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本能全開の今井麻美から原田ひとみが逃げる!?「閃乱カグラ 原田ひとみ・今井麻美のにゅうにゅうにゅうラジオ」 2013年2月12日 11:55


今年1月よりAT-X他にて放送中の、忍を目指す少女たちの輝く青春と命懸けの戦いを描いた“爆乳ハイパーバトル”TVアニメ『閃乱カグラ』。この作品の情報をお届けするWebラジオ「閃乱カグラ 原田ひとみ・今井麻美のにゅうにゅうにゅうラジオ」が「インターネットラジオステーション<音泉>」「響 - HiBiKi Radio Station -」で好評放送中だ。

現在配信されている第5回の収録にお邪魔して、パーソナリティを務める原田ひとみさん(飛鳥役)と今井麻美さん(斑鳩役)にインタビューを決行。第5回のダイジェストともにお届けしよう。


■「閃乱カグラ 原田ひとみ・今井麻美のにゅうにゅうにゅうラジオ」第5回ダイジェスト

オープニングでは先日の節分の話で盛り上がり、今井さんが恵方巻のうんちくを披露。今回は今井さんの“ラジオスイッチ”が入ってしまい、本能全開だった今までの放送とひと味違った放送を予感させるスタートに。

メール紹介では、「闇鍋に持っていく物」「周りにどんな風に見られたい?」などの話から、次第にやさぐれていく今井さんを必死にフォローする原田さんといういつもの展開へ。『忍の指南書』の今回のお題は『大事な電話の途中で電池が切れた!どう連絡する?』。最近その状況に出くわした今井さんのとった行動とは!?

そして、『にゅうにゅうハイパーボイスバトル』では前回原田さんが圧勝したため、今井さんにも勝ち目が出るように『究極子供らしく読み上げ』というテーマが選択。ナチュラルに子供に退化した今井さんに、原田さんがどこまで食い下がれるかが聴き所です!



■原田ひとみさん(飛鳥役)、今井麻美さん(斑鳩役)インタビュー

――『閃乱カグラ』のアニメ化が決まった時の感想をお願いします。

今井:この作品はニンテンドー3DSの発売初期に作られたゲームなのですが、日本中で話題になりましたね。「おっぱい」という、ここまで分かり易い売りもないと思います(笑)。それ以外にも、キャラクターが掘り下げられていてゲームとしても面白かったので、アニメ化されることが決まった時は「やっぱり」と思いました。

原田:ゲームの時は、最初、真面目な戦いの話だと聞いていたので、雑誌で「爆乳」と大きく書いてあって驚きました(笑)。初めての主役作品なので、アニメのオンエアをドキドキしつつ、「おっぱいおっぱい!」と言って見てます(笑)。

今井:端から端まで揺れてますよね(笑)。4話以降、台本ではセクシーな部分がなくて、熱い戦闘シーンが中心になっているんです。爆乳ファンから「俺たちが求めてるのはこういうものじゃない」と言われるんじゃないかと思っていましたが、出来上がったものはやっぱり「爆乳」でした(笑)。

原田:ストーリーと無関係に揺れていましたね(笑)。


――浅草が舞台になっていますが、見ていると浅草に行きたくなりますよね。

今井:すごくロケハンされたんでしょうね。スカイツリーが開業して1年弱ですが、もうアニメで取り上げているのはすごく早いと思います。スカイツリーを描いたアニメランキングだと、自称1位だと思ってます!


――ゲームとアニメでキャラクターを演じるにあたり、違いや心がけたことはありますか?

今井:斑鳩さんはあまり違いはないですね。アニメでもゲームの設定やエピソードも取り上げられていたので。ゲームの時に比べて、アニメの方がゆっくりと喋るので、矢継ぎ早に喋るイメージは修正しました。

原田:ゲームとアニメでは根本的に変わっていたので第1話の時は戸惑いましたが、今はもう違和感はありません。ゲームの飛鳥がレベル10から成長してレベル80になっていったとしたら、アニメはレベル0から始まるんです。ゲームの初期よりも弱くて何も出来ない飛鳥と、戸惑いつつも一生懸命やろうとしている私の気持ちがリンクしていたので、一緒に成長していけるんじゃないかと思いました。また、アニメを見てくれている皆さんが「飛鳥って可愛いですね」と言ってくれるのが嬉しいですね。


――アニメのアフレコの雰囲気はいかがですか?

今井:人数多いんですよ。主人公チーム(国立半蔵学院)が5人いて、ライバルチーム(秘立蛇女子学園)も5人いるので。主人公を引き立てる悪役のポジションではなくて、どちらのチームにも信念があって戦っているのでヒロインが10人いるみたいです。

原田:そこはゲームの時から引き継がれている要素で、両チームにスポットが当たってるのは素晴らしいですね。

今井:蛇女側は最初「御意」しかセリフがなかったりしたのが、後半になるにつれて、セリフ量が増えていくんです。それを見ていてヒロインが10人なんだと痛感しましたね。


――原田さんは「閃乱カグラ 原田ひとみ・喜多村英梨のにゅうにゅうラジオ」から引き続きパーソナリティを担当されていますが、前回との違いはありますか?

原田:ラジオは相方と一緒に空気を作っていくものだと思うんです。喜多村さんとの時は手のひらで転がされている感じだったのですが、ミンゴス(今井さん)との場合は、最初立ち位置が分かりませんでした。やさぐれたり、ひとりで急に熱くなったりして……。
(ラジオを始めるにあたり)一言目に「もう負けでいいです」って言われて困惑しました。ラジオは番組の空気をそのままお伝え出来るので、クスっと笑っていただけたら嬉しいです。


――今井さんは、どうしてこうなってしまったんでしょうか?

今井:なんていうんでしょうか。初めて会った時、ひとみちゃんに「ミンゴスは違うんだよな……」と言われて、何が違うかを語らずに去っていったんです。
他にも、『閃乱カグラ』のアニメ化の話を聞いた時に、そのことをふたりで話していたら、突然後ろから胸を鷲掴みにされて、掴んだ手の上に自分の手を重ねたら、やっぱり「反応が違うっ!」と言われてしまって……。

原田:違ったんです!

今井:その後、イベントで「ミンゴスは私のテリトリーにいない」と言われて哀しくて寂しくて。
「私のことを好きになって」と言ったら「違うんだ」って返されて、「なんで違うの私も頑張るから」と言っても「頑張っても違うの」と言われてしまったんです。もっと新しい面を出さないと私を好いてくれないかと思って、いろんな引き出しを開けた結果、とっ散らかってしまいました(笑)。

原田:好いてないわけじゃなくて、メスとして見られないんです!


――本能のまま臨んだ結果が今のラジオの状態なんでしょうか?

今井:「爆乳」と言われてカチンときてしまったり、台本ですら私に悪口を言ってる気がして……。

原田:おっぱいの話になると、自分に素直になって話してますよね。

今井:私は貧乳なわけじゃないし、それなりのボディをしているのに、幼少の時から、(「爆乳」と言われると)カチンと来るんです……。
1回目で自分を解放しまくって、本能のまま会話した結果、ひとみちゃんは「大好き、可愛い(ハート)」みたいなことはしてくれませんが、珍獣として受け入れてくれたので、これはこれで楽しいです(笑)。

原田:これですよ?分かりませんか?こう来られると「違う」んですよ!!


――ラジオの内容についてお願いします。

今井:アニメを見てくださった感想を読むコーナーや、『忍の指南書!』という「忍だったらどう行動する?」ということに答えるコーナーがあります。これは忍を目指す皆さんに活かして欲しいですね。
また『弾む!胸踊る!』では、皆さんのメールの内容をAカップからFカップで判断するんです。Fカップが出るか、それ以上が出るか……。

原田:話しているうちに、やさぐれて、どんどん落ち込んでいってますよね。


――第4回のゲストに水橋かおりさんが出演されていますが、いかがでしたか?

原田:どんな番組でも楽しんでくださる方なんですよね。

今井:水橋さんが来たとき、食いつきそうなコーナーをやっていなくて、『弾む!胸踊る!』をやったらもっと笑ってもらえたかもしれないですね。

原田:私がラジオに出させていただくきっかけが水橋さんの番組だったんですが、そこからやたら共演が続いて一番お世話になっている先輩です。水橋さんがいらっしゃると聞いた時は、安心感がありました。

今井:ゲストの人が来た時は、私、ちゃんとしていたと思います。本能を押さえていじけるモードにならなかった気がします。

原田:確かに、いつものしっかりとしたミンゴスがいた気がします。やさぐれ始めると、何を言っても無駄みたいで、未だにどうしたらいいか分からないです。(ミンゴスが)私の中の理想の乙女像と違っただけなんですよ!


――ラジオの魅力を教えてもらえますか?

今井:ラジオのエンディングテーマ『疾走論』はひとみちゃんの曲なんですが、格好良い歌と、残念な会話が聴けるのがポイントですね。

原田:普段見れないミンゴスのやさぐれ具合でしょうか。まとめるのが上手い人だと思ってたら、拒否されるっていう……。

今井:子供っぽくなっていってるんですよね。

原田:たまに園児みたいになってますよ?(笑)それを可愛いと思ってくれるリスナーさんもいるのですが。

今井:ひとみちゃんが思ってくれないと、私の野望は達成できないんです!

原田:なんか重い!!

今井:女性から逃げるひとみちゃんを聴けるのはこの番組だけです!もし、ひとみちゃんと相思相愛になっちゃったら、本能がだだ漏れなので、番組中ずっとチュッチュしてますよ(笑)。

原田:大変だ!

今井:一つの椅子で、ふたりで座ってしゃべるとかね。

原田:迷惑ですよ!


――最後にメッセージをお願いします。

今井:「面白く、可愛く、おっぱい」という男の子や、ひとみちゃんを代表とした女の子の大好きが詰まった忍者アニメになっていので見てください。ラジオの方では、私がひとみちゃんに愛される日を夢見て頑張っていますので、ぜひ聴いてください!

原田:これが男性の感じるプレッシャーなんでしょうか……。アニメも話数が進んでいて、半蔵学院一同力を合わせて戦っています。揺れるおっぱいと、人間ドラマをお見逃しなく!ゲームファン、アニメファンとして、私も楽しませてもらっているので、ぜひ追いかけ続けて欲しいです。
ラジオは初めての感覚で、蛇に睨まれたカエルというか、鳳凰に睨まれたカエルですね。近づきたいんですが、鳳凰だけに火傷しそうで。その場のノリでどうなるか分かりませんが、ちょっとずつセクシーなラジオになればいいなと思っています。まだ聴いていない方もよろしくお願い致します。


■「閃乱カグラ 原田ひとみ・今井麻美のにゅうにゅうにゅうラジオ」

「インターネットラジオステーション<音泉>」「響 - HiBiKi Radio Station -」にて隔週火曜日好評配信中!
【パーソナリティ】原田ひとみ(飛鳥役)、今井麻美(斑鳩役)
【次回配信】2013年2月19日(火)予定


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