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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース梶裕貴、阿澄佳奈、小野友樹、諏訪部順一、大原さやか、戸松遥、神谷浩史らが登壇!「第七回声優アワード」

梶裕貴、阿澄佳奈、小野友樹、諏訪部順一、大原さやか、戸松遥、神谷浩史らが登壇!「第七回声優アワード」 2013年3月13日 19:40


その年の「最も印象に残る」声優や作品を対象に、業績を称える本格的な「声優を対象とするアワード」として2006年に創設された「声優アワード」。その「第七回声優アワード」の授賞式が3月2日(土)で文化放送・メディアプラスホールで開催された。

主演男優賞をTVアニメ「アクセル・ワールド」有田春雪役、TVアニメ「アクエリオンEVOL」アマタ・ソラ役などを務めた梶裕貴さん、主演女優賞をTVアニメ「ひだまりスケッチ」シリーズ ゆの役、TVアニメ「這いよれ! ニャル子さん」ニャル子役などを務めた阿澄佳奈さんが受賞。他にも2012年の活躍にふさわしい受賞者達が登壇し、喜びのコメントを寄せた。


◆主演男優賞:梶裕貴
梶:声優として初めて仕事をしてから今年でちょうど10年目になります。ほんの数年前まではご飯を食べるのもいっぱいいっぱいで、芝居に集中出来ない時代があり、このような賞をいただけて自分でもびっくりしています。
(自分が今まで演じてきた)キャラクターには、ひとりでは何も出来ないけれど、周りに素敵な仲間がたくさんいて、信じられない力を得ていくという共通点があります。それは自分自身にも言えることで、周りに素敵な人達がたくさんいることに改めて気付きました。この賞はそんな皆さんに代わり、僕が代表していただいているつもりです。お世話になっている皆さん、おめでとうございます!そして、ありがとうございました。



◆主演女優賞:阿澄佳奈
阿澄:こんな素敵な賞を自分がいただけたことが未だに信じられません。自分が何を目指していいか悩んでいた時もありましたが、アニメ、声優、ラジオが好きという一心から頑張ってこれました。
2012年は出会いに恵まれ、「ひだまりスケッチ」の第4期もあり、嬉しい再会がありました。未だに悩んだり迷ったりはしますが、頑張って来て良かったなと思っています。
声優は、やればやるほどやりたいことや、出来ないことがどんどん見つかっていく仕事じゃないでしょうか。今後も声優として色々なものをひとつずつ手にしていきたいと思います。支えてくださった皆さんに感謝の気持ちで一杯です。声優の仕事が大好きです。ありがとうございました。



◆助演男優賞:小野友樹、諏訪部順一
小野:このような光栄な賞をいただけて嬉しいです。10代の頃はサッカー選手を目指していました。しかし、足を怪我してサッカーを続けられなくなり、「何を頑張っていけばいいんだろう」と自分を見失いつつあった時に出会えたのが声優という仕事でした。新しく打ち込むものが見つかっただけでなく、素敵な賞をいただくことが出来て幸せです。
僕が声優としてデビューする年に創設された声優アワードで、賞がとれるくらい全力で打ち込んでみろと父が送り出してくれました。
この賞を受賞出来たのは支えてくれた皆さんのおかげです。これからも声優がこんなにも楽しく、素敵であると多くの皆さんに知ってもらえるよう精一杯生きていこうと思います。

諏訪部:大学卒業後サラリーマンをしてから今の道に進みました。(声優を目指すという)話を親にしたところ「情けない」と泣かれました。負けてたまるかと頑張ってきて、素敵な賞をいただいたことを報告した所、「良かったじゃん」と軽く言われました。そこは泣いて欲しかったのです。しかし、親がボロボロ泣いてくれるくらい素敵な芝居が出来るように頑張っていきたいと思います。次は功労賞を狙います!



◆助演女優賞:大原さやか、戸松遥
大原:2012年は特別な出会いに溢れた年でした。大切な作品、愛おしい作品がたくさんありました。その仕事を素晴らしい賞で評価していただきとても幸せです。支えてくださったたくさんの皆様に心から感謝しております。
今年でデビュー15年目を迎えるのですが、先輩方の話を聞いているとまだまだだなという気持ちでいっぱいです。これからも長くいい作品作りに関わらせていただけたらと思います。ありがとうございました。

戸松:16歳の時に声の仕事を始め、19歳の時に新人女優賞をいただき、今回助演女優賞という素晴らしい賞をいただき嬉しい気持ちでいっぱいです。新人女優賞をいただいてからの4年間は、私にとって環境、心境に変化がありました。そのたくさんの経験が今の私を構築し、それを役に繋げることが出来ていると思います。
この賞は私ひとりの力でなく関係者の皆様、ファンの皆様からの応援のおかげです。知らないことはまだまだ多いので、色々な人や作品と出会い、日々精進していきたいと思います。皆様が必要としてくれる限り一生役者でいたいと思っているので、これからも今まで以上に頑張っていきたいと思います。



◆新人男優賞:島﨑信長、山本和臣
島﨑:これまで関わらせていただいた作品、キャスト、スタッフ、お世話になった全ての皆様、家族のみんなに心からお礼を申し上げたいと思います。この賞はひとりでいただいたものでなく、皆様と一緒にいただいたものだと思っています。
僕はこの声優という仕事が大好きです。続ければ続けるほど大好きな役、作品、人が増えていって幸せで仕方ありません。今後もより良い作品を作るために全力で尽くしていきますので、よろしくお願いします。

山本:新人のうちに役をいただけたこと、新人賞をいただけたことは、応援してくださっているファンの皆さん、共演者、スタッフのおかげだと思います。本当に感謝しています。 これからも作品を盛り上げて、皆さんに楽しんでいただけるよう頑張ります。



◆新人女優賞:石原夏織、大久保瑠美
石原:2012年はたくさんのキャラクターと作品に出会うことが出来て、それだけで幸せだったのに、このような素敵な賞をもらえて、言葉にできない嬉しさを胸に秘めています。今後も、今まで演じてきたものを大切にして、新しい作品やキャラクターに出会えるように頑張っていきたいです。

大久保:声優という職業に憧れてこの世界に入ったので、こんなに素敵な賞をいただくことが出来たのは嬉しいです。この受賞は、私だけでなく支えてくれたファンやキャスト、スタッフの皆さんのおかげだと思っています。
これからもこの賞に恥じないように一生懸命頑張ります。



◆歌唱賞:後ろから這いより隊G(阿澄佳奈、松来未祐、大坪由佳)
阿澄:この作品はとてもパワフルで、歌も楽しくて素敵です。キャラクターソングとして歌わせていただいたのですが、この曲がたくさんの方に伝わり、愛していただけたのは嬉しいです。4月からは「這いよれ!ニャル子さんW」も始まりますのでよろしくお願い致します。

松来:「後ろから這いよれ隊G」ではキャラクターとして歌わせていただきました。この賞は私が演じたクー子と一緒にいただけたんだと思っています。中学生から声優に憧れて来た私としては、キャラクターとしてこのような賞をいただけたことに感謝しています。
『太陽曰く燃えよカオス』という曲を作ってくださった皆様、応援してくださった皆様に感謝しています。ありがとうございました。

大坪:このような賞をいただけて嬉しく思っています。この曲は私に色々なものを与えてくれて、人生の中でかけがえのない大切な曲になりました。これからも感謝の気持ちを込めて歌っていきたいと思います。
4月からは「這いよれ!ニャル子さんW」が始まります。こちらでも「後ろから這いよれ隊G」として歌わせていただける喜びを感じながら声優を続けていきたいと思います。ありがとうございました。


◆パーソナリティ賞:岩田光央
岩田:最初にパーソナリティをさせていただいたのは20代前半で、初めての生放送で提供クレジットを最後まで言えず、番組を台無しにしたんじゃないかと落ち込みました。それから15年以上ラジオに携わらせていただき、ここまで来られたのは、支えてくれたリスナーがいたからだと思っています。
僕は「パーソナリティは嘘をつかない」「自分の言葉に責任を持つ」という信条を持ってきました。これからもこの信条を持って、色々な方々に楽しんでいただけるラジオをしっかりと作っていきたいと思います。ありがとうございました。



◆特別功労賞:青野武(※奥様代理登壇)
代理挨拶:入院する前に(青野武)が「あと10年くらい大丈夫だな」と言うくらい元気でした。 (青野武と)仲が悪いというわけではないのですが、あまり声が好きじゃなかったんです。でも、今思うとあの声が懐かしく、聞きたくて仕方がないです。この賞をお土産として持っていきたいと思います。


◆功労賞:近石真介、野沢雅子
近石:受賞の連絡をいただいた時は、先輩や同輩が多くいる中で、どうして自分なんだろうと思っていました。アニメ、ラジオ、アテレコなどを色々ばたばたとやって来ただけでしたが、声優という職業が芸能界の中で市民権を得ることの役に立てたなら嬉しいです。この賞を本当に嬉しくちょうだい致します。ありがとうございました。

野沢:涙を流して受賞されていた方を初々しいなと思って見て、いくつになっても初々しさは忘れてはいけないなと反省致しました。今回の受賞は長年に渡ってやってきた結果ですが、ありがたくちょうだいして、今日から新たに肩の力を抜いて、長く長く頑張っていこうと思います。ありがとうございました。


◆シナジー賞:「タツノコプロ創立50周年」(大平透、森功至、岡本茉利、小原乃梨子)
大平:タツノコプロが50周年を迎えました。かつて若き吉田竜夫先生とお会いしてから、私達はずっとタツノコプロを愛しております。
この賞を先生に捧げたいと思います。これからもタツノコプロのハートを持った作品をどんどん作っていってもらいたいです。

森:私はタツノコ作品のアニメ「マッハGoGoGo」で主役デビューをしました。それからタツノコプロと同じだけ歴史を積み重ねてきました。(この受賞を)天国から吉田竜夫さんが「良かったね」と言ってくれてるかな。今日はありがとうございました。

岡本:中学3年生の時に(タツノコ作品の)オーディションを受けさせていただいて、高校に通いながらスタジオに通っていたのを今でも思い出します。大先輩に囲まれ、素晴らしいスタッフの皆さんに育てていただいたから、今があるのかなと感謝しています。この受賞は、吉田社長、笹川ひろし先生、色々な方のお力があったからだと思っております。どうもありがとうございました。

小原:「ヤッターマン」のドロンジョ様が代名詞のようになっていましたが、「タイムボカンシリーズ」は8年間のオンエアの後に終了しました。皆さんの呼びかけで2000年に復活。そして「ヤッターマン」は2008年に復活し、あっという間の30年間で、楽しく過ごさせていただきました。
タツノコプロは魔法のようなプロダクションだと思っております。そこで生み出される作品が世界中の皆さんにずっと愛され続けていけばいいなと思っております。これからもタツノコプロ、日本のアニメが世界へ羽ばたくように願っております。


◆富山敬賞:三ツ矢雄二
三ツ矢:富山敬さんという大好きな先輩の名前がついた賞をいただけたことを心より嬉しく思っております。優しく叱咤激励をしてくれる尊敬出来る先輩で、公私に渡り仲良くしていただき、色々なことを学びました。
ここ1年、テレビに出る機会をいただき、声優に少しでもたくさんの人が興味を持ってくれたらいいなと思っております。富山敬さんの名に恥じないように、少しでも富山敬さんに近づけるように努力していきたいと思います。


◆高橋和枝賞:緒方恵美
緒方:私はグラビア、芝居、歌、ラジオで仕事をしてきた第1世代だと思っています。事務所の先輩に言われていたことと違い、自分の在処に最初は戸惑いを覚えました。でも、これが自分のポジションだと思い21年努めてきました。
この賞をいただけたことで、この4つの仕事しかやってこなかった私が声優だと言っていいのだなと思うことが出来ました。これからもみんなで笑って楽しめる作品や曲、トークを続けていきたいと思います。ありがとうございました。


◆キッズ・ファミリー賞:田中真弓(※関係者代理登壇)
田中:子供達に選んでいただいた賞だとうかがっています。宮崎公演の本番中のため、自分で受け取れないことが残念です。
私は本当に本当に幸せ者です。ありがとうございました。


◆最多得票賞:神谷浩史
神谷:このように素敵な賞をいただけることを嬉しく思っております。ひとえに作品に恵まれ、その作品を愛してくれた皆様のおかげです。
青二プロダクションの一員として、弊社スタッフ、楽しい後輩、大好きな大先輩と共に、このステージを共演出来たことを誇りに思います。これからも爽やかに、底抜けに明るく、パワフルに、誠実でみんなから愛される声優を目指して頑張っていきたいと思います。



■第七回声優アワード受賞者一覧

◇第1群(一般投票より一次選出を行う部門)◇
主演男優賞:梶裕貴
主演女優賞:阿澄佳奈
助演男優賞:小野友樹、諏訪部順一
助演女優賞:大原さやか、戸松遥
新人男優賞:島﨑信長、山本和臣
新人女優賞:石原夏織、大久保瑠美
歌唱賞:後ろから這いより隊G(阿澄佳奈、松来未祐、大坪由佳)
パーソナリティ賞:岩田光央

◇第2群(選考委員会にて顕彰される特別賞)◇
特別功労賞:青野武
功労賞:近石真介、野沢雅子
シナジー賞:「タツノコプロ創立50周年」(大平透、森功至、岡本茉利、小原乃梨子)
富山敬賞:三ツ矢雄二
高橋和枝賞:緒方恵美
キッズ・ファミリー賞:田中真弓
最多得票賞:神谷浩史


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