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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース逢坂良太、羽多野渉、安野希世乃が作品を紹介!TVアニメ「ハマトラ」Project始動記念特番

逢坂良太、羽多野渉、安野希世乃が作品を紹介!TVアニメ「ハマトラ」Project始動記念特番 2013年11月 6日 12:25


マンガ、TVアニメ、ゲーム、小説などマルチメディア展開する大型企画「ハマトラ PROJECT」。11月21日(木)発売の週刊ヤングジャンプでの漫画版を皮切りに、TVアニメ放送、ゲーム化と続く、2014年注目のオリジナル作品だ。本作では、横浜を舞台に「ミニマム」と呼ばれる特殊能力保持者達の巻き起こす事件が、コンビ探偵と警官によって次々と解決されていく青春アクション群像劇を描く。

10月22日(火)に、ニコニコ生放送「逢坂・羽多野・安野のTVアニメ『ハマトラ』Project始動記念特番」が放送され、同作に出演する逢坂良太さん(ナイス役)、羽多野渉さん(ムラサキ役)、安野希世乃さん(コネコ役)が出演。本作の世界観と魅力や、新キャスト情報の発表、最新PVなどが伝えられた。



MCを担当する安野さんは緊張気味に登場し挨拶する。その様子を横で心配そうに見ていた逢坂さんと羽多野さんも加わり、番組はスタート。オープニングトークでは、羽多野さんが逢坂さんと服の色が被ってしまい謝る一幕や、アフレコは順調だけれど、探偵もの作品ということで出演者達も知らされていないことが多いことが明かされた。

そして、本作に登場する、一般的な超能力よりも限定的で、日常にちょっとだけ役に立つ特殊能力(ミニマム)の説明があり、どんな力が欲しいかという話題へ。逢坂さんは「足が遅いので、足が速くなりたい」と話し、駐車が苦手だという羽多野さんは「一発で駐車出来る能力が欲しい」と切実に叫んだ。


最初のコーナーは、『キャラクター紹介&新キャスト発表』。ここでは個性溢れるキャラクターを紹介するとともに今回初出しとなるキャスト情報を発表していく。まずは、逢坂さんが「読みましょうかね」と宣言して、本作のあらすじを紹介。その姿に、羽多野さんは「清々しいまでの丸読み」と笑う。

続いて、羽多野さんが様々なメディアでの幅広い展開が用意されている「『ハマトラ』Project」について説明。アニメ版は2014年冬から、コミック版は週刊「ヤングジャンプ」で11月21日(木)発売号から連載がスタートする。アニメ版とコミック版では違う軸のストーリーが展開されるので両方とも楽しんで欲しいとのこと。



次は、3人が演じるキャラクターについての説明へ。逢坂さんが演じるのは「ハマトラ探偵事務所」を営む天才だけど日常生活では抜けたところのあるナイスというキャラクター。半径5m以内を音より速く移動出来る「音速のミニマム」を持っているとのこと。逢坂さんはこのミニマムがアニメではどんな風に表現されるか楽しみだと話す。そして、キャラクターボイスで「ま、仕事はちゃんとやるよ」とセリフを読み上げると、画面には役名にかけて「ナイス!」の弾幕が踊り、逢坂さんも決め顔&サムアップで応えた。

羽多野さんが演じるのは、天才肌のナイスに対して、努力の人間である相棒のムラサキ。クールで理知的、自由奔放なナイスにいつも振り回される苦労人で、「力のミニマム」を持っているとのこと。このミニマムの使い道の話では「引っ越しのバイトが出来る!」と羽多野さんと逢坂さんは盛り上がる。そんな羽多野さんに安野さんは「声と相まって色気を感じます」とべた褒めしていた。そして、羽多野さんは「どうやら選択肢はないらしいな」とセリフを披露するが、言った後に「これはやりづらい」と照れ笑いしていた。

安野さんが演じるのは、「ハマトラ探偵事務所」を構えるカフェ「ノーウェア」のコーナーで、いつも元気で面倒見がよいしっかりものの女の子・コネコ。安野さんはコネコのことをオーナーではなく、ずっとウェイトレスだと思っていたと告白。また、頭の髪留めがソロバンの玉で出来ていたり、アニメでは後ろから生えているしっぽが動くことが明かされた。そして、「依頼、来てますよ!」とセリフを披露すると、「かわいい」の文字が画面を埋め尽くしていた。

3人が演じる以外のキャラクターとして、はじめ(CV:加藤英美里)、アート(CV:神谷浩史)、ハニー(CV:喜多村英梨)も紹介された。はじめは、いつも何かを食べているキャラクターということで、収録では別録りが多いとのこと。逢坂さんと羽多野さんは、食べながら話すキャラクターについて、「小動物っぽくて可愛い」と声を揃える。また、喜多村さんがハニーを演じることは先日徳島県で開催された『マチ★アソビ』で発表されたそうで、飛び込みで登場してくれたことを安野さんは明かした。



ここからは、今回初解禁となるキャラクター&キャスト情報へ。ハニーの相方で牧師の格好をした大男・スリーを村瀬克輝さん、眼帯と白衣を身につけたクールな医師・レシオを中村悠一さん、レシオと幼馴染みであり相棒で少しチャラい印象をあたえる青年・バースデイを福山潤さんが演じることが発表された。

レシオの手袋の中には、パワーアームが隠されており、キャラクターのイラストを見た羽多野さんは「手袋の取り方がエロい!」と笑う。ちなみにこのパワーアームがどう使われるかはキャスト陣もまだ知らないそうだ。また、バースデイはチャラい外見に反して曲がったことが大嫌いな性格をしているということで、安野さんは「そのギャップがいいですね♥」と漏らす。なお、収録現場では福山さんが素敵なチャラさを披露しているそうだ。


ここでキャストからのメッセージを紹介。まずは、加藤さん、神谷さんのビデオメッセージから。ふたりのメッセージを受け、オーディションの話について、かなり前に行なわれたということで、懐かしいと口を揃える3人。逢坂さんと羽多野さんは自分が演じることになった以外のキャラクターも受けていたことを明かす。また、加藤さんのメッセージは、内容よりも加藤さんの洋服の犬が話題に。

続いて、中村さんと福山さんからのメッセージが紹介された。ふたりからの扱いの酷さに嘆く羽多野さん。福山さんに至っては名前をわざと間違えられてしまい「付き合い長いのに……」とこぼす場面も。しかし、収録現場の話では、第1話の時から、ずっと収録してきたかのようなチームワークの良さが発揮されていると羽多野さんから明かされた。


ユーザーアンケートが行なわれ、ここまで紹介された9キャラクター(ナイス、ムラサキ、コネコ、はじめ、アート、ハニー、スリー、レシオ、バースデイ)で、もっとも気になるキャラクターをユーザーに選んでもらうことに。3人は必死に自分のキャラクターの良さをアピールし、「この結果が、今後のやる気に関わる」と話す。

そして、アンケートの結果が発表され、アートがぶっちぎりの1位に。逢坂さんはナイスの人気のなさに絶望し、一気にやる気を失い崩れ落ちてしまう一幕も。さらに、10人目のキャラクターとして、マスコット的キャラクター「トランカー君」が紹介された。某キャラクターに似ているというコメントには、3人は全力で否定していた。



次は、番組冒頭で募集したメールテーマ「こんな特殊能力(ミニマム)が欲しい」に関するお便りの紹介。寄せられたのは「時を一瞬止める力」「動物と話せる能力」「探し物がすぐに見つかる能力」など。「動物と話せる能力」については、「分かる!」と逢坂さんと羽多野さんは強く同意し、動物の気持ちについてのトークを展開していた。

ここで、突如机の引き出しから「依頼」と書かれた封筒を取り出す安野さん。中に入っている依頼書を取り出すため、封筒を力一杯引きちぎり、依頼書を破ってしまうハプニングには、逢坂さんと羽多野さんも大慌てしていた。依頼の内容は、「ハマトラの新作PVを公開せよ」ということで、初出しとなるPVが紹介された。ハイクオリティなPVが流されると3人は惜しみない拍手を贈る。このPVは制作に数ヶ月かかったことと、アニメ本編では使う予定がないことが明かされ、ユーザーを驚かせた。なお、このPVは今後公式HP上で見られるとのことなので、ぜひチェックして欲しい。


再び、依頼書を机からおもむろに取り出す安野さん。今度は慎重に開け始めたと思いきや、一気に勢い良く封筒を開けて、再び依頼書を引きちぎってしまう安野さんには、さすがにふたりも苦笑。改めて、ハマトラに関する情報をお知らせしていく。

11月3日(日)に開催される『アニメイトガールズフェスティバル 2013』への逢坂さん・羽多野さんの参戦や、そこでのグッズ(缶バッチ、クリアファイル)販売情報、さらに12月29日(日)にはTVアニメ「ノラガミ」とのコラボイベント『ノラハマFes』への逢坂さん・羽多野さん・安野さんをはじめとする主要キャストの参戦が発表された。詳しい情報は公式HPを確認して欲しい。最後にひとりずつユーザーへメッセージが贈られ、放送は終了となった。



逢坂:この作品ではいろんな事件に挑戦し、解決していきます。個性的なキャラクター達が登場します。放送が今から楽しみなので、期待して待っていてください。年末の『ノラハマFes』では、皆さんと一緒に楽しめたらと思います。ありがとうございました。

羽多野:逢坂くんとタッグを組むのは初めてで、年齢の違いはありますが、それを飛び越えて頑張りたいと思います。作中ではたくさんのキャラクターが温かい空気感を作り出し、横浜の町並みもリアルに再現されているので、ぜひ来年の放送開始を楽しみに待っていてください。

安野:本日はありがとうございました。今までずっと探偵ものをやってみたかったので夢がひとつ叶いました。キャストの皆さんの掛け合いが面白く、ヴィヴィッドでスピーディな作品になっています。男性も女性も楽しめる作品となっているので、オンエアを楽しみにしていてください。




■ハマトラ PROJECT

<TVアニメ>

【スタッフ】
原案:小玉有起、松舞夏
原作:カフェノーウェア
総監督:岸誠二
監督:木村寛
プロジェクト構成:北島行徳
アニメシリーズ構成:待田堂子、熊谷純
脚本:熊谷純
キャラクター原案:小玉有起
キャラクターデザイン:和図悠
カラーアートディレクション:ファンタジスタ歌磨呂
音楽:吉森信
音楽制作:DIVEⅡentertainment
アニメーション制作:NAZ

【キャスト】
ナイス:逢坂良太
ムラサキ:羽多野渉
はじめ:加藤英美里
アート:神谷浩史
コネコ:安野希世乃
ハニー:喜多村英梨
レシオ:中村悠一
バースデイ:福山潤
スリー:村瀬克輝
ほか


<漫画>

原作:北島行徳
漫画:小玉有起
出版:集英社「週刊ヤングジャンプ」


<作品概要>
“ミニマム”――それは、「小さな奇跡」とも呼ばれるごく限られた人間にのみ先天的に発現する特殊能力。その能力を身に付けた者は“ミニマムホルダー”と呼ばれる…。

2014年 横浜。ナイスとムラサキのコンビ探偵“ハマトラ”は、事務所としてテーブルを間借りしているカフェ・ノーウェアで仲間たちと一緒に今日も仕事の依頼を待っていた。そんな中、2人の元へと舞い込んだある依頼が、2人と旧知の間柄の警察官・アートが追いかける「連続殺人事件」と、奇妙な繋がりを見せる。その事件は、被害者が全員“能力者(ミニマムホルダー)”というものだった。ミニマムホルダーであるナイスとムラサキも、否応無しに事件の渦中へと巻き込まれて行く…。

それぞれの思い・願いを叶えるため、「覚悟(エゴ)」を貫き奮闘する若者たちの物語を描く、一筋縄じゃいかないノンストップアクションが幕を開ける――。


©カフェノーウェア/ハマトラ製作委員会


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