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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース内田真礼、福山潤、赤﨑千夏、浅倉杏美、上坂すみれが登壇!劇場版「中二病でも恋がしたい!~」初日舞台挨拶

内田真礼、福山潤、赤﨑千夏、浅倉杏美、上坂すみれが登壇!劇場版「中二病でも恋がしたい!~」初日舞台挨拶 2013年9月14日 20:00


2012年10月~12月に放送され、第2期制作も発表された大人気TVアニメ「中二病でも恋がしたい!」。小鳥遊六花目線での第1期総集編に加え、新作映像を収録した劇場版「小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~」が、9月14日(土)より全国27館で公開をスタートした。それを記念して初日舞台挨拶が新宿ピカデリーで行なわれた。

出演は、石原立也監督、内田真礼さん(小鳥遊六花役)、福山潤さん(富樫勇太役)、赤﨑千夏さん(丹生谷森夏役)、浅倉杏美さん(五月七日くみん役)、上坂すみれさん(凸守早苗役)。劇場版を公開出来た喜びや、作品への想いを語ってくれた舞台挨拶の模様をお届けする。


――劇場公開を迎えられた今のお気持ちをお聞かせください。

内田:たくさんの人に劇場に来ていただけて嬉しく思っています。今日は舞台挨拶をまわってきたのですが、どこの会場も温かくて嬉しかったです。本当に公開が始まったんだなと実感しています。

福山:(朝から舞台挨拶を行なってきた女性陣に比べて)このテンションに僕は乗り遅れています(笑)。ようやく劇場版をお届けすることが出来て良かったです。

赤﨑:大好きな作品が劇場版になって、キャラクター達が動いていてすごく嬉しいです。

浅倉:(公開初日は)とっても大好きで素晴らしい作品であっても、ちょっと不安な気持ちになることがあるのですが、皆様の笑顔を見ると幸せな気持ちになってもらえたみたいで嬉しいです。

上坂:この作品の世界は大好きで、何度でも見たくなります。見終わった皆さんがいい顔しているのは嬉しいですね。大スクリーンで可愛い六花たちの青春の様子を何度でも見てもらいたいと思っています。

石原:僕たちはフィルムを作っている側なんですが、完成させるまでにいろんな道のりがあるんです。でも、こうして無事皆さんにお届け出来たことが嬉しいです。どうかよろしくお願いします。




――キャラクターへの想いをお願い致します。

内田:今回、六花の視点で物語が進んでいくのですが、六花が思っていたことや、出来事、飛ばされてしまった一色くんの話など、いろんなことがありました。改めて振り返ることで、六花との絆が深まって愛しさが強くなりました。収録が終わった時は、やりきった感でいっぱいで、達成したいう気持ちにあふれていました。

福山:勇太がああいう性格で、中二病の過去があったからこそ六花との物語があったんだなと思っています。声優として、純情でもどかしい恋愛を追体験出来たのは勇太のおかげですね。羨ましいでしょ?(笑)。俺にはこういう時期はありませんでしたが(笑)。一度演じたからこそ違った切り口や踏襲したものがあり、収録ではいろんなものを得ることが出来ました。

赤﨑:最初はクラスのマドンナとして登場して、途中で化けの皮がはがれたりもしたのですが、最終的にお母さん的ポジションで落ち着きました。森夏は、実際にいたら友達甲斐のあるやつだと思うので友達になって欲しいなって思いますね。自分と似ている部分はあんまりないんですが(笑)。

浅倉:くみんは自己主張が激しいわけではないんですが、いつも可愛らしく微笑んでいます。ぼーっと見ているだけじゃなくて、しっかり周りをよく見ていて、みんなより1個年上のお姉さんな部分があるなと改めて思いました。いつも笑っているので、収録が終わった後はいつも癒された気持ちになりますね。

上坂:本当に軸のブレない中二病を貫き通していて、大好きなマスターが恋をして普通の女の子になっていくのを見守り、支えています。演じているうちに段々と凸守の女の子らしく繊細な部分が出て来たので、他人とは思えません。私にとって大事な親友であり、中二病の世界で六花とともに欠かせないキャラクターなので、見習いたいです。


――本作のキャラクター達は改めてどんな存在だと思いますか?

石浜:今作は京都アニメーションのレーベルから出ている小説ということもあり、自由度が高く、作品自体をいじってくみんや凸守など新しいキャラクターを追加してイチから作り直した感じのある作品で、愛着があります。今までやらせていただいた作品はキャストが最初から決まっていたりもしたのですが、ここでは、キャストをイチから決めさせていただけたので、キャラクターに対しても愛着がある作品です。




――最後に挨拶をお願い致します。

内田:劇場公開初日を迎えられて本当に嬉しく思っています。皆さんに支えられてここまで来れて、たくさんの方への感謝の気持ちでいっぱいです。今日は舞台挨拶ということで皆さんの顔を見ながら感謝の気持ちを伝えられました。お昼の舞台挨拶では家族が来てくれて、ここまで頑張ってきたことを伝えたい人に伝えることが出来ました。スタッフやキャストともに一生懸命頑張って来て、応援してくださる皆さんにこの作品を無事届けることが出来て感無量です。第2期へと続いていく新たなスタートとして、小鳥遊六花、中二病でも恋がしたい!をよろしくお願いします。

福山:色々な思いが詰まった作品です。他の人達の強い意気込みや熱量をすごく感じられ、TVシリーズでは作品に関われて幸せだと思っていました。そして、劇場版を皆さんにお届けすることが出来て幸せです。第2期も決まっているので勇太の思いを受け取って皆様からも熱量を出してもらえたら嬉しいです。こういう格好もこういう素晴らしい作品がないと出来ません(笑)。末永くこの作品をよろしくお願いします。

赤﨑:TVシリーズを見ていた方が見てもこの劇場版は新しい発見のある作品になっています。六花目線で新しく描かれたところも注目です。今後もこの作品はずっと続いていくと思うので、皆様のお力をお貸しください!

浅倉:皆さん楽しんでいただけましたか?感謝の気持ちを言葉で上手く伝えられそうにないので、今後この作品でくみんとして頑張ることで、伝えられたらと思います。見守っていてください。

上坂:この作品は私の中でも特別思い入れがある作品で、ふとした時にも思い出したりします。六花、勇太、凸守、森夏などひとりひとりに中二病があり、それは青春にはつきものなんだなと思いました。恥ずかしい気持ちもあるけれど、それはまぎれもなく大事な思い出なんだと思います。皆様も自分の中の中二病を思い出していただきつつ、これからも中二病ワールドを作り上げ、堪能してください。

石浜:100分ほどのフィルムなんですが、たくさんの人の手がかかっていて、原作、シナリオ、コンテ、原画、動画、着色、撮影、アフレコ、編集をして、さらに映画館のスタッフなど何百人の人の手が加わり出来上がりました。その代表としてこの場に立たせていただいております。皆さんの思いを込めて言わせていただきます。ありがとうございました。




■劇場版「小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~」

2013年9月14日(土)より全国27館で劇場公開中!

【スタッフ】
原作:虎虎(KAエスマ文庫/京都アニメーション)
キャラクター原案:逢坂望美
監督:石原立也
脚本:花田十輝
キャラクターデザイン・総作画監督:池田和美
美術監督:篠原睦雄
色彩設計:竹田明代
設定:高橋博行
撮影監督:山本倫
音響監督:鶴岡陽太
音楽:虹音
OPテーマ:小鳥遊六花(CV:内田真礼)
EDテーマ:Black Raison d’être(小鳥遊六花・丹生谷森夏・五月七日くみん・凸守早苗)
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:中二病でも製作委員会
配給:松竹

【キャスト】
小鳥遊六花:内田真礼
富樫勇太:福山潤
丹生谷森夏:赤﨑千夏
五月七日くみん:浅倉杏美
凸守早苗:上坂すみれ
一色 誠:保志総一朗
小鳥遊十花:仙台エリ
九十九七瀬:井上喜久子
勇太の母:天野由梨
富樫樟葉:福原香織
富樫夢葉:設楽麻美


©虎虎/京都アニメーション/中二病でも製作委員会


『小鳥遊六花・改~劇場版 中二病でも恋がしたい! ~』主題歌集 ~中二病奥義・三曲の極み~ [Single, Maxi]

B00DIFAOK0 小鳥遊六花・改~劇場版 中二病でも恋がしたい!~オリジナルサウンドトラック

B00DIFAO96 小鳥遊六花・改 劇場版 中二病でも恋がしたい!映画パンフレット 監督 石原立也 声 内田真礼、福山潤、赤崎千夏、浅倉杏美、上坂すみれ

B00F6H8W66 ラジオCD「中二病でも恋がしたい!~闇の炎に抱かれて聴け~」 Vol.3

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