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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース立花慎之介が吸血ヴォイスで貴女を服従させる!?「禁断吸血鬼 ~黄薔薇ノ咎人~」収録後インタビュー

立花慎之介が吸血ヴォイスで貴女を服従させる!?「禁断吸血鬼 ~黄薔薇ノ咎人~」収録後インタビュー 2012年10月15日 18:10

立花慎之介さん

ダミーヘッドマイクを使用し、“正統派”吸血鬼と禁断の吸血体験ができる、吸血シチュエーションCD第4弾「禁断吸血鬼 ~黄薔薇ノ咎人~」が10月17日(水)に発売となる。吸血鬼の咎人、フリードリヒ・フォン・ヴァイセヘルデンブルクを演じるのは立花慎之介さん。「吸血ヴォイス」「吸血鬼の添い寝と吐息」が貴女を甘美で悦楽な世界へと誘う。その収録を終えた立花さんに、収録・キャラクターの感想などをうかがいました。

森久保祥太郎さんが吸血鬼の公爵を演じる「禁断吸血鬼 ~紅薔薇ノ王~」、下野紘さんが吸血鬼の王子を演じる「禁断吸血鬼 ~白薔薇ノ王子~」、安元洋貴さんが吸血鬼の騎士を演じる「禁断吸血鬼 ~青薔薇ノ騎士~」も好評発売中!

「禁断吸血鬼 ~紅薔薇ノ王~」収録後インタビューはこちら
「禁断吸血鬼 ~白薔薇ノ王子~」収録後インタビューはこちら
「禁断吸血鬼 ~青薔薇ノ騎士~」収録後インタビューはこちら



――収録を終えての感想をお願いします。

立花:結構な量を喋った気がしますね。設定やストーリーがしっかりした作品なので、その説明部分も含めてセリフが多く、ちょっとしたゲームぐらいのボリュームでした。


――演じられたフリードリヒの印象をお聞かせください。

立花:イラストでも分かるように、若い吸血鬼(ヴァンパイア)なんですが、落ち着いた所のあるキャラクターでした。若造らしく・・・といっても何百年も生きているんでしょうけど(笑)、落ち着きすぎずに喜怒哀楽を出して演じました。


――立花さん自身と似ている点はありますか?

立花:フリードリヒは結構上から目線のキャラクターなんですが、常にSっ気の強い上から目線というわけではなくて、優しさに裏打ちされたSなんですよ。そういう優しい所は僕にそっくりですね(笑)。


――Sっ気の強いキャラクターとのことですが、立花さんご自身のSな部分も演技に反映されたのでしょうか?

立花:役者であれば、SやMなどを芝居でやることは可能だと思います。でも、役者自身が持っている根本的なものを(芝居に)乗せることが出来たら、すごくいい仕上がりになるだろうし、それには勝てないですよ。今回はSなキャラクターを僕がやったわけですから、すごくいいものになったと思うんです(笑)。フィーリングで演じた部分も多いので、うまく出せていたら嬉しいなという感じです。


――ダミーヘッドマイクでの収録はいかがですか?

立花:やっぱり初めての時はすごく違和感がありましたね。収録はマイクの前に立つと動かない仕事だったので、最初はどう立ち振る舞っていいのか分からず、マイクとの独特の距離感を掴むのも難しかったです。でも、慣れてきたら逆に面白いんですよね。台本のノイズや足音、衣擦れなどへの気遣いは大変ですけど、体とマイクの位置関係でとてもナチュラルな芝居になるので、最近はすごく楽しいです。


――吸血鬼(ヴァンパイア)に対してどのようなイメージを持っていますか?

立花:吸血鬼というと、モチーフになったヨーロッパの人物(ヴラド・ツェペシュなど)が思い浮かぶので、ファンタジックよりも史実から導かれるイメージが強いですね。


――では、“咎人”という言葉に対してはどのような印象を持ちましたか?

立花:現代語に訳したら“罪人”だと思うんですが、“咎人”と“罪人”は感覚的に違うと思っていて。罪は法律などを犯すことで、“咎”は自然の摂理や神のルールなどから逸脱したイメージがあります。


――もし吸血鬼になったらやりたいことはありますか?

立花:吸血鬼の特徴というと、血を吸って眷属を増やす、長生き、太陽が弱い、にんにくが苦手・・・などですよね。長生きで眷属が増やせるだけじゃなぁ(笑)。


――自分の好きな相手を眷属にしてしまえば従順になりますよ。

立花:僕、従順な子は嫌いなんで(笑)。跳ねっ返り(娘)の意識をなくして従順にしても面白くもなんともなくて、跳ねっ返りを跳ねっ返りのまま手懐けていくのが楽しいんですよ(笑)。吸血鬼も、血を吸って相手が従順になるのを何百年も続けていたら、「跳ねっ返りもいいんじゃない?」と絶対に考えると思います(笑)。でも、ヨーロッパの城には住んでみたいですね。


――ここだけは聴いて欲しいというシチュエーションやセリフはありますか?

立花:序盤から中盤にかけては、すごく余裕のある立ち居振る舞いをしているのですが、とある事件をきっかけに一切余裕がなくなります。自分の中の本心に気付いた時に、一番感情を吐露するので、そこの変化は面白いと思います。演じていても、それまで一切汗をかかなかったんですけど、そこだけはすごく汗をかきましたね。


――最後にファンの方へメッセージをお願いします。

立花:シリーズ4作目となりますが、物語の背景がしっかりしているので、今後も色々な物語が生まれてくると思います。フリードリヒの話にも続きがあるかもしれませんので、ぜひ本作を聴いていただいて、このシリーズがさらに盛り上がっていくように応援していただければ嬉しいなと思います。


(取材・文:千葉研一)


■禁断吸血鬼 ~黄薔薇ノ咎人~
禁断吸血鬼 ~黄薔薇ノ咎人~

【発売日】2012年10月17日(水)
【価格】2,100円(税込)
【品番】KDSD-00582
【発売元】株式会社ティームエンタテインメント
【販売元】株式会社ソニー・ミュージック ディストリビューション
※ジャケットイラストは人気絵師の鈴ノ助氏による描き下ろし!

【キャスト】
フリードリヒ・フォン・ヴァイセヘルデンブルク(CV:立花慎之介)

【テーマソング】
『エタニテ・グラニテ』 歌:じゃっく


<ストーリー>
闇夜の街角で出会った美しき吸血鬼(ヴァンピール)――
「僕が君のご主人様になるんだよ。可愛いお姫様...」貴女は彼の《モノ》にされてしまう......
咎人の【吸血ヴォイス】【吸血鬼の添い寝と吐息】で禁断の目眩く(めくるめく)甘美な世界に囚われていく――


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【募集要項】
CDにアンケートはがきが封入されておりますので、アンケートにご回答の上、帯にある応募券を貼ってご応募下さい。
尚、プレゼント応募の締め切りは2013年1月末日までとさせて頂きます。
(商品の発送は、2013年2月下旬を予定しています。当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます)


©Schwarz Rose


禁断吸血鬼 ~黄薔薇ノ咎人~

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