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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースボイスドラマ×舞台、全く新しいエンタテインメントの完成!「青春ゲットバック」アフレコインタビュー

ボイスドラマ×舞台、全く新しいエンタテインメントの完成!「青春ゲットバック」アフレコインタビュー 2012年10月30日 17:28


大須賀純さん、市来光弘さん、森谷里美さん、山本綾さんといった声優陣が出演している、あの日の青春を求めて若者たちがキャンピングカーに乗って旅をするストーリーを描いたボイスドラマ『青春ゲットバック』が現在WEBサイトにて好評配信中だ。

物語もいよいよ終盤に向けてラストスパート。今回、アフレコインタビューが到着したので紹介する。また、11月30日(金)〜12月2日(日)には東京・下北沢 小劇場「楽園」で舞台も決定しているので、こちらも注目だ。


●「青春ゲットバック」アフレコインタビュー

――本日の収録の感想をお願いします。

凛役・山本綾さん(以下、山本):事前に配信を聴かせていただいていたので、現場はどんな雰囲気なのかと思っていましたが、とても居心地のいい場所でした。「この面白い作品はこの空間で作られたんだ!」と肌で感じられまして、楽しくやらせていただきました。

富士子役・森谷里美さん(以下、森谷):知らない人同士が仲良くなっていったり、ケンカをしていたりしたのですが、毎回楽しく収録をさせていただいています。いわゆる「モブキャラ」から昇格してきた人物もいたり、今回もすごく楽しかったです。

タケオ役・大須賀純さん(以下、大須賀):回を重ねるごとにタケオがテンションの高いキャラクターになっていきましたので、「朝早い現場じゃなくて良かったな」と思いました(笑)。
現在、我々声優チームと「劇団フルタ丸」のメンバーである舞台チームという形でやっており、ボイスドラマでは我々の方が経験が多少多いですが、11月末からの舞台では、逆に舞台チームにイニシアチブが行くと思うので、それまでに確固たる地位を築いておきたいと思います(笑)。

ポール役・市来光弘さん(以下、市来):物語もだんだんと終わりに近づいている、ということで、ギャグ要素もありつつも、謎めいた部分が多く出てきています。果たしてどういう結末を迎えるのか?より強く知りたくなるような展開でした。

ユリザベス役・篠原友紀さん(以下、篠原):現場で声優の方々に、台本をめくるタイミングや声のバランスなど、色々と教えていただいたのですが、舞台とは勝手が違いますので、毎回勉強になっています。楽しかったです!

影浦役・清水洋介さん(以下、清水):ボイスドラマの出演は初めてでしたので、取りあえず皆さんにご教授いただくところから始まりました。なかば「なるようになれ!」と思いつつ(笑)、自分のできる事をやり遂げたつもりです。

あつこ役・真帆さん(以下、真帆):衣擦れの音や台本をめくる音などがマイクに乗らないように、とにかく静かにしていなければならないのが大変で、毎回どっぷり疲れ果てて帰るのですが、とてもやりがいを感じています。

真司役・宮内勇輝さん:「声優」と職業の難しさを毎回感じながら臨ませていただいております。これから舞台稽古も始まりますが…声優さんをどう指導していこうか楽しみですね(ニヤリ)(笑)。

山口役・工藤優太さん(以下、工藤):他の劇団員と同じく、「声優って難しいな」と毎回反省しながらやっております。でも声優の皆さんは良い方ばかりで、毎回とても楽しいです。僕の演じている山口は謎の多い人物で、舞台ではどのような活躍ができるのか、今から楽しみです。

――演じる上で気をつけた点は?

山本:凛はいわゆる「サブカル女子」ということで、事前に色々と調べていったのですが、考えすぎてしまい「どう演じればいいんだろう?」と考え込んでしまったのですが、いただいた台本と照らし合わせて、キャラクターを構築していきました。

森谷:富士子は色々な人たちとの絆を強くしていくことにより、自分の心も開いていきました。旅を通じて全部を出し切った感があるので、しっかりと自分の役割を果たせるように頑張って演じました。

大須賀:物語上で大きな展開がありまして、僕自身は台本を読んで知っているのですが、当のタケオは知らない部分がありますので、そこをうまく意識しながら演じました。
また、彼は「バカがつくほどの優しいヤツなんだな」、というのが演じていて分かりましたので、ただのバカにならないようにうまく演じているつもりです。

市来:あえて難しくは考えず、ありのままに演じています。ですから、素直に演じているのが「アテ書き(演者の性格などからキャラクターを作ること)なのでは?」と噂される所以なのかもしれません(笑)。このまま舞台も無事に終わってくれれば、と思っております。

篠原:キャラクターがしっかりしているので、そこに乗っかっている感じでしょうか?毎回本当に楽しくやっています!

清水:影浦はいつも自分が演じているタイプとは違う役でしたので、「いい経験になる」と思い、とても楽しく演じさせていただきました。

真帆:あつこは「キャピキャピした感じで演じて欲しい」、という指示がありまして。私は声が低い方なので、とにかく「上げる」ということを意識しています。

宮内:「アテ書きなのでは?」という話もありましたが、僕は真司のような不良ではなかったので(笑)、大げさなアクションをとってみたり、男らしさを出したりして試行錯誤しながら演じています。

工藤:バスに乗っているメンバーの中で、唯一今回の旅の事情を知っている人物ですので、客観的に見るというか、喜怒哀楽をあまり表に出さないように演じました。

――ファンに向けて一言お願いします。

市来:本作を最近知ってくださった方は、第1話からWEBでいつでも聴けますので、是非お聴きいただきたいと思います。
舞台版とボイスドラマ版の2種類の結末がありますので、気になる方はお時間が許されるようでしたら是非劇場の方にも足を運んでください。よろしくお願いします!

■舞台『青春ゲットバック』

【開催期間】
2012年11月30日(金)〜12月2日(日)

【会場】
下北沢・小劇場「楽園」

【チケット】
前売り:3,000円/当日:3,200円(各税込・全席自由・前売り日付指定)

【キャスト】
ポール:市来光弘
タケオ:大須賀純
山口:工藤優太
ユリザベス:篠原友紀
あつこ:真帆
真司:宮内勇輝
富士子:森谷里美(※ボイスドラマのみ出演)
凛:山本綾
ほか

【主題歌】
『Keep on Dreaming』ACRYLICSTAB(アクリルスタッブ)

【チケット予約方法】
電話1:03-6667-1885
電話2:080-4662-4471
メール:info@furutamaru.com
公式サイト: 『青春ゲットバック』公式サイト
※チケット予約の際には、「日時・枚数・お名前・電話番号」をお伝え下さい。
※ご予約は、公演日の前日まで承っております。
※詳しい情報は 『青春ゲットバック』公式サイトをご確認下さい。


<青春ゲットバックとは?>
旅行会社が企画した国内横断の青春追体験ツアー!
青春を満足に過ごせなかった「ロスト青春」な人たちが参加するツアー企画。
寝食可能なキャンピングカーに乗せられた見ず知らず6人の大人たち。
彼らはただただ青春に憧れたあああっ!!

青春を謳歌できなかった全ての人に送る、青春憧れ群像コメディー!

最終話のみ「ボイスドラマ篇」とは別に”もう一つの最終話”と題し,「舞台篇」として上演!
今までありそうで無かった新感覚のエンターテイメント!


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