ニュースを検索イベントを検索

こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース【連載コラム】アニヲタ寿司屋中古拓也の『痛前、楽しく言いたまえ!』第25回「この世界は僕らを待っていた」

【連載コラム】アニヲタ寿司屋中古拓也の『痛前、楽しく言いたまえ!』第25回「この世界は僕らを待っていた」 2013年4月19日 19:20


春の嵐も過ぎ去り本格的に春めく今日この頃。
このコラムをご覧の皆様におかれましては増々ご健勝の事とお喜び申し上げます。(推しの円盤先行予約の当落が迫り戦々恐々的な意味で)

また常日頃より当コラムをご愛読頂くと言う一風変わったご趣味をお持ちの紳士淑女の皆様には厚く御礼を申し上げます。

いつもお世話になっております。
築地日本海アトレヴィ信濃町店 店長

中古拓也(大将/痛前)で御座います(ふかぶか)

さて。
今回も先日参加したイベントの感想なんかを。

『「μ's NewYearLoveLive!2013」Part1フィルムライブ&第13話上映イベント』


既にこえぽたさんのイベントレポートが上がっているので「ちゃんとしたレポート」が読みたい方はコチラw

3月31日(日)に新宿ピカデリーで開催されたこのイベントはアニメ「ラブライブ!」の最終話とBDに3分割され特典として付く「New Year LoveLive! 2013」の一部を映画館の大スクリーンを使って最速上映を行うと言うもの。
イベントには新田恵海さん(高坂穂乃果役)、久保ユリカさん(小泉花陽役)、楠田亜衣奈さん(東條希役)が出演されてましたが…


えみつんかわえぇ・・・!

はい。公私混同です。
「ほむまんっ!」って叫んでごめんなさい。


早速最終話である第13話の上映なのですが…

【速報】大将氏。OPで既に泣いている。【フライング野郎】

もしかするとまだ最終話を見ていない方がいるやもしれませんので詳しい内容は控えますが、
前回(12話)のラストが「海未ちゃんのビンタ止め」と言う穂乃果推しにはこの一週間非常にしんどい溜めを食らっている上に、
12話自体も「今まで築いて来たものが失われていく喪失感」が漂っていたのでOPで元気に歌って踊る穂乃果を見ているうちに既に号泣w

はい。今年33になるオッサンが本気で号泣です。ハラショー。

アニメ全体を通して見てもよく作りこまれている作品だなぁと感動しながら観てましたね。

元々アニメ化する前からCDとしてシングルやメンバー内ユニット、PVや紙面等様々な方法で「μ,s」をアプローチ。
それによってアニメになってもすぐに溶け込める。

そしてアニメからラブライブ!に触れた人でもしっかり入り込める様にうまくスポットを当てるキャプター。
これによって「毎週推し変」なる方もいたのではないでしょうか?w

さらに素晴らしい演出と脚本。
特に様々な場面での「光と影」の演出には鳥肌が立ちました。

なんか「萌〜」と思って観てたはずがいつの間にか拳を握って涙を流しながら一喜一憂してる。そんなアニメでしたw

余談ですが発売中のOST「Notes of School idol days」に『 START:DASH!! (Prepro Piano Mix)』と言う曲が在るのですが作中で「仮歌」として
使われた楽曲なのですが本当に「仮歌」してるんですよw
何を言っているかわからないと言う方は是非アニメを見た後に「できるだけ良いヘッドホン」で聞いてみて下さいw
制作された方のこだわりが感じられると思いますw


さて。13話を見た直後会場全体が「重度の花粉症」を発症するアクシデントの後は『New Year LoveLive! 2013』の上映会。
今年の年明けに行われたライブの映像を「鑑賞」するはずなんですが…

【続報】大将氏。映像開始直後はしゃぎすぎて連番者に激突する【厄介】

はいwごめんなさいwwwww
もうねw楽しかったんですよw
ライブ当日と同じ様に跳んで同じポイントで焚いて同じコールを入れる。
鑑賞会のはずなのに汗だくになってました。
因みに鑑賞会の後のMCで出演者の皆さんが「自分たちのライブを見て盛り上がっている観客を見るというのが新鮮だった」とコメントされてましたが
泣きながら超絶笑顔で飛び跳ねる32歳のオッサンはどう新鮮なのでしょうね(震え声)

そんなこんなで。
アニメは一旦終了しましたがまだまだμ'sは続きます!
「スペシャルアニメPV付き μ's 6thシングル」発売に伴い「次のセンターは誰だ!?第5回総選挙」が開催中です!
アニメでは「みんながセンター」と言ってはいましたがやはりセンターは穂乃果ですよね!
そんな頑張り屋さんの穂乃果さんに皆さんの清き一票を!!!(公私混同)


さて。感の良い方ならお気づきでしょうが今回のコラムのサブタイトル「この世界は僕らを待っていた」

はい。前回の「SELF PRODUCER」から約6ヶ月ぶりの新曲です。


みのりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃんんんんんんんwwwwwwwwwwww

別に推し変なんかしてません!推しマシマシなだけです!(真顔)

この曲は、テレビアニメ「翠星のガルガンティア」のオープニングテーマとなっていて、
これまでの茅原さんの楽曲とは違う「新しい世界観」を感じ取る事ができる様な疾走感のある爽やかさと力強さが合わさった曲です。
伸びやかな歌声に優しさや温かさが伝わってくるとっても素敵な曲です!

「翠星のガルガンティア」も監督を村田和也氏、シリーズ構成を虚淵玄氏と凄まじい面子w
アニメと共に要チェックです!

茅原実里・ニューシングル「この世界は僕らを待っていた」についての情報はこちらをどうぞ!

アニサマの出演も決まって増々目が離せません!

そんなこんなで。

【連載コラム】アニヲタ寿司屋中古拓也の『痛前、楽しく言いたまえ!』第25回

「この世界は僕らを待っていた」

今回はこの辺で。

アニサマ1日目チケ取れるのかなぁ・・・(真顔)


インフォメーション 中古拓也プロフィール
中古拓也 -プロフィール-

築地日本海アトレ信濃町店 店長。制作スタッフが常連だった縁で、TVアニメ『喰霊 -零-』のウェブラジオ「『喰霊 -零-』超自然災害ラジオ対策室」のスタジオや『喰霊-零- THE LIVE』に出前を行っていた。ファン主催『喰霊 -零-』イベント『喰霊 -零- The Night』のMCも務める。

◆茅原実里ニューシングル「この世界は僕らを待っていた」
【発売日】2013年4月24日(水)
【価格】1,300円(税込)
【品番】LACM-14081
【収録曲】
1.この世界は僕らを待っていた(TVアニメ「翠星のガルガンティア」オープニング主題歌)
  作詞:畑亜貴/作曲・編曲:中土智博
2.CRADLE OVER(PlayStation®3ゲーム「ディスガイア D2」テーマソング)
  作詞:古屋真/作曲・編曲:佐藤天平/ストリングスアレンジ:室屋光一郎
3.逢いに行きたい
  作詞:茅原実里/作曲:俊龍/編曲:中西亮輔



アニヲタ寿司屋中古拓也の『痛前、楽しく言いたまえ!』バックナンバー

第1回『こんなの絶対おかしいよ』
第2回『試される大地に試されてみた』
第3回『アタシってほんとバカ…』
第4回『後悔なんて、あるわけない』
第5回『わたしの、最高の友達』
第6回『それはとっても嬉しいなって』
第7回「秘密の小部屋で古の日々語ろうか///」
第8回「馬鹿は死んでも治らない。輪廻転生すら敵わないなら、それは何の矛盾の片割れだろう。 配点(厄介)」
第9回「夢を語るには宇宙じゃなんか狭すぎるから」
第10回「しまっていこーぜ!Hyper New World !!」
第11回「D-Formation」
第12回「信濃町から来ました」
第13回「jud.今回のコラムはTVアニメ「境界線上のホライゾン」を視聴及び原作小説を読了していると通常の3倍は楽しめます。とはいえ元々犬の臭いのする寿司屋のコラムですので3倍になろうが底辺ですので過度な期待はご遠慮頂ますようお願い申し上げます。-以上。」
第14回「みのりん−Formation!」
第15回「ULTRAでPARTYなFormation!in 幕張」
第16回「Horizon THE NIGHT 〜英国オクスフォード教導院編入対策夏期講習会 〜」イベントレポート!
第17回「夏だ!灼熱だ!Paradiseだ!!」
第18回「ぼくのなつやすみ」
第19回「○○の秋」
第20回「Horizon THE NIGHT ~武蔵アリアダスト教導院「足りない本部」NIGHT支部補習会議室~イベントレポート!」
第21回「おめでとう!そしてありがとう!」
第22回「僕らのLIVE 君とのLIFE」
第23回「かわいいよっ!」
第24回「ついに・・・」


この世界は僕らを待っていた [Single, Maxi]

B00BEZSJZI ラブライブ! (Love Live! School Idol Project) 3 (初回限定版) [Blu-ray]

B00ASTRYDY ラブライブ! (Love Live! School Idol Project) 4 (初回限定版) [Blu-ray]

B00ASTRYWU ラブライブ!μ’s広報部~にこりんぱな~Vol.1

B00C2DX5SC

▲ PAGETOP