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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース下田麻美と広島編集長が思い出を語る!「生☆声優グランプリV」第14回インタビュー

下田麻美と広島編集長が思い出を語る!「生☆声優グランプリV」第14回インタビュー 2013年3月27日 18:50

「生☆声優グランプリV」第14回

ニコニコ生放送で毎月放送されていた「生☆声優グランプリV」が、3月11日(月)の第14回放送で最終回を迎えた。その放送を終えたMCの下田麻美さんと、これまで番組をともに作り上げてきた「声優グランプリ」の広島編集長に、番組の感想や思い出などを語っていただきました。

「生☆声優グランプリV」第14回 番組レポートはこちら



――番組を振り返っての感想をお願いします。

下田:最初の頃は、1回目です、2回目ですと数えていたのですが、14回目までやることが出来ました。この1年2ヶ月間、皆さんにすごく楽しんでもらえた番組になったと思います。「月1のオアシスでした」なんてメールをくれるから、「ありがとう」という気持ちと同じぐらい「ごめんね」という気持ちです。でも、編集長もまた何かやりたいと前向きに言ってくれています。私がこの1年2ヶ月で培った編集長の信頼を、まさか裏切らないと思いますので(編集長に視線を送る)、信じて待っていたいです。

広島:最初番組に出ることになった時は、本当に出ていいのかな?と思いながら、ご迷惑にならないようにと手探りで始めたんですよ。回数を重ねるに従い業界の方もたくさん見てくださるようになり、現場で話題に上がったり、ゲスト出演のオファーがやりやすくなったりしました。「番組を見てから声グラを買いました」というようなハガキもいただきまして、やって良かったなと思います。


――Ustreamの時代からだと約2年続けてきたわけですが、下田さんご自身は成長出来たと感じていますか?

下田:とても成長出来たと思います。Ustreamの第1回は、いま聴けと言われても嫌だと断ります(笑)。楽しそうに喋りながらも「役割を果たせているのかな?」と不安いっぱいでした。生放送で上手に1時間喋るのは難しいし、機材トラブルで15分遅れて始まったりしていましたし。それに、視聴者数が数字でハッキリ見えるので、それに対してのプレッシャーや責任感がもの凄く大きかったです。正直に言うと、最初の頃は純粋に楽しめていなかった部分もあります。「情報番組」という芯があるので、情報を届けつつ面白さを追求していった時、私はまだまだだなと思うことばかりでした。

その後ニコニコ生放送に移り回数を重ねるにつれて、編集長にもゲストさんにも随分と助けていただいて。上手くなったと自分で言うのはおこがましいのですが、余裕は持てるようになりました。やはり、情報を紹介していく際に、自分自身が楽しめていることは大きいと思います。やっていて自信が持てましたし、どんなゲストさんが来ても引っ張っていくぞ!という「前向きな責任感」が芽生えたと思います。たくさん成長させていただいた、私の声優人生で大きな番組になったと思います。


――編集長から見ての下田さんの成長ぶりや、下田さんだから良かったと思う所はありますか?

広島:ゲストへの対応も含め、回しの上手い人だなとつくづく思いましたね。僕みたいなド素人の会社員をいじって、温かい視聴者さんに受け入れられるようにしてくれたのも、下田さんの回しが上手かったからです。最初は(僕の)個人情報を小出しにされて、実は家庭で本当に怒られたんですよ(笑)。でも、結果的にはそれも皆さんに温かく受け入れられたので、下田さんには感謝しています。「声優グランプリ」の名前を背負っているので、嫌われたらどうしようと思っていて、変なことを言わないように気をつけました。

下田:困った時は広島さんをいじると面白いので、それに随分助けられました。ゲストさんもどんどん乗っかってくださる方ばかりだったので、上手く回せたのは皆さんが協力してくれたからだと思います。そこはやはり、声グラの番組だからですよ(笑)。

広島:いや、下田さんの力ですよ。


――最後のアンケートで、声優グランプリを「買います!」44.6%、「読みます!」55.4%という結果が出ましたが、それについてはいかがですか?

下田:実際に買ったかどうかよりも、「買ってみようかな」「面白そうだな」と思っていただけたのかが気になります。そういう気持ちにさせることが番組の目的だったので、今月は面白そうだと思ってくれたのであれば万々歳だなと思っています。個々人の金銭事情もあり、お小遣い枠に入れられるかどうかは仕方ないことですから。


――こうして毎回インタビューに答えていただきありがとうございました。最終回ということでお聞きしますが、「正直答えにくかった」という質問はありましたか?

下田:大喜利ですよ!また言われたらどうしようと、いつもビクついていました(笑)。山本希望さんが来てくれた第9回で、「じょしらく」に絡めて“なぞかけ”をして欲しいと言われたんですけど、「出来るか!!」って心の中で思いました。こういうのを格好よくひらめきたいなと思う自分と、出来ないよと思っている自分が戦っていたんですよ。結局出来ませんでしたが、楽しい思い出です。


――ではリベンジということで、今回は「声優グランプリ」に関連する言葉で“なぞかけ”をお願いします!

下田:(しばらく考えて)デートとかけまして、声優グランプリと解きます。その心は、どちらも金がいるでしょう・・・これはダメですね(笑)。
(さらに考えた後)ピンナップとかけまして、編集長のキャラと解きます。その心は、裏表がある(笑)。

編集スタッフ:いいですね!(笑)

※広島編集長は思い浮かばずギブアップでした。


――最後に、今後への期待も込めてメッセージをお願いします。

下田:皆さん本当に、応援していただきありがとうございました。月曜日は憂鬱だという人が多い中で、月1ではありますがオアシスになれていたのであれば光栄です。この番組を聴いてくださる皆さんは、声優さんが大好きだと思います。「声優グランプリ」のような雑誌には、ラジオや本人のブログでは語られていない部分がたくさんあります。皆さん、もっと声優通になりたくないですか?「声優グランプリ」を読んでいただいて、誰にも負けないぐらい自分の好きな声優さんの知識を蓄えていって欲しいなと思います。また同じ番組名になるかは分かりませんが、何かしらの形で広島編集長の権力を使って帰ってきた時は、ぜひ応援してください。ありがとうございました!

広島:下田さん本当にお疲れさまでした。そして、皆さんありがとうございました。「声優グランプリ」は19年目を迎え、これからも続いていきます。なぞかけではなく川柳になりますが「失って 初めて気付く 大切さ」ということで、「生☆声優グランプリV」がなくなって寂しいという声をたくさん届けてくれれば、きっと願いは叶うと思います。番組はここで一旦終了しますが、下田さんと声優グランプリを今後ともよろしくお願いします!そして、いつの日か番組が復活することを待っていてくれれば嬉しいなと思います。

下田:(広島編集長ぽい声色で)その日まで僕はトーク力を磨きたいと思います(笑)。


「生☆声優グランプリV」第14回
「生☆声優グランプリV」第14回 「生☆声優グランプリV」第14回 「生☆声優グランプリV」第14回

ヘアメイク:小菅美穂子(Sweets)
取材・文:千葉研一


■番組詳細

【番組名】生☆声優グランプリV 最終回【MC:下田麻美】
【MC】下田麻美
来場者数:約12,900人、総コメント数:約34,400件


■「生☆声優グランプリV」バックナンバー

第1回(ゲスト:茅原実里) レポートインタビュー
第2回(ゲスト:竹達彩奈) レポートインタビュー
第3回(ゲスト:大亀あすか) レポートインタビュー
第4回(ゲスト:上坂すみれ) レポートインタビュー
第5回(ゲスト:東山奈央) レポートインタビュー
第6回(ゲスト:伊藤かな恵) レポートインタビュー
第7回(ゲスト:三上枝織、大坪由佳) レポートインタビュー
第8回(ゲスト:内田真礼) レポートインタビュー
第9回(ゲスト:山本希望) レポートインタビュー
第10回(ゲスト:伊藤静) レポートインタビュー
第11回(ゲスト:今井麻美) レポートインタビュー
第12回(ゲスト:原由実) レポートインタビュー
第13回(ゲスト:明坂聡美) レポートインタビュー


■「声優グランプリチャンネル」
声優グランプリチャンネル

【URL】http://ch.nicovideo.jp/channel/seigura
【料金】月額:525円

【動画・音声番組】
水曜更新:金元寿子のぐるぐるサル◎(ループ)
金曜更新:平川大輔の放送事故3秒前!
10日更新:明坂聡美のどうぶつずかん

【生放送番組】
下田麻美:生☆声優グランプリV
津田美波・佐倉綾音:ヒーロー文庫通信

【ブロマガ・コラム】
火曜更新:前野智昭「前野 快怠真書」
水曜更新:水樹奈々「水樹奈々の幸せの場所」
木曜更新:赤﨑千夏「赤﨑千夏の器用貧乏」
金曜更新:中村悠一「世界に在りて君は何を想うのか?」
土曜更新:広橋涼「こまごまかいてます」
日曜更新:黒田崇矢「黒田崇矢のたかやのへや」


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