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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース渡辺麻友、仲谷明香、秦佐和子らNO NAMEよりコメント!『AKB0048 NO NAME FIRST KILALIVE』

渡辺麻友、仲谷明香、秦佐和子らNO NAMEよりコメント!『AKB0048 NO NAME FIRST KILALIVE』 2013年2月20日 19:00

芸能禁止の暗い世界で危険をかえりみず、銀河の星々をステージに歌い、戦い、熱狂的なゲリラライブを送り届ける非合法アイドルの少女たちの姿を描き、アイドルファンだけでなく、アニメファンからも高い人気を得ているTVアニメ「AKB0048」。2013年1月より“next stage”が放送中の本作のスペシャルイベント『AKB0048 NO NAME FIRST KILALIVE』が、2月17日(日)に幕張メッセで開催された。

本番終了後に行なわれた囲み取材では、NO NAMEのメンバーである渡辺麻友さん(園智恵理役)、仲谷明香さん(藍田織音役)、佐藤亜美菜さん(一条友歌役)、石田晴香さん(東雲彼方役)、矢神久美さん(東雲楚方役)、佐藤すみれさん(岸田美森役)、秦佐和子さん(神崎鈴子役)、三田麻央さん(横溝真琴役)、岩田華怜さん(本宮凪沙役)が登場。ライブの感想や声優としての心がけなどについて語った。

『AKB0048 NO NAME FIRST KILALIVE』イベントの模様はこちら


――本日のライブの感想をお願いします。

渡辺:NO NAMEとしては初のライブでした。本当に楽しくてあっという間に終わってしまいました。また次のライブがやりたいです。

仲谷:最初は緊張したのですが、レッスン期間が長かったせいか、途中からリラックスして望めました。もっともっとライブがやりたいです。

佐藤亜美菜:沢山の方に来て頂けると思わなかったので、とても驚きました。この経験を糧にもっとAKBの一員として頑張っていきたいなと思いました。

石田:セカンドライブもやりたいと思っているので、NO NAMEとしての楽曲を増やしていければと思います。

矢神:アイドル以外のイベントというのはどんな感じなのか不安だったのですが、すごく楽しくてファンの方にも楽しんで貰えたのではないかと思います。

佐藤すみれ:ライブタオルを首にかけて下さったり、AKB0048のグッズを身につけてくださっている方が沢山いて嬉しかったです。

秦:普段のライブと大分勝手が違っていたのでどうなる事かと思っていたんですけど、メンバーと、声優さんと、スタッフの方々、そして何より声援を送って下さったファンの皆さんのお陰で無事にライブを終えることが出来てすごく嬉しいです。また、ぜひ次のライブもやりたいなと思っています。

三田:私自身が大阪に住んでいるので、あまりレッスン出来ずに不安だったのですが、本当に大成功だったと思います。セカンドステージも是非やりたいです。

岩田:AKB0048は楽曲もすごく良いので、ファンの皆さんの前で披露することができて本当に楽しかったです。


――普段のライブとの違いを教えて下さい。

渡辺:自分たちの名前ではなく、キャラクターの名前で声援を送って貰えるという事は、いつものライブでは絶対にないので、すごく嬉しかったです。

仲谷:私自身も声優さんのファンで、よくライブに観客として参加させて頂いています。私が舞台で回ると、声優さんのライブでよく見られるファンの方が手をクルクルと回すしぐさをやって下さいました。声優ファンの方も今回参加して下さっているのかなと思い、とても嬉しくなりました。

佐藤亜美菜:今回のライブはファミリースペースが設けられていて、沢山の子どもたちが来て下さいました。私達を役柄で見てくれているみたいで嬉しかったです。

石田:今日は私が演じる東雲彼方の髪型にしたので、自分自身を彼方に近づけようと心がけました。

矢神:心の底から役になりきることを意識しました。

佐藤すみれ:今回はAKB48の曲を2曲NO NAMEバージョンで披露しました。いつもと違って歌割りがすぐに回ってくるのがとても新鮮でした。

秦:自分だけではなく、自分の演じる鈴子も一緒にステージに立っているんだという気持ちだったので、全員合わせて26人でステージに立っている気分でした。

三田:私自身が真琴にソックリなので、真琴と一緒にライブをやったという気分です。

岩田:キャラクターになりきってやっていたので、ちょっとしたミュージカルを演じた気分でとても楽しかったです。


――普段声優として心がけていることはありますか?

渡辺:自分の演じるキャラクターのことを考えて、キャラになりきって演じることを心がけています。

仲谷:地声とキャラクターの声が違うので、私自身の感情が演技に出てしまうこともあるのですが、声を聞いた人に「今の声なかやんだった?」と言われる様になりたいなと思っています。

佐藤亜美菜:いろいろな感情を身につけなければいけないと思っているので、たくさん人間観察をして、自分に取り入れられる様に勉強をしています。

石田:感情もそうですが、人との距離感を大事にして演じるようにしています。

矢神:常にテンションの高い姿を想像して演じる様にしています。

佐藤すみれ:私は他のメンバーに比べて、アニメをそれほど詳しくはないので、様々なアニメを観て勉強をしています。

秦:元々喉が弱いので握手会終わりなどによく喉を壊していたのですが、声優選抜に選ばれて以来、うがいやマスクをすることを心がけていたので、アニメだけではなくSKE48としての活動にもプラスになっています。

三田:カタチから入るタイプなので、自分の部屋に加湿器を2個設置しました。私が演じる真琴とよく似ているので、自分が真琴の立場だったらどうなんだろうと考えながら演じています。

岩田:ガヤ(内容が決められていない歓声やかけ声など、その他大勢の台詞)がすごく苦手で、なかなか言葉が出て来ませんでした。人間観察をすることで、自分の中の言葉の種類を増やそうと努力をしています。


その他、NO NAMEをアピールするとしたらどの様な点ですか?という問いには「SKE48、NMB48のメンバーが参加している唯一のユニット」、「2次元から3次元まで広く愛して貰えるユニット」などのコメントも飛び出し、ライブの興奮が冷めやらぬまま囲み取材は終了した。今後のNO NAME、「AKB0048」の展開に期待したい。

(取材・撮影・文:細木宗一郎)


©AKS


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