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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース石田彰が語る!歴史ロマン朗読CD「城物語 石田三成と忍城」よりコメントが到着!

石田彰が語る!歴史ロマン朗読CD「城物語 石田三成と忍城」よりコメントが到着! 2012年10月10日 18:07


いにしえより、あまたの人の拠り所として、そして悲劇の舞台として歴史に名を刻む「城」。それは、戦乱の時代から離れた今もなお、人々の心を魅了してやまない。その城が、もしも「意志」を持ち、語りかけてきたとしたら・・・。

戦乱の世に城と心を通わせた「もののふ」たちを描く歴史ロマン朗読CD「城物語 石田三成と忍城 〜青藍〜 水と雲の狭間に…」が11月14日(水)に発売となる。本作では、語りを石田彰さんが担当。豊臣秀吉が北条氏の拠点・小田原城攻めをした際に、石田三成が行なった忍城攻めの様子を語っている。今回、石田さんより収録後のコメントが到着したので紹介する。


――城物語シリーズのお話をいただいた時、どう思われましたか?

石田:昨今、歴史物を受け入れてくれる人の数が多いので、城を切り口にした作品もありだなと思いましたね。


――忍城のことは知っていましたか?

石田:知りませんでした。古いタイプの城だけど、攻めづらそうというのは、(朗読をしていて)感じていました。
(城の写真を見て)当時は天守閣とかなかったんですよね。大分イメージと違います。城には詳しくないのですが、自然の中にある山城みたいなのを想像していました。


――収録の感想をお願いします。

石田:石田三成の視点でお話が進んでいきます。「三成はこういう人だ」というキャラ付けは特にせず、武将としての威厳を保ちつつ朗読しました。戦国の話だと気負うことなく、聞いている人が自然と受け入れてくれることを意識しましたね。


――苦労した点や工夫した点はありますか?

石田:メインは石田三成ですが、大谷吉継や水神も出てきます。聴いている方はキャラの色づけをしていると思われるかもしれませんが、差別化を最小限に保ちつつ 、それでも会話が成り立つんだということが伝われば嬉しいです。もしキャラ付けをしっかりしようとしていたら、もっと苦労していたかもしれません。


――印象に残ったシーンはありますか?

石田:水神の力で暴れだした水に呑み込まれた三成が、水神と対話するシーンは印象的でした。水神がどんな存在か分かっていなかった人も、ここではっきり分かってもらえると思います。


――注目のシーンはありますか?

石田:豊臣秀吉の小田原城攻めの一貫として、忍城を落としていくところにフォーカスしている話なので、話全体に注目して欲しいです。
日本史には詳しくないのですが、これを聞いて、「忍城を石田三成が水攻めをして大変なことになった」というのは史実なのか、興味があれば調べてみて欲しいです。


――城を建てられるならどんな城がいいですか?

石田:住む前提なら、西洋風の城がいいです。日本の城は住み易いところではないらしいので、住居としても使われていた西洋の城の方がいいですね。


――最後にメッセージをお願いします。

石田:「城」に焦点をあてているので、「待ってました!」と刺さる歴史好きの人も大勢いるかと思います。また、武将好きの人にとっても、石田三成が出てきますので、この作品を機に、戦国時代の城の意味というものに興味を持ってくれたらいいなと思います。




■歴史ロマン朗読CD「城物語 石田三成と忍城」

【発売日】2012年11月14日(水)
【価格】2,100円(税込)
【品番】CFCR-013
【発売・販売元】cosmic★factory


©2012 COSMICRAY,Inc.,


歴史ロマン朗読CD 城物語 石田三成と忍城

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