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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース相葉裕樹、浅沼晋太郎、日笠陽子、井口裕香、池田純矢らロングインタビュー!「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」

相葉裕樹、浅沼晋太郎、日笠陽子、井口裕香、池田純矢らロングインタビュー!「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」 2013年3月 1日 20:00


4月4日(木)よりTOKYO MX、サンテレビ、KBS京都ほかにて放送が開始されるオリジナルロボットアニメーション「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」。本作では、豪華キャストの出演に加え、オープニングにミュージカル界の新世代の歌姫・昆夏美さん、エンディングに石川智晶さんを起用し、注目を集めている。

今回、本作に出演する相葉裕樹さん(ヒタチ・イズル役)、浅沼晋太郎さん(アサギ・トシカズ役)、日笠陽子さん(クギミヤ・ケイ役)、井口裕香さん(イリエ・タマキ役)、池田純矢さん(スルガ・アタル役)、沢城みゆきさん(スズカゼ・リン役)、鳥海浩輔さん(ジュリアーノ役)、野島裕史さん(ジークフリート役)、伊藤静さん(テオーリア役)、緑川光さん(ジアート役)よりコメントが到着したので紹介しよう。


――ご自分が演じられるキャラクターの紹介と、作品の第1印象をお願いします。

相葉:イズルはヒーローに憧れる少年で、天然で真っ直ぐだけど空気の読めない発言をしたりします。チームラビッツのリーダーとしてはまだまだですが、一生懸命ヒーローになるため頑張っています。
アニメに出演する機会は今まであまりなくて、初めてのロボット作品ということで新鮮さしかなくて、(アフレコが)楽しみでしょうがなかったです。演じている僕らも結末が読めないので、毎週ドキドキしながらアフレコに参加しています。

浅沼:アサギはチームラビッツの中の最年長で、プライドが高いエリート志向のキャラクターです。でも本番に弱くて、実戦になると胃が痛くなってしまう残念な部分があります。
(本作のキャラクター達は)それぞれシリアスな運命を抱えているのに、どこか明るいんです。落ちこぼれ達がお互いを分かり合い、チーム、クルー、上司との関係性が深まっていく展開を楽しみに演じています。

日笠:ケイはすごくクールで、ケーキなどを作ると甘過ぎるものを作ってしまう不思議な女の子です。(チームラビッツの)5人の中で、主に指揮系統を担当しています。
作品の第1印象は「ロボットだ!宇宙だ!わぁーい!」という感じでした(笑)。ロボットに乗るのが夢だったのですごく嬉しかったですね。

井口:タマキは恋に恋しちゃうような、現実が見れていない残念なタイプの女の子です。「なのだ」が「なのら」になってしまうなど滑舌が悪くおバカな部分があります。チームラビッツの中では、特に残念だと思う要素が多い子なんですが、可愛さでカバーしています!あと、胸がすごく大きいです(笑)。
ロボットがすごく格好良く動いている作品なので、ロボットに乗れて嬉しいです。登場キャラクターも多いので、それぞれの動きにも注目して欲しい作品です。

池田:スルガはミリタリーオタクで喋り方が早く、ウザい所があるんですが、どこか憎めない愛嬌のあるキャラクターです。
「うぉー、ロボすげぇ!!」って印象を最初に受けました。声優をするのが初めてなので何もかもが新鮮で、今までやってきたこととまったく違うことをしているので、それが日々の刺激になっています。楽しい作品に参加出来て良かったです。

沢城:チームラビッツの先生役として登場します。あまり笑わず、分かり易いクールな人です。先生としてはルーキーで、自身の成長も描かれています。
台本の表紙にロボットが描いてあったので、花形はロボットだと思っていました。チームラビッツの5人のチームワークを楽しむ作品なんだろうなという印象を持ちましたね。

鳥海:ジュリアーノ鳥海です。主に連絡係をしているロン毛の方です。謎の多い人物で、ジークフリートにいつもお茶を持っていきます。
ロボットものということですが、少年少女達の成長や活躍が楽しそうな作品だと思います。

野島:ジークフリート野島です。ジュリアーノとセットで働いています。オペレーターです。子供達がわいわいとにぎやかにしている中で、大人として高みから温かく見守っています。大人の色気をなるべく出せたらいいなと(笑)。
久しぶりのロボットもので、ミサイルが飛んでいくのを見ていると、スカっとしますね!

伊藤:テオーリア伊藤です。(テオーリアは)どんな人なんでしょうね?(笑)。チームラビッツが色々やっている時に、「一方、その頃……」といった感じに出てきます。色々と知っていそうで、今後核心に関わって来るであろう人物としか今は言えません。重要な人物だと信じています。
ロボットに乗りたかったのですが、自分のキャラクターは乗れないだろうと一抹の寂しさを覚えつつ、みんなの戦いを羨望の眼差しで見ています。

緑川:強い方の敵の人です。そこまで悪そうなキャラクターではない気がします。
ロボ好きの僕としては素晴らしいと思います。出演していないのに戦闘シーンの映像を何度も見ちゃいました。自分の乗っている機体が一番格好良いと思っていて、いずれスパロボに出てくれると信じています!
キャラクターデザインが平井久司さんなんですが、同じく平井さんがキャラクターデザインをした「スクライド」という作品をメインでやらせてもらったことがありました。昨年10周年ということで、アフレコをし直したのですが、(その流れからこの作品へと繋がったことに)運命を感じました。


――主役の5人(チームラビッツ)への印象をお願いします。

沢城:タマキは出撃する時に不安を感じますが、生き残る本能はあるので無事に帰ってくるだろうなと思って送り出していますね。イズルはここぞって時は頑張ってくれるんですが、まだまだ頼りなくて。アサギは小心者なので「頑張れ!」と思っています。ケイは、2面性があるように見えるのは日笠さんのキャラクターとのギャップなんでしょうか。リーダーはイズルなんですが、5人の中だとケイに一番話しかけている気がします。

日笠:キャプテンとエースが違うみたいな感じですよね。

鳥海:いつもまとめるの大変そうだなと思って見ています。そして連絡しています(笑)。

沢城:スルガはミリタリーマニアなので、ずっと喋ってるシーンのクオリティが素晴らしくて、スズカゼ的にはうざいなと思いつつ、沢城としては拍手したくなりますね。

鳥海:スルガは本当に大変だなと思いますね。聞いたこともない専門的な小難しい言葉を言っているんですよね。それに意味合いももたせないといけないので、すごいなと思います。

浅沼:相葉くんとイズルは似てるよね。あんなにテンションは高くないけど、天然な感じが。

沢城:ギスギスしないのは、イズルの人柄というかキャラクターだと思いますね。

浅沼:元々ヒーローやってた人が、「ヒーローになりたいんだ」っていうセリフを言ってるのが面白く感じます(笑)。


――他に印象に残っていることはありますか?

浅沼:シモンというキャラが気になります。あのサングラスの下がどうなっているのか、どう描かれていくのかなど。テオーリアを含め、ウルガルサイドの人の言語が、自分達と違うんですよね。

緑川:わけのわからない言葉が台本に書いてあって、その意味も書いてあるのですが、その通りに読まないと「違います」って言われちゃうんですよ。この言葉は仕事が終わっても頭の中でループするんです。もう言いたくないです(笑)。


――キャラクターの人数が多いそうですが、収録はいかがでしょうか?

井口:マイクが4本あっても、収録中はばたばたしているんですよ。

浅沼:倍欲しいですよね。チームラビッツの先輩チームもいるし、それぞれのロボット専門の整備クルーもいるので。

野島:人が入りきれなくて収録を分けたこともあったね。


――戦闘デバイス「アッシュ」についてお願いします。

日笠:それぞれ機体に違う色や、特殊能力があったりします。役割も分担しています。

井口:攻撃は?

浅沼:アサギとイズルですね。役割分担していますね。
面白いのが、某作品でブルーだった相葉くんがレッドの機体に乗って、シルバーだった池田くんがゴールドの機体に乗るっていう。分かる人だけほくそ笑んでください(笑)。


――演じている上でのポイントをお願いします。

相葉:何もかもが難しいですね。声優のお仕事の経験も少なく慣れていないのもあり、アフレコの空気感がすごいなって思ってます。口パクなどのしばりがあって大変だなと思いつつ。毎回精進しようと思っています。
スルガやタマキとはまた違う素直過ぎるピュアな感じが伝わり、和んでもらえたらいいなと思っています。

浅沼:神経質な感じがあり、エリート意識を持っているので、すぐにみんなとは打ち解けず、徐々に馴染んでいく感じになるように気をつけています。

日笠:ケイも含めてみんな記憶がなく、その状態で暮らす人達はどんな気持ちなんだろうと想像しています。それが悲観的にならないように気をつけています。

井口:恋に恋したり、ジークフリート達に「子猫ちゃん」って言われてやる気を出したり、「塩辛が食べたい!」って突然言い出したり、本能のままに生きている気がするので、そこを推せたらいいなと思っています。

池田:難しい専門用語もあり、その言葉に説得力をもたせたいと思っています。毎回台本をいただくと用語を調べ、載っていないものは単語をばらして想像して、言葉の意味や何を伝えたいのかを理解するようにしています。そんなミリタリーマニアとしての愛情が見ている方に伝わればいいと思います。

沢城:チームラビッツに対しては愛情をかけ過ぎず、かけなさ過ぎず。大事にし過ぎるとお母さん、し過ぎないとただの連絡に終わってしまって、そこの塩梅が難しいです。上司にはイエスマンになり過ぎず、意志も持っているという塩梅を楽しみながら演じています。中間管理職的な部分を楽しんで見てもらえればと思います。

鳥海:情報を正確に伝達することですね。我々の仕事は日本語を扱う仕事なので、ちゃんと喋ろうと思っています。

野島:難しいことも言うので正確に伝わるように滑舌に気をつけています。大人チームなんで、若者がわちゃわちゃしている中で、落ち着きを出せたらと思っています。

伊藤:すごく上品でふわっとした優しい雰囲気と、悲壮感のあるキャラクターなのですが、背負っているものをうっすらと視聴者に伝えられたらいいなと思っています。

緑川:先ほどは言いたくないと言いましたが、「意味の無い言葉を格好良く言う快感」があるのでこれからも言いたいです!


――作品を観ていただく方へメッセージをお願いします。

相葉:5人の成長を見せる作品で、ただのロボットものでは終わらない感じがしています。僕らもこの先どうなるか分からないです。たくさんの方に観ていただき、応援してくれたらなと思います。

浅沼:かなりCGに力を入れている作品ということで、そのクオリティを見て作画チームも帯を締め直すなど、お互いに高みを目指しているとスタッフさんに聞きました。僕も視聴者と一緒にオンエアを楽しみにしています。絵やCGに負けない芝居を頑張っていこうと思うので、ぜひ応援してください。

日笠:この作品は設定に変化球が多くて面白いです。私達も先を知らないし、見ている人はもっと分からないと思います。演じていると、あっという間に時間が過ぎ去っていくくらい楽しい作品です。楽しみに待っていてください。

井口:戦闘も格好良く、キャラクターの表情も豊かな作品です。私達も楽しくアフレコさせていただいています。この現場のみんなの仲の良さをマイクを通して伝えられたらいいなと思います。

池田:この作品は魅力だらけで、緻密に計算されたストーリーにまっすぐ向かっていきます。本筋以外にも細かい日常の描写が秀逸に描かれています。また、それに負けない迫力のアクションシーン、声優の感情の乗った美しい声に注目してください。自分も一生懸命やっています。たくさんの魅力が詰まっていて、タマキのおっぱいもすごいですし、オンエアを楽しみにしていてください!



■TVアニメ「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」

TOKYO MX、サンテレビ、KBS京都他にて2013年4月より放送開始予定!

【スタッフ】
監督:元永慶太郎
キャラクターデザイン:平井久司
シリーズ構成・脚本:吉田玲子
脚本:志茂文彦
軍事・SF考証:鈴木貴昭
副監督:即座誠
MJPメカデザイン:谷裕司
GDFメカデザイン:森木靖泰
ウルガルメカデザイン:渡辺浩二
美術監督:前田実
セットデザイン:岩畑剛一
総作画監督:佐光幸恵、高岡じゅんいち、牧孝雄
CGプロデューサー:井野元英二
アニメーション制作:動画工房×オレンジ

【主題歌】
オープニングテーマ『私は想像する』歌:昆夏美
エンディングテーマ『サヨナラっていう』歌:石川智晶

<STORY>
少年たちは、人類を救えるか―
生命力を失った地球に、ザンネン5(ファイブ)が希望を与える-!?
-地球暦2110年。宇宙に進出を果たした人類は、数多の資源小惑星を手中に収め、その未来と繁栄は約束されたかに思えた。しかし、外宇宙への橋頭保たる木星圏に、汎銀河統一帝国を名乗る謎の勢力・ウルガルが襲来。地球は存亡の危機に陥った。
その頃、遺伝子操作で宇宙に適応できる人類を生み出そうとするプロジェクトによって生まれた特務機関MJPに所属するチームラビッツの少年達は、最新鋭の戦闘デバイス「アッシュ」を受領し、あろうことか、全地球防衛軍・GDFの撤退の盾として前線に送り込まれてしまう。
圧倒的な戦力を誇る敵軍に対し、果たして彼らは生き残ることができるのか…。


©創通・フィールズ/MJP製作委員会


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