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丹下桜、佐藤利奈らにインタビュー!「マジでオタクなイングリッシュ!りぼんちゃん the TV」好評放送中 2013年7月31日 18:50

丹下桜、佐藤利奈らにインタビュー!「マジでオタクなイングリッシュ!りぼんちゃん the TV」好評放送中

テレビ東京にて好評放送中のTVアニメ「マジでオタクなイングリッシュ!りぼんちゃん the TV」。本作はPOP先生が原作とキャラクターデザインを務める、楽しく「萌える英会話」を学べるショートアニメーションの第2期となる(第1期はAT-X他にて放送)。

そのアフレコ現場より、丹下桜さん(七色りぼん役)、佐藤利奈さん(ガーネット役)、中隈志保さん(ナード役)、五十嵐浩子さん(トナー役)、近藤孝行さん(ジェット役)、村上裕哉さん(タンク役)のインタビューをお届けする。



――ご自身が演じているキャラクターの好きな所や、第2期の見所をお聞かせください。

丹下:何と言ってもPOP先生のイラストがとってもキュートで、可愛い女の子を演じられるのが嬉しいです。第一印象から可愛いなと思って、演じるのが楽しみでした。この作品は、もともとはAT-Xさんで第1期が放送されたのですが、まさかの第2期、まさかの地上波ということにビックリしましたが、再び巡り会えて嬉しいです。

佐藤:ガーネットは気性が激しくてコロコロと表情が変わり、裏表のある所が演じていてとても楽しいですね。第2期での見所は「(ビルの)垂れ幕」です。世代的に元ネタが分からないものもあったりしますが(笑)、面白ネタがちょいちょい挟まれているので、ぜひクスッとしてください。

中隈:ナードはいつも不憫な目に遭ってしまうんですけど、それに負けずに元気に明るく頑張っている姿が、健気で好きです。オープニングでのベルちゃんとのシーンや、最後のFAQが動くようになった所は、ぜひ見て欲しいなと思います。

五十嵐:トナーは、りぼんちゃんに振り回されてわーわーしている所が好きですね。使い魔全体に言えることですが、りぼんちゃんたちの周りで自由に動いているので注目して欲しいです。そこでのアドリブはとても楽しくやらせてもらっています。

近藤:ジェットは、口は悪いですが意外と常識人という、ギャップのあるキャラクターだと思います。見所としては、演者が心配してしまうぐらい小ネタが満載なので、ネタが分かるとより楽しめるのではと思います。

村上:タンクは「ぶも」という一言に集約されていますが(笑)、人の言葉も話すようになったので、そこも見てもらえたら嬉しいです。プロデューサーさんたちの頑張りも見てもらいたいという願望もあります(笑)。


――この作品の印象はいかがですか?

丹下:一応英語を学べる、ためになる番組だとは思うのですが、英語以外のことが身に付く気がします(笑)。サブタイトルは「英語で戦う魔法少女」なのに、基本的にずっと予算と戦う魔法少女ですね。例文でやっと、英語を学ぶ番組だったんだと気付くぐらい、緩く楽しく、勉強が嫌いな人でも英語が学べるのが良い所だと思います。

村上:単語とかを学んで、テストで5点ぐらい点数が上がるかもしれないですからね。

丹下:私たちのカタカナ英語は結構耳に残ると思うんですよ(笑)。


――オープニング曲『EXAMINATION』は丹下さんが歌っていますが、歌った感想をお聞かせください。

丹下:ふわっとしたポップで可愛い曲を予想していたら、ハードな曲をいただいたので、最初は間違いかと思ったんですよ(笑)。頭に「?」を浮かべながらレコーディングに行ったら、歌う直前にネタばらしをしていただいて。「『りぼんちゃんがテストで赤点を取って追試を受ける』という曲を中二病男子の世界観の言葉で書いたんです」と言われて、やっと理解してすんなり歌えました。私が格好良い曲を歌うのは珍しいので、ファンの方からもリアクションが大きくて嬉しかったです。


――英語にまつわる思い出はありますか?

五十嵐:中学生の時にオーストラリアに1週間ぐらい旅行で行ったんですが、レストランでお手洗いに行きたくて、店員さんに「toilet」と必死に言ってみたんですけど、全然通じませんでした。他に何て言うんだろう?と思い、「WC」とも言ってみたけどダメで(笑)。本当に我慢出来なくなって、モジモジしていたら分かっていただけましたけど、そんなことがありました。

村上:本屋でバイトをしていた時に外国人さんが声をかけてきて、おそらくは「DVDはありますか?」と聞いていたと思うんですよ。でも、「売っていない(扱っていない)」と英語でどう言ったらいいかわからず、頭をよぎったのが「Not for sale(非売品)」だったんですよね。それを言ったら、「Why? Why??」って(笑)。あるけど売れないと思われたみたいです。

丹下:りぼんちゃんではないですが、イベントでオーストラリアに行った時に、「萌え」と言ったら「Oh!Moe!」と返されて、すでに共通語になっているのがすごいと思いました。本場の人を前に、「Repeat after me」とも言っちゃいました(笑)。


――ファンの方へメッセージをお願いします。

丹下:なかなか魔法少女としての本領発揮を出来ないのが心苦しくはありますが、緩く楽しく演じています。この作品を見て、みんなが楽しく英語を学んでくれたら嬉しいです。

佐藤:堅苦しく英語を覚えるのではなく、りぼんちゃんたちと一緒にふんわり覚えていく作品になっていますので、ぜひポップな画面を楽しんでもらえたらなと思います。

中隈:アニメで出て来た英語を、ぜひ学校のお友達や会社の人との会話で使っていただいて、クスッと笑っていただけたらいいなと思っています。

五十嵐:私は英語があまり得意ではなく、学生の時はあまり勉強したくなかったのですが、こういうアニメがあれば嫌いじゃなくなると思うので、英語が嫌いな人に勧めてもらいたいです。

近藤:本当に何も考えずに楽しめる作品だと思います。英会話塾でも教材でも扱っていないような、アニメファンならではのフレーズが満載なので、習得しつつ楽しんでください。

村上:日常の生活で「ここで使えるんじゃない?」と思った時には、ぜひ作品で紹介したフレーズを使っていただきたいですね。「は?何を言ってるの?」となるかもしれないですけど(笑)、その時は「りぼんちゃんだよ」と広めていただけたらなと思います。


(取材・文・撮影:千葉研一)


■「マジでオタクなイングリッシュ!りぼんちゃん the TV」

テレビ東京にて毎週金曜 深夜1:53~放送中!

【スタッフ】
原作・キャラクターデザイン原案:POP
監督・演出:仁昌寺義人
シリーズ構成・脚本:中條元史
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:北島信幸
美術監督:杉山祐子
色彩設計:松山愛子
コンポジットディレクター:田中浩介
音響監督:藤原啓治
音響制作:AIR AGENCY
製作・制作:AICフロンティア

【キャスト】
七色りぼん:丹下桜
ベル:金元寿子
ガーネット:佐藤利奈
ライバル子:小林ゆう
ナード:中隈志保
トナー:五十嵐浩子
ジェット:近藤孝行
タンク:村上裕哉
ナレーション(日本語):藤原啓治
ナレーション(英語):川奈栞


<ストーリー>
英語が苦手な女子高生リボンちゃんは、使い魔を自称する奇妙な猫トナーと契約して魔法少女になった。
目指すは、歌って踊れて東京ドームを満員に出来るスーパーヒロイン。
彼女と同じく使い魔の鮫ジェットと契約したベルや、使い魔のモグラ・タンクと契約したガーネットを仲間にして、世界と町の平和を守るため、厨二病にかかって世界征服を目指す自称最強の魔女バル子ちゃんと今日も激しい戦いを繰り広げる!
.........なーんて話になると思っていたのに、放送が急遽決まったために何の準備も無く制作開始!
世界の平和を守ることより納品を守ること!
このアニメとリボンちゃんたちは、生き残ることが出来るのか!?


©POP/AIC


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