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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース生天目仁美、寿美菜子、渕上舞、宮本佳那子ら新プリキュアが勢揃い!「ドキドキ!プリキュア」制作発表会見

生天目仁美、寿美菜子、渕上舞、宮本佳那子ら新プリキュアが勢揃い!「ドキドキ!プリキュア」制作発表会見 2013年1月25日 20:05


「プリキュア」シリーズ記念すべき10作目となる「ドキドキ!プリキュア」が、ABC、テレビ朝日系列全国24局ネットで2月3日(日)よりスタートする。本作では、「『愛』から『ドキドキ!』が生まれる!」をテーマに、「人のために何かをしてあげたい!」と献身的な愛で、優しく、積極的に行動して頑張るプリキュア達を描く。本日1月25日(金)に都内某所にて行なわれた「ドキドキ!プリキュア」制作発表会見の模様をお伝えする。


まずは、松下洋幸プロデューサーが「ついに10作目を迎え、プリキュアの人数は30の大台に乗りました。本作では『献身』をテーマとして、様々な“ドキドキ”を目一杯詰め込んでいきたいと思います。20年、30年とプリキュアシリーズを続けていければと思っているので、今まで培ってきたものを入れて、新たなスタートを切りたいと思います」と挨拶。

続いて、メインキャストを務める生天目仁美さん(キュアハート/相田マナ役)、寿美菜子さん(キュアダイヤモンド/菱川六花役) 、渕上舞さん(キュアロゼッタ/四葉ありす役)、宮本佳那子さん(キュアソード役)が登場し、作品への意気込みを語った。


――新シリーズのプリキュアを演じる意気込みをお願いします。

生天目:私にとって夢だったプリキュアになることが出来てとても嬉しく思っています。今日はよろしくお願いします。

寿:キュアダイヤモンドを演じられることをとても光栄に思っています。10年目ということで、大役をいただけたと思い、頑張りたいです。

渕上:キュアロゼッタはお嬢様という設定なんですが、女の子達に“憧れ”や“夢”を与えていけるよう頑張りたいと思います。

宮本:「Yes!プリキュア5」の時にエンディングテーマを歌っていたのですが、ミュージカルショーなどで子供達の眼差しを見て、またプリキュアに関われたらいいなと思っていました。今回、声優として参加することが出来て感動しています。


――自身とキャラクターとの共通点、相違点はありますか?

生天目:マナは生徒会長をしているのですが、私自身は委員長になる機会が多かったです。私が委員長をしていたところでは、みんなに支えてもらうことが多く、そこはマナと違うと思います。でも、今回出演するにあたり、周りの人達が喜んでくれて、友達に愛してもらえてるというのは共通していると思います。

寿:六花と違って、私は勉強が好きだとは大きな声では言えないです。六花は、ひとつのことに夢中になるとすごく真っ直ぐなんだなと演じながら感じています。六花が大好きなマナを支えている瞬間を見ると、初めての収録の時に、生天目さんに「よろしくお願いします!」と言った時のことを思い出します。

渕上:子供の頃から、一般家庭なのにお嬢様と間違われたりする機会が多くて何度も否定したことがありましたが、今回、とんでもないお嬢様の役を演じる機会をいただいたのはひとつの運命かなと思っています。自分自身は、おっとりというよりせっかちな性格だと思っているので、そこは(ありすと)違った部分だと思います。そういうところを楽しんで演じていきたいです。

宮本:(キュアソードは)秘密めいたキャラだと言われるのですが、等身大の中学生らしさも持っています。戦っていく上での使命感や責任感を持っているところには共感が持てました。


――「ドキドキ!プリキュア」のチームワーク、アフレコでの雰囲気はいかがですか?

生天目:先日4人で合わせる台詞を初めて録ったのですが、1発OKをもらい、思った以上に私達は繋がっているんだなと思いました(笑)。先輩方にも支えられていて、とても良い空気の中で仕事をさせてもらっています。

寿:第1話の収録の後に、キャストやスタッフの皆さんと一緒に食事をしたのですが、ほとんどの人が出席していて作品への思い入れを感じました。ドキドキしながら進んでいきたいと思います。

渕上:生天目さんと寿さんはお話したことがあったのですが、佳那子ちゃんとは本作で初めてお会いしました。でも、すぐに打ち解けることが出来たので、これからもっともっと絆を深めていけたらと思います。

宮本:第1話のアフレコでは、すごく緊張をしてしまい半べそをかいていたのですが、収録の後半には「皆さんがいるから大丈夫」と心強さを感じながら演じることが出来ました。歴代の先輩に負けない良いチームになるんじゃないかと思っています。


――今作で10周年ということですが、「プリキュア」という作品を今までどう見られていましたか?

生天目:1作目に何度か出演した際、現場の空気がキラキラ輝いていて、スタッフも役者も皆プリキュアが大好きなんだと感じました。そして、いつかこの現場に入りたいと思っていました。今回、役が決まった時は号泣してしまい、本当に嬉しかったです。

寿:小学校の5、6年生の時に1作目の放送を日曜日の朝8時半に見ていました。子供達に、日曜日の朝8時半といえば、プリキュアだと思ってもらえたら嬉しいです。

渕上:養成所時代に、よくカラオケでプリキュア主題歌を歌っていたことを思い返すと感慨深いです。役が決まった時に、たくさんの方からメッセージをいただき、皆さんに愛されている偉大な作品なんだと改めて感じました。皆さんの期待に応えられるよう頑張っていきたいです。

宮本:最初にプリキュアという作品に出会ったのは『ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!』という曲でコーラスをやらせてもらった時でした。また、「Yes!プリキュア5」の時にアフレコ見学をして、声優さんの演技に非常に感激しました。


――「プリキュア」の魅力はなんだと思いますか?

生天目:プリキュアでは「女の子の持つ変身願望」を強く感じます。見ている人、誰でもがプリキュアになれるんじゃないかと思えるのが魅力だと思いました。

寿:「こういう風にプリキュアを作っているからたくさんの人に気持ちが届くんだ」と、アフレコをしながら実感しています。キャラクターの感情がストレートに伝わるというのが良さだと思います。

渕上:キラキラ感が魅力だと思います。ポスターやキャラクターの衣装、飾りすべてがキラキラしていて、イラストや変身シーンを見る度に、「可愛い」「綺麗」と思います。子供用の衣装を見て、「私も着たい」と思いました。

宮本:誰かを守りたいというまっすぐな気持ち、諦めない心、子供達から憧れられる存在であるというのがプリキュアの魅力だと思います。


――作品全体の見所、ご自分が演じるキャラクターの見所をお願いします。

生天目:溢れんばかりの愛情というのが見所だと思います。マナは、人を助けたいと思うよりも先に体が動いてしまいます。私自身もマナの大きな愛に包まれていると感じているので、それが作品に出ていれば良いなと思います。

寿:愛に溢れた作品です。オーディションでも「愛のあるセリフを言ってください」と言われたので、愛のあるある魅力的な作品に育っていくんじゃないかと思います。六花は、4人の中だと冷静で、物事を俯瞰的に見れるキャラクターです。マナのように考えるより先に動く人を見てうらやましいと思いつつ、お互いに向上していく姿が魅力的だと思います。

渕上:本作はトランプがモチーフとなっています。また、みんなが思っている「愛」はそれぞれ違うと思うので、それがひとつになっていく過程を楽しんでもらいたいです。ありすは、おっとりとしたお嬢様なんですが、変わった発言をしていることに自覚がなく、どんな爆弾発言が飛び出すか楽しみにしていて欲しいです。

宮本:相手を理解しつつ許すという愛は素敵だと思います。大人でも簡単に出来ることではないので、子供達にもそういうことを知ってもらいたいです。ソードは秘密が多いのですが、まっすぐで使命感もつよく、ビシバシ戦っていきます。ハート達と今後どんな風に友達になっていくのか楽しみです。


――最後に愛情たっぷりのメッセージをお願いします。

生天目:10周年ということで、先輩達が繋いできてくれた絆を、しっかりと私達も結んで、次へと繋がるような作品にしていけたらと思います。

寿:「ドキドキ!プリキュア」だけに、アフレコは毎回ドキドキしています(笑)。緊張して怖いというより、楽しいドキドキワクワク感に似ているので楽しくやらせてもらっています。子供達に喜んでもらえるような愛を届けられる作品に出来たらいいなと思います。

渕上:幼い頃、女の子が変身するアニメが大好きで、おもちゃを買ってもらったり、映画を見に行ったりしました。母にオーディションの結果を伝えた時、「昔、あなたもたくさん変身したものね」と言われて感慨深かったです。色々な愛のタイプがあると思いますが、私が受けて来た愛を返せるような芝居をしていきたいです。

宮本:タイトル通り、ドキドキしながら毎回収録しているのですが、「ドキドキだけど、きっと愛(大)丈夫!」。子供達が大人になって一歩踏み出す時に勇気を出せるようなプリキュアを演じていきたいと思います。




■TVアニメ「ドキドキ!プリキュア」

2013年2月3日(日)よりABC、テレビ朝日系列全国24局ネットで放送がスタート!

【スタッフ】
プロデューサー:松下洋幸(ABC)、佐々木礼子(ADK)、柴田宏明(東映アニメーション)
シリーズディレクター:古賀豪
シリーズ構成:山口亮太
音楽:高木洋
美術デザイン:増田竜太郎
キャラクターデザイン:高橋晃
アニメーション制作:東映アニメーション

【キャスト】
キュアハート/相田マナ:生天目仁美
キュアダイヤモンド/菱川六花:寿美菜子
キュアロゼッタ/四葉ありす:渕上舞
キュアソード:宮本佳那子
シャルル:西原久美子
ラケル:寺崎裕香
ランス:大橋彩香
ダビィ:内山夕実

【主題歌】
オープニングテーマ『Happy Go Lucky!ドキドキ!プリキュア』黒沢ともよ
作詞:藤林聖子/作曲:清岡千穂/編曲:池田大介

エンディングテーマ『この空の向こう』吉田仁美
作詞:利根川貴之/作曲:Dr.Usui/編曲:Dr.Usui、利根川貴之


©ABC・東映アニメーション


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