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宮野真守、今井麻美、田村ゆかりらのコメント到着!「劇場版 STEINS;GATE」4月20日公開! 2013年3月11日 18:30

宮野真守、今井麻美、田村ゆかりらのコメント到着!「劇場版 STEINS;GATE」4月20日公開!

4月20日(土)より全国劇場で公開される「劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」。そのアフレコ現場より、宮野真守さん(岡部倫太郎役)、今井麻美さん(牧瀬紅莉栖役)、田村ゆかりさん(阿万音鈴羽役)、小林ゆうさん(漆原るか役)、桃井はるこさん(フェイリス・ニャンニャン役)、後藤沙緒里さん(桐生萌郁役)のコメントが到着したので紹介する。



――“劇場版”のハナシを聞いたときの率直な感想をお願いします。

宮野:「シュタインズ・ゲート」は、スタッフ、キャスト、皆で、心から楽しんで作ってきた作品です。なので、“劇場版”の話を聞いたときは、皆とまた一緒に過ごせる事、そして、オカリンをまた演じられる事が本当に本当にうれしかったです。これも、たくさんの方々がこの作品を好きになってくれて、応援してくれた結果なんだなと思うと、正しく“シュタインズ・ゲートの選択”だなと思いました。

今井:最初は噂で聞いていただけなのですが・・・・TVアニメの放送を見ていたら、“劇場版”の発表があって、内容も何も聞かされてなかったのでビックリしました。常に新しい事にチャレンジしている作品だなと思っていましたが、“劇場版”の告知の仕方もやっぱり新しくて!!攻めの姿勢を崩さない「シュタインズ・ゲート」に感動しました!!

田村:ゲームもTVシリーズもシナリオが凄くしっかりしていて面白かったので、今回また鈴羽を演じられるのがとても嬉しかったです。

小林:ゲーム、テレビアニメ、そして劇場版へと繋がっていったことが大変感激でしたし、この作品を応援してくださったファンの皆様のお力あってのことだと思います。「アリガトウございます」という気持ちでいっぱいです。また、この共演者の皆様とアフレコさせていただけることを凄く楽しみにしていました。

桃井:映画館の大スクリーンでじっくり「シュタインズ・ゲート」を観ていただけるのは、やっぱり特別なことだと思いますので、すごく嬉しかったです。私もファンの皆さんから「どんなストーリーになるのか知っていますか?」など質問をお受けしたりして、すごく期待されている作品なんだなって改めて思いました。私自身も今日のアフレコを楽しみにしていました。

後藤:お買い物中にマネージャーさんから「劇場版が決まりました」とメールで報告を受けて、あまりの衝撃に変な声を出してしまいました(笑)。とても驚きました。でも、本当に本当に嬉しかったです。ファンの皆さまの応援があったからこそだなと思いました。


――久々にラボメンが揃っての収録はいかがでしたか?

宮野:まず、台本をもらった時点でゾクゾクっときました!まだこんなネタがあるんだと、衝撃的でしたし、ここまで見越して、今までのシリーズが作られていたのか!と思い、本当にビックリしました。当日は、ラボメンみんなで心から楽しんで収録しました。皆で食べに行ったお昼のパスタもおいしかったです(笑)。

田村: 今回の収録はものすごいボリュームだったので、そういう作品をみんなで収録できてチーム感を感じました。そういう一体感のようなものが見ている皆さんに伝わったらと思います。

小林:あの岡部さん節を聞いた瞬間、「シュタインズ・ゲート」の世界に返ってきたことを実感いたしまして、とても嬉しくなりました。

桃井:ドラマCDなど収録をする機会もあったので、そんなに久しぶりな感じはしませんでした。ドラマCDはギャグテイストな部分が多いのですが、今日は劇場版という本気モードの長編を1日で収録するという濃密な時間を過ごして、後半は感情移入し、ストーリーに泣きそうになりました。特に最後のクライマックスシーンは、迫力ある映画館のスクリーンと音響で観たらどうなっちゃうんだろう…。公開が楽しみになりました。フェイリスが出てないシーンは一ファンとして、「シュタインズ・ゲート」の世界に浸って楽しんでしまいました。

後藤:相変わらず、ラボメンの皆さんはチームワークが抜群で、とても仲良し。収録中も笑顔が絶えませんでした。物語の中でも、ラボメンの中に萌郁が『仲間として』いられたことが嬉しくて、とても感慨深かったです。皆さんと一緒に演じられて良かったなとしみじみ感じました。


――収録の合間に盛り上がった話題などありましたか?

田村:差し入れをたくさん頂いて、とっても美味しかったのですが、思った以上に固いお菓子が多くて・・・どれが一番固いのかっていう話をみんなでしていました。そんな他愛もない話で盛り上がりました。

※固いお菓子=魔人クッキー
ショップMAJINにて発売中!
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――ファンの皆さんにメッセージをお願いします。

宮野:劇場版の製作が発表になったとき、僕たちもとても嬉しかったし、何よりもファンの皆さんが本当に喜んでくれて、こんなに期待されている作品なんだということを改めて感じました。その期待を思いっきり飛び越える作品に仕上がっていると思います。一人ひとりのキャラクターの設定の奥深くまで描かれていますし、それと共に科学の部分もぬかりなく、もの凄く計算されていて、ファンタジーではあるけれども、もしかしたらそんなことがあるかもしれないと思わせる設定の細やかさは、もう完璧です!満を持してお届けできる最高の劇場版を、是非、楽しみに待っていてください!

今井:「シュタインズ・ゲート」は二面性が強くある作品だと思います。1つ目は、一生懸命生きる若者たちの物語。一方で2つ目は、若者らしいバカ騒ぎ感がある作品。この二面性が凄く面白い作品です。今回はさらに、彼らの人間性を掘り下げたテーマを描いている作品になっていると思うので、ゲーム、TVアニメ、Blu-ray・DVD特典の未放送エピソード全てを見て頂くと、より劇場版を楽しんでいただけると思います。ラボメンたちの成長記録を、ぜひ劇場で見とどけて欲しいです。

田村:本当にすごく感動しますし、とてもよくできたストーリーになっていますので何度も見ていただけたら嬉しいなと思います。

小林:ファンの皆様が応援してくださったおかげで劇場版になって、大きなスクリーンで「シュタインズ・ゲート」を観て頂ける機会に恵まれて、本当に嬉しく思っています。あと、今回は岡部さんがいつも言っているセリフ「ん~~、るーかーこ~」(岡部の真似をして)を、ある方に言って頂けたのが個人的には嬉しかったです。是非、劇場に足を運んでいただいて、物語にどっぷりと浸って頂きつつ感情を揺さぶられて頂きたいなと思います。どうか宜しくお願いいたします。

桃井:「シュタインズ・ゲート」をゲームやアニメで楽しんでくださって応援してくださっていた方も、この作品との出会いが劇場版だという方にも楽しんでいただける内容になっていると思いますので、是非とも、あまりこの作品を知らない方とも一緒に劇場に観にきてもらえればなと思います。そして、意外とデートムービーとしても楽しめると思うので、カップルで観にいくのもいいのかなと思いました。是非たくさんの方に映画館で観て頂きたいです。フェイリスのニャンニャン語もお楽しみに!

後藤:2年ぶりの新作ということで、ファンの皆さんはずっと待っていてくれたんじゃないかな‥と思います。 皆さんにお届けできることがとても嬉しいです。絶対に楽しんで頂ける、素敵な作品です。ぜひ、ハンカチとティッシュもお忘れなく♪よろしくお願いします。



■「劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」公開記念 応援画集&ドクペ付き前売り券
「劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」公開記念 応援画集&ドクペ付き前売り券

予約受付中!

【発売日】2013年3月21日(木)
【価格】2,100円(税込)
【販売】アニメイト、ゲーマーズ、各オンラインショップ、書泉ブックマート・ブックタワー、ムービック通販
【仕様】前売り券1枚+ 応援画集(B5サイズ・32P予定)+ドクターペッパー(500ml)

【内容】
応援画集には、劇場版で総監督をつとめる佐藤卓哉・浜崎博嗣や監督の若林漢二、キャラクターデザイン・総作画監督の坂井久太ら、アニメ制作スタッフ14名に加え、劇場版のコミカライズを手がける九我山レキをはじめとした漫画家11名もイラストを寄稿!全32Pの豪華仕様となっている!
知的炭酸飲料としてシュタゲファンにはおなじみのドクペもついたこの限定セットを手に入れて、4月20日(土)の公開に備えよう!



■劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ
劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ

4月20日(土)より角川シネマ新宿、シネマサンシャイン池袋ほかで全国ロードショー!

【スタッフ】
原作:志倉千代丸、MAGES.、Nitroplus
企画:安田猛
スーパーバイザー:でじたろう
総監督:佐藤卓哉、浜崎博嗣
監督:若林漢二
シナリオ監修:松原達也、林直孝
脚本:花田十輝
キャラクター原案:huke
キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太
プロップデザイン:コレサワシゲユキ、灯夢
美術監督:関野剛嗣
色彩設計:佐藤美由紀
撮影監督:塩川智幸
3Dディレクター:相馬洋
特殊効果:垣田由紀子
編集:後藤正浩
音響監督:藤山房伸
音響効果:川田清貴
録音調整:山口貴之
音楽:阿保剛、村上純
音楽制作:MAGES.、フロンティアワークス
製作:STEINS;GATE MOVIE PROJECT
アニメーション制作会社:WHITE FOX
配給:角川書店

【キャスト】
岡部倫太郎:宮野真守
椎名まゆり:花澤香菜
橋田至:関智一
牧瀬紅莉栖:今井麻美
桐生萌郁:後藤沙緒里
漆原るか:小林ゆう
フェイリス・ニャンニャン:桃井はるこ
阿万音鈴羽:田村ゆかり
ほか

【主題歌】
オープニング『あなたの選んだこの時を』
  歌:いとうかなこ/作詞・作曲:志倉千代丸
エンディング:『いつもこの場所で』
  歌:彩音/作詞・作曲:志倉千代丸


<イントロダクション>
いくつもの世界線を越えてきた彼らの物語は、ついに劇場へと収束する――

「狂気のマッドサイエンティスト」を自称し、いまだ厨二病をひきずる大学生・岡部倫太郎。秋葉原の片隅、「未来ガジェット研究所」で偶然、過去へと送信できるメール「Dメール」を発明してしまったことから、彼とその仲間たちは世界規模の大事件に巻き込まれることになる。本作「シュタインズ・ゲート」は、タイムパラドックスにより引き起こされる悲劇と、それに立ち向かう仲間たちの絆を描く物語である。

Xbox 360用ゲームとして発表された原作は、先の読めない展開と、張り巡らされた様々な伏線が一気に回収されるクライマックスが話題となり、一大ムーブメントを巻き起こした。他機種への移植版やコミック、小説などへのメディアミックスも多数展開され、2011年4月にはTVアニメが放映開始となる。リアルと“想定科学“の入り混じる独特な世界観を鮮烈に描き出し、原作の魅力を最大限に引き出したストーリー構成によって、更なる反響を呼んだ。

そして今回、「シュタインズ・ゲート」は劇場という舞台で、まだ誰も見たことのない結末へと収束する――。
制作にあたりTVアニメスタッフが再結集すると共に、原作MAGES.がストーリーを完全監修。
本編トゥルーエンドの“その後“に起こる事件を、完全新作で描き出す。
2013年春、いま再び、「シュタインズ・ゲート」の世界線が動き出す。


©2013 5pb./Nitroplus STEINS;GATE MOVIE PROJECT


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