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丹下桜、佐藤利奈らが振り返る!「マジでオタクなイングリッシュ!りぼんちゃん the TV」インタビュー 2013年9月 9日 18:40

丹下桜、佐藤利奈らが振り返る!「マジでオタクなイングリッシュ!りぼんちゃん the TV」インタビュー

テレビ東京にて放送されていたTVアニメ「マジでオタクなイングリッシュ!りぼんちゃん the TV」。その最終話の収録を終えた、キャストの丹下桜さん(七色りぼん役)、佐藤利奈さん(ガーネット役)、中隈志保さん(ナード役)、五十嵐浩子さん(トナー役)、近藤孝行さん(ジェット役)、村上裕哉さん(タンク役)、さらに仁昌寺義人監督のインタビューをお届けする。



――収録お疲れ様でした。お気に入りのシーンやフレーズを教えてください。

丹下:コミカルなお話が続く中で、ナードちゃんが頑張っているのをそっと見守る、優しい心温まるりぼんちゃんのシーンがほっこりしました。

佐藤:テスト収録の時に、りぼんちゃんたちが巨大化するシーンで「自力で巨大化して演じていただけませんか?」というリクエストがあって、その演技がすごく面白かったです。やっぱり無理があったみたいでオンエアされませんでしたが、私たちだけ宝物をいただいたなと思っています。お聞かせ出来ないのが残念です(笑)。

丹下:それを言うなら、利奈ちゃんの“オンドゥル語”も面白かったです(笑)。

佐藤:(オンエアされたものでは)要所要所で面白いシーンがあるのが好きですね。

中隈:“プロデューサーC”さんがベルちゃんにアタックするシーンが好きですね。巻き舌で「ベ~ルちゃ~ん」と携帯を舐めるときが一番輝いていて(笑)。第1期よりもさらに変態度が増していましたね。

村上:変態という声をものすごく浴びました……。

五十嵐:トナーは、キャラから外れたような演技をやらせていただいたり、モノマネをしたら本番もそのままでOKだったりと、その自由な感じがこの作品のすごい所だと思いました。

近藤:英語の先生の返しが、遊んでいる部分があって好きですね。

村上:第1期なんですが、「この坂も実に登りたくなる坂です」というフレーズには驚きました。小林(ゆう)さんの駆け上がるテンションといい、今でも印象が強いです。


――収録を終えた感想をお聞かせください。

五十嵐:トナーとは全く違う感じで演じたり、巨大化したイメージで喋ったり、普段のお仕事では出したことのない声だったので楽しかったです。第2期ではどんどんオマージュ感がパワーアップしていって、見所が満載でした。

中隈:終わってしまうのが寂しいです。でも、ナードちゃんが「第3期はナードが……」と寝言を言っていたので、次があると信じて待ちます。仮免許ではなく今度は本物の魔法少女の免許をいただくためにも、ぜひ第3期を!ナードちゃんが番組を乗っ取っていけたらなと思います(笑)。

丹下:第2期のお話をいただいたのが急で、キャストがバラバラに収録することが多かったので、最後にみんなで一緒に収録出来たので楽しかったです。このお仕事が決まったのは実はGWだったんですよ。本当に急ピッチでした(笑)。

佐藤:新キャラが増えて、それぞれのキャラも立っていたので、あれで終わりなのが残念という気持ちです。でも、「マジでオタクなイングリッシュ!ナードちゃん」になって帰ってくるらしいので、それに出たいと思います(笑)。

村上:第3期があるとしたら、「ぶもー」以外も喋って、「日本語の方が多くない?」と思われるぐらいの違和感を出していきたいです。本当に楽しい作品で、(収録中は)後ろからの「変態!変態!」という声にめげずに楽しくやらせていただきました。

近藤:これで終わる感じがしないというか、この先も続いていけばいいなという終わり方でした。そういえば、魔法男子はいないですよね?僕はジェットの声しかやっていない(人間の声をやっていない)ので、そうなると出番かなと(笑)。第3期をぜひ期待して待っていてもらいたいと思います。



■仁昌寺監督インタビュー

――この作品についての印象をお聞かせください。

仁昌寺:第1期は『予算がない編』でしたが、第2期は『時間がない編』ということで、非常に切羽詰まった状態でやりました。もし第3期があるなら今度は何がなくなるのだろうとビクビクしています(笑)。そんな作品です。


――もし第3期が実現したら、やってみたいことはありますか?

仁昌寺:それぞれのキャラクターには裏設定があります。例えば、バル子はガーネットとお嬢様同士で張り合っていますけど、実は団地に住んでいて弟と妹を養っているとか。そういう所を少しずつ見せたいなと思います。第3期があったら、の話ですけど(笑)。


――第1期、第2期ともショートアニメでしたが、もし30分アニメになったらどういう作品にしたいですか?

仁昌寺:POP先生の原作は「英語で戦う魔法少女」というコンセプトなので、30分になるのであれば普通に魔法少女ものをやってもいいと思います。


――英語にまつわるエピソードは何かありますか?

仁昌寺:僕は英語が苦手で。それで大学を浪人したようなもので(笑)。最初に話が来た時は「英語!?俺に!?」と思ったのですが、なんとなくこの作品のテイストならいけるかなと。


――最後に、ご覧にいただいた視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

仁昌寺:僕は非常に打たれ弱いので、某掲示板などは見ませんが賛否両論大歓迎です。どんどん書いていただいて楽しんでいただければと思います。応援よろしくお願いいたします。


(取材・文・撮影:千葉研一)


■「マジでオタクなイングリッシュ!りぼんちゃん the TV」

【スタッフ】
原作・キャラクターデザイン原案:POP
監督・演出:仁昌寺義人
シリーズ構成・脚本:中條元史
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:北島信幸
美術監督:杉山祐子
色彩設計:松山愛子
コンポジットディレクター:田中浩介
音響監督:藤原啓治
音響制作:AIR AGENCY
製作・制作:AICフロンティア

【キャスト】
七色りぼん:丹下桜
ベル:金元寿子
ガーネット:佐藤利奈
ライバル子:小林ゆう
ナード:中隈志保
トナー:五十嵐浩子
ジェット:近藤孝行
タンク:村上裕哉
ナレーション(日本語):藤原啓治
ナレーション(英語):川奈栞


<ストーリー>
英語が苦手な女子高生リボンちゃんは、使い魔を自称する奇妙な猫トナーと契約して魔法少女になった。
目指すは、歌って踊れて東京ドームを満員に出来るスーパーヒロイン。
彼女と同じく使い魔の鮫ジェットと契約したベルや、使い魔のモグラ・タンクと契約したガーネットを仲間にして、世界と町の平和を守るため、厨二病にかかって世界征服を目指す自称最強の魔女バル子ちゃんと今日も激しい戦いを繰り広げる!
.........なーんて話になると思っていたのに、放送が急遽決まったために何の準備も無く制作開始!
世界の平和を守ることより納品を守ること!
このアニメとリボンちゃんたちは、生き残ることが出来るのか!?


©POP/AIC


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