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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース学園祭初出演の内田真礼がゲーム対決や萌えセリフを披露!『内田真礼のはじめての学注!』レポート

学園祭初出演の内田真礼がゲーム対決や萌えセリフを披露!『内田真礼のはじめての学注!』レポート 2012年11月23日 12:19


11月3日(土)、4日(日)に開催された早稲田祭内で、「学生団体IKAROS」主催によるイベント『内田真礼のはじめての学注!』が行なわれた。学園祭イベントに初出演となる内田真礼さんが出演し、トークを展開。妄想対決、ゲーム対決、プレゼント抽選会などを行い、大いに盛り上がった。


■オープニング

まずは、内田さんがイベントのタイトルにもなっている以下の「学注」を披露。

内田:学生注目!
観客:なんだ?
内田:まことに僭越ながら自己紹介をさせていただきます。株式会社アイムエンタープライズ出身!
観客:名門!
内田:現在、学生団体IKAROSにおきまして、本日の主役を務めさせていただきます。
観客:おー!
内田:性は内田、名は真礼です。以後、お見知りおきを!

見事な「学注」に観客は合いの手を入れ、盛大な拍手を贈った。人生で初めて学園祭に来たという内田さんは、以前からスタッフに要望していた焼きそばをいただき、ご満悦の様子。また、早稲田大学内で活動するサークルの数や内容に驚いていた。「学生の本文は勉強」ということで、内田さんは4つの講義を受けていく。


■1限「自己表現論」

チャイムが鳴り響き、ステージに用意された椅子に内田さんは着席。内田さんをより深く知ってもらうためにプロフィールを掘り下げていく。

「真礼」という名前の由来について、「今までは父と母の名前が合体したと思っていたんですが、本当は国際的に呼び易いから」という理由であることを先ほど母親からのメールで知ったばかりだと明かす。声優になろうと思ったきっかけは「ゲームが好きだったから」と話し、「芝居」と「ゲーム」に繋がる職業として声優を選んだそうだ。また、声優になっていなかったら「スクウェア・エニックス」に務めたかったと語る。



声優養成所時代は、滑舌に苦労して猛特訓に励んだということで「蛙 ぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ合わせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ」を早口で披露し、喝采を浴びた。声優としての初仕事では「周りの人がみんな敵に見えた」と振り返り、極度に緊張していた様子を語る。初主演となったTVアニメ「さんかれあ」の初収録でも心臓のドキドキが止まらなかったそうだ。

現在出演中のTVアニメ「中二病でも恋がしたい!」で小鳥遊六花を演じるにあたり、「中二病になること」が役作りのコツだと明かし、中二病全開の決めゼリフを叫ぶ。趣味については、「ひとりカラオケ」を上げ、「4、5時間ひとりで歌います!」と告白。さらに最近はまっているという「ヨガ」のポーズを見せてくれた。


■2限「妄想学演習」

内田さんと観客による妄想対決。事前に募集した「大学生・内田真礼に言われたいセリフ」と内田さんが考えたセリフを読み上げ、どちらが「萌えるか」を競う。投稿者が勝った場合、内田さんから特製名刺がプレゼントされる。



「付き合いたての先輩後輩カップル」という設定に対して「お弁当作って来たんだ。卵焼きが美味しいんだあ。はい、あーん?」「あの〜先輩……、いつになったら名前で呼んでくれますか?」とふたつのセリフを甘えた感じで披露。恥ずかしいセリフに内田さんは、思わず赤面していた。



他にもシチュエーションに合わせて「君だから、帰らなかったんだよ?」「えっ?膝枕してくれ?バカー。あなたがどうしてもって言うなら仕方ないけど……」と終始照れた様子で萌えセリフを語りかける。対決の結果は内田さんの2勝1敗で、勝者に特製名刺がプレゼントされた。


■3限「対戦ゲーム理論」

ゲームが大好きな内田さんとゲームで対戦!用意されたゲームは「テトリス」。内田さんは「あんまりやったことはないけれど、『ぷよぷよ』は得意なので、結構やれるじゃないでしょうか」と自信を見せる。



観客から選ばれた3人が順番に対決。次々と白熱した勝負を繰り広げ、観客からは「真礼、いいよ!」という声援や「あー」とため息が上がっていた。勝負の結果は、内田さんの1勝2敗となった。ハイレベルな戦いであったと前置きし、「集中し過ぎて、いつものスタイルでプレイしていたのを皆さんに見られてしまって恥ずかしいです」とコメントした。


■4限「恋愛学」

早稲田大学に実際にあるという人気講義「恋愛学」。今回は「学生団体IKAROS」オリジナルの恋愛学として、恋愛ノベルゲームをプレイ。内田さんがヒロイン・内田真礼の声を生であて、観客はプレイヤーとなって、選択肢を選んでいく。ゲームが始まると「このゲームすごいですよね!」と内田さんは感動。ゲームでは、主人公である駄目人間の大学生と、同級生の内田さんとの大学生活が描かれていく。




駄目人間であることを内田さんに指摘された主人公が、選択を迫られ「明日からでいっか」を選ぶと、なんと最初から話が始まり、再び同じ選択肢へ。「俺は駄目人間だ……」を選ぶと、中二病全開の会話が展開されBAD ENDへ。



再びやり直し、正解ルートから、3ヶ月の月日が流れ、ふたりは学園祭の実行委員長を務めることに。学園祭を無事やり遂げ、最後は内田さんの「あなたのことが好き、だーい好き(ハート)」という告白で、ハッピーエンドを迎えた。ゲームのクオリティの高さと大満足の結果に、観客からは惜しみない拍手が贈られた。内田さんは「駄目人間に振り回されましたが、最終的には良い男にになってくれて良かったです」と嬉しそうに感想を漏らした。


■プレゼント抽選会&エンディング

プレゼント抽選会では、世界にひとつしかない内田さんのボイス入り目覚まし時計を始め、様々なグッズがプレゼントされた。最後に内田さんから「たくさんの方とゲームを出来て楽しかったです。あっという間で時間が短かく感じました。また来たいです!いろんなことがありましたが、以後、内田真礼のことをお見知りおきを!」とメッセージが贈られ、イベントは終了となった。


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