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豊永利行&内山昂輝にインタビュー!「週刊サウンドウィング音羽編集部」の番組本がコミケで販売!! 2012年12月27日 17:42


文化放送にて毎週土曜25時30分より好評放送中のラジオ「豊永利行・内山昂輝の週刊サウンドウィング〜音羽編集部〜」。このラジオは、豊永さんと内山さんが、架空の編集部(ラジオスタジオ)から、音の羽(電波)に載せて極上のエンターテイメント発信する番組だ。

今回、こちらの番組にお邪魔して、おふたりに番組の感想や、12月29日(土)〜31日(月)に開催される『コミックマーケット83』で販売される「読切☆週刊サウンドウィング」についてお話をうかがった。番組レポートとともにお届けする。


<週刊サウンドウィング〜音羽編集部〜 第38回(12月22日[土]OA)>

もうすぐ、クリスマスということで、今回はクリスマススペシャル。「楽しんで行こう!」という豊永さんに対し、「卒論を書かないといけない」と卒論の締切間際の内山さんは追いつめられた様子で、番組はスタート。

クリスマスケーキとシャンメリーを差し入れられたふたりは、シャンメリーを開けて「お疲れさまでした」と乾杯し、ケーキをいただく。豊永さんはクリスマスソングを聞くと「過去のクリスマス」を思い出すそうだ。そして、「読切☆週刊サウンドウィング」について、制作時の思い出を振り返っていく。

『音羽マーケティング』のコーナーでは、ふたりの質問にリスナーが答える企画『音羽式☆逆相談室』を実施。豊永さんは日常について、内山さんからの質問は、料理関連。リスナーから寄せられた回答に、ふたりはうなづきながら感心。また、番組では「音編専用コメンテーター」として各ジャンルに自信を持つリスナーからの意気込みメールも紹介していった。

『音羽レコメンド』では、「DVD付き『FAIRY TAIL』36巻 特装版」を紹介し、最後はふたりが「メリークリスマス!」の言葉で番組を締めくくった。



■豊永利行さん、内山昂輝さんインタビュー

――番組の紹介をお願いします。

内山:講談社の作品を紹介するというのが土台にあるんですが、それ以外の部分で自由にやらせてもらっています。いつも試行錯誤をしていて、毎週やることが異なるというのが、変わっていると思いますね。

豊永:アニメなどの作品が絡んでいるラジオではないので、(トーク内容は)雑談に近いですね。番組としては、普通のラジオやバラエティ番組に近い傾向があります。


――ラジオを始めてお互いの印象に変化はありましたか?

豊永:仲が良くなり過ぎたせいで、言えることと言えないことの境目が分からなくなってきちゃいました(笑)。

内山:これは公共の電波で話して大丈夫、これは違うやつと、段々と判断が分からなくなって、アイコンタクトで確認することがあります。仲が良くなるのも考えものですよね(笑)。

豊永:そういう意味で、この番組は貴重だと思います。


――番組では、漫画の紹介をしていますが、お勧めの漫画はありますか?

内山:定期的に買ってるのは「アイアムアヒーロー」ですね。

豊永:僕は「はじめの一歩」「ワンピース」「進撃の巨人」「銀の匙」をコミックスで読んでます。

内山:この番組をやっていると、自分の知らなかった作品のコミックスをもらって、どハマりしたりするものもあります。「謎の彼女X」はハマってしまって全部読みました。「謎の彼女X」はアニメのオープニングとエンディングテーマもいいんですよ(笑)。この番組をやっていなかったら出会わなかった作品だと思います。

豊永:僕も「FAIRY TAIL」はハマって全部買って読んでます。あとは「さんかれあ」かな。

内山:予想をしていなかった意外な出会いがあったりするのは幸運だと思いますし、嬉しいですね。

豊永:紹介する作品の資料としてコミックスをいただけるので、(色々な作品に出会えて)楽しいですね。


――読切☆週刊サウンドウィングの見所はどこでしょうか?

内山:番組本って普通は、番組で話した内容を文字に起こしたり、撮り下ろし写真を載せたりしますが、今回、文章を相当書きましたよ。

豊永:本の構成や企画の段階から相談させてもらって、「雑誌を作るのに必要な仕事」というのを僕らも色々とさせていただきました。

内山:大分がっつりと関わらせてもらって、今までにない体験になりました。

豊永:自分たちをモデルにした漫画が収録されているとか不思議な感覚ですね。

内山:他にも、「交換日記」なんかは僕が言い出しっぺです。

豊永:軽いノリで「いいんじゃない」って言ったけど、実際やってみるときつかったね(笑)。

内山:日記の本を読むのが好きなので、やりたいと言い出したのですが大変でした。夜中や朝方に原稿を書いてましたね。

豊永:それとは別に、うっちー(内山さん)が「映画のコラム」も書くって言い出したんです。うっちーだけだとバランスが悪いので、僕もゲームについてのコラムを追加で書くことになって、書き物が増えちゃいました(笑)。

内山:割と気軽に言ったことがどんどん実現していきましたね。


――読切☆週刊サウンドウィングに高尾山ロケの模様を収録したCDが付属しますが、収録時の思い出はありますか?

内山:普通にしんどかったですね(苦笑)。

豊永:事前にプロデューサーから、山登りに必要なグッズを買っていいって言われていて、ワークブーツを買ったんですが、新品のブーツなので固くて歩き辛いんですよ(笑)。

内山:俺はちゃんとウィンドブレーカー買ったよ!(笑)

豊永:あれがなければ、もうちょっと楽に登れたはずでした(笑)。本来なら、ここまで大変じゃなかった気がしますね。


――最後にリスナーへメッセージをお願いします。

内山:番組を聴いてくださっている皆さん、いつもありがとうございます。僕らの雑談に、いつも真面目にメールを送ってきてくれるので、責任を持って話さないとって思っています。
番組を始める時にタイトルに雑誌名を付けようと話し合い、今回それを形に出来て嬉しく思っています。企画段階からふたりで関わって来た雑誌を眺めながら、リアルタイムで番組を聴いてもらえたら嬉しいです。

豊永:メールを送ってくれて参加してくれるリスナーの皆さん、ほくそ笑みながら聴いてくださっている皆さん、ありがとうございます。そんな方々にいつも支えられています。雑談のように喋っていて、あることないこと話しているので、そんなに信用しないでくださいね(笑)。
今回、雑誌を発売することが出来ましたが、第2弾、第3弾は皆さんのお力にかかっています。新たな企画にチャレンジするには、皆さんの力が不可欠なので、今後とも末永く応援お願い致します。



■「読切☆週刊サウンドウィング」

【発売】2012年12月29日(土)〜31日(月)
※『コミックマーケット83』内 文化放送A&Gブースにて
【価格】2,000円(税込)
【内容】
・撮りおろしグラビア
・交換日記
・高尾山ロケのディレクターズカット版CD
・コラム


文化放送 超!A&Gショップでも予約受付中



■豊永利行・内山昂輝の週刊サウンドウィング〜音羽編集部〜

【放送日時】毎週土曜25:30~26:00
【放送局】文化放送及びradiko対応エリア(radiko.jp)で聴取可能.
【番組ブログ】http://www.joqr.co.jp/otohen/
【パーソナリティ】豊永利行、内山昂輝
【番組内容】
架空の編集部(ラジオスタジオ)から、音の羽(電波)に載せて極上のエンターテイメントを発信!それが 「週刊サウンドウィング ~音羽編集部~」!
編集部員の豊永利行と、内山昂輝の雑談中心にお届けしつつ、編集部(番組)から 色々楽しいことを仕掛けていきます。番組内ではドラマCD、コミックなど編集部オススメ作品も紹介!


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