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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース三森すずこ、浪川大輔よりコメント到着!ドラマCD「神様はじめました」第2弾が9月25日発売!

三森すずこ、浪川大輔よりコメント到着!ドラマCD「神様はじめました」第2弾が9月25日発売! 2013年9月19日 18:25

2012年10月から12月までテレビ東京他にて放送されたTVアニメ「神様はじめました」。本作品のドラマCD第2弾「鬼神と野狐の戯れ」が、9月25日(水)に発売となる。

このドラマCDでは、原作・鈴木ジュリエッタ先生協力のもと、まだ若かった巴衛(CV:立花慎之介)がどのように悪羅王(CV:諏訪部順一)と出会い、兄弟の密な絆をむすぶに至ったのかを描くオリジナルストーリーと、桃園奈々生(CV:三森すずこ)と龍王・宿儺(CV:浪川大輔)が登場するコメディな番外編を収録。

今回、メインキャスト4人のうち三森さんと浪川さんのコメントを紹介する。

立花さん、諏訪部さんのコメントはこちら



●桃園奈々生役・三森すずこさんコメント

――収録を終えての感想をお願いいたします。

三森:アニメが終わってから、久しぶりに奈々生を演じました!奈々生ちゃんの言葉遣いや声のトーン、性格などを思い出しながら演じたので、なんだか久しぶりに旧友に会うような気持ちで収録をしました(笑)。


――今回のお話の聴きどころ、イチオシポイントを教えてください。

三森:奈々生ちゃんと龍王のかけあいですね。奈々生ちゃんは物怖じしない性格なので、位が高くて、ちょっと怖い印象のある龍王にもどんどんつっこんでいける、踏み込んでいけるんですよね(笑)。龍王にマッサージしてあげている姿を想像するとおもしろかったです。


――ここからは、ストーリーにちなんでお聴きします。龍王は巴衛に右目を奪われた日のことについてこと細かに記憶していますが、三森さんはこと細かに記憶していて今でも忘れられない……というような出来事はありますか?

三森:食べ物の恨みでしょうか(笑)。私、エビフライが大好きで、以前お母さんがデパートで大きいエビフライを買ってきてくれたことがあったんですよ。でも、私はその日、帰りが遅かったので、「明日食べるからとっておいてね!」とお願いして、また仕事に行ったんです。
楽しみにしながら帰ってきたら、エビフライがなくて!! 「なんでないの!?」と聞いたら、昼にいとこが遊びに来ていたらしくて、その子が食べたがっていたからあげちゃった、って言われたんですよ……。買おうと思えば自分で買えるんですけど、どうしても食べたかったので悔しくて。それはいまだに覚えていますね(笑)。


――龍王と亀姫は、何百年経っても愛し合っている夫婦として描かれています。三森さんにとって「これは月日が経っても愛し続けているだろうなぁ」というものはありますか?

三森:ミュージカルです。元々、自分がやっていたことなんですが、声優になってからもミュージカルやミュージカルを題材にした映画を見るのが大好きで。自分が出る側ではなくなっても、いち観客として、見ていてすごく楽しいですし「今はこういう役者さんがステージに立っているんだ!」と思って、ワクワクしますね。
「海外のミュージカルが日本上陸!」みたいなニュースを見ると、すぐに見に行きますよ(笑)。うわさには聴いていたけれど、実際はどんな感じなんだろうな~と期待しながら見に行きます。


――さて、本作には巴衛、瑞希、鞍馬、乙比古、龍王、悪羅王、そしてミカゲと男性キャラクターが多数登場しますが、好きな男性キャラクターは誰ですか?

三森:みんなカッコイイので悩んでしまいますね。奈々生役の私としては巴衛に惹かれる部分はたくさんあるし、キュンとするんですが、じつは瑞希も好きなんです(笑)。瑞希は「これは本音なのかな?」とか「ちょっと裏がありそう……」みたいな、ミステリアスなかわいさがあるんですよ。実際はどう思っているのか気になるので、そこに惹かれますね。


――ありがとうございました。それでは最後に、ドラマCDの発売を待つファンへメッセージをお願いします。

三森:「神様はじめました」は、いちファンとして私も好きな作品なので、単行本が出るたびに読ませていただいています。ぜひ、奈々生ちゃんに自分を重ねあわせて、多くのイケメンたちとの妄想を繰り広げてください(笑)。漫画を読んでいるときも、ドラマCDを聴いているときも、自分ひとりだけの空間・世界なので、至福のひとときを味わっていただきたいなと思います。



●龍王・宿儺役・浪川大輔さんコメント

――収録を終えての感想をお願いいたします。

浪川:アニメではあまり登場していませんし、僕の収録が来る前にアニメがスタートしていたんです(笑)。まさに「神様はじまってました」みたいな気持ちでした。ですので、今回も龍王を演じられてうれしかったです(笑)。


――浪川さんが出演されている『龍王と野狐の因縁』のストーリーはいかがでしたか?

浪川:原作ではいろいろなエピソードがありますが、今回も気持ちよく、楽しく演じることができました。龍王という役を演じた回数が少ないので、この龍王が正解なのかどうか……と不安に思う部分はありますが、彼のつきぬけた感がみなさんに伝わればいいなと思います。やっと「龍王はじめました」という気分です(笑)。


――久しぶりに龍王を演じるうえで、改めて意識したことはありますか?

浪川:アニメの収録時に、きっちりとキャラクターを作っていたので、それをもとに精いっぱいやりました。思い切りよくやったと言いますか、それぞれのセリフが中途半端にならないようにやりました。


――今回のお話の聴きどころ、イチオシポイントを教えてください。

浪川:今回のドラマCDは巴衛がメインですので、彼が登場するところはどこも聴きどころだと思います。あと、龍王としては出演していないんですが、『鬼神と野狐の戯れ』のお話のなかで、僕は“妖番頭(あやかしばんとう)”というキャラクターもやらせていただいているので、そちらもぜひ聴いて欲しいです。3日くらいかけて役作りしたので(笑)。


――龍王としての聴きどころはどの辺りになりますか?

浪川:彼は口が悪くて、威張っていて、「オレがオレが!」というところがあるんですけど、それでも憎めないキャラクターにしたかったんです。僕ができることは声でキャラクターを作ることだけですが、声だけでもそういう雰囲気が伝わればいいなと思って演じましたので、それを感じながら聴いていただけるとうれしいですね。


――ここからは、ストーリーにちなんでお聴きします。龍王は巴衛に右目を奪われた日のことについてこと細かに記憶していますが、諏訪部さんはこと細かに記憶していて今でも忘れられない…というような出来事はありますか?

浪川:最近、特にそうなんですが、飲みに行くと記憶がほとんどなくなってしまうので、こと細かに記録してくれる人がほしいです(笑)。朝起きた時の不安感がすごいんですよ!「あのとき、僕は何を言ってしまったんだろう…」と思うことが多いので、忘れられないことよりも忘れてしまう怖さを大切に、これからも生きていきたいなと思います。
あとは、先ほども言いましたが、アニメ「神様はじめました」がはじまっていたことです。アフレコのスタジオでも言ったんですけど、何度も言います!だって、あの乗り遅れた感はもう取り返せないんですもん(笑)。


――楽しい出来事で、何か記憶していることはありますか?

浪川:そうですね……たぶん今言わないと忘れてしまうかもしれないので、ぜひ記録しておいてほしいことがあるんですけど、2013年6月29日の出来事です。僕、小さい頃からロッテリアが大好きで、いつも「てりやきバーガー」を食べていたんです。でも、あまりに好きで、食べ過ぎた結果、次第にあまり好きではなくなってしまって、それ以来、20年くらい食べていなかったんです。
でも、2013年6月29日。僕は何を思ったか、もしくは見えない何かが背中を押してくれたのか、ロッテリアに行って「てりやきバーガー」を注文したんです!そして、食べたらものすっごくおいしかったんです!!こんなにおいしかったのか……としみじみ思いましたね。僕に「てりやきバーガー」を20年ぶりくらいに食べる勇気をくれた日なので、6月29日はぜひ記憶しておきたいと思います。ただ、ここまで語っておきながら忘れると思うので、こうやって記録に残しておこうと思います(笑)。


――龍王と亀姫は、何百年経っても愛し合っている夫婦として描かれています。諏訪部さんにとって「これは月日が経っても愛し続けているだろうなぁ」というものはありますか?

浪川:この記事を読んでくれているみなさん。


――……三森さんはミュージカル、立花さんは赤だしのみそ汁、諏訪部さんは車、とそれぞれお答えいただいています。

浪川:え、ちょっと待ってください!!今の間は何だったんですか!?僕がスターみたいな発言したらダメ!?嘘くさいっすか?!


――(笑)。そんなことはありませんが、他のみなさん同様、身近なものでお答えいただければと思いまして。

浪川:そうですね……。夏限定ですけど、お風呂を出た後のエアコンはずっと愛し続けると思います。あの瞬間はものすごく幸せなので。あと、部屋をキンキンに冷やして布団に入ることです。とてもぜいたくな気分ですよ!エコでもないし、環境にはよくないかもしれませんが、それは夏の間だけですので。僕、冬はエアコンをつけないんです。夏に使いすぎた分、使わないことが恩返しだと思っているので。ただストーブはつけます(笑)。


――ありがとうございました。それでは最後に、ドラマCDの発売を待つファンへメッセージをお願いします。

浪川:今回のドラマCDのなかで、龍王役として僕が出演しているエピソードは、ほんわかしていて、かわいらしくて、くすっとするようなテイストの内容になっています。龍王は龍王らしく、巴衛と奈々生を交えて、いつも通りの楽しい雰囲気が感じられると思うので、楽しんで頂ければ嬉しいです。そして、妖番頭役という新たな扉を開いた役もやりましたので、もう1つのお話もぜひ聴いてください。最後に、僕の希望としてはぜひ、アニメ第2期がやれたらいいなと思います!!



■ドラマCD「神様はじめました」鬼神と野狐の戯れ

【発売日】2013年9月25日(水)
【価格】2,940円(税込)
【品番】FCCM-0351
【発売元】フロンティアワークス、トムス・エンタテインメント
【販売元】フロンティアワークス
【販売協力】ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

【キャスト】
巴衛:立花慎之介
悪羅王:諏訪部順一
桃園奈々生:三森すずこ
龍王・宿儺:浪川大輔


【初回特典】
・ボーナストラック(メインキャストによるテーマトーク)


©鈴木ジュリエッタ/白泉社・神様はじめました製作委員会


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