ニュースを検索イベントを検索

こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース吉野裕行、植田佳奈、岡本信彦、能登麻美子らよりコメント!PSP用ソフト「青春はじめました!」

吉野裕行、植田佳奈、岡本信彦、能登麻美子らよりコメント!PSP用ソフト「青春はじめました!」 2013年10月 3日 18:00

10月31日(木)に新レーベル「honeybee+」から発売となるPSP用ソフト「青春はじめました!」。このゲームは、高校3年生の双子の姉弟が主人公で、プレイヤーとしてどちらを選択するかによって、攻略対象キャラの性別が変化するシステムを採用。「青春」をテーマにして繰り広げられる、甘酸っぱい恋愛、友情をゲームを通して体験することができる。

今回、収録を終えた吉野裕行さん(西郷平太役)、植田佳奈さん(南雲有栖役)、岡本信彦さん(陸野奏役)、能登麻美子さん(春風ことり役)、岸尾だいすけさん(北御門湯喜彦役)、折笠愛さん(双葉さゆ役)、中井和哉さん(双葉湯丸役)、阪口大助さん(渚鯉介役)、平田広明さん(神田篤郎役)よりコメントが到着したので紹介する。


<質問>
Q1:作品の印象、収録後のご感想をお願いいたします。
Q2:演じられたキャラクターの印象をお聞かせください。
Q3:発売を待っている方へ、メッセージをお願いいたします。



●吉野裕行さん(西郷平太役)

A1:本作は男女ふたりのW主人公だということもあると思いますけど、それぞれに関わる登場人物が大勢出てくるというのが、単純にうれしいです。だから、ちょっと楽しみだなって思いました。青春時代って青春部のような年ごろの子たちからしたら、楽しい事とか、チャレンジする事とかいろいろあったと思うんですよ。
その年ごろだから、すごく熱中したりムキになってしまったりとか……。でも、だんだん歳を重ねて経験が増えていくと、それが意外と他愛もない事だなと思ってしまったりします。
「青春」って別に学生時代じゃないと経験できないものではないだろうし、大人になっても「青春」だと思えるような事はあると思いますが、その時の情熱が行動させる一種の熱みたいなもので、一時的なものなんだなと収録しながら冷静に考えました(笑)。
あとはこういうエンターテインメントの楽しいところで、実際は危なくてなかなか出来ないような事も、作品を通してキャラクターたちが体験することで、自分も疑似体験させてもらえるのはありがたいなと思いましたね。

A2:見た目がキツい感じなので、青春部の中でもそこそこ腕っぷしの強い人で、ケンカとかするようなシーンがあるのかと思っていました。けど、全然そんなことはなくて衝撃を受けましたね(笑)。
あとは、最初から落ち着いていたタイプなのかと思ったら、実はいろいろと理由があって意外と女々しいじゃないかお前……って後で気付きました。なので、そういった意味ではギャップみたいなものは感じましたね。

A3:多くのキャラクターが出てくる、ある種「五十里を舞台にしたドラマ」だと思います。親父がいたり、兄弟がいたり、大人が絡んできたり……そういうのがあると、みんな生きてるんだなって感じがするので、僕は嬉しいですね。そういうのも含めて、青春部の連中ともども、作品を楽しんでいただけたらと思います。お楽しみに。



●植田佳奈さん(南雲有栖役)

A1:池袋に貼られていたポスターを見て、すごく明るい青春ものをやれるんだなと思ってずっと楽しみにしていました。企画書を見せてもらったら、魅力的なキャラクターがたくさんいて、実際に台本が来たら、ものすごいボリュームで。これはすごいゲームに参加出来るんだなって、第一印象からめちゃめちゃ楽しみでしたね。

A2:有栖は見た目がすごく明るくて、どちらかというとギャルっぽい要素を持っている女の子なので私的には馴染みはあるんですが、いわゆるアニメキャラみたいな可愛らしい感じではなくちょっと現実寄りな女の子なんですよね。なので、収録の時も変に可愛くしないで、ちょっとつっけんどんというか、素直になれない……でもみんなのこと大好きっていう感じを意識しました。出来るだけリアルになればいいなと思いながら、やらせていただきました。

A3:実は、私もプレイするのがすごく楽しみなんです。お気に入りのキャラクターもいますし、みんなの声が入って有栖ルートがどんな風になっているのか気になります。今度は主人公として体感出来るのを、今からとても楽しみにしています。プレイしていただく方も、素敵な青春を過ごしていただければいいなと思います。



●岡本信彦さん(陸野奏役)

A1:ノリが重要な「青春部」という部活を中心に、仲間たちが集まってわいわい騒ぐっていうのが、基本的な楽しさになっていると思います。そんな楽しい部活の中でも、奏はあまり馴染んていかない役でして。本当は入りたいけど、うまくコミュニケーションが出来なくて、遠巻きに見ている感じなので、自分のルート以外の収録は少し寂しい思いをしました。

A2:物静かなキャラクターなんですけど、言葉遣いや言っている内容が割と強気な感じもあったりして、そこはギャップがあるキャラクターだなってびっくりしました。特に湯喜彦みたいないじられキャラに対しては、相当強気でいく印象ですね。生徒会長に対しても「バ会長」と言ったりしますし。パッと見は草食系男子な印象だったんですけど、意外とそうでもないのかなと思いました。後輩だけど、そんなに敬語も使わないで対等にしゃべっていく感じです。

A3:日常とか、なんでもない日って結構大事だと思います。ファンタジーやバトルするゲームが多い中で、青春というものにスポットを当てて、恋愛をしたり、仲間と和気あいあいと過ごしたり、そういった青春の1ページを体験できるゲームです。昔の自分の青春と照らし合わせながらするも良し、これから経験するであろう青春を、先に疑似体験するのも良しだと思うので、是非プレイしてみてください。



●能登麻美子さん(春風ことり役)

A1:台本をいただく前に、企画書やキャラクターの設定を見させていただいたんですが、まずタイトルがいいなと思って「青春はじめたい!」って私も思っちゃいました(笑)。
「青春」といっても間口が広いですから、「いつになっても青春だ」という表現もあるだろうし、「10代の時のちょっと特別なもの」という印象もあると思うのですが、そんな中で、ストレートに「青春はじめました!」というタイトルを見た時は、「のっかりますー!私もはじめたい!」みたいな、本当にそういう気持ちでしたね(笑)。
だから、青春部のキャラクター達とどういう事を楽しめるんだろう、どんな青春が描かれるんだろうという期待感がすごくありました。
実際に台本をいただいて、読んで……こんなに丁寧にドラマが描かれているんだって、ちょっとびっくりして感動したんです。セリフ部分だけではなくて、主人公のモノローグとかで心の機微が細やかに描かれているというか、人間ドラマとしてすごくしっかりしていて、とにかく丁寧な印象を受けました。あと、一筋縄ではいかない、良い意味で展開を裏切られる感じで、すごく引き込まれましたね。

A2:ことりは“大人しそうな子”だなというのが最初の印象でした。男の子が苦手でなかなか話せなかった彼女が青春部に入って、男女問わずみんなと関係が深くなり、最終的には男の子にも自然に自分の気持ちをぶつけられるようになっていく過程は、演じていても思わず嬉しくなりました。

A3:学生時代が終わったしまった方々も、いま学生時代を送っている方々も、自分の日常にフィードバック出来る素敵な生き方の種……そういうものが、この作品にはすごくたくさん詰まっています。
日常を特別にキラキラした青春に仕立てていくのって、本当に自分達次第なんだなということを、このゲームの収録をしていて教わった気がします。ただ楽しむだけではなくて、そういう風にフィードバック出来るくらい素敵なストーリーが満載です。余すところなく、味わってほしいなと思います。



●岸尾だいすけさん(北御門湯喜彦役)

A1:企画書を見た時から、何か新しい形の事に挑戦されるんだなというのは思いましたね。難しいチャレンジですが、非常にフロンティアスピリットに溢れているなと思いました。いただいた役も「あらまあ、こんな飛び道具をやらせていただけるんですか」みたいな感じで(笑)。
同時期に話が来ていた作品のキャラクターと見比べながら、「声優って面白いな」と思いました。変な話になっちゃいますけど、楽しいお仕事だと再確認出来ましたし、声優やってて良かったなって思いました(笑)。
おかげさまで、いろいろな乙女ゲームに出させてもらっていますが、たくさんやらせていただいていると、湯喜彦みたいな飛び道具的な役や、ちょっと変わった役も一緒に振ってみようかなと思っていただけるとありがたいですし、僕自身もちょっと自分の可能性を見いだせたかな、と。引き出しが広がった感じがして、ありがたかったですね。
収録自体も非常にスムーズにやらせていただきましたし、楽しかったですね。僕はやっぱりお仕事が大好きですし、お仕事が青春みたいな感じなので、青春ゲームを収録しながら、青春させていただいたな〜と非常に爽やかに感じました。

A2:僕は湯喜彦くんの性格が終始羨ましかったですね。おおらかな性格であまり怒らないんですよね。嫉妬とかも全然なさそうだから、こういう人間になれたらさぞ良いだろうなと思いました。
頑張っても湯喜彦のような悟りはひらけないと思いますけど、これだけおおらかに生きられたらもっと違う人生がひらけるんだろうなと思いつつ、出来ない自分はやっぱり小さな人間だなと羨ましくもあり、自分の小ささに打ちのめされました(笑)。
爽やかな青春ゲームなのに、人生を考えさせてもらえる奥深い作品なんだなと僕の中では感じました。どう受け取るかはユーザーさんによると思いますが、「青春はじめました!」というタイトルのように、青春の良さや清々しさが伝われば本望でございます。

A3:青春ゲームでございますが、乙女ゲームとしても遊べますし、ギャルゲーとしても遊べますし、一粒で三度おいしいですね。あとは、人生ゲームですよ!言ってしまえばね。人生の中でも一番印象に残る時期かな、なんて思いますし、「ギャルゲーでしょ」「乙女ゲーでしょ」って思われて、逆にそれでとっつかない人がいると残念なんで、人生ゲームとして楽しんでいただけるとありがたいです。
いろんな角度から楽しめるゲームになっていると思いますので、是非ともみなさまそれぞれの楽しみ方を見出して、楽しんでいただけば幸いです。よろしくお願いします。



●折笠愛さん(双葉さゆ役)

A1:主人公たちがこの作品の中で過ごしている時間は、ドキドキしたり、後悔したり反省したり、楽しかったりするので、私も甘酸っぱい時代を思い出しました。

A2:時には怒りもするんだけど、そこには愛情があって……。そういう人のところに、若者も集まってくる感じに台本もなっていたので、「こういうおばあちゃんが身近にいたらいいなあ」と想像しながらやらせてもらいました。

A3:青春真っ只中のあなたも、ちょっと昔青春だったあなたも、ずっと昔青春だったあなたも、このゲームをやりながらいろんな青春を感じてください。



●中井和哉さん(双葉湯丸役)

A1:収録だけではなく、収録に至るまでも込みなのですが、心洗われるような感じでした(笑)。非常に良いひと時を過ごせたなと思っています。

A2:32歳って今振り返るとガキンチョの部分もあったので、本当の大人じゃないような感じもしますね。作品の中で、キャラクターの背中を押してあげたりするところでも、「これが正解だ」みたいな感じじゃないところが、いいなあと思いました。若干空気が読めていない部分がありますが、そういうところも可愛いなと思えたりします(笑)。

A3:若者のみなさんは、自分達が今どんなに輝いている日々を過ごしているのかということに気付いてほしいです。ゲームみたいにうまくいかないよって思うかもしれないですが、実はあなた達が生きている時間そのものがすごいんだっていうことに気付いてもらえたらなと思います。
青春時代が過ぎちゃったよと言う人は、演じている僕の心にもあなたの心にも、こういう思い出が実際にはなくても、何かさわやかなものが残っているでしょう?というのを再確認してもらいたいです。いろんな世代の人達が、気持ち良く遊んで頂ける作品になっているんじゃないかと思いますので、是非楽しみにお待ちください。



●阪口大助さん(渚鯉介役)

A1:資料を見て、「ああ僕、大人の役なんだな」と思いました。その一点です!32歳の役をなかなかやることがないので、周りに「僕で大丈夫かな!?」と聞いたりして(笑)。収録が始まる前にも、「いいんですか?大人にしなくていいんですか?」って、そこだけ気になって、疲れました(笑)。

A2:演じているこっちとしては、中学生くらいの感じでやっていますし、どちらかというと青春部の子たちのほうが大人ですよね。完全に青春部のメンバーより下に見られてますからね(笑)。

A3:登場キャラクターも多いので、いろんな人間模様が描かれているし、主人公も男性視点と女性視点で遊べるので、長く遊ぶことが出来ると思います。大人になった人達は、これで青春を取り戻してください(笑)。もやもやするぞー!もやもやしてください、大人は(笑)。



●平田広明さん(神田篤郎役)

A1:あまり乙女系のゲームというのはやらないので、緊張して構える部分はありましたけど、面白いキャラクターなのでこんなおじさんが出てもいいんだろうかという気持ちはありました。

A2:篤郎は興味深いキャラクターでした。本編のストーリーの中には出てこないですが、今の性格になった理由や彼を動かす理由がきっと何かあったんだろうなと……。それは別に腹黒いものとかではなく、自分が夢を追って挫折したからだけでもないと思います。

A3:若い方も大人の方も自分が青春だと思う限り青春は続きますから、みなさんの青春の参考になさってください。



■PSP用ソフト「青春はじめました!」

▲初回限定版

▲通常版

【発売日】2013年10月31日(木)
【対応機種】PSP
【ジャンル】たった一度の青春を全力で謳歌しようぜADV
【価格/品番】
初回限定版:10,290円(税込)/HONEY-017
通常版:7,140円(税込)/ULJM-06302

【CERO】B

【初回限定版特典】
・スペシャルディスク
・オリジナルサウンドトラック
・楽曲集
・設定資料集

【キャスト】
双葉千歳:堀江由衣
双葉千早:寺島拓篤
山王堂王子:小野友樹
西郷平太:吉野裕行
南雲有栖:植田佳奈
陸野奏:岡本信彦
山田太郎:日野聡
熱海理人:櫻井孝宏
東雲吉野:生天目仁美
春風ことり:能登麻美子
空閑灰時:緑川光
北御門湯喜彦:岸尾だいすけ


青春はじめました! (限定版)

B00C3CQUBG 青春はじめました! (通常版)

B00C3CRN0I 青春はじめました! アンソロジー (B's-LOG COMICS) [コミック]

4047291420

▲ PAGETOP