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柿原徹也が貴女を守る誇り高き騎士を演じる!「鳥籠ノ囚ワレ姫~白騎士ノ章~」インタビュー 2013年6月27日 12:00

柿原徹也が貴女を守る誇り高き騎士を演じる!「鳥籠ノ囚ワレ姫~白騎士ノ章~」インタビュー

ダミーヘッドマイクを使用し、中世風の世界を舞台に“騎士”との禁じられた恋愛体験ができるシチュエーションCD第1弾「鳥籠ノ囚ワレ姫~白騎士ノ章~」が、7月3日(水)に発売となる。白銀の鎧を纏う王太子付きの近衛騎士、ヴィンセント・ウィリアム・ソルドリーヴァを演じるのは柿原徹也さん。その収録を終えた柿原さんに、収録やキャラクターの感想などをうかがいました。



――収録を終えての感想をお願いします。

柿原:騎士という高貴な役ですし、中世という時代もあり、最近ではあまり使わない言葉遣いや女性に対するアプローチなどに、最初は慣れるのに必死でした。でも、途中からは楽しんでやることが出来たので有意義な収録となりました。


――演じる上で気をつけた点はありますか?

柿原:騎士として常に主を守り、自分の命を誰かに捧げる覚悟が根底にある、そういう凛々しさをすべてのセリフに入れたつもりです。ちょっと気を抜いてしまうと、最近の青年のようになってしまいがちなのを必死に抑えました。やはり、中世という時代背景、騎士としての覚悟、女性を守る誇りの高さは、一番気をつけて演じたところです。


――ダミーヘッドマイクに対する印象や、このマイクを使う時の心構えなどはありますか?

柿原:ダミーヘッドマイクの場合は、台本に体の動きの指示もあるので、普通の収録より臨場感を想像しやすいです。台本をチェックする際に「僕だったらこう動きたいな」という考え方も生まれてきて、収録で動きの提案もさせて頂くこともあります。よりお芝居に熱中出来ますね。


――単なるマイクの性能や技術的なことだけではなく、芝居にも関わってくるんですね。

柿原:そうですね。根底から声優としてのお芝居を見つめ直すことが出来るアイテムだと思っています。僕らはプロなので、マイクの前で同じ場所に立ちながらも距離感などを変える、というのが今までの声優のお仕事でした。でも、マイク自体を相手と思って演じるということですから、お芝居を見つめ直す時代になってきたのかなと思いますね。


――ヴィンセントに対する第一印象や、演じてみての印象はいかがでしたか?

柿原:最初はどうしても、「騎士」「イケメン」「金髪」「身長も高そう」と何もかもが長けている、女性の理想というイメージがありました。でも、台本を読んでいくうちに、「内面も格好いいのかよ!」と(笑)。ただのイケメンではなく、最近の優しいだけの軽い男の子でもないし、自分の命を投げ捨ててでも彼女を守る本当の意味での「誇り高き男」なんです。だから、この収録では忠実に騎士としてのお芝居をさせてもらいました。


――お気に入りのシーンを挙げるとしたらどこですか?

柿原:後半で核心に触れるシーンは、きっと皆さんに楽しんでもらえると思います。それと、ダミーヘッドだと(顔を近づけるような)距離の近い芝居をすることが多いんですが、今回は馬車での会話や、そこで敵に攻められるシーンのような、外での距離感のあるお芝居にも注目してもらいたいです。


――作品中に「主人公のとある行動がヴィンセントの国では別の意味を持っていた」ということがありますが、柿原さんご自身はドイツから日本に来て文化の違いを感じたことはありますか?

柿原:多々ありますね。例えば、女性のために扉を開けてあげたら「うわー!ジェントルマン」とか言われたり。逆にしないのがおかしいでしょ?と思いました。あと、日本はテレビも電車も時間通りなのが驚きました。僕がドイツにいた時は、電車は時間通りに絶対に来ないし、テレビも時間通りに始まりませんでしたから。時間通りなのはニュースぐらいですよ。他は超アバウトで録画しても違う番組が入っていたり、途中までしか録画されていませんでした(笑)。


――もし柿原さんが身分の全く違う人を好きになったらどうしますか?諦めますか、それともアタックしますか?

柿原:アタックします。例えばどこかの社長令嬢とか、首相の娘だとしても、再びお会いする機会があるんだったらアタックしますね。それを理由にいかない人は、きっと身分関係なくいかない人ですよ。僕は基本的にいきます。


――この作品のように、柿原さんが騎士で相手がお姫様だとしても諦めずにアタックすると?

柿原:それはどうかな?(笑)僕が騎士だったら、たぶん仕事に忠実になりますね。でも一生をかけてお護りしますよ。


――最後に、楽しみにしているファンの方へメッセージをお願いします。

柿原:このCDは、聴いているあなたがお姫様になった感覚で聴いていただけると、僕もとても演じがいがあったなと思います。誇り高き騎士になった僕のお芝居を、ぜひ堪能してください。よろしくお願いします。


(取材・文:千葉研一)


■鳥籠ノ囚ワレ姫~白騎士ノ章~
鳥籠ノ囚ワレ姫~白騎士ノ章~

【発売日】2013年7月3日(水)
【価格】2,100円(税込)
【品番】KDSD-00637
【発売元】ティームエンタテインメント
【販売元】ソニー・ミュージックディストリビューション
※ジャケットイラストは人気イラストレーターの鈴ノ助氏による描き下ろし!

【キャスト】
ヴィンセント・ウィリアム・ソルドリーヴァ:柿原徹也


<ストーリー>
大陸の多くが信仰を捧げる【有翼の女神】。
その加護を受ける《聖皇国》(ルクスアーラ)の姫である貴女と、《北方帝国》(ソルドリーヴァ)の王太子の婚礼が決まった。
貴女を迎えに来たのは、白銀の鎧を纏う、王太子付きの近衛騎士。
命を賭して貴女を守るうち、《白騎士》は次第に貴女に惹かれていく。
「貴女をこのまま閉じ込めてしまいたいのは、私だというのに……」


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©TEAM Entertainment Inc.


鳥籠ノ囚ワレ姫~白騎士ノ章~

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