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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース山下大輝、鳥海浩輔、福島潤、安元洋貴、森久保祥太郎らよりコメント到着!TVアニメ「弱虫ペダル」

山下大輝、鳥海浩輔、福島潤、安元洋貴、森久保祥太郎らよりコメント到着!TVアニメ「弱虫ペダル」 2013年10月 7日 12:15


10月7日(月)よりテレビ東京、テレビ大阪ほかにて放送を開始するTVアニメ「弱虫ペダル」。本アニメは、「週刊少年チャンピオン」で連載中の大人気漫画で、ロードレースに賭ける高校生たちの限界ギリギリの熱い魂のレースを描いた作品だ。

本アニメに出演する、山下大輝さん(小野田坂道役)、鳥海浩輔さん(今泉俊輔役)、福島潤さん(鳴子章吉役)、安元洋貴さん(金城真護役)、森久保祥太郎さん(巻島裕介役)、伊藤健太郎さん(田所迅役)、諏訪部順一さん(寒咲通司役)、諏訪彩花さん(寒咲幹役)、潘めぐみさん(橘綾役)よりコメントが到着したので紹介する。

また、アニメ放送開始となる10月7日(月)より、池袋駅構内に「弱虫ペダル」の巨大ポスターが登場。ポスターには、総北高校と箱根学園のキャラクターが勢揃いしたビジュアルが掲出されている。興味ある方は、足を運んでみてはいかがだろうか。



●メインキャストオフィシャルコメント

――キャラクターの印象と演じられての感想は?

小野田坂道役・山下大輝:坂道くんは表情がコロコロ変わります。普段は人から話しかけられてモゴモゴしてしまう引っ込み思案なところがあり、オタクモードの時は、自分の世界に入って熱心すぎるほど熱く語ってしまったりとメリハリを付けるのが難しいキャラクターです。演じていてとても勉強になるキャラクターなので、坂道君と一緒に成長出来たらいいなと思います。

今泉俊輔役・鳥海浩輔:一見クールな感じですが、内面は非常に熱く、若さ故にそれが表面に出てしまうこともあります。一つの物事に対して真っ直ぐ突き進んでいく、高校生らしいと言えば非常に高校生らしい子だと感じています。

鳴子章吉役・福島潤:鳴子君は、元気で熱くて真っ直ぐで“赤い子”です。自由奔放さを感じるので、その自由さがうまく表現できればいいかなと思って演じさせていただいてます。

金城真護役・安元洋貴:絵から見て取れる通りな、質実剛健でクールな男だと思います。

巻島裕介役・森久保祥太郎:絵から見て取れるような(笑)、ちょっと真意のわからない男です。競技に対してまじめに向き合ってはいるのですが、いかんせん人付き合いが得意ではないので……。持っているハートや実力は良いものがあるのですが、なかなかそれが表に出ない男です。

伊藤健太郎役・伊藤健太郎:絵から見て取れる通り(笑)、一見強面であのガタイ。そしてあの体格でスプリンターです。“暴走の肉弾頭”を頑張ってやるぞと思わせる顔です(笑)。しかしとても面倒見の良い田所君です。

寒咲通司役・諏訪部順一:現役世代のキャラクターでは無く、見守る立場にいるポジションなので、キャラクター同様、他のキャストの面々を温かい眼差しで応援していければと思っています(笑)。

寒咲幹役・諏訪彩花:幹は、普段は明るくて優しい普通の女の子なのですが、自転車の話になると眼の色が変わって饒舌に喋るという自転車オタクな部分もあります。そういったところが幹の魅力なのかなと思いました。幹は自転車についての知識が抱負で、説明台詞や解説のシーンがたくさんあるのですが、自転車に対する熱い気持ちを表現できる部分ですし、大切な役割なので私も自転車について勉強しつつ収録に励みたいと思います。

橘綾役・潘めぐみ:綾は「THE・女子高生」と言いますか、気だるそうに見えるところがあるのですが、興味あることにはちょっと表情を変えてみたりと、本当に普通の女子高生です。
少し坂道君に辛く当たっている部分もありますが、演じてみて坂道君のことが嫌いな訳ではないということと、笑うと可愛い子だなと感じました。自転車の事を何も知らないキャラクターなので、初めて観る視聴者の方と同じ目線で色々質問したり、綾として疑問に思ったことをたくさん聞いていこうと思っています。


――作品の見どころは?

山下:秋葉原に行くための手段でしかなかった自転車ですが、ひょんな切っ掛けでその自転車を通じて色々な人と出会い、成長していくところを見ていただきたいなと思います。

鳥海:まだ収録は前半なので物語は始まったところなのですが、これから坂道が自転車競技部に入り、色々なライバル校も登場してきます。そのキャラクター達の熱さや友情といった、王道の少年漫画なところが見どころだと思います。

福島:どんどん熱くなってくる部分、どんどんスピードが増していく部分、どんどん赤くなっていく部分……(笑)。

鳥海:あなただけでしょ(笑)。

一同:(笑)。

福島:そうですね(笑)。友達と自転車をこよなく愛すると言っているので、愛がどんどん深まっていく部分が面白いのではないかなと思います。

安元:まず1本の軸として、坂道君の成長というのがあるのですが、そこに色々な学校が登場し、絡んでくる群像劇や、各々の学校のドラマも見どころだと思います。僕らが小さい頃に夢中になって読んでいた少年漫画のテンションがぎっちり入っているので、作品の全部が好きです。

森久保:坂道が自分にはなかったものに気づいて自転車競技という新しい世界への扉を開くという話です。巻島は、自転車競技においてはある程度出来上がっている部分があったのですが、ひたむきな坂道と出会って触れていくうちに、巻島にとっても新しい扉が開かれていきます。自分の中に眠っているものが開かれるようなところがあるので、巻島の視点で言うと、そういったところも魅力かなと思います。

伊藤:安くん(安元さん)が言うとおり、「THE・少年漫画」という感じで、原作を読んでいても、アフレコが始まっても、魂が惹きつけられる作品です。僕の自転車競技のイメージはストイックに自分との戦いなのかなと思っていたのですが、この物語に触れて「団体戦なんだ」ということを知りました。
こういう風に人と人との相互関係で行っていく競技なんだということを、この作品で初めて知りました。球技など、他のスポーツのように、密接なチームプレーが出てくる自転車競技が凄く新鮮でした。少年漫画のひとつのパターンとして、自分もやってみたくなる、真似したくなるというのが王道ラインだと思うのですが、僕はこの作品を読んで自転車に乗りたいなと思ったので、惹きこむパワーが物凄くある作品だなと思いました。

諏訪部:キャラクターの人間的成長とロードレースシーンの迫力ある描写がやはり見どころではないかなと思っています。

諏訪:自転車は移動手段として使っていたので、ひとりで乗るというイメージが強かったのですが、自転車競技はチームとして皆で走るので、過酷な戦いの中でもお互いを支えあって一緒に走るという姿が凄く熱くて格好良いなと思いました。そこが見どころだと思います。

潘:私も綾と同じで自転車のことは初心者でわからないのですが、綾は自然と前のめりになって試合を観ていたりするので、同じようについ前のめりになってしまうような迫力や息遣いや熱量といったものがテレビの画面を通して伝わってくるところが魅力だと思います。


――ファンへのメッセージをお願いします。

山下:とても熱い作品で僕自身も汗をかきながら魂を込めていますので、ぜひ観てください!それと、自転車に乗るときはあまり大きな声で「ヒメヒメ」を歌わないように(笑)。事故らないように楽しく、鼻歌程度で歌うのがいいんじゃないかなと思います(笑)。ぜひ歌ってください!

鳥海:OADという形では一度映像化しているのですが、テレビシリーズとして出来上がった作品を皆様にお届けできますので、原作ファンの方もそうでない方も、楽しんで観ていただいて、我々の熱意を感じ取っていただければと思います。

福島:6人で1チームということで、そのチームが生み出す熱さやエネルギーを楽しんでいただければと思います。

安元:テンションが高いものだというのは、これまでのコメントで皆様に伝わっていると思うのですが、それ以上に熱いものに仕上げていこうと皆で一生懸命走っております。願わくば観てくださる皆さんも一緒に走っていただけたら嬉しいです。

森久保:個人的には作品の熱量もすごく熱くて楽しみなのですが、キャスト陣も世代が近くて中年の部活みたいで(笑)、和気藹々とした感じがそのまま出れば良いなと思います。坂道を演じている山下君がリアルに坂道のように見えるところがあって、作品や、スタジオの中の空気感が上手く絵に乗って伝わっていければと楽しみにしまいます。皆さんも楽しみにしていただければと思います。

伊藤:色々な楽しみ方をしているファンがたくさんいる力の強い作品だと思うので、僕らキャスト一同も皆さんのイメージに負けないように、この作品を愛して楽しんで、チーム総北のエネルギーを、チームプレーで出していけたらと思います。テレビの前の皆さんも含めて皆で「チーム弱ペダ」として楽しんでいければと思いますので、末永くご声援のほどよろしくお願いします。

諏訪部:キャストが過呼吸になるくらいハァハァします。男性声優のハァハァが好きな方はぜひご覧ください(笑)。

一同:(笑)。

諏訪部:もちろん自転車競技に興味のある方も楽しめる作品になると思いますので、何はともあれ観てください。宜しくお願いします。

諏訪:皆で走る楽しさが伝わる作品だと思います。私も総北のマネージャーとして坂道君やチームの皆さんを全力でサポートできるような幹ちゃんを演じられるように頑張りますので宜しくお願いします。

潘:キャラクター達それぞれの思いや葛藤も魅力的に描かれていて、その熱量が絶対に皆さんを前のめりにさせる作品だと思っていますので、ぜひ全力待機していてください。宜しくお願いします。


――ありがとうございました。



■TVアニメ「弱虫ペダル」

【放送・配信情報】
テレビ東京:10月7日より毎週月曜25:35〜
テレビ大阪:10月8日より毎週火曜25:35〜
テレビ愛知:10月10日より毎週木曜25:35〜
テレビせとうち:10月9日より毎週水曜25:40〜
テレビ北海道:10月8日より毎週月曜25:35〜
TVQ九州放送:10月10日より毎週木曜26:00〜
AT-X:10月13日より毎週日曜20:00〜
ニコニコチャンネル:10月13日より毎週日曜20:00〜

【スタッフ】
原作:渡辺航(週刊少年チャンピオン)
監督:鍋島修
シリーズ構成:吉田玲子
キャラクターデザイン:吉田隆彦
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント

【キャスト】
小野田坂道:山下大輝
今泉俊輔:鳥海浩輔
鳴子章吉:福島潤
金城真護:安元洋貴
巻島裕介:森久保祥太郎
田所迅:伊藤健太郎
手嶋純太:岸尾だいすけ
青八木一:松岡禎丞
寒咲通司:諏訪部順一
寒咲幹:諏訪彩花
橘綾:潘めぐみ
福富寿一:前野智昭
真波山岳:代永翼
東堂尽八:柿原徹也
新開隼人:日野聡
荒北靖友:吉野裕行
泉田塔一郎:阿部敦
姫野湖鳥:田村ゆかり


【主題歌】
オープニングテーマ:ROOKiEZ is PUNK’D『リクライム』
エンディングテーマ:アンダーグラフ『風を呼べ』


©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル製作委員会


TVアニメ『弱虫ペダル』オープニング・テーマ 「リクライム」 [Single, Maxi]

B00ED1OA0S TVアニメ『弱虫ペダル』エンディング・テーマ 「風を呼べ」 [Single, Maxi]

B00ED1OA26 TV アニメ『弱虫ペダル』 キャラクターソング CD VOL.1 [Single]

B00E3XS3HC TV アニメ『弱虫ペダル』 キャラクターソング CD VOL.2 [Single]

B00E3XS408 TV アニメ『弱虫ペダル』 キャラクターソング CD VOL.3 [Single]

B00E3XS3TA TV アニメ『弱虫ペダル』 キャラクターソング CD VOL.4

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