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今年も熱いライブを見せてくれた『MARINE SUPER WAVE LIVE 2013』をレポート! 2013年6月26日 19:05

今年も熱いライブを見せてくれた『MARINE SUPER WAVE LIVE 2013』をレポート!

マリン・エンタテインメントに所属する人気アーティスト達が共演する『MARINE SUPER WAVE LIVE 2013』が5月5日(土)、神奈川県民ホールにて昼夜2公演開催された。出演は森川智之さん率いるBLACK VELVET、ELEKITER ROUND 0(日野聡さん&立花慎之介さん)、D.A.T(小野大輔さん&近藤孝行さん)、M.O.E.(羽多野渉さん&寺島拓篤さん)に加え、スペシャルサポーターに水島大宙さんが出演。熱いライブを魅せてくれた。ここでは夜公演の模様をお届けする。



今年も熱いライブを見せてくれた『MARINE SUPER WAVE LIVE 2013』をレポート!

ステージには大きなスクリーンが用意され、この日出演するアーティストたちが映し出されると、会場は大きな歓声に包まれた。なんとトップバッターは謎のユニット、農民一揆が登場!時代劇に出てくるような農民の格好をし、手に鍬を持った立花さんと日野さん…によく似た2人の姿に会場からは歓声とともに笑いが起きる。そして、ステージをところ狭しと暴れまわり、『VIVA la IKKI』を熱唱。会場中も「IKKI!IKKI!」と大騒ぎだ。トップバッターにふさわしく、会場を温めて次のアーティストにバトンを渡した。


続いて、「羽多野・寺島 Radio 2D LOVE」から誕生したアニソンカバーユニットM.O.E.が登場。特撮ヒーローのようなポーズを決め、ステージに姿を現わした。1曲目は今年1月に発売された「愛がつながっていくCD」にも収録されている仮面ライダーオーズのテーマ曲『Shout out』。この日は特撮縛りのセットリストで会場を熱くしてくれた。

MCでは寺島さんが1曲目にも関わらず「力出し切っちゃった。」とコメント。羽多野さん曰く、どうやらふたりとも舞台袖で農民一揆と一緒に盛り上がっていたようだ。アーティストもファンもみんなで一緒にステージを作り上げている温かい雰囲気が印象的なイベントだ。また、「Radio 2D LOVE」で決まったコール&レスポンスも披露。ラジオの雰囲気そのままのやり取りにファンは笑顔で応えた。「羽多野・寺島 Radio 2D LOVE」は文化放送 超!A&G+、マリンWEBラジオで放送中なので、ぜひふたりの熱い想いを聴いてみてはいかがだろうか。

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3組目は小野大輔さんと近藤孝行さんによるダンスユニット、D.A.Tが登場!2012年12月にリリースしたデビューシングル「VS/Sweet nest」に収録されている2曲を披露。『VS』では激しく、『Sweet nest』は甘くムーディーに歌いあげ、バックのダンサーとともに華麗なダンスでファンを魅了した。しかしMCではいつもの小野さん全開。近藤さんとの掛け合いはもはや漫才のようで会場を笑いで包んだ。

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次はどのアーティストが登場するのかと楽しみにしていると、スクリーンに「TAKA」の文字が。なんとスペシャルサポーターである水島さんがステージに登場。ロックスターを思わせるような衣装に身を包み、『Dead chocolate』『Reflection』というハードなギターサウンドに妖艶な歌詞が会場の雰囲気を一変する。歌い終わるとMCもなく立ち去り、スクリーンにてソロデビューが発表された。一貫した世界観を印象付けたTAKAの今後が楽しみだ。

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次に登場するのは、ELEKITER ROUND 0。ムーディーで大人な雰囲気の楽曲『孤独の太陽』からスタート。スカのリズムが印象的な『Love Season』では80年代に流行ったモンキーダンスを披露。さらに、間奏でペンギン歩きをした立花さんに会場から「かわいい!!」という歓声が沸きあがる。バラード曲『0の地平から』をしっとり歌い上げMCへ。「ロックユニットだって言っているのにバラード続けちゃったからここからハードに熱くなっていただきましょう。腕は振り上げるもの!足はジャンプするもの!頭は!?」「振るもの!!」という会場の声を合図にハードなロックナンバー『Lucifer』。そのままの勢いでラストに『MARIA』をかっこよく決め、この日のステージを締めた。

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トリは本格派ロックバンドBLACK VELVET。ステージに登場しただけで会場の雰囲気を変えてしまうのはさすがだ。Kazuyaさんがステージ前でイントロのギターリフで会場のファンを煽り盛り上げたところに、Toshiyukiさんのシャウトで『TEN』がスタート。重いサウンドにハイトーンボーカルのToshiyukiさんが絶妙に絡み、そこにDJ・taddさんのシャウトが合わさって会場を熱くさせる。ライブバンドとしてステージに君臨していた。しかし、BLACK VELVETの凄いところはハードなナンバーだけではなく『galaxy rain』のようなミディアムバラードをしっとり歌い上げるところにもある。

MCでは会場に来ているオーディエンスを煽るToshiyukiさん。まさかの関係者まで煽るという場面も。Toshiyukiさんから「ブラベルのメンバーとGWを過ごすとしたら」をお題にトーク。会場を笑わせ楽しませてくれる姿はエンターテイナーの一言に尽きた。最後の『Bleed』では残す力すべてを出し尽くすように盛り上げ、なんと上手の花道から客席に降りて一周するという場面も見られた。

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メンバーがステージから去るとともに始まったアンコールの合唱に応え、今日出演したアーティストとダンサーが総登場。ここで各アーティストの新譜情報が解禁!気になる詳細はマリン・エンタテインメントのホームページで確認してほしい。

さらに、イベント前日の5月4日に誕生日を迎えた小野大輔さんと4月26日に誕生日を迎えた立花慎之介さんのバースデーサプライズが行われた。ふたりによる鏡割りで出演者と会場に集まったファンから祝福されていた。

ラストは『MARINE SUPER WAVE LIVE』ではお馴染みの『MSウェーブ!』でイベントで幕を閉じた。さらに盛り上がりを見せる『MARINE SUPER WAVE LIVE』。今後どのようなアーティストが出演するのか目が離せない。

今年も熱いライブを見せてくれた『MARINE SUPER WAVE LIVE 2013』をレポート!

■『MARINE SUPER WAVE LIVE 2013』夜公演セットリスト

<農民一揆>
1.VIVA la IKKI

<M.O.E.(羽多野渉/寺島拓篤)>
1.Shout out
2.JIKU
3.それでも明日はやってくる
4.ジグザグ青春ロード
5.ELEMENTS

<D.A.T(小野大輔/近藤孝行)>
1.VS
2.Sweet nest

<TAKA(水島大宙)>
1.Dead chocolate
2.Reflection

<ELEKITER ROUND 0(日野聡/立花慎之介)>
1.孤独の太陽
2.Love Season
3.0の地平から
4.Lucifer
5.MARIA

<BLACK VELVET>
1.TEN
2.ERA
3.Dancing with the machine
4.galaxy rain
5.Bleed

<アンコール>
1.MSウェーブ!


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