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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース宮野真守、置鮎龍太郎、吉野裕行よりコメント到着!「王子様(笑)シリーズ」デートCD第2巻発売!

宮野真守、置鮎龍太郎、吉野裕行よりコメント到着!「王子様(笑)シリーズ」デートCD第2巻発売! 2012年11月19日 20:17

誰もが知っている童話やおとぎ話に登場する王子様の素顔を、王子様の視点で描く、衝撃の問題作「王子様(笑)シリーズ」。そんな何かがおかしい王子様たちが、お姫様との理想のデートを語る、デートCDの第2巻が11月21日(水)に発売される。

本作の収録現場より、運命的なデートプランを披露する「アラジンと不思議なランプ」の王子様役・宮野真守さん、帝の力をフル活用、シャイな仕事一筋の堅物「竹取物語」の王子様役・置鮎龍太郎さん、恋愛中毒のギャル男「源氏物語」の王子様役・吉野裕行さんからコメントが届いたので紹介する。


●「アラジンと不思議なランプ」の王子様:宮野真守さん

――収録を終えての感想をお願いします。

宮野:今回お姫様との会話というシチュエーションで演じたときに、アラジンは色々と裏の顔とか黒い部分とかを持ってはいるけども、やはりお姫様に対しての優しさだったりをもっているんだなと思いました。お姫様に「愛してもらいたい感」がすごく出ていたので、おもしろかったです。


――ここまで長くシリーズが続いて、心境の変化などはありましたか?

宮野:いつも違うシチュエーションで物語が展開していくので、毎回楽しませていただいています。


――今後の「王子様(笑)シリーズ」に期待することはありますか?

宮野:出会うことのない王子様たちがせっかく出会っていますし、何か大きな物語としてのストーリー展開みたいなものを期待してしまいます。みんなのシリアスな部分も見てみたいですね(笑)。いろんな面白いことができるシリーズだと思いますので、「長編超大作!」や「冒険活劇!」みたいなのもやりたいです。


――デート中の「アラジンと不思議なランプ」の王子様に意外な一面などはありましたか?

宮野:彼の大前提として「姫を愛している」「姫に愛してもらいたい」という思いが強いんですよね。そこに嘘は無いなってすごく思いました。


――「王子様(笑)シリーズ」らしいなというシーンはありましたか?

宮野:お姫様との会話という彼の一人芝居だけで終わるのではなく、合間に他の王子たちの解説が入るあたりが、このシリーズならではかなと思いました。


――従者や魔神がいないのはいかがでしたか?

宮野:今回、ラジオドラマと一緒に収録して、そちらは竹本さんと一緒に収録できたのが凄く楽しかったんです。なので一人で喋るのは寂しかったですね。


――ファンの皆様へメッセージをお願いします。

宮野:今回はデートCDということなので、今までにない王子様との甘い時間を…、甘いだけでは終わらないですけど(笑)。楽しんで頂ければなと思います。


――ありがとうございました。



●「竹取物語」の王子様:置鮎龍太郎さん

――収録を終えての感想をお願いします。

置鮎:聴きごたえがありますね。それぞれに重きを置いた箇所がしっかりあったので、それぞれのファンの方は楽しめるんじゃないかと思います。


――今回のCDでシリーズ14枚目。こんなにも長く続くシリーズになり、演じられていていかがですか?

置鮎:元々が難しいお題というか、本編の方の皆様が良く知っているストーリーが核なので、核じゃない部分にどうやって触れながら良くこんなに…思ってたんですけど(笑)。ダラダラしないと引っ張れないじゃないですか。あーでもないこーでもないと言って、ここまで沢山CDを発売できているというのが、お客さんのご要望や需要もあってなんでしょうが凄いなと思います。ビックリしました(笑)。


――今後の「王子様(笑)シリーズ」に期待することはありますか?

置鮎:フラッシュアニメとか、4コマ的な感じで、そういうのだったら面白そうかなと思いますね。アニメだとこの流れだと絵を作るのは大変かもしれないですけど、4コマ的な「チャンチャン♪」って終わりが付くようなものがあると面白いかなと思いました。せっかく絵がキレイなんですし。


――今回は「王子様(笑)シリーズ」にしては珍しく、お姫様をフィーチャーしたお話でしたが、キャラクターの意外な一面などはございましたか?

置鮎:竹取は、そんなにお姫様をないがしろにしてないとずーっと思っているので(笑)。海辺で月を見るってこともありましたし、昔だったら海も空もキレイだろうし、相当ロマンチックだったろうなと。そういう空気感や世界観がぱっと広がりやすくて、とてもわかりやすいデートで印象に残りました。


――「王子様(笑)シリーズ」らしいなというシーンはありましたか?

置鮎:必ず誰かがハメを外している感じですよね。僕はいつもつっこんでますもんね。源氏さんがいつもエロ系に走るのでつっこまざるを得ないんですよね。

小川P:二人のセットっていうのがいつも通りというか、「王子様(笑)シリーズ」らしいですかね。

置鮎:でも竹取がいないけど源氏がいるお話もありますよね?

小川P:ありますが、ここまで源氏にちゃんとつっこんであげる人はいないですね。あと、源氏は竹取に甘えていることが多いので。

置鮎:つっこまれるためにわざと言っちゃうとか?

小川P:そういう感じですね。ちょっかい掛けたり、甘えたりするので。竹取は迷惑だと思っているかもしれないですけど(笑)。どうしてもほっておけないという部分はあると思っています。その関係性が、今回もよく出ていたな、と。


――今回は意外なことに、なんと従者が出演しておりません。従者がいない、という環境はいかがでしたか?やっぱり寂しいですか?

置鮎:個人的には絶対いるだろうと思っていました。香盤表に乗っていないだけかな、と。

小川P:(笑)。

置鮎:寂しかったというか、ビックリしました。いるのが当たり前で、無理矢理くいこませてくる存在かと思っていたので。ラジオのパーソナリティーまでやっていていないっていう。知ったら怒るよね(笑)。


――今回初めてシリーズに触れるファンの方々へのメッセージをお願いします。

置鮎:初めて聴く人はこのCDは何なんだろうって思いますよね(笑)。恋愛シミュレーションゲームみたいなドラマCDなのかなと思いきや、よくわからないCDで(笑)。元となっている作品のタイトル自体は皆さんよくご存じだと思うので、それがどういう風に関係性を持ってドラマになってるのかってのは見ものだと思います(笑)。
このシリーズを初めて聴く方には構成が凄く興味深いんじゃないかと思います。だって見ても何するのか全然わからないから(笑)。一人ひとりの語りが何パターンか入ってるのかなって思うんですけど、微妙に入り組んだキャラクターの関係性が垣間見えるのではないかと思います。こういうものだと思って楽しんでください。


――シリーズをよくご存じのファンの方々へのメッセージをお願いします。

置鮎:これまで通り楽しんで頂ければいいなと思います。たけぽんはいませんが(笑)。


――ありがとうございました。



●「源氏物語」の王子様:吉野裕行さん

――収録を終えての感想をお願いします。

吉野:今回、「デートCD」ということで。光くんも一応経験に基づいたことを話しているんですが、デートもなにもって感じでしたよね(笑)。


――今回のCDでシリーズ14枚目。こんなにも長く続くシリーズになり、演じられていていかがですか?

吉野:14枚目と言っても、出演しているのはそのうちの半分くらいですよね。なので、たまに来るわけですから、段々忘れてしまう部分もあります(笑)。最近、最初の頃のCDを聴きなおしてみて、段々うっとうしくなってるなって思いました(笑)。忘れていくというか、変わっていくんだということに気づきました。


――今後の「王子様(笑)シリーズ」に期待することはありますか?

吉野:展開を期待するというよりは、ずっとこのままのスタンスでやっていくのは大変ですねっていう……。

一同:(笑)。

吉野:だってネタが切れるでしょ?キャラクターだっていっぱい出てきて。そろそろ限界かなって…。王子様のキャラクターのネタもそうですけど、どんなお話をやるかっていうのも、ここに出てくるメンバーでぶつかり合うから大変ですよね。


――「デートCD」というタイトルから受ける印象はいかがでしたか?

吉野:いつも通りの感じで特別に何かがあるという感じでは…(笑)。ほら、そもそも光は前からデート自慢みたいなものがあるので、それがちょっと掘り下げられというか、いつもより長く喋ったくらいですかね(笑)。そう考えるといつも通りな感じでした。


――キャラクターの意外な一面などはございましたか?

吉野:今回、真面目なところが多めに描かれてるんですが、書いてある和歌とかを今風に直したりっていう部分があるので、ちょっと喋りが難しいですね。口語じゃないっていうか、凄くウソ臭いなって感じました(笑)。そのあたりは意外な一面というか、難しい一面でした。キャラクターがっていうよりも、物づくりの難しさの一面を感じましたね。


――「王子様(笑)シリーズ」らしいなというシーンはありましたか?

吉野:(連動購入特典ドラマにて)中井さんが大変なところ。このシリーズ、初めてお邪魔した時から中井さんが大変そうな役だなって印象だったんです。置鮎さんも大変なんですけどね。不憫な感じで(笑)。ただ、まとめるっていう意味では大変そうだなって。


――今回は意外なことに、なんと従者が出演しておりません!従者がいない、という環境はいかがでしたか?やっぱり寂しいですか?

吉野:やっぱり寂しいですよ。いないはずが無いっていうか、竹本さんがいないのはちょっとマズイですね。この作品は竹本さんありきなイメージなので(笑)。
置鮎さんの竹取もそういうキャラクターですけど、振り回されるキャラクターがいないと。その真っ当に振り回される従者がいないと、その役割を他のキャラクターが請け負うことになるので、やっぱり辛いですよね。
いつもだったら別にここでこの会話しないでも他の人が言ってくれるじゃんみたいな(笑)。意外と普通に受け答えしてるよなって(笑)。だからやっぱりそういう人がいてくれた方がいいですね。逆にその人の負担が間違いなく多くなるんだけど。ですので、この作品は竹本さんあっての作品ですね(笑)。


――ファンの方々へのメッセージをお願いします。

吉野:デートCD第1巻を聴いた方はおわかりだと思いますが、あの体です。まだ聴いてない方は、大体予想通りだと思います(笑)。聴いたら、「あ、“王子様(笑)”だ」って思うと思います。是非聴いて下さい。ただし、今回は竹本さんが出演していないことを心よりお詫び申し上げます(笑)。


――ありがとうございました。



■「王子様(笑)シリーズ」デートCD 第2巻

【発売日】2012年11月21日(水)
【品番】FCCN-0088
【定価】2,625円(税込)
【発売元・販売元】フロンティアワークス
【発売協力】ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

【キャスト】
「アラジンと不思議なランプ」の王子様:宮野真守
「竹取物語」の王子様:置鮎龍太郎
「源氏物語」の王子様:吉野裕行


©フロンティアワークス


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