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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース松永真穂1stソロライブ後のインタビューをお届け!素直になれたライブの感想や意気込みを語る!

松永真穂1stソロライブ後のインタビューをお届け!素直になれたライブの感想や意気込みを語る! 2013年10月29日 19:30

松永真穂1stソロライブ後のインタビューをお届け!素直になれたライブの感想や意気込みを語る!

松永真穂さんの初めてのソロライブ『COEXISTENCE ~MAHO Shows yo "Blanche"~/~MAHO Shows yo "Noir"~』が、9月28日(土)に初台The DOORSにて開催された。Blanche(白)とNoir(黒)をテーマに行われた今回のライブ。その昼の部『~MAHO Shows yo "Blanche"~』を終えた松永さんに、ライブの感想やゲストの印象、さらに今後の意気込みについてお話をうかがいました。

『COEXISTENCE ~MAHO Shows yo "Noir"~』のレポートはこちら



――昼の部お疲れ様でした!初のソロライブのステージに立った感想をお願いします。

松永:ステージに立つまでは実感が沸かなくて、思ったより緊張しなかったんですが、影ナレをしてから緊張しはじめました。たくさんの方が迎えてくださって、同じ空気の中で一緒にライブが出来たことを幸せに思います。感じてくれているのがステージにも伝わってきて、最高のライブになりました。今まで歌ってきた中で、一番素直になれた気がします。


――既存曲だけでなく、今回のライブのために作った新曲も披露しましたね。

松永:私がすごくリスペクトしている作曲家さんに曲を作っていただき、私が歌詞を書かせていただきました。ライブで歌ってさらに愛着が沸いたというか、自分の子供のような曲に思えます。『COEXISTENCE』という松永真穂のソロプロジェクトとして、長く歌い続けていく曲だと思い、ファンの皆さんのことを考えながら“ファン対私”という気持ちで書きました。ステージから眺める客席は、私には日によって色々なものに見えるんですよ。海に見えたり空に見えたり、数列に見えることもあって。「今日はどういう風に見えるかな」と考えるのがすごく好きなんです。そんなニュアンスを全部詰め込んでいます。


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――ちなみに、今回の客席は何に見えましたか?

松永:今回は“五線譜”に見えたんです。私は自分の人生を五線譜に例えていて、楽譜にしたらこんな人生なのかな、最後の締めくくりがこの音になればいいな、などと考えるんですよ。私は悲しみと喜びどちらの意味でもたくさん泣いてきたと思いますが、今回は人生という五線譜にみんなが乗ってくださって、私が泣いた分をみんなが笑って全部取り返してくれたという気持ちになりました。


――五線譜で紡いで来た音の中でも、今回のライブいい音を奏でた瞬間だったんですね。

松永:そうですね。大サビのような感じです。まだまだ色々なことがあると思いますが、『COEXISTENCE』を続けてもっともっと大きなサビを作っていき、大きな五線譜になればいいなと思います。


――ゲストについてお聞きします。木村優さんと一緒のステージ立ってみていかがでしたか?

松永:木村さんは「KERA」のモデルやクリエイターとして色々なことをやられていて、私はモデル業にも興味があって「KERA」は憧れの雑誌だったので、とても憧れていた方なんですよ。ラジオ「のざP・松永真穂のライブドッグ」にゲスト出演していただいた際、すごく緊張していた私に優しく接してくださいました。木村さんは、幼い心や大人の心など色々な心を忘れない方というイメージがあって、接していて温かい気持ちになるし、お客さんにもその温かさが伝わった気がします。私は木村さんがお話されているところがすごく好きなので、本当は客席で見たかったですけどね(笑)。


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――木村さんは世界で一番ピンクなクリエイターとして有名ですが、松永さんはピンクは好きですか?

松永:大好きです!もともとはピンクが一番好きな色だったんですけど、みんなが紫のサイリウムを振ってくれるようになってから、紫が一番好きになりました。今日のライブも紫とピンクがすごく綺麗でしたね。相性のいい色なので混ざり合って温かかったです。


――今回は白と黒をモチーフにしたライブでしたが、今度はピンクなステージもやってみたいですか?

松永:やってみたいです。次回ライブをする時はメルヘンな感じにしようと計画中なので、楽しみにしてくださいね!


――そして、サプライズゲストとして豊田萌絵さんがトランペットを吹いてくれましたね。あれは驚きました。

松永:私にとって萌絵は、本当の妹のように接してくれる時もあれば、友達やお姉ちゃんみたいに接してくれる時もあり、まさに“魔性”なんですよ。彼女がいてくれると安心出来るし癒されるんです。彼女が小学校の頃に大きな大会でトランペットを吹いた経験があると聞いて、『Brand new Style!!』を“HAPPY DIVER Ver”にすればトランペットが入る!と思い、スタッフと相談して吹いてもらうことになりました。萌絵は「えー!!」と言いながらも、「姉さんのために吹きます!」とずっと言ってくれて。萌絵のトランペットはすごく温かい音でした。彼女のイメージカラーはピンクなんですけど、私は“暖色のマーブル”を感じるんですよ。そんなすごく温かいステージになりました。


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――松永さん自身は、楽器はなにかやられるんですか?

松永:ギターを少しだけ出来るので、今後やらせていただく機会があればやってみたい気持ちはあります。


――StylipSのメンバーは歌あり踊りあり、今度は楽器ありでいけそうですね!

松永:トランペットがいるし、私はギター。のっち(能登有沙さん)はドラムで、美来(伊藤美来さん)はキーボードかな。勝手に決めちゃった(笑)。ガールズバンドも面白そうですね。


――最後に、ソロライブをやってみての新たな決意や意気込みをお願いします。

松永:今回のライブで、素直に歌うのがこんなに気持ちが良くて、素直になったら人が振り向いてくれるものだと思いました。歌だけじゃなくて、素直に演技すること、素直に生きていくこと、素直な顔で写真を撮っていただくこと。それを忘れずに、私の大好きなものをホームにしながら、新しいチャレンジもしていきたいです。チャレンジして刺激を受けて、またホームに戻って刺激を受けたものを活かしていく、そうやって高め合えるお仕事の仕方は素敵だなと思います。そして色々な人に出会い、私のホームに来てもらえるような、素直な気持ちで頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いします!


松永真穂1stソロライブ後のインタビューをお届け!素直になれたライブの感想や意気込みを語る!

(取材・文:千葉研一)


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【収録曲】
1.Resonant World
  作詞・作曲・編曲:R・O・N/歌:松永真穂(from Stylips)
2.光
  作詞・作曲:矢吹香那/編曲:菊谷知樹/歌:ChouCho
3.Resonant World(off vocal)
4.光(off vocal)


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