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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース植田佳奈、内田真礼、加藤英美里、小清水亜美、藤田咲らがゲーム対決!『ファミ通キャラクターズ DX 』

植田佳奈、内田真礼、加藤英美里、小清水亜美、藤田咲らがゲーム対決!『ファミ通キャラクターズ DX 』 2012年12月13日 17:14

「ファミ通キャラクターズDX」初のガールズゲーマーによるスペシャルイベント『ファミ通キャラクターズ DX 〜ガールズゲーマースペシャル〜』が12月2日(日)にニッショーホールで開催された。

今回のイベントには、自他ともに認めるガールズゲーマーたちが集結。「ファミ通キャラクターズ DX」パーソナリティーの鈴村健一さん、下田麻美さんに加え、ゲストとして植田佳奈さん、内田真礼さん、加藤英美里さん、小清水亜美さん、藤田咲さんが出演。「ゲームクイーン」の座を巡って、白熱したゲーム対決を繰り広げた。今回、2回行われたイベントのうち、1回目「GAMEA」の模様をお伝えする。





鈴村さんと下田さんの挨拶から、個性的なキャッチコピーの紹介とともにゲスト5名がステージに登場。そして、下田さんを加えた6名がステージ中央に立ち、ひとりずつ意気込みを語った。


■1stステージ「エレベーターアクションデラックス」(使用機種:PlayStation 3)

1983年に登場したアーケードゲームのリメイク。スパイに扮したプレイヤーが、機密文書を手に入れ脱出を目指すこのゲーム。今回は4人でのバトルロイヤル。ガールズゲーマーと抽選で観客の中から選ばれた助っ人とがペアになりトーナメント形式で対決。上下に移動するエレベーターや出て来るアイテムを駆使して相手を倒し、得点を競い合った。

第1戦は「下田ペア vs. 植田ペア」。自分もろとも吹き飛ばす爆弾の威力に一同驚きつつ、エレベーターから出て来たマシンガンやレーザーを駆使して銃撃戦を繰り広げる。下田さんの助っ人が大活躍で下田ペアの勝利。



第2戦は「内田ペア vs. 加藤ペア」。上手く爆弾を扱えない内田さんが自爆をしたり、逆に加藤さんが間一髪扉に隠れて爆風をかわす場面も。結果は加藤ペアの勝利となり、加藤さんは「全部、助っ人のおかげです!」と謙虚なコメント。ここで、鈴村さんが内田さんのキャラを間違えたまま実況していたことが発覚し平謝り。

第3戦は「小清水ペア vs. 藤田ペア」。今度は間違えないように点呼をしてキャラを確認する鈴村さん。しかし、ゲームに夢中な小清水さん。集中した甲斐あってか、小清水ペアの勝利となった。

第4戦は「下田ペア vs. 加藤ペア」。先ほどまでの対戦で両チームとも助っ人が強力なことから、勝利の鍵は下田さん、加藤さんの実力次第。両ペアは、爆弾を上手く使い一進一退。加藤さんは「出て来るたびにやられちゃう!」と絶叫。下田さんはエレベーターを使った新戦法で戦果をあげていた。しかし、得点において加藤さんが大健闘した結果、勝ったのは加藤ペアだった。

決勝戦は「加藤ペア vs. 小清水ペア」。ゲームの理解度も高まり、戦術が整い熱戦が繰り広げられる。黙々とプレイをする助っ人たちに対し、加藤さん、小清水さんの悲鳴が会場に響き渡る。そして、堅実に得点を重ねつつ、助っ人の腕に助けられた加藤ペアが見事優勝をつかみ取った。


■ゲームトーク

ひとゲームを終えたところで、ゲームの感想を話しつつ、下田さんは「知ってる人相手だから遠慮して負けたんです。オンラインだったら勝てます!」と負け惜しみ。そして、鈴村さんから「どんなゲームをするか?」という質問がガールズゲーマーたちへ。

皆、RPGなどひとりでやることが多いと回答。そんな中、藤田さんが「魂斗羅」をやりましたと発言すると、マニアックなアクションシューティングゲームを上げたことに鈴村さんはびっくりしつつも、その話題で盛り上がった。

また、内田さんは、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」をゲームキューブで小学生の頃にやっていたと明かすと、鈴村さんは「メガドライブでプレイしました」と世代の差を感じていた様子。ちなみに、鈴村さんが小学生のときは、ファミコンやぴゅう太で遊んでいたそうだ。



■2ndステージ「Virtua Fighter 5 Final Showdown(バーチャファイター5 ファイナルショーダウン)」(使用機種:PlayStation 3)

続いてのゲーム対決は、3D格闘ゲームのブームを巻き起こした元祖である「バーチャファイター」。今回は1対1の勝負ということで助っ人はなし。「バーチャファイター」の宣伝部長であるバーチャガールを務める下田さんは、今回ゲーム開発元であるセガからプレッシャーをかけられたと告白。他の出演者からの「(この対決に)バーチャガールの称号をかけたらいいんじゃない?」とツッコまれると本気であせる一幕も。

第1戦は「下田(ジャッキー) vs. 藤田(アイリーン)」。藤田さんの技が冴え渡り、下田さんを一切寄せ付けずに2ラウンドを完勝し、ガッツポーズ!下田さんは敗者の弁として「投げ技で攻めようとしたら、上下段に攻撃を振られてガード出来ませんでした」とコメントし、突っ伏していた。



第2戦は「植田(アオイ) vs. 小清水(パイ)」。植田さんが小清水さんの攻撃を上手く受け流して有利に進めるが、勝負は一進一退。3ラウンド目では、小清水さんが手数で押し切り、勝利した。

第3戦は「内田(パイ) vs. 加藤(カゲ)」。鈴村さんは「ふたりに“バーチャっぽさ”を感じません」とコメント。加藤さんは「格好良い」と理由から練習でも触っていなかったカゲを選択。不慣れな加藤さんを内田さんが手数で圧倒し、飛んで来たカゲを空中で叩き落とす場面も。そのままの勢いで2ラウンド連取し、勝利をもぎ取った。

第4戦は「藤田(アイリーン) vs. 小清水(パイ)」。下田さんは「咲がんばれー」と声援を贈り、藤田さんは下田さんの思いを背負って勝負へ挑む。両者1ラウンドずつとり、最後は接戦の末、小清水さんの勝利。「緊張で気分が悪くなりました」と言いながらも、小清水さんは晴れやかな顔を見せる。

決勝線は「小清水(パイ) vs. 内田(パイ)」。同キャラ対決ということで「パイパイ対決!」と嬉しそうにガッツポーズをとる鈴村さん。1ラウンド目は小清水さんが内田さんをリングアウト。2ラウンド目も怒濤の攻撃で押し切り、小清水さんが優勝を飾った。「勝った私が一番驚いています」とびっくりした表情の小清水さん。「バーチャファイター」をプレイしたのは今回が初めてだったそうだ。鈴村さんは、本命を植田さんと予想していたが、この結果を受けて「プレイしたことある人もない人も勝負が成り立つってすごい!」と話し、ふたつめの対決を締めくくった。


■3rdステージ「太鼓の達人 Wii 超ごうか版」(使用機種:Wii)

「ただ太鼓を叩く!」と鈴村さんからシンプルなゲーム説明。今回の課題曲はきゃりーぱみゅぱみゅさんの『つけまつける』だ。会場から再び抽選で助っ人が選ばれ、ペアごとに得点の合計を競い合う。

最初は藤田ペア。アクションは大きいけれど、いまいちリズムに合っていない藤田さん。途中ではやけくそになって、踊り出す場面も。得点結果が、藤田さんと助っ人でまったく同じという奇跡が発生。しかし、鈴村さんは「得点を同じにするゲームではありません(笑)」と冷静に切り捨てる。

2番手は小清水ペア。小清水さんは「ゲームを楽しみましょう。でも私がここで勝てたら、総合優勝が見えたり……」と助っ人にプレッシャーをかける。しかし、助っ人はプレッシャーにも負けず、コンボを次々と繋げて相当な高得点をマーク。小清水さんもそれにつられて「初めて合格点を超えました!」と大喜び。

3番手は加藤ペア。加藤さんは「実は、高校時代ドラムを叩いていました」と意外な告白。ドラム経験者らしいスナップを効かせた流麗な動きを見せ、得点を重ねていく。結果、「ノルマは達成しました!」とコメントし、嬉しそうな表情を見せた。



4番手は内田ペア。内田さんは「太鼓は全然です。この曲もちゃんと聴くのは初めてです」と自信なさげな様子。しかしプレイが始まってみると、タイミングよくコンボを重ねていく。惜しくも合格点には届かなかったが、なかなかの高得点。

5番手は植田ペア。植田さんは「アーケードでやり過ぎて、感覚がちょっと違う」と正直なコメント。しかし、そこは経験者。奇麗にコンボを決めて得点を重ねていった。

最後は下田ペア。鈴村さんから「さっきのバーチャの汚名を返上しないと!」とはっぱをかけられ、下田さんは奮起する。ペア共に順調なスタートを切り、下田さんは真剣な表情で、全力でゲームに打ち込んでいた。

全員のプレイが終わったところで、鈴村さんから結果発表。見事、最高得点をたたき出したのは、小清水ペア。助っ人のぶっちぎりの高得点が勝利の鍵となった。


■結果発表&エンディング

すべてのゲーム対決が終わり、総合優勝者「ゲームクイーン」の発表へ。2ndステージ、3rdステージを優勝した小清水さんが「ゲームクイーン」の座へ輝いた。小清水さんは「ペアを組んでくださった方達が、皆素晴らしかったおかげです。やったー!」と嬉しそうにコメント。そして、優勝賞品として自分で組み立てるカメラ「ラストカメラ」が進呈された。最後にひとりずつ挨拶があり、イベントは終了となった。

藤田:太鼓の達人、楽しかったです(笑)。ライブ感を楽しめました!

小清水:改めて、ゲームって楽しいなって思ったのと、このメンバーを相手に勝てると思ってなかったです。また皆さんとゲームが出来たらいいなと思います。

加藤:一緒に組む人で、展開が変わっていくのが(このイベントの)醍醐味だなって思いました。今日1日楽しかったです!

内田:初めて触ったゲームもあったんですが、また練習して遊びたいと思います。

植田:このイベントに来ると、みんなゲーム好きで嬉しいです。ありがとうございました。

下田:負けるっていうのは悔しいものですね。その気持ちは上達に必要だと思います。良いところは見せられなかったですが、この気持ちをステップに次へ繋ぎたいです。

鈴村:今回は、司会に徹することが出来たので、お客として見ることが出来て楽しかったです。いつもは、「どうやって勝ってやろう」と考えていて、賞品を取りすぎて文句を言われたりもしますが、こんなに穏やかな気持ちなのは初めてです(笑)。これからもよろしくお願いします!



ファミ通キャラクターズDX ~ボクらのTVゲーム~

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