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梶裕貴、小倉唯、石原夏織、田村ゆかりのインタビューをお届け!TVアニメ「変態王子と笑わない猫。」 2013年4月12日 19:30

梶裕貴、小倉唯、石原夏織、田村ゆかりのインタビューをお届け!「変態王子と笑わない猫。」4月放送開始!

4月13日(土)よりTOKYO MX他にて放送がスタートするTVアニメ「変態王子と笑わない猫。」。原作は、累計130万部を突破する大人気ライトノベル。“笑わない猫像”に祈ったことで、「建前」や「本音」が消えてしまったキャラクターたちが織り成す青春迷走ストーリーだ。その第3話アフレコを終えた、梶裕貴さん(横寺陽人役)、小倉唯さん(筒隠月子役)、石原夏織さん(小豆梓役)、田村ゆかりさん(鋼鉄の王役)のインタビューをお届けする。



――第3話まで収録しての感想をお願いします。

:「変態王子と笑わない猫。」というタイトルのイメージが強かったので、どんな変態っぷりが出てくるのかなと思って収録に臨んだんですけど、第1話から第3話ですごく印象が変わりました。コメディ要素が強いのかと思っていたら、話が進むにつれて心の深い部分のドラマが描かれている作品だと感じました。横寺もただハイテンションでインパクトのある言葉を言うだけでなく、意外と優しくて男らしさもあります。序盤は小豆梓編という印象ですが、他のキャラクターと横寺がどう関わっていくのか楽しみです。

小倉:月子ちゃんは喜怒哀楽の激しさがコンプレックスで、“笑わない猫像”にお願いして「表情(本音)」がなくなります。願う前はすごく元気なシーンがあったのですが、私の中で無表情なイメージが強すぎたので、どういう風に元気なところを演じたらいいのか悩みました。お願いしてからは表情や言葉が出なくなってしまうので、(感情や言葉を)素直に表現出来ないのがすごく難しいなと思いながら、いい経験として楽しく演じさせてもらっています。

石原:自分の中の何かを隠したい(消したい)という気持ちは誰でもあると思うんですよ。そういう現実味とファンタジーが混ざった面白い作品という印象を受けました。梓ちゃんは「建前」が欲しいと願ったことで、高飛車なきつい言い方をするのですが、いろいろなキャラクターと触れ合うことで本当の自分に戻っていく姿が細かく描かれています。そういう演技を掴むまでは難しかったですが、梓ちゃんが次はどれだけ素直になっていのか毎回アフレコで楽しみになっています。

田村:第3話の段階では、私が演じる鋼鉄の王は、とにかく怖い陸上部の部長です。でも、今後、某ネコ型ロボットのような“笑わない猫像”によって、鋼鉄の王も自分の気持ちをストレートに表現するようになりますので、そこに向けて今は威厳のあるように演じています。


――皆さんが“笑わない猫像”にお願いするとしたら、何をお願いしますか?

石原:「大人の余裕」が欲しいです!私はテンパリ屋なのですが、今年20歳になるので大人の余裕を手に入れて、してはいけないところでのミスをなくしたいです。

小倉:私はスイッチの切り替えが出来るようになりたいです。引きずって延々と考えちゃうタイプなので、パッとスイッチの切り替えが出来る人の機能を受け取りたいです。

:もうちょっと無神経になって、良くも悪くも雑に、気楽に生きてみたいです。余計なことまで気にしすぎちゃうタイプなので、お芝居も含めてもっと自由にやればいいのになと自分で思っています。

田村:私は「ポジティブな気持ち」が欲しいです(笑)。基本的にネガティブなので、もうちょっとポジティブな気持ちをお願いします。

:みんなガチなやつだ(笑)。

全員:お願いします!!


――この作品はハイテンションな掛け合いやボケツッコミのような会話も魅力ですが、そのあたりについてはいかがですか?

石原:梓ちゃんはテンションが上がったり動揺したりすると、テンパって噛み噛みになり、「な」が「にゃ」になっちゃったりするんですよ。あと、ハイテンションも大事だと思うので、そういうことを意識しながら演じています。楽しいですけど難しいですね。

田村:台本の指示がない所でも、(石原さんが)アドリブで入れているんですよ。

小倉:月子ちゃんは、梓とは逆に淡々とボケとツッコミをしていくので、すごく面白なと思います。それから、月子ちゃんはいつももぐもぐしているのが印象的です。毎回何か食べていて「はむはむ」とか「はむぅ」とかのアドリブが結構面白いので、それも魅力のひとつとして見て欲しいなと思います。

:やっぱりテンションとテンポがすごく大事だなと思います。横寺が主人公となって物語が進んでいくので、変態なボケや他のキャラへのツッコミなど、いろいろな面を見せています。そういうハイテンションなコメディも作品の魅力のひとつですけど、意外とシリアスな部分が今後重要になってくるので、その切り替えが大事だなと思いつつ、(コメディでもシリアスでも)一貫して“横寺陽人”になるように意識しながら演じています。

田村:鋼鉄の王はまだ漫才みたいな掛け合いは出てきていなくて、どちらかというと謎めいた人という感じですけど、私の予想では、鋼鉄の王はボケ担当だと思うんですね。本人はすごく真剣なんですけど・・・彼女は頭があまり良くなくてカタカナ(横文字)が苦手なようなので(笑)。これから全力でボケていくのが楽しみだなと思います。


なお、キャラの掛け合いはBS11にて流れているCM「へんねこBBS」(全13話)で楽しむことが出来る。このCMは「アニメ枠」という以外はどこで流れるのか決まっていないので、宝探し的に探してみてはいかがだろうか。


(取材・文・撮影:千葉研一)


■TVアニメ「変態王子と笑わない猫。」

2013年4月13日(土)よりTOKYO MX他にて放送開始!

【放送情報】
TOKYO MX:4月13日より 毎週土曜日22:30~
MBS:4月13日より 毎週土曜日26:28~(4月13日は26:40~)
テレビ愛知:4月13日より 毎週土曜日26:20~
RKB毎日放送:4月15日より 毎週月曜日26:25~(4月15日は27:00~)
テレビ北海道:4月16日より 毎週火曜日26:05~(4月16日は26:35~)
BS11:4月14日より 毎週日曜日24:30~
BSアニマックス:4月18日より 毎週木曜日22:00~
  リピート放送:毎週木曜日27:00~、毎週土曜日22:00~

【スタッフ】
原作:さがら総(MF文庫J「変態王子と笑わない猫。」/メディアファクトリー刊)
キャラクター原案:カントク
監督:鈴木洋平
シリーズ構成:伊藤美智子
キャラクターデザイン:飯塚晴子
音響監督:明田川仁
アニメーション制作:J.C.STAFF
製作:「変猫。」製作委員会

【キャスト】
横寺陽人:梶裕貴
筒隠月子:小倉唯
小豆梓:石原夏織
鋼鉄の王:田村ゆかり
エマヌエーラ・ポルラローラ:寺川愛美
副部長:高倉有加
ポン太:野島裕史
ほか

【主題歌】
オープニングテーマ『Fantastic future』田村ゆかり
エンディングテーマ『Baby Sweet Berry Love』小倉唯


■へんねこらじお

【放送・配信日】
ラジオ大阪:毎週日曜日24:00~放送
響 - HiBiKi Radio Station -:毎週月曜日12:00~配信

【パーソナリティ】
小倉唯、寺川愛美


Fantastic future

B00B2PH30M Baby Sweet Berry Love(DVD付)

B00BHJGQFG Baby Sweet Berry Love

B00BHJGQEW 変態王子と笑わない猫。6 (MF文庫J)

4840146861 変態王子と笑わない猫。4 (アライブコミックス)

4840150311

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