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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース81プロデュースの若手声優ユニットsoffiveが結成!「声優戦隊ボイストーム7」記者会見レポート

81プロデュースの若手声優ユニットsoffiveが結成!「声優戦隊ボイストーム7」記者会見レポート 2013年9月20日 17:53


講談社・月刊「ARIA」で好評連載中の「声優戦隊ボイストーム7」。この作品が10月5日(土)より日本テレビ系列にてにてモーションコミックとして放送される。本作は、秋葉原の片隅にひっそりとたたずむ昭和テイストの喫茶店「そぷらの」を舞台に、美声を武器に悪と戦う戦士「ボイストーム7」の物語を描く。

出演者は、柿原徹也さん(ボイスワン/一文字遼役)、宮田幸季さん(ボイスツー/二階堂仁役)、三木眞一郎さん(ボイスリー/三廻部洋役)、櫻井孝宏さん(ボイスフォー/四方田豪役)、加藤英美里さん(ボイスファイブ/五反野優役)、羽多野渉さん(ボイスシックス/六本木健役)、赤﨑千夏さん(ボイスセブン/七菜香華役)、関俊彦さん(早乙女長官役)、千葉繁さん(妄想獣、ナレーション役)、江口拓也さん(黒井役)といった全員が主役級の超豪華声優陣であることにも注目だ。

また本番組の後半は実写パートとなり、この作品のために結成された81プロデュース所属の若手声優によるユニット「soffive(ソーファイブ)」(伊東健人さん、ランズベリー・アーサーさん、西山宏太朗さん、比留間俊哉さん、中島ヨシキさん)が出演する。さらに、soffiveは本作のオープニングテーマ『C.A.L.L.I.N.G』、エンディングテーマ『VOICE OF LOVE』も担当し、モーションコミックパートにも声優として出演する。

そして、本日9月20日(金)にsoffiveによる本作の記者会見が行なわれたのでその模様をお伝えしよう。


――まずは、「声優戦隊ボイストーム7」という作品について説明していただけますか?

西山:これは選ばれし7人が、ミラクルボイスでオタク文化を破滅させようとしている妄想獣を倒していく作品です。この作品を初めて見た時、斬新だと思いました。登場するキャラクター達はどのキャラクターもコミカルで格好良くて、自分も戦士になりたいと思わせられる魅力に溢れています。男女ともに好きになってもらえる作品じゃないでしょうか。


――soffiveの皆さんは実写パートに出演されますが、どんな内容になっているんでしょうか?

伊東:我々soffiveは「cafe*soffive(カフェ・ソーファイブ)」で働いています。毎回、謎の「M」なる人物から指令を受け取ってさまざまな無茶ぶりに応えていきます。他にも声優として、声の競い合い、女装、パフェ作りなど、本編から横道に反れた楽しさに注目して欲しいです。


――実写パートの見所はどんなところでしょうか?

中島:全12回の放送なのですが、毎回5人のうちひとりにスポットを当てていて、5人の素の飾らない表情満載となっています。カメラを向けられて固くなっていたり、いなかったりと楽しんでやらせてもらっています!


――実写パートに出演することが決まった時、どう思われましたか?

アーサー:オーディションの段階では、歌ったりするという漠然とした内容しか知らず、受かってから内容を聞きました。撮影では、声優としてマイクの前で芝居をしてはいましたが、実写ならではのルールが分からず、ドギマギしつつ、手探り感満載でやっています。


――実写パートで、印象的だったことはありますか?

西山:無茶ぶりだったな思ったのは、ダンスですね。『C.A.L.L.I.N.G』のサビの振付けを考えろと言われ、10分くらいの尺の予定が、みんなダンスをしたことがなかったので、30分以上動かずに論議を重ねてしまいました(笑)。


――オープニングテーマ『C.A.L.L.I.N.G』の聴き所はどこでしょうか?

比留間:疾走感あふれる格好良い曲です。初めて聴いたときは思わず「かっけー!」と漏らしてしまいました。助けを呼ぶ声に応えるという内容の歌詞で、声がテーマとなっています。 聴き所は歌の中にセリフが入っているので、声優としてそこを聴いてもらいたいです。


――エンディングテーマ『VOICE OF LOVE』はいかがでしょうか?

西山:『C.A.L.L.I.N.G』はロック調なのに対して、こちらは爽やかで、晴天の日のドライブに合うようなキラキラした曲になっています。ライブがあれば、手拍子や合いの手で一緒に盛り上がれる素晴らしい曲です。
歌詞は応援歌的なもので、「一緒に頑張ろう」といった感じで寄り添うような距離感の近い内容となっています。


――レコーディングの感想をお願い致します。

伊東:全編に渡りスピーディーでテンポも速く、キーも高いので、それを保つのが難しく、フィジカル面での辛さがありました。

中島:オープニングとエンディングでまったく曲調が違うので、その違いを楽しんで歌いました。『C.A.L.L.I.N.G』はセリフの収録もあり、5人まとめて録ったので、和気あいあいとしたレコーディングになりました。

西山:歌に表情をつけようという意識を持ってレコーディングをしました。オープニングはイケメンで格好いい自分、エンディングでは可愛い自分を出そうと笑顔で歌ったら、顔の筋肉が疲れてしまいました。

アーサー:歌に動きを出そうと動きながら歌いたくなってしまい、静かに立って歌うのが課題となり、それをこなすのに苦労しました。でも、頑張った甲斐もあっていいものが出来たと思います。

比留間:とにかく熱い曲だったので、録った後はヘトヘトで腹筋がぴくぴくしていました(笑)。歌っている時は、この曲をカラオケでみんなで歌ったらすごく楽しいだろうなと思っていました。その夢が叶うのを楽しみにしています。


――「声優戦隊ボイストーム7」の7人のポジションを奪い取れるなら誰のポジションがいいですか?

伊東:僕はレッド(ボイスワン)ですね。理由は単純明快で、格好良いからです。自分の背が高いため、センターに立つということが少なかったので真ん中に立つのが憧れです。

中島:羽多野渉さんの演じる六本木健です。素朴な感じが好きで、普段サラリーマンをやっていてみんなに振り回されてツッコむ姿が、僕と同じポジションだと思いました。

西山:加藤英美里さんが演じる五反野優が可愛いのはもちろんなんですが、いつも笑顔で元気というキャラクターなので、自分もみんなに元気を分けれるように番組内でも頑張りたいと思いました。

アーサー:男の子だったらレッドでしょ!ずっとヒーローもの憧れがありました。他に何もいりません。レッドだけでいいです!

比留間:まじめだけど変わってるってよく言われるんです。赤﨑千夏さん演じる七菜香華は、男の子同士を見て、「この子が受けだな」という会話をして「この子大丈夫?」と思われていたので、そんな変わった役をやってみたいです。


■モーションコミック「声優戦隊ボイストーム7」

2013年10月5日(土)26:05より日本テレビ系列にて放送スタート!

【スタッフ】
漫画:松永冴 
企画協力:81プロデュース
原案:masaki

【キャスト】
ボイスワン/一文字遼:柿原徹也
ボイスツー/二階堂仁:宮田幸季
ボイスリー/三廻部洋:三木眞一郎
ボイスフォー/四方田豪:櫻井孝宏
ボイスファイブ/五反野優:加藤英美里
ボイスシックス/六本木健:羽多野渉
ボイスセブン/七菜香華役:赤﨑千夏
早乙女長官:関俊彦
妄想獣・ナレーション:千葉繁
黒井:江口拓也


©松永 冴・masaki・講談社 / VOICETORM 7 製作委員会


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