本さんはすごく巧妙に狼を演じてらして。お芝居が上手すぎて怖かったです(笑)。

岡本:藤井さんはすごく素直な方なんだなと思ったのが最初の印象でしたね。なので、パテマにぴったりだなと思いました。

藤井:私はまだあまり経験がないので、まっすぐぶつけるしか出来ないんです。岡本さんはアフレコ現場でのお芝居もすごいなと思ったんですが、実際に完成した映画を観て音を聞いたらとても繊細ですごく素敵なお芝居されていたので感動しました。

岡本:すごくストレートにくるので、すごく会話がしやすかったです。こんなにパテマに似合う人はいないと思っていたら、監督も「パテマを藤井にしてよかった」とおっしゃっていました。

藤井:監督は人を乗せるのが上手いですね(笑)。


――最後に、メッセージをお願いします。

岡本:グリーンカーペットを歩かせていただけるくらい、誰が観ても面白い作品です。難しいことはないので、とにかく観ていただきたいです。固定観念が打ち破られる驚きがあると思いますので、ぜひ楽しんでください。

藤井:初めてこの作品の台本を読ませていただいた時に、本当に面白くて記憶を消し去ってお客さんとして改めて観たいと思った作品です。ひとりで観てももちろん楽しいのですが、大切な誰かやお友達と観に行って、観方の違いを話したり、考察し合ったりするのも楽しいと思います。ぜひ皆さんでお誘い合わせの上、何度でも劇場に通っていただけたら嬉しいです!



■長編アニメーション映画「サカサマのパテマ」
長編アニメーション映画「サカサマのパテマ」

2013年11月9日(土)より全国劇場にて公開!

【配給】アスミック・エース
【公式サイト】http://www.patema.jp



■電波諜報局<次回放送>

【放送日時】2013年11月14日(木)20:00~
【MC】May'n、鷲崎健
【ゲスト】未定
【URL】http://live.nicovideo.jp/watch/lv157742836


©Yasuhiro YOSHIURA/Sakasama Film Committee 2013


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