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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース花江夏樹、花澤香菜、茅野愛衣、逢坂良太らよりコメント到着!「凪のあすから」いよいよ放送開始!

花江夏樹、花澤香菜、茅野愛衣、逢坂良太らよりコメント到着!「凪のあすから」いよいよ放送開始! 2013年10月 2日 18:15


10月3日 (木)よりTOKYO MX、BSアニマックス他にて放送を開始するTVアニメ「凪のあすから」。放送を直前に控えて、期待感いっぱいのキャストコメントと第1話『海と大地のまんなかに』の場面カット&あらすじがそれぞれ到着したので紹介する。

コメントは、花江夏樹さん(先島光役)、花澤香菜さん(向井戸まなか役)、茅野愛衣さん(比良平ちさき役)、逢坂良太さん(伊佐木要役)、石川界人さん(木原紡役)、小松未可子さん(潮留美海役)、石原夏織さん(久沼さゆ役)から寄せられた。

また、12月20日(金)には、Blu-ray&DVDの第1巻が早くも発売となる。TVアニメ第1話、第2話の他、キャストコメンタリー、スタッフコメンタリー、プロモーション映像、ノンテロップOP&EDなどが収録となる。特典満載のBlu-ray&DVDを是非予約して手に入れよう!


●TVアニメ「凪のあすから」キャストコメント

――1回目のアフレコを終えての感想をお聞かせください。

先島光役・花江夏樹:オーディションから1年近くが経つので、その間ずっと楽しみでした。家でずっと「まなか、まなか」とつぶやき続けて(笑)、愛情を込めてました。そのためか第1話を終えた時はホッと肩の荷が降りた気持ちになりました。
他キャストのみなさんとの初アフレコでは、作品の世界観に引き込まれましたし、キャラクター同士の人間関係がどう展開していくのか?今後も楽しみが膨らむばかりです。

向井戸まなか役・花澤香菜:ずっとアフレコの日を楽しみにしていたので、いよいよ始まったなという心境です。みんなのキャラクターの声を初めて聴いたときに「なるほどーっ!」「ピッタリだよーっ!」と思いながら聞いていました。
男性キャストのみなさんは、まるでもとから仲良しであるかのようにいいチームワークぶりで、私たち女性キャストもそれに引っ張られるように結束も強まりました。スタジオは和気藹々とした雰囲気に包まれてました。

比良平ちさき役・茅野愛衣:今日のアフレコの日をとても楽しみしていました。こうしてみんなと掛け合いができうれしいかぎりです。「第1話アフレコはどうなるのかな?」と思っていましたが、自然体で作品に入ることができ、今はこれからどうお話が進んでいくのか楽しみが増えました。

伊佐木要役・逢坂良太:男性キャスト3人とはレギュラーでご一緒するのがこの作品が初めてで、今日スタジオに来るのがとてもワクワクしていました。案の定、いいリアクションができまるで同学年同士の世間話のような、楽しい収録ができました。第2話以降が楽しみな内容で、これからもチームワークよく収録していければと思っています。

木原紡役・石川界人:第1話の台本を読み終えたときから、次が気になり早く第2話が読みたくて仕方ないです。演じていて紡はあまり感情を表に出さず、絡みが少ないように思いましたが、それでもみんなと一緒につくっていきたい気持ちが強くなりました。

潮留美海役・小松未可子:私が演じる美海は、第1話ではまだまだ謎の多い人物なので、みんなと絡むところまではいってはいないのですが、その分俯瞰で作品を見ることができました。作品に吸い込まれていたのが印象的だったことと、せつなくなってしまうところは第1話にしてクライマックスを迎えているような気分にさせてくれました。

久沼さゆ役・石原夏織:私も今日のアフレコの日を楽しみにしていました。いただいた台本を読んだだけでせつない気持ちになってしまったのが印象的で、それに声が入るとよりいっそう深みが増していると感じました。この先の展開がとても楽しみな第1話でした。



――演じたキャラクターの印象について教えてください。

花江:はじめて見た印象はヤンキーっぽいのかなと感じさせるビジュアルで、台本のセリフを読んでもよく怒っていました。なので怒りっぽい性格なのかな?思ってしまいがちですが、実はやさしい人とアピールしたいと思います。
中学生にありがちな自分の気持ちに素直になれないということなのかな。実はまなかのことを大切に思っているし、友達思いで、海の村も大切にしている、とてもいい子なんだという印象をもちました。 あと紡がとてもカッコいいので、負けたくないなという思いでいっぱいです(笑)。

花澤:映像を見た瞬間にまなかの可愛さにやられてしまいました。と同時に彼女を演じるプレッシャーを感じました。まなかの可愛さは私のツボに入ってしまいので、それをいかにみなさんにお届けできるか、私自身頑張らなくてはと思いました。ほんわかしていて、ちょっとおっちょこちょいな印象のある女の子です。

茅野:大人びた感じの女の子で、まなかとふたり並ぶとお姉ちゃんと妹といった印象です。幼い時から海の村でみんなと一緒に暮らしてきて、みんなと一緒にいるのが当たり前のような絆の強さを感じます。
いろんな意味でちさきちゃんは空気が読める子なのかなと思っていて、それが災いしてか自分の恋心がうまく伝えられるのかなと心配してしまいます。彼女の心の中の葛藤が演じていて感じられるところが見ていてせつないです。ただこの歳ならではの甘酸っぱさは、応援したくなる気持ちにもさせてくれます。

逢坂:キャラクターデザイン的にはやわらかい印象のキャラクターだと思いましたが、今日演じてみて感情をあまり表には出さない人なんだなと感じました。何を考えているのかわからない、心の奥底が読めない、そんなミステリアスな印象を受けました。一方でいろんな一面を見せてくれる気配も感じていますので、それを表現できるのは楽しみですね。

石川:紡はこの物語では光とは対極にいる存在なのかなと思います。光は割と感情を表に出すのに対して、紡は感情を表に出さずに思っていることをハッキリと言う。自分の気持ちをちゃんと伝えることができるキャラクターだと思っています。
ただ、感情を表に出すことをしないので、自分が思っているようには相手には伝わらないんじゃないのかなとも思っています。今後も楽しみな存在であると感じています。

小松:見た目小学生くらいの女の子なのですが、実はまだ姿をチラッとしか見ていないんです(笑)。どういうキャラクターなのか、まだ謎といったところで、第1話ではガムをつけてそこに文字を書いてメッセージを残す。そんな意味深な登場のしかたをしたのが印象的でした。
果たして物語の中でどんな鍵を握っていくのか? 見てくださるみなさんに、そんな期待を印象づけられたらなと思っています。

石原:私のキャラクターも第1話ではちょっとしか登場しなく、ガムをつけてメッセージを残すシーンのみでしたので、それがどのように物語の展開に繋がっていくのかまだ謎なんです。一見、悪ガキなんですけれども、それがみんなと絡むことによって変わっていくであろう展開が今からとても楽しみです。第1話ではリアクションのみでしたので、早く仲間に加わって演じていけるようになるのが楽しみです。



――キャラクターと自身の共通点、似ているところはありますか?

花江:基本、真逆なんですよね。実はやさしい(?)としてください(笑)。そうそう、負けず嫌いなところは似ていますっ。

花澤:幼馴染の男の子がいたところは共通点かな。あと私も片思いをしていました。なので、シチュエーションを想像するのはやりやすかったですね。幼馴染には見せられるけれども、外の男の子には見せられないという場面があるのですが、それはとても共感できてキュンとなりました。

茅野:ケンカはしないです(笑)。私はよく「まぁまぁ」となだめることがあるので、第1話でそんなシーンを垣間見せたちさきと共通点を感じました。

逢坂:共通点はあまりないのですが、強いて言えば人見知りなところかな。実はあまり人とは話さない気がします。(共演者からはやわらかいところが似ていますよとのコメントが)

石川:黒髪であることと、肌が焼けているという点と、地上の人間であるというところですね。性格に関して言えば、自分はよく喋るほうであまり似ていないと思うので、外見的な共通点のほうが多いのかなと思っています。

小松:自分はいたずらをしてしまう子だったので、そこは似ているといえば似ているのですが意味合いが少し違うかな?これから探していきます!

石原:悩みます・・・。髪の毛が長いところでしょうか(笑)。あとよくガムを噛んでいました。



――視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

花江:半年以上前にPVが公開され、花澤さんと一緒にイベントで告知をさせていただきました。そのときからファンの皆さんがたくさん集まってくださって、注目度の高さを感じました。水しぶきひとつとってみても、キャラクターの思いひとつとっても繊細に、丁寧に表現されていますので是非オンエアを楽しみにしていただければと思います。どうぞよろしくお願い致します!

花澤:第3話までの台本をいただいているのですが、設定がとても可愛らしくて、心温まるところがたくさんある。恋愛の描写のところでは、すごく胸が締め付けられる、そんな魅力のたくさんつまった作品です。ぜひ中学生の微妙な恋愛模様を楽しみにしていただけたらなと思います。

茅野:私自身が第1話を見て、キュンキュンとしています。登場するキャラクターたちが2極的な人たちばかりなので、それぞれの良さやステキなところを見つけてもらえるのではないかと思います。オリジナル作品で、演じている私たちも展開がわからないことだらけです。
今は片思いが多いのですが、それがどういう風に気持ちを重ねていくのか?私も楽しみなのと同時に恋が実ってほしいと願うばかりです。ぜひみなさんにも恋の行方を見届けていってください。

逢坂:登場人物がとても魅力的であるのと同時に、澄んだ海に空の青さ、山の緑といった背景がとても綺麗に描かれていて、これがすべて完成したらどんな作品になるのだろうかとワクワクする思いがいたします。内容も人間ドラマがどう展開されていくのか、個人的にも楽しみでもあります。
先の展開を知らないほうが視聴者目線で楽しめるのでは思っていて、ファンの皆さんと一緒に楽しんでいけるのではないかと思っています。

石川:絵がとても綺麗でそれだけでも作品の世界に惹き込まれるような気がしました。いざ台本を読んでみると、いろいろな人たちの思いが交錯している作品になっていて、一視聴者としても作品に惹き込まれました。これが仕上がっていくとさらにすごいものになると思うところ大ですので、みなさん、ぜひオンエアを楽しみにしててください。

小松:海で生きる人、陸で生きる人がいる設定も特殊で、現代劇でありながらファンタジーでもあり、恋愛物語でもある。いろんな要素のある作品だなって第1話をアフレコしていて感じました。キャラクターが多く登場しますので、いろいろな見方で見ていただき共感してもらえたら嬉しいです。

石原:初めて見たときからステキなお話になる作品ではないかなと感じていて、実際アフレコをしていても作品のよさが上手に描かれていると思いました。第1話を見ても楽しんでいただけるのですが、きっと先の展開も楽しみになるのではと思っています。多くの皆さんに見ていただけたらなと思います。



●TVアニメ「凪のあすから」第1話場面カット&あらすじ

<第1話あらすじ>
海村に住む先島光は、それまで通っていた波路中学が廃校になったため、幼馴染の向井戸まなか、比良平ちさき、伊佐木要らと一緒に、地上にある美濱中学校に通うことに。
光の提案で全員波中の制服を着ていく約束をしていたが、まなかだけは「反感買っちゃうかも」と濱中の制服を着ていた。
それを見た光に怒られ、一度着替えに戻ったまなかだったが、皆の元に戻る途中、突如、頭上からふってきた網に捕らえられてしまう。釣り上げられた彼女の目の前には、まなかを不思議そうに見つめる木原紡がいた——。



■TVアニメ「凪のあすから」

【放送情報】
TOKYO MX:10月3日(木)より毎週木曜22:30~
BSアニマックス:10月3日(木)より毎週木曜22:00~、10月6日(土)より毎週土曜22:00~(無料放送)
サンテレビ:10月3日(木)より毎週木曜24:30~
KBS京都:10月3日(木)より毎週木曜25:00~
テレビ愛知:10月3日(木)より毎週木曜26:05~
福井テレビ:10月6日(日)より毎週日曜25:35~
富山テレビ:10月9日(水)より毎週水曜26:15~
石川テレビ:10月9日(水)より毎週水曜26:20~
ニコニコ動画、dアニメストア(1週間限定)、などでも配信予定

【スタッフ】
原作:Project‐118
監督:篠原俊哉
シリーズ構成:岡田麿里
キャラクター原案:ブリキ
キャラクターデザイン・総作画監督:石井百合子
キーアニメーター:高橋英樹
美術監督:東地和生
美術設定:塩澤良憲
撮影監督:梶原幸代
色彩設定:菅原美佳
3D監督:平田洋平
特殊効果:村上正博
編集:高橋歩
音楽:出羽良彰
音響監督:明田川仁
音響制作:マジックカプセル
オープニングテーマ:Ray『lull ~そして僕らは~』
エンディングテーマ:やなぎなぎ『アクアテラリウム』
音楽制作:ジェネオン・ユニバーサル
プロデュース:インフィニット
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:凪のあすから製作委員会

【キャスト】
先島光:花江夏樹
向井戸まなか:花澤香菜
比良平ちさき:茅野愛衣
伊佐木要:逢坂良太
木原紡:石川界人
潮留美海:小松未可子
久沼さゆ:石原夏織
先島あかり:名塚佳織
先島灯:天田益男
潮留至:間島淳司
木原勇:清川元夢
うろこ様:鳥海浩輔


<ストーリー>
その昔、人間は皆、海に住んでいた。でも、陸に憧れた人たちは海を捨てた。海で暮らせるように海神様がくれた、特別な羽衣を脱ぎ捨てて……。
海で暮らす人、陸で暮らす人、住む場所が分かれ、考え方は相容れずとも、元は同じ人間同士、わずかながらも交流は続き時は流れた。
海底にある海村で暮らす先島光、向井戸まなか、比良平ちさき、伊佐木要と地上に暮らす木原紡。
海と陸。
中学二年生という同じ年代を過ごしながら今まで出会うことのなかった彼らが出会った時、潮の満ち引きのように彼らの心も揺れ動く。
ちょっと不思議な世界で繰り広げられる少年少女たちの青の御伽話(ファンタジー)。


©Project‐118/凪のあすから製作委員会


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