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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースRO-KYU-BU!が5年生チームと共に最高のパフォーマンスを披露!『RO-KYU-BU! LIVE 2013-FINAL LIVE-』

RO-KYU-BU!が5年生チームと共に最高のパフォーマンスを披露!『RO-KYU-BU! LIVE 2013-FINAL LIVE-』 2013年10月17日 12:00


2011年7月より放送されたTVアニメ「ロウきゅーぶ!」から生まれた、花澤香菜さん、井口裕香さん、日笠陽子さん、日髙里菜さん、小倉唯さんによるユニット・RO-KYU-BU!。RO-KYU-BU!は、第2期となる「ロウきゅーぶ!SS」のオンエアに合わせて活動を再開。同アニメのOP&EDテーマを収録した「Get goal!」、2ndアルバム「Dear friends」をリリースし大きな話題を呼んだ。今回、9月29日(日)に行なわれたRO-KYU-BU!の集大成とも言えるライブ『RO-KYU-BU! LIVE 2013-FINAL LIVE-』の模様をお伝えする。


「RO-KYU-BU! LAST SHOW」「Are You Ready?」と次々とスクリーンに文字が映し出され、カウントダウンがスタート。カウント0とともにアリーナ席中央にある花道のせりから、RO-KYU-BU!の5人が登場すると、会場は歓声に包まれた。そして、「GAME START!」の表示からオープニングナンバー『Get goal!』を360度観客に囲まれる中、力強く歌い上げた。

息つく間もなく『キドキド』では、「幕が上がる」の歌詞に合わせてステージの幕が開き、5人は花道からステージへ移動。疾走感あるリズムに乗せて拳を何度も突き上げて観客を煽り、会場のボルテージを一気に引き上げる。

最初のMCでは、「ついにこの日が来たね」「たまアリだよ、たまアリ!」「おっきぃねー!」と口々に叫び、ひとりずつ定番の挨拶。また、「私の心は燃え上がっています!」(花澤)、「今日限りのこのライブを、皆さんの思い出に残る最高のライブにしたいと思います」(井口)、「私の心は青のように冷めきっている!?」(日笠)、「太陽のようにひだまりのようなあったかい心です」(日高)、「皆さんの心がピンク色になるように今日は頑張ります!」(小倉)と意気込みを語った。


花澤さんの「声出していきましょう!」という呼びかけから、5人はステージの端から端まで等間隔に広がり、『ギャオす!!!!!』を元気よく響かせる。続いては、RO-KYU-BU!内ユニット曲のコーナーへ。まずはそれぞれのテーマカラーのドレス姿に着替えた花澤さんと小倉さんが、小指を絡ませ合って仲良くキュートに『Sync』を歌い上げる。そして、井口さん、日高さん、小倉さんによる『デンジャラス♡ポリシー』では、再びアリーナ席中央花道に移動し、満面の笑みを浮かべて楽しげに声を響かせた。

ここで、ステージには日高さんと小倉さんが残り再びMCへ。『Get goal!』は初披露だったということで、大きな会場で歌えたことを喜ぶふたり。花澤さんと歌った『Sync』について、小倉さんはリハーサルではぎこちなく手を繋いでいたことを明かした。そして、「ライブはまだまだ始まったばかりなので楽しんでいってください!」と呼びかけて、井口さんと日笠さんへ入れ替わる。ふたりが歌うのは『Rise』。しっとりとしつつも、格好いい女の子の歌を甘酸っぱく歌い上げた。

歌い終わったふたりは、「井口ですー」「日笠ですー」と漫才師のような挨拶からテンポのよいトークを展開。「秘密暴露大会」と題して、このふたりだからこそ話せる裏話を披露していく。日笠さんは「香菜ちゃんの嫌いな食べ物は砂肝!好きな食べ物は……なんだっけ?あ、パン!」と秘密(?)を暴露。井口さんもそれに乗っかりつつ、「ひよっち(日笠さん)は始まる前から泣きそうになっていた」とガチ暴露をし、日笠さんを慌てさせた。


続いては、6年生であるRO-KYU-BU!の可愛い後輩、5年生チームへバトンタッチして、瀬戸麻沙美さん(袴田かげつ役)、久野美咲さん(ミミ・バルゲリー役)、津田美波さん(竹中椿役)、洲崎綾さん(竹中柊役)、種田梨沙さん(藤井雅美役)がステージに登場。会場は5年生チームのチームカラー・グリーンのペンライトで埋め尽くされ、フレッシュさ溢れるダンスと歌声で『下級生Groove!』を熱唱した。そして、全員で「慧心学園初等部女子バスケットボール部5年生チームです」と、とても長いチーム名を名乗りひとりずつ自己紹介へ。

センターに集まった5人は「6年生チームに負けないぞ、おー!」と団結し、『どきどきすること』を夕暮れ時のような柔らかい光に包まれ、優しく歌い上げた。5年生チームのラストを飾る歌は『チョーゼツよくできました◎』。花道を大きく使って、満面の笑みを振りまく5人。間奏では、バズーカを使って客席へボールを打ち出す場面も。


続いてはRO-KYU-BU!によるキャラクターソングコーナーへ。トップバッターを飾るのは花澤さん。真っ赤なドレスで『純情ジェネレーション』を歌い上げる。バトンを持って登場した井口さんは『マホトピア』を元気よく熱唱し、間奏ではバトンを使って会場全体でウェーブを行い盛り上げた。

日笠さんが『冷静ステラテジー』を情熱的に歌い上げ、日高さんが『ジンジャーYell』を温もり溢れる歌声で披露。ソロコーナーラストは、小倉さんが『ぼーる・みーつ・がーる』をキュートなダンスとともに歌い上げて締めくくった。


ここで、ステージからRO-KYU-BU!メンバーは去り、長谷川昴役の梶裕貴さんの「小学生は最高だぜ!」というアナウンスからバンドメンバー紹介が行なわれた。そして、今度は真っ白なドレス姿に着替えた5人がステージに登場し、『21世紀“美”少女』を熱唱した。歌い終わると、5人はキャラクターソングを歌っている姿をお互い物真似し合って大騒ぎ。

花澤さんの提案で「アリーナ!」「スタンド!」「男の子!」「女の子!」「メガネ!」と観客に呼びかけて会場を盛り上げたところで、ステージ端からひとりずつ移動ステージに乗り込み、アリーナ席の外周を回りながら『ベスフレ』を披露。目の前をRO-KYU-BU!メンバーが通ると、興奮を隠しきれない観客の歓声が各所で上がっていた。

楽しかった時間もあっという間に過ぎ去り、いよいよ最後の曲TVアニメ第1期のエンディングテーマである『Party Love〜おっきくなりたい〜』へ。バスケットボールが描かれたアリーナ席中央の花道がせり上がり、足場が回転する中、5人の歌声が会場に響き渡る。後奏では、ライブを行えたことの喜びと楽しさをひとりずつ語り、ステージを後にした。


5人がステージを去ると、すぐさま観客からは「RO-KYU-BU!、RO-KYU-BU!」とアンコールを求める声が上がり、その声が会場を揺らす。会場のライトが付くと、アリーナ席後方から5人が登場し、客席の間を縫うように花道へ移動する。アリーナ席を十字に走る花道を端から端へと移動しながら、『Rolling! Rolling!』を元気いっぱいに歌い上げた。

ここで、花澤さんからライブでやりたいことがあると提案があり、観客をバックに記念撮影。観客は皆RO-KYU-BU!タオルを掲げてポーズをとっていた。5人は観客との別れを惜しみつつ、デビュー以来何百回も歌って来たというRO-KYU-BU!始まりの歌『SHOOT!』を熱唱。ステージと客席が一体となり、最後の曲を盛り上げた。


アンコール曲を歌い終わり、5人が去った後も鳴り止まぬ歓声に応えて、ダブルアンコールへ。「RO-KYU-BU!だけのライブをこんなに大きな場所で行えたことが感慨深い」と口々に話す。ラストは感謝の気持ちを込めて、もう一度『Party Love〜おっきくなりたい〜』を歌い上げた。ここで5年生チームも加わり、全員で手を繋ぎ「ありがとうございました」の言葉でステージを締めくくった。


<セットリスト>
1 Get goal!
2 キドキド
3 ギャオす!!!!!
4 Sync
5 デンジャラス♡ポリシー
6 Rise
7 下級生Groove!
8 どきどきすること
9 チョーゼツよくできました◎
10 純情ジェネレーション
11 マホトピア
12 冷静ステラテジー
13 ジンジャーYell
14 ぼーる・みーつ・がーる
15 21世紀“美”少女
16 ベスフレ
17 Party Love〜おっきくなりたい〜

EN1 Rolling! Rolling!
EN2 SHOOT!

WEN Party Love〜おっきくなりたい〜



Dear friends

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