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石川界人、金元寿子、杉田智和のコメント到着!「翠星のガルガンティア」好評放送中&BD-BOXが7月より発売 2013年4月12日 18:20

石川界人、金元寿子、杉田智和のコメント到着!「翠星のガルガンティア」好評放送中&BD-BOXが7月より発売!

TOKYO MX他にて放送がスタートしたTVアニメ「翠星のガルガンティア」。その第3話の収録を終えた、石川界人さん(レド役)、金元寿子さん(エイミー役)、杉田智和さん(チェインバー役)からコメントが到着したので紹介する。

また、本作はBlu-ray BOX全3巻で発売されることが決定。第1巻は7月26日(金)に発売となる。映像特典として、完全新作OVA「廃墟船団」が収録される他、ガルガンティアのすべてを徹底網羅したスペシャルCDブックも封入。収納BOXは鳴子ハナハル先生描き下ろしだ。

さらに、4月23日(火)~5月6日(月)に「グッドスマイル&カラオケの鉄人カフェ」にて、『「翠星のガルガンティア」イラスト展』が開催されるので、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。



■キャストコメント

――序盤のアフレコが終了致しましたが、ここまでの作品の印象や見所を教えてください。

石川:練りこまれた世界観と、躍動感のあるキャラクターが見所です。この作品におけるこれまでの宇宙や地球の歴史ですとか、人類がどのように生きてきたのかなど、すべてにおいて細部にまで練りこまれた世界観の中で、船団に住むキャラクター皆が一生懸命に生きている事が伝わってきます。

金元:第1話のAパートとBパートの雰囲気に差がある事が印象的です。凄く緊張感のある世界観から、急にのんびりした暖かな雰囲気に変わるので、見ている方はびっくりするのではないかと思います。見所は、キャラクターが皆生き生きしていて、見ていて楽しい所です。何気なく画面の奥にいるような町の人々もしっかりと描かれていて、「この人はこんな仕事をして生活しているんだろうな」と想像することができ、より身近に感じられる雰囲気が魅力だと思います。

杉田:個人的に、常日頃から虚淵玄さんが脚本を担当された作品を楽しませて頂いているのですが、この作品はいつもと毛色が違う印象を持っています。まだ収録が終わっていないのでどうなるかわからない状況ですが、この前向きな意味での違和感が最後まで続くのか、最後に裏切られるのか、結末を楽しみにしています。


――ご自分が声を当てられているキャラクターの印象を教えて下さい。

石川:人類銀河同盟にいた頃のレドは、合理的で冷静沈着な印象です。しかし地球に来てからは印象が変わり、心優しい、誰かのために動ける人間なんだなと思いました。時にドジを踏んだり、周りの期待に応えられない事もありますが、それでもめげずに自分のやるべき事を探そうと思っている「いいヤツ」だと思います。

金元:エイミーは、とにかく真っ直ぐで明るい女の子です。よく(音響監督の)明田川さんからは「もっとあっけらかんとしてみよう」というような指示を頂くのですが、本当にその言葉が合うな、と思います。人に対して積極的にコミュニケーションを取り、他人に対して壁を作らないのが印象的ですね。

杉田:チェインバーは「パイロット支援啓発インターフェイスシステム」であり、レドありきな存在だと思っています。ロボットでありながら感情を持っているという事もあり、話す対象者によって雰囲気を変えた方が良いのかなど、毎回収録前に様々な関係者から情報収集して臨んでいます。ミスをすると「ロボットがセリフをミスするなんて、バグか?」という手痛い言葉を頂いてしまうので(笑)、そう言われないようがんばっています。


――最後に、ファンの皆様にメッセージをお願いします。

石川:繰り返しになりますが、世界観やキャラクターも魅力たっぷりの作品なので、是非楽しんで頂けたらと思います。僕もレドを精一杯演じさせて頂きますので、宜しくお願い致します!

金元:オリジナル作品という事で、先の見えない展開で見ていくとすごく続きが気になるのではないかと思います。色々な方に見て頂きたいなと思いますので、宜しくお願いします。

杉田:「すぐそこに来るかもしれない未来のお話」という世界観ですので、誰にとっても身近なテーマになりうる作品だと個人的には思っています。流されず、そして捉われすぎず、是非楽しんでご覧頂ければと思います。宜しくお願いします。



■TVアニメ「翠星のガルガンティア」Blu-ray BOX I
TVアニメ「翠星のガルガンティア」Blu-ray BOX I TVアニメ「翠星のガルガンティア」Blu-ray BOX I

【発売日】2013年7月26日(金)
【店頭予約締切】2013年6月18日(火)
【価格】16,800円(税込)
【品番】BCXA-0751
【収録内容】本編第1話~第4話+完全新作OVAの全5話を収録!
カラー/(予)118分(本編約94分+特典約24分)/リニアPCM(ステレオ)/AVC/BD50G/16:9<1080p High Definition>/英語字幕付(ON・OFF可能)

【映像特典】
完全新作OVA「廃墟船団」(約24分)収録!

【封入特典】
・スペシャルCDブック「GARGANTIA LOGBOOK(1)」(全100P予定)
 表紙:鳴子ハナハル
 ガルガンティアのすべてを徹底網羅したスペシャルCD BOOK!
  [CD]スペシャルドラマCD
  [BOOK]鳴子ハナハル描き下ろしコミック(約10P)
   書き下ろし小説(約40P)<執筆:谷村大四郎、監修:虚淵玄(ニトロプラス)>
   ガルガンティアデザインワークス<キャラクター編>/スタッフインタビューほか
・絵コンテ集(224P予定)<第1話:村田和也>
・イラストカードコレクションvol.1(8枚)
※エンドカードイラストと公式サイトにて連載中のイントロダクションノベルイラスト

【仕様】
鳴子ハナハル描き下ろし収納BOX
両面描き下ろしインナージャケット



■TVアニメ「翠星のガルガンティア」
TVアニメ「翠星のガルガンティア」

【放送情報】
<TV>
TOKYO MX:毎週日曜22:00~
読売テレビ:毎週月曜25:58~
中京テレビ:毎週火曜26:37~
BS11:毎週火曜24:00~
<配信>
バンダイチャンネル:毎週日曜22:00~
(有料会員一週間先行配信後、一週間無料配信)
ニコニコ動画:毎週水曜23:00~
※放送・配信日時は都合により変更となる場合がございます。

【スタッフ】
原作:オケアノス
原案:村田和也、虚淵玄(ニトロプラス)
監督:村田和也
シリーズ構成・脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
キャラクター原案:鳴子ハナハル
メカニックデザイン:石渡マコト(ニトロプラス)
音楽:岩代太郎
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:田代雅子
ガルガンティアイメージ:岡田有章
設定考証・デザイン:小倉信也
プロップデザイン:常木志伸、村山章子
美術監督:栫ヒロツグ(ととにゃん)
美術監修・美術設定:加藤 浩(ととにゃん)
色彩設計:田中美穂(スタジオロード)
3D監督:遠藤誠(トライスラッシュ)
3Dテクニカルディレクター:須藤悠
モニターワークス:吉祥寺トロン
特殊効果:村上正博
撮影監督:田中宏侍
編集:浜宇津妙子
音響監督:明田川仁
音楽制作:ランティス
アニメーション制作:Production I.G

【キャスト】
レド:石川界人
エイミー:金元寿子
サーヤ:茅野愛衣
メルティ:阿澄佳奈
ベローズ:伊藤静
リジット:大原さやか
ピニオン:小西克幸
ベベル:寺崎裕香
フェアロック:手塚秀彰
ジョー:早志勇紀
クーゲル:小野友樹
チェインバー:杉田智和
ストライカー:藤村歩
ほか

【主題歌】
オープニング主題歌『この世界は僕らを待っていた』茅原実里
エンディング主題歌『空とキミのメッセージ』ChouCho


<イントロダクション>
遠い未来、遥か銀河の果て。人類は、異形の怪生命体ヒディアーズと種の存続を賭けた戦いを続けていた。激しい戦いの最中、少年兵レドは乗機である
人型機動兵器チェインバーとともに時空のひずみへと呑み込まれる。人工冬眠から目覚めたレドは、忘れられた辺境の惑星・地球へと漂着したことを知る。
表面のほぼすべてを海に覆われた地球で、人々は巨大な船団を組み、旧文明の遺物を海底からサルベージすることで、つつましくも生き生きと暮らしていた。
ここはそんな船団の一つ、ガルガンティア。言葉も通じない、文化も習慣も異なる未知の環境に戸惑うレド。やむをえず、少女・エイミーらガルガンティアの人々との共生を模索し始めるのだが、それは戦うこと以外の生き方を知らないレドにとって驚きに満ちた日々の始まりだった。
実力派スタッフが贈るオリジナルSF冒険活劇「翠星(すいせい)のガルガンティア」、始動!


©オケアノス/「翠星のガルガンティア」製作委員会


翠星のガルガンティア Blu-ray BOX 1

B00C2L1810 翠星のガルガンティア Blu-ray BOX 2

B00C50FTVS 翠星のガルガンティア Blu-ray BOX 3

B00C50FX3M この世界は僕らを待っていた

B00BEZSJZI 空とキミのメッセージ

B00BUR9I3C

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