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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース麻生夏子と遠藤正明の放送後インタビューをお届け!ニコ生「電波諜報局」7月11日放送

麻生夏子と遠藤正明の放送後インタビューをお届け!ニコ生「電波諜報局」7月11日放送 2013年7月30日 19:00

ニコニコ生放送で隔週木曜日に放送中の「電波諜報局」。7月11日(木)の放送を終えた、ゲストの麻生夏子さんと遠藤正明さんに、番組の感想やそれぞれリリースするシングルやアルバムなどについてお話をうかがいました。

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■麻生夏子さんインタビュー
麻生夏子と遠藤正明の放送後インタビューをお届け!ニコ生「電波諜報局」7月11日放送

――番組の感想をお願いします。

麻生:11ヶ月ぶりだったようなのですが、あまり久しぶりな気がしなくて、大好きな番組だなと思いました。May'nちゃんとはパリの『JAPAN EXPO』のライブで一緒だったのですが、まだパリにいるみたいです(笑)。コーナーはもっと可愛く言えたら良かったですね。普段とは違うキャラクターだったので、1個目、2個目は素が出ちゃいました(笑)。


――野球については熱心に語られていましたね。

麻生:野球は中継があるときは見て、中継がない時はすべての情報を遮断して、あとから生放送かのように見るくらい好きです!最初は高校野球が好きで、最近になってプロ野球を好きになりました。ちょうどこれから高校野球も始まるので、いいタイミングだと思います。注目の選手もいます!


――『Never Ending Voyage』の聴き所はどこでしょうか?

麻生:私の一番得意なキーで曲を作ってもらったので歌いやすかったです。歌詞の意味も考えれば考えるほど深くて、ファンの人も思う所がきっとあると思います。今までは“前向きでただ元気な夏子”だったのが、今回の歌詞では弱さも見せています。私じゃなくて聴いてくれる皆さんが主人公になれる歌になっているんじゃないでしょうか。


――PVの見所をお聞かせください。

麻生:今までお世話になった撮影チームでの撮影だったのですごくリラックスして出来ました。「アンニュイな感じ」という注文があって、少し気取ったというかしっかりした私が映っています。PVの最後で笑っている所があるんですが、そこは「カット」と言われたあと、素に戻っている私が見られるので注目して欲しいです。ファンの方は、そこを見たら普段の私だって思ってくれると思います(笑)。


――最後に、メッセージをお願いします。

麻生:夏に生まれた夏子なので、(今年の夏は)リリース・イベントと楽しい夏になること間違いなしです。皆さんの夏の予定に、「夏子」を入れてくれたら嬉しいです!ありがとうございました。


麻生夏子と遠藤正明の放送後インタビューをお届け!ニコ生「電波諜報局」7月11日放送 麻生夏子と遠藤正明の放送後インタビューをお届け!ニコ生「電波諜報局」7月11日放送


■遠藤正明さんインタビュー
麻生夏子と遠藤正明の放送後インタビューをお届け!ニコ生「電波諜報局」7月11日放送

――番組の感想をお願いします。

遠藤:お客さんが入っていてビックリしました。以前から、生放送の良さや緊張感が面白いと思っていたんですけど、それにプラスして目の前にお客さんがいるということで、よりライブ感のある番組となり、とても楽しかったです。


――May'nさんと鷲崎さんの印象はいかがですか?

遠藤:May'nちゃんはすごく真面目で努力をしているから、イベントで一緒になるたびに「俺ももっと頑張らなきゃ」と思わせてくれます。見習う所もいっぱいあるし、刺激になる相手ですね。わっしー(鷲崎さん)は前からずっと知っていて、飲みにも行ったりしているので、すごく気楽に出来ます(笑)。


――イラストを描いて当てる『部長と絵のお題の当てっこしまSHOW!!フルカラー』はいかがでしたか?

遠藤:普段あまり絵を描くことがないので、楽しかったです。でも、May'nちゃんのイラストはひどいですね(笑)。俺のは棚に上げますけど。


――JAM Projectとしては「R.I.P~友よ静かに眠れ~」「一触即発 ~Trigger of Crisis~」とシングルが2枚リリースされました。それぞれの聴き所をお願いします。

遠藤:「R.I.P~友よ静かに眠れ~」は、「宇宙戦艦ヤマト2199」第六章のエンディングということで、最初からバラードとは決まっていました。でも、新しく甦ったヤマトなので、世界観は壊さずにJAM Projectらしい楽曲で勝負したいなと思ったんですよ。普通のバラードではなくもっとひねった楽曲にしようと。JAM Projectの良さであるコーラスワークや、5人のボーカルの厚みを出すために、メンバーの中でクイーン大好きな福ちゃん(福山芳樹さん)が作曲をして、“クイーンテイスト”がふんだんに盛り込まれた曲となりました。フルで聴いていただけるとより楽しんでもらえると思います。


――「一触即発 ~Trigger of Crisis~」(「牙狼〈GARO〉~闇を照らす者~」主題歌)の方はいかがですか?

遠藤:「牙狼〈GARO〉」は当初から関わらせてもらっている番組なので、ともに歩んでいるというか、楽曲を作りながらJAM Projectも成長してきました。今作は監督などが一新されましたが、根底にある影を持ったイメージは変らないです。番組を見ていただけたら、曲の意味もより分かると思うので、番組と楽曲の両方を楽しんでもらえたらと思います。


――ライブBlu-ray&DVD「JAM Project Premium LIVE 2013 THE MONSTER’S PARTY」も発売となりました。こちらの見所もお聞かせください。

遠藤:全国ツアーでは、会場の大きさがまちまちで統一したセットは今まで作れなかったんですよ。でも、今回は2公演だけのアリーナライブだったので、アリーナクラスに合わせてセットを組んでもらい、ステージも照明もすごく凝っています。プロジェクションマッピング(建物などに映像を映す技術)は自分たちも見て感激しました。その分、お金もかかったらしいんですけど(笑)、そのぐらいの意気込みで臨んだライブなので、映像としてもすごく楽しめると思います。


――ライブに参加した人も、新たな発見がたくさんありそうですね。

遠藤:Blu-rayやDVDで見直すと全貌が分かるので面白いですよね。また、ライブではメンバーで「THE MONSTER’S」というバンドを組んで披露したんですよ。(練習のために)みんなで街のスタジオに楽器を担いでいって、いちからセッティングするのは高校時代に戻った感じで楽しかったです。その様子もずっとカメラを回していたので、段々と上手くなっていく成長を見ていただくのも楽しいと思いますし、これを見てみんなが色々なことにチャレンジしようという気持ちになってくれたら嬉しいですね。


――盛りだくさんの内容になっていますね。

遠藤:3枚組で、特典映像だけで1枚になっていますから。全体からすると、ライブの楽曲部分は短いと思うんですよ(笑)。JAMのライブは曲だけで2時間超えなのに、プラスしてMCが長いですからね。年を重ねるとMCが長くなっちゃって(笑)。それも含めて盛りだくさんの内容になっています。


麻生夏子と遠藤正明の放送後インタビューをお届け!ニコ生「電波諜報局」7月11日放送

――遠藤さんソロとしてはアルバム「EXTREME V MACHINE」が8月7日(水)に発売されます。

遠藤:2年前に「(e)- STYLE」というアルバムを出して以来、5枚目のオリジナルアルバムとなります。JAM Projectが10月23日(水)にオリジナルアルバムを出し、11月から全国ツアーをやるので、自分のアルバムを出すならここしかない!今だ!と速攻動きました(笑)。


――聴き所はどこでしょうか?

遠藤:書き下ろし8曲に加えて、今回もレーベルの枠を越えて楽曲を提供していただきました。JAM Projectが掲げていることにも通じるのですが、色々なものを越えてアニソン業界が盛り上がったらいいなという思いが、枠を取っ払ったアルバムに繋がりました。昨今は、ボーカロイドやエアバンド、口パクなどもあり、それが悪いということではないですが、生身で勝負している人間としては、やはり生でみんなに見せなきゃいけないなと思い、今回は“生”にこだわっています。リズム録りから何まで全部生でやらせてもらいました。(自分としては)それが普通なんですけど、生の良さが伝わればいいなと思っています。


――9月からは遠藤さんのライブツアーがありますね。

遠藤:今回は福岡や仙台、札幌にも行きます。仙台は地元ということで毎年行かせてもらっていますが、福岡は2枚目のアルバム以来、北海道はソロでは初めてなので、すごく楽しみです。


――JAM Projectのライブに参加したけど、遠藤さんのソロライブはまだ参加したことがない人にもぜひ来てしてもらいたいですね。

遠藤:JAM Projectから知ってくれる方も多いと思うんですが、JAM Projectは個々で活動しているアーティストが集まった集団なので、機会があれば個々のソロ活動を見て欲しいですね。それぞれが最低でも20年選手ですし、そのぐらい年齢を重ねて、(業界で)生き残って来た人たちの実力、味を感じて欲しいと思います。今回のソロライブはいい機会なのかなと思います。僕のソロを体験したことのない方はぜひ見に来て欲しいです。


――遠藤さんのライブは沈んだ気持ちも吹き飛ぶぐらい熱くなれそうです。

遠藤:ライブで評価してもらえるのがすごく嬉しいですよね。JAMもライブありきの人たちの集まりなので、「元気をもらいにライブに来ました」と言われるのが一番嬉しいんですよ。


――それは日本だけでなく世界中の人たちが思っていることですよね。

遠藤:そう思ってもらえたら嬉しいです。そういう意味でも、“生の強さ”というのをJAMのメンバーはみんな知っているし、ソロでも生にこだわらせてもらいました。それが、世代を越えて支持されている理由なのかなと思っています。


――最後に、メッセージをお願いします。

遠藤:JAM Projectとしては、オリジナルアルバムを10月に出して、ツアーが11月から来年2月まであります。その前に、僕はソロアルバムを8月7日(水)に出させてもらいます。今回は本当に“生”にこだわらせてもらい、生の力強さや温かみ、人間ぽさを感じて欲しいなと思っています。機械では表現出来ない、人間ならではのものがみんなの心に伝わればいいなと一生懸命作ったアルバムなので、ぜひ聴いて欲しいです。9月にはアルバムを引っさげてライブツアーをやるので見に来てください。よろしくお願いします。


麻生夏子と遠藤正明の放送後インタビューをお届け!ニコ生「電波諜報局」7月11日放送

(取材・文:千葉研一)


■電波諜報局<次回放送>

【放送日時】2013年8月8日(木)20:00~
【MC】May'n、鷲崎健
【ゲスト】未定
【URL】http://live.nicovideo.jp/watch/lv146183718



Never Ending Voyage

B00CIU6DEC EXTREME V MACHINE(初回限定盤)(DVD付)

B00CVC5IA2 EXTREME V MACHINE

B00CVC5IDE JAM Project Premium LIVE 2013 THE MONSTER’S PARTY Blu-ray Disc

B00CJXKAI8 JAM Project Premium LIVE 2013 THE MONSTER’S PARTY DVD

B00CJXKAJW タイトル未定

B00DPYAIDM R.I.P~友よ静かに眠れ~

B00CDXLJMK 一触即発 ~Trigger of Crisis~

B00CTW72SU

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