ニュースを検索イベントを検索

こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース神谷浩史、小野大輔らが武道館で盛大なお祭り!『Dear Girl~Stories~Festival Carnival Matsuri』レポート

神谷浩史、小野大輔らが武道館で盛大なお祭り!『Dear Girl~Stories~Festival Carnival Matsuri』レポート 2013年3月25日 12:00

Dear Girl~Stories~Festival Carnival Matsuri

2月23日(土)日本武道館にて、ラジオ番組「神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~」のイベント『Dear Girl~Stories~Festival Carnival Matsuri』が開催された。

アニラジ番組初の武道館単独イベントとなった本イベントは、先行抽選で5倍を越える倍率の応募があり、指定席は一般発売日に即日完売。イベントチケットを入手できないファンからの熱い要望を受け、イベントの模様を完全中継上映するライブビューイングが放送エリアを超えた全国33都市、53の劇場にて行われる一大イベントとなった(武道館に9,721人、映画館に9,357人を集客)。

イベントに出演したのはパーソナリティーの神谷浩史さん、小野大輔さんのほか、ゲストに遊佐浩二さん、代永翼さん。さらにシークレットゲストとして楠大典さんと中村悠一さんも登場し、歓声と笑い声に満ちたいつものDGSらしいイベントとなった。



今回もイベントスタート前には、八木橋くん改めYAGI84による恒例の前説が行われた。番組内にて行われた「YAGI84総選挙」で1位に選ばれた貧乏っちゃま風スーツ(※背中側は布がなく半裸の状態)を着用して登場し、武道館のステージを温めたところでイベントがスタートした。

会場となった武道館のステージには階段セットが組まれており、その上部に設置された「DGS」のロゴの後ろから神谷さんと小野さんが姿を現すと、会場からは割れんばかりの歓声で溢れた。約9,700人のファンと、ライブビューイング会場の約9,400人のファンたちに見守られながら、イベントはふたりの歌う『僕達だけの物語』で幕を開けた。

Dear Girl~Stories~Festival Carnival Matsuri


●『DGS願掛け炎の3本祭り』で400回を目指す!


歌で幕を開けた『Dear Girl~Stories~Festival Carnival Matsuri』は、武道館で行われるといえどあくまでもラジオ番組のイベント。いつもの「神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~」らしくというのが本イベントのモットーとなっており、そんなイベントらしくまずは『DGS願掛け炎の3本祭り』のコーナーが行われた。

この願掛け企画は「願い事を込めてゲームを行い、それが成功すれば願いが叶う筈!」というふたりの思いを乗せて様々なシーンで行われてきたものだ。しかし、これまでの成功率は1割程度とかなり低く、小野さんは心配顔をみせる。今回は「番組が400回を迎えられるように」という願を掛けるということで、万が一失敗してもいいように、3回のチャンスを用意。まずは、『願掛け!ジェンガフェスティバル!』が行われた。

ステージに用意されたジェンガをふたりで行うのだが、「武道館でやるには小さすぎっ!」と小野さんからツッコミが入り、ステージには特製の巨大ジェンガが登場。肩ほどの高さのあるジェンガを15回組み上げられれば成功ということで慎重にプレイするふたりに声援が送られる。順調に進んでいたかに見えた巨大ジェンガだが、ふたりの背を越す辺りまできて小野さんがパーツを引き抜いた瞬間、小野さんを下敷きにしてジェンガが崩れてしまい、最初の挑戦は失敗に終わった。

Dear Girl~Stories~Festival Carnival Matsuri

次に挑戦したのは『願掛け!大縄跳びカーニバル!』と名付けられた大縄跳び。番組がこれから飛躍出来るようにと、神谷さんと小野さんが1本の縄をそれぞれ片手で持ち、ふたり仲良く跳ぶ登場シーンに会場からは大歓声が。実際にはこれまで番組に登場した様々なキャラクターと共に大縄跳びに挑戦しようというもので、MCハマーウィンやナマステ先輩など歴代のキャラたちがステージに登場。その中でも前が見えていなくて一番縄跳びに向かないだろうと神谷さんからツッコミを受けたのは、大仏のマスクを被ったキャラだった。そんなふたりの心配をよそに大縄跳びはスタートし・・・結果は神谷さんの嫌な予感が的中!1回も跳ぶことが出来ずにキャラクターたちが撤収し、会場は爆笑の渦となった。

Dear Girl~Stories~Festival Carnival Matsuri

最後のチャレンジは会場も巻き込んでの『ナウピーク!バルーン祭り!』。ステージからアリーナ席へと巨大バルーンを下ろし、玉送りの要領で後方へと送った後、再びステージへと戻れば願掛け成功、というもの。黄色(神谷さん)と青(小野さん)のキャラクターイラストの入った巨大バルーンがステージからフロアへと送り出され、多くのファンの手によって無事にステージへと戻ると、願掛けの成功に会場から大きな拍手が送られていた。

Dear Girl~Stories~Festival Carnival Matsuri

コーナーとコーナーの間にはスクリーンに神谷さんと小野さんのふたりがDJに扮したキャラクターが登場した『DGSヒットチャートムービーカウントダウン』のコーナーも行われた。これは数々の名場面を映像と共にランキング方式で紹介するコーナーとなっており、ふたりとゲストの遊佐さんの聖誕祭の模様のほか、スタッフ新春隠し芸大会、ふたりがキャッチボールをする様子など、ファン垂涎の映像に武道館の9,700人の目は釘付けとなっていた。



●DGS学園では遊佐先生と代永校長もステージに!


高らかに響くチャイムの続いて行われたのは、チェックのシャツに衣装チェンジしたふたりの他に、内田浩之プロデューサー、構成作家の諏訪勝氏、そして八木橋くんにちゃんこちゃんこさんも参加した『DGS学園』のコーナーだ。

マッターホルンの麓に建つというDGS学園に通う6人は、翌日から行われる「DGS学園 Festival Carnival 学園祭」を前に女性にもてる方法を考えていた。そこへ遊佐さんが教師として登場し、モテる男になるための講義を行う・・・というこのコーナー。

全員がステージに揃ったところでファンと共に『DGS学園校歌』の斉唱を行うと、遊佐さんに続いてヨナガッパの愛称で呼ばれる代永さんが河童スーツを着用して登場。DGS学園校長の代永さんも生徒と同じように着席し、遊佐先生から特別授業「こんな時、モテる男はこういうね!」を受ける6人。シュチュエーションに沿ったモテる台詞を披露しろというお題に、得意のお金ネタで攻める神谷さん、大好きなおいなりさんネタを盛り込む小野さん、そしてそんな生徒たちから逆に模範解答を求められる遊佐さんと、それぞれがスポットを浴びて台詞を披露する度、会場からは大歓声が上がっていた。

Dear Girl~Stories~Festival Carnival Matsuri Dear Girl~Stories~Festival Carnival Matsuri

さらに、学園祭で何を披露するかと言う話題になり、劇をやってみてはどうかという提案に、遊佐先生が机から雑誌「シルフ」を取り出し、その中の漫画を朗読することに。しかしこの「シルフ」、生徒から取り上げたというのだが何故か掲載されているのは「全裸アイドル」「全裸ブラザーズ」など“全裸”がキーワードになった作品ばかり。そんな作品の中から、衣服を着ることが許されなかった執事たちが出てくる「全裸執事」を、遊佐先生、神谷さん、小野さん、そして代永校長が朗読してみることに。しかし、この雑誌が実は「シルフ」ではなく「シフル」だったことが判明し、本来の「シルフ」で連載中の「Dear Girl~Stories~緋月」を改めて朗読し、会場は耳を傾けてヨーロッパを舞台にした吸血鬼の物語に浸っていた。

Dear Girl~Stories~Festival Carnival Matsuri

そんな朗読劇の後、これでは神谷さんと小野さんしかモテないと、他のメンバーから待ったがかかり、結局学園祭での芝居はやめて、それぞれが趣味で「エア楽器」をやっていたことからバンドをやることに。発案者の小野さんと神谷さんをヴォーカルに据えた「マゾヒスティック・オノ・バンド」として『DIRTY AGENT』を披露し、一瞬にして武道館をライブハウスへと変えた6人が熱狂のライブを見せた。無事にライブをやり遂げることが出来た6人は、学園祭当日でも熱い演奏で女子を魅了し、無事に「女子にモテる」という悲願を達成したのであった。



●後半にはさらなるスペシャルゲストが登場!


続いては、『まだまだあぶない神谷聖誕祭』と題し、神谷さん聖誕祭の追加企画をやってしまおうというコーナーが行われた。

ステージに取調室風のライトが設置された机と椅子がセットされ、何も聞かされていない神谷さんひとりがステージに登場。ステージを眺めていると、そこに小野さんとスペシャルゲストの楠さん、中村さんが黒のスーツにサングラスという某刑事ドラマをフィーチャーした格好で登場。会場は一際大きな歓声に包まれた。

Dear Girl~Stories~Festival Carnival Matsuri Dear Girl~Stories~Festival Carnival Matsuri

椅子に座らされた神谷さんを取り調べするかのようなステージ上だが、実際には楠さんと中村さんが様々な声優さんから神谷さんへの愛の籠もったメッセージを集めてきたとのことで、そのメッセージを神谷さんに伝えようという企画だった。

安元洋貴さん、小野坂昌也さん、浪川大輔さん、そしてステージ上の楠さん、中村さん、小野さんなど、様々な声優さんたちから集めてきた「神谷さんの好きなところ」が次から次へと読みあげられ、終始照れたような神谷さんの様子に会場からは歓声が。コーナー最後にはステージにケーキがふたつ登場し、2月20日生まれの中村さんも一緒に会場全員から盛大に祝われ、照れた笑顔が印象的なコーナーとなった。



●『Dear Girl~Stories~Festival Carnival Matsuri』ラストはライブ!


約3時間40分に渡って行われたイベントのラストを飾ったのはライブコーナー。「みんなで盛り上がっていきましょう!」と会場を煽った後、『Prologue』『Teller's nights』『DearGirlは眠らない』と3曲をたて続けに披露。

武道館という大きな舞台に立てた喜びを語った後、さらにこのイベントのために作られた『Shiny×Shiny』で会場と掛け合いを行い、「オノD抱いて」「ヒロC抱いて」と会場からの声が降り注ぐ中、ラストは全員がひとつになってジャンプ。続く『30minutes Shootin’ Star』では遊佐さん、代永さん、楠さん、中村さんらゲスト声優の他、八木橋くんやちゃんこちゃんこさんら番組スタッフ、ダンサーメンバーとさらに楽曲の作詞を担当してきた古屋真さんを始めとする作詞家、作曲家など、番組を支えてくれるスタッフをステージにあげ、全員に感謝の思いを伝えていくふたり。

Dear Girl~Stories~Festival Carnival Matsuri Dear Girl~Stories~Festival Carnival Matsuri

「祭りなんで、最後楽しく盛り上がっていきましょう!」と告げ、番組を聞いてくれているすべてのファンに、ふたりから感謝の思いを込めた『Smiley Time』で締め括られた。


会場からの止まないアンコールに応えて再びステージに登場したふたり。「夢にも思っていなかった武道館のステージに立ち、多くのファンの皆さんに囲まれ、アンコールまでもらえて、やってきてよかったと思う!」と力強く神谷さんがコメント。そしてふたりは強く手を握り、これからの番組に精いっぱいの力を注いでいくことを堅く誓いあった。

そんなふたりが最後の最後にファンへと贈ったのは、番組の代名詞と言っても過言ではないこの曲、『Say Your Name! ~Dear Girl~』だった。会場の手拍子と共に披露されたこの曲で、武道館で行われた盛大なお祭りは幕を下ろした。

Dear Girl~Stories~Festival Carnival Matsuri

ふたりがステージを降り、スクリーンにはこれまでの番組の歴史を振り返るようなスナップが映し出されていく。武道館と言うステージで新たな歴史を刻んだラジオ番組「神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~」。ここからまた新たなふたりのストーリーが紡がれていくに違いない。



僕達だけの物語 (SINGLE+DVD)

B0095XQN2M Smiley Time

B005JC4Y60 Stories

B004HA59MI Dear Girlは眠らない

B003PE9T64 Dear Girl ~Stories~

B000Y3JEU0

▲ PAGETOP