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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース悠木碧、斎藤千和、阿澄佳奈らが登壇!「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」初日舞台挨拶

悠木碧、斎藤千和、阿澄佳奈らが登壇!「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」初日舞台挨拶 2013年10月26日 14:54


本日10月26日(土)より新宿バルト9、梅田ブルク7他、全国劇場にて公開となった「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」。この初日舞台挨拶が新宿バルト9で行なわれた。登壇者は悠木碧さん(鹿目まどか役)、斎藤千和さん(暁美ほむら役)、水橋かおりさん(巴マミ役)、喜多村英梨さん(美樹さやか役)、野中藍さん(佐倉杏子役)、加藤英美里さん(キュゥべえ役)、阿澄佳奈さん(百江なぎさ役)。MCをニッポン放送アナウンサー吉田尚記さんが務めた。


――まずは劇場公開初日を迎えた今の気持ちをお聞かせください。

悠木:毎回満席で多くの方に集まっていただき、見ていただけるということで嬉しいです。ネタバレをしないように気をつけたいと思います。

斎藤:やっとお届け出来る喜びと「お待たせしました。私達、やりきました」という気持ちです。この作品にたずさわって大分経ちますが、皆さんの応援がパワーとなり、その恩返しを作品で出来るというのは珍しくもあり、(劇場版を)お届けするたびに思わず、「ありがとうございます」と言いそうになります。

水橋:アフレコはさせていただいたのですが、まだ全編通しては見ていないんです。試写会には行かず、皆さんと映画館で見たかったのですが、チケットが完売と聞いて絶望しています。これから見られる皆さんがめちゃめちゃ羨ましいです。

喜多村:数々の衝撃で皆さんの心をえぐってきたこの作品ですが、新編ということで様々なキャラクターの表情を楽しめると思います。自信を持って作り上げたので楽しんでいってください。

野中:今日が初日ということで、不安とドキドキでいっぱいで、昨晩眠ることが出来ませんでした。ぜひこの作品を楽しんでもらえたら“嬉しいな”って思います。

加藤:やっと公開日ということで、私も楽しみにしていました。台本をもらった時から感想を誰かにずっと言いたくて、でも言えないというもやもや感をずっと持っていました。新編は色々な意味で心に残る作品になっていると思います。楽しんでいってください。

阿澄:新キャラクターとして、新編から参加させていただくことになりました。公開初日を待ち望んでいたのですが、これから見てくれる皆さんが目の前にいるのはプレッシャーですね。存分にまどかマギカワールドを楽しめる内容になっています。その中で、新キャラクターである百江なぎさがどう絡んでいくかも楽しんでください。


――アフレコは映画の前半部と後半部、日を分けて収録したそうですが、収録はいかがでしたか?

悠木:前半は、前半の内容だけしか知らない組と後半まで知らされている組に分かれての収録でした。音響監督に後半のことを聞いたら「まどかは何も知らないで」と言われました。アフレコでは、ネタバレ出来ないけど、話したい気持ちでいっぱいで、みんなときゃっきゃしながら収録しました。また、今回まどかはシリーズを通して今までで最もヒロインらしく描かれているのも注目です。

斎藤:私は前半だけ知らされている組でした!ほむらの思うまどかが存分に詰め込まれていてキラキラしていて奇麗です。後半の台本をもらった時は、「お、おう」となってしまいました。前半の収録ではみんなはしゃいでいたのに、後半は厳かに始まりましたね。

水橋:台本をもらった時、うろぶちさんも丸くなったなっと思いました。良い意味でね。

喜多村:一言言うなら、「もう残念なんて言わせない!」かなと。さやかはカジュアルなキャラクターだと思うんですが、大きなキーパーソンとして掘り下げられているので、映像と合わせて仕上がりに期待してください。前作では会話をしていなかったキャラクター同士の会話など意外性があって、前作から作品を愛してくれている人も楽しんでもらえるんじゃないでしょうか。

野中:台本をもらって読んだ時の感想は「じぇじぇじぇ」でした(笑)。何を言ってもネタばれになっちゃいそうで困りますね。いつ見るかって言われたら、「今でしょ」って感じです!(笑)

加藤:アフレコでは、キュゥべえはキュゥべえだなって思いました。相変わらずいろんな表情を見せてくれていて、TVシリーズとは違う見たことのないキュゥべえも見ることが出来ます。TVシリーズでも可愛かった動きが今回も引き継がれています。前半のアフレコの時、キュゥべえのサイズ感がいいなって思いました。

阿澄:外からこの作品を今まで傍観していたのですが、まさか壇上でキャストとして話を出来るとは思っておらず、お話をいただいた時は「あのまどかマギカに!」って思いました。この作品に関わって日の浅い私ですが、試写会では、オープニングを見て泣きそうになってしまい、圧倒されました。


――最後にメッセージをお願いします。

阿澄:新編からこの作品に関わらせていただき嬉しく思っています。新キャラクターの動向を含めて感じるものがあると思います。見終わった後は、色々な解釈が出来ると思うので一日かけて考え込んでみてください。

加藤:新編ということで、皆さん楽しみにしてくれていたと思うのですが、今の表情と見終わった後の表情の変化が気になります。1回見たら、しばらく考え込むことになると思いますが、その後また見たいと思える仕上がりになっているので、楽しんでいってください。

野中:杏子を演じるのはこれで最後かもしれないという気持ちで演じきりました。本編では格好良い杏子が登場すると思うので、ゆっくり見ていってください。

喜多村:この作品は繊細で、キャラクターの人生を深く掘り下げた役者冥利につきるものとなっています。また、いろんな解釈が出来る内容、演出になっているので、しっかりと見届けてください。さやかの「もう残念なんて言わせない!」というセリフの意図をどう解釈してもらえるか楽しみにしています。

水橋:良い意味で、この作品はまだ未完成です。私達キャストとスタッフとで作ってきましたが、まだお客様が見ていないんです。これはお客様が見て完成する作品だと思っているので、感想や感動という最後のピースを自分が埋めるという気持ちで見てください。

斎藤:作品を煽るコメントが出来ればと思うのですが、言えることが何もなくて、キャスト全員やれることはすべて映画の中においてきました。今から始まるのが本番です。命を削ってお芝居したので、それぐらいの覚悟で見届けてください。私にとって大切な作品です。演じるにあたり中途半端なことは一切していません。まっすぐに受け止めてください。

悠木:まどか役としてこんなに素晴らしい先輩方の中で、中心に立たせていただくのはいつだってドキドキです。色々な機会でまどかに触れていただき、新しい話を続編としてお届け出来て嬉しいです。前の舞台挨拶で千和さんの「私達が全力でやったもの受け取ってくれるのは皆さん」という言葉が印象に残っています。収録は二日ですがその中でたくさんのものを詰め込むということは先輩方に教えてもらいました。その短い時間に込めたキャラクターの一生を見てもらえたら「それはとっても嬉しいな」って思います。


■「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」

2013年10月26日(土)より全国129劇場にてロードショー!

【スタッフ】
原作:Magica Quartet
総監督:新房昭之
脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
キャラクター原案:蒼樹うめ
監督:宮本幸裕
キャラクターデザイン:岸田隆宏、谷口淳一郎
総作画監督:谷口淳一郎、山村洋貴
エフェクト作画監督:橋本敬史
副監督:寺尾洋之
異空間設計:劇団イヌカレー
異空間美術:南郷洋一
美術監督:内藤健(stちゅーりっぷ)
美術設定:大原盛仁
色彩設計:日比野仁、滝沢いづみ
ビジュアルエフェクト:酒井基
撮影監督:江藤慎一郎
編集 松原理恵(瀬山編集室)
音響監督:鶴岡陽太
音響制作:楽音舎
音楽:梶浦由記
主題歌:『カラフル』ClariS、『君の銀の庭』Kalafina
挿入歌:『misterioso』Kalafina
アニメーション制作:シャフト
配給:ワーナー・ブラザース映画

【キャスト】
鹿目まどか:悠木碧
暁美ほむら:斎藤千和
巴マミ:水橋かおり
美樹さやか:喜多村英梨
佐倉杏子:野中藍
キュゥべえ:加藤英美里
百江なぎさ:阿澄佳奈


<STORY>
少女は、自らの願いと引き換えに魔法少女になる。魔法少女たちは、絶望をまき散らす災厄の遣い・魔女と戦い、やがては自らも絶望に沈み、最後には魔女そのものへと変貌してしまう―。永きにわたり繰り返された、希望と絶望を巡る残酷な連鎖は、鹿目まどかの貴い犠牲によって断ち切られ、世界は新しい理へと導かれた。しかし、魔法少女は戦い続けなければならない。それが、奇跡を願った対価だからだ。
まどかへの想いを果たせぬまま、取り残された魔法少女・暁美ほむらは再編された世界でたったひとりで戦い続ける。その少女の想いは、新たなる物語を紐解くのだった。
「……覚えているのは、私だけなの?」


©Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project Rebellion


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