ニュースを検索イベントを検索

こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース江口拓也、宮田幸季よりコメント到着!「ナナカミエール第一巻 -恵比寿・大黒編-」10月16日発売!

江口拓也、宮田幸季よりコメント到着!「ナナカミエール第一巻 -恵比寿・大黒編-」10月16日発売! 2013年9月11日 18:25

女性向けゲーム総合情報の専門媒体「Girls-Style」の7周年記念プロジェクトである、シチュエーションCD「ナナカミエール」シリーズ。10月16日(水)に発売となる、本シリーズ第一巻「-恵比寿・大黒編-」に、江口拓也さん(恵比寿役)、宮田幸季さん(大黒天役)が出演する。

このドラマCDには、ダミーヘッドマイク使用のボイスドラマやキャストフリートークが収録される。また、キャラクター紹介などの設定資料を掲載したブックレットのほか、初回生産分特典として、第一巻から第四巻の全巻購入者を対象に行われるキャストイベントの参加応募券が封入される。

今回、収録を終えた、江口さん、宮田さんよりコメントが到着したので紹介する。



●「ナナカミエール第一巻」収録後キャストコメント

<質問>
Q1:第一巻の収録を終えての感想をお願いいたします。
Q2:第一巻の、キャラクターを演じる上で特に力を入れたところがあれば、その解説と感想をお願いします。
Q3:第一巻の聴きどころ、オススメシーンを教えてください。
Q4:今回モチーフとなった七福神について、ご自身のエピソードなどがありましたら教えてください。
Q5:ファンの皆様にメッセージをお願いいたします。


●恵比寿役・江口拓也さん

A1:ダミーヘッドマイクの収録の立ち指定が細かかったので、楽しかったです。

A2:前半の福の神の力が無い恵比寿くんのところですかね(笑)。

A3:なので、前半と後半の恵比寿くんのギャップを聞いていただきたいです(笑)。

A4:「恵比寿」駅はオシャレな飲み屋さんが多いイメージ。ビール飲みたくなってきました(笑)。

A5:ナナカミエール第一巻ということで、これからもどんどん続巻も出来てきます。応援よろしくお願いします!



●大黒天役・宮田幸季さん

A1:いっぱいしゃべりました。常にニコニコしておだやかな大黒様ですが、主人公と出会うことで気持ちに変化が出てきます。そんな大黒様を演じるのは楽しかったです。少しでも大黒様を好きになってくれたら嬉しいな。

A2:もちろん全部です。主人公とふたりのシーンではダミーヘッドマイクを使っての収録でした。なので大黒様をより近くに感じてもらえるんじゃないかな。

A3:主人公の悩みを聞いていくうちに、大黒様が主人公に心ひかれドキリとするところでしょうか。福の神なのに恋心を抱いて心情の変化があるところが人間っぽい!(笑)

A4:今回の収録前に大黒様を演じるにあたってスタジオ近くのチャンスセンターでスクラッチ宝くじを5枚(1,000円分)買ってみました。結果は全部ハズレッ!!大黒様〜!(泣)

A5:このCDを聴いて大黒様を好きになってくれたらあなたに良いことがあるかもしれませんねっ!(笑)



■シチュエーションCD「ナナカミエール第一巻 -恵比寿・大黒編-」

【発売日】2013年10月16日(水)予定
【価格】2,100円(税込)
【品番】BNGS-1001
【シナリオ】若宮たすく(エッジワークス)
【キャラクターイラスト】石成灯里(サンクチュアリ)
【発売元】Girls-Style
【販売元】株式会社ビートニクス

【収録内容】
・序章(福の神同士のCD紹介ストーリー)
・恵比寿の章(恵比寿が励ましてくれるストーリー)※
・ささめごとの章〜恵比寿(恵比寿が甘くささやいてくれる短編ストーリー)※
・大黒天の章(大黒天が励ましてくれるストーリー)※
・ささめごとの章〜大黒天(大黒天が甘くささやいてくれる短編ストーリー)※
・終章(福の神同士のかけあいストーリー)
・キャストフリートーク
(「※」印のトラックは、ダミーヘッドマイク使用によるバイノーラル録音)

【初回封入特典】
発売記念イベント参加応募券1

【キャスト】
恵比寿:江口拓也
大黒天:宮田幸季


<物語>
ーーーこの高校には七福神が存在する
自然豊かな田舎町にある福栖(ふくす)高校。「福が住む」と言われているこの高校には昔、「七福神の絵馬をもらった人は幸せになれる」という噂があった。こんな噂があったのも、この高校に住んでいる七福神が、悩める学生たちのため、絵馬を通して実際に力を貸していたからである。
しかし現在では噂どころか、七福神の存在すらも知らないという学生が増え、七福神は神通力をなくしてしまっていた。そんな中、悩みを抱えた一人の女子学生が、校内にある七福神の祠を偶然見つける。忘れ去られたその祠は、すっかりさびれて荒れ放題。寂しそうにぽつんとたたずむ祠の姿を見て、ひとりぼっちで思い悩んでいる自分の姿を重ねた彼女は、ほこりを払ったり、草取りをしたり、祠の周りをきれいにしてから手を合わせて、その場を後にしたのだった。
彼女が祠に通う日々をなんとなく続けること、七日間。登校すると、彼女の下駄箱には携帯ストラップが入っていた。それは、七福神が描かれた絵馬のストラップで......!?


©2013Girls-Style / Beatniks Inc.


ナナカミエール第一巻-恵比寿・大黒編-

B00EYNSEU2

▲ PAGETOP