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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース合言葉はハートセット!保志総一朗、鳥海浩輔、宮田幸季が出演「恋戦隊LOVE&PEACE」イベント

合言葉はハートセット!保志総一朗、鳥海浩輔、宮田幸季が出演「恋戦隊LOVE&PEACE」イベント 2012年9月 7日 22:40

「恋戦隊LOVE&PEACE」イベント

人気携帯ゲーム「恋戦隊LOVE&PEACE」のPSPゲーム移植版となる「恋戦隊LOVE&PEACE THE P.S.P.~パワー全開!スペシャル要素てんこもりでポータブル化大作戦である!~」が8月30日(木)に発売。それに先駆けたトークイベントが7月21日(土)に渋谷シダックスホールにて開催された。出演は赤木風太役の保志総一朗さん、青山玲士役の鳥海浩輔さん、猿飛黄平役の宮田幸季さん。「恋戦隊LOVE&PEACE」では、恋戦隊ハートレンジャーの“ハートピンク”となって、愛(LOVE)の力で平和(PEACE)を目指していくと同時に、戦隊のメンバーと恋愛ができるというありそうでなかった設定にも注目だ!



イベントは保志さん、鳥海さん、宮田さんによる自己紹介からスタート。
保志:ハートセット!(ここで何故か客席から笑い)熱いハートのラブファイター!ハートレッド・赤木風太役の保志総一朗です。ぱっぴー★
鳥海:ハートセット。クールなハートのラブナイト。ハートブルー・青山玲士役の鳥海浩輔です。さようならー。
宮田:ハートセット!まばゆいハートのラブアサシン!ハートイエロー・猿飛黄平役の宮田幸季です。

ちなみに、司会が宮田さんの役名を噛んでしまい、宮田さんだけ一連の流れを3回ほどやり直すことに。「ハートセット」の掛け声にはお客さんの笑いを必ず入れたいというこだわりを3人が持っていたこともあり、開始早々笑いに包まれながら最初のトークコーナーへ。


「恋戦隊LOVE&PEACE」イベント

まずは、自身が演じているキャラクターについて。保志さんは赤木の熱くて勢いのある性格を挙げ、「何も考えずに演じられるところが楽でいいな」と率直な感想を述べた。ゲームの前に発売されたドラマCDについては「テンションがやたら高くて正直しんどかった。体力勝負だったので喉に気を使っていた」とのこと。叫ぶシーンの多かったドラマCDに比べ、設定が定まってきた今回は楽なノリでキャラクターを演じられたようだ。

続く青山役の鳥海さんは、「ブルーの中のブルーです。クールで冷静、見ての通り頭が良さそうで小難しいことを言う」と一般的に精通している、戦隊モノの“ブルー”のイメージを説明。さらに、「長ゼリフや説明のセリフが大変でしたが、あとは特にないです。僕はよくブルーの役を演じるので慣れています。キャラクターの並びもわかりやすかったのでやりやすかったです」と余裕の発言も飛び出した。

宮田さんは“イエローポジション”には「カレー好きでぽっちゃり体型」というイメージがあり、猿飛の明るくセクシーという設定に「彼は本当にイエローなのか?(笑)」と悩むこともあったと語る。「いろいろな顔をもっていて、本性が読めないのが猿飛くんなのかな。ゲームでは今まで語られなかったエピソードもあって、より彼の心情を理解してもらえると思いますよ。


続いては、「恋戦隊LOVE&PEACE」の魅力についてトークを展開させるはずが、その前に司会に「どこが面白いと思う?」と無茶ぶりをする宮田さん。遠慮がちに「戦隊モノというなかなかない設定が面白いんじゃないかと思います」と返したコメントに、保志さんがすかさず「戦隊モノというのは乙女ゲームになかなかないので~」と復唱を始め、笑いを取るお決まりの流れに。その後、「子ども時代に通るけれど当時は恋愛要素はよくわからなかったので、具体的にこのキャラを落とそうというのが実現できる。そこに尽きます」と作品の面白さを語ってくれた。

さらに、「ちゃんと皆(主人公に)自分の声をあててやってるよね?」と客席に疑問を投げかけ、「じゃないと落とせませんよ?最後にラブ度が上がらないようになっているような、なっていないような」と楽しみ方のアドバイスも。鳥海さんも「乙女ゲームで戦隊モノというのは珍しい」と説明をしつつも、「地球を守ることと恋愛を成就してもらうという2つの使命があるのでやりごたえがあると思いますよ」とコメント。他にも、攻略キャラクターについて、鳥海さんは「攻略できるキャラクターも我々だけではない、らしいです」と発言するなど、ハートレンジャーのメンバー以外の攻略キャラも魅力であることを挙げた。

宮田さんは「ふたりに言いたいことを言われてしまったからなー」と言った後、「初めて声がつくのでそれは聞きどころです。(ボイスを)オフにせず、飛ばさずにやってください」とコメント。「我々の労力がね」と長ゼリフの多い鳥海さんの一言に「あ!(セリフを)飛ばされやすい子!」と保志さんは追い討ちをかける。鳥海さんからの「オフにするのは文字機能にしてください!」との切実な要望に会場からは笑いが起こった。


「恋戦隊LOVE&PEACE」イベント

最後の質問は赤木、青山、猿飛と、中井和哉さん演じる黒峰継の3人で歌うエンディングテーマについて。「楽しげな感じが作品に合っていて、でも懐かしい感じもある。歌うときはひとりでしたが、深く考えずにあっさりと終わりました」と収録の様子を振り返った保志さん。しかし考えすぎなかった結果、キャラクターを出さなかった!と思い出したように語る。

それに対して「僕は珍しくキャラクターを通しましたよ」と鳥海さん。普段は低音のキャラクターを演じる機会が多いものの、歌では高いキーのためにキャラクターを出すことが難しいとのこと。そんな中「今回はブルーでずっとクールに歌いました。歌録りが最初だったのでキャラソンを意識しました」と、鳥海さんにとって気合いの入った1曲になっていると話した。

宮田さんは最後に歌録りをしたそうで、「キャラを通して歌ったら『保志さんに合わせて歌ってください』とディレクターさんに言われました」と打ち明ける。本来は最初に録った人の声に合わせるところだが、保志さんも「最初の人に合わせなくていい」と言われたようで、結果、保志さんの自由なテンポや語尾に合わせることになった宮田さんの大変さは「ユニゾンは難しい」の一言に集約されていた。ちなみに、中井さんは語りで参加している。


ここで、中井さんからボイスメッセージが紹介された。質問の回答とメッセージを紹介しよう。

――黒峰のキャラクターづくりについて。

中井:破天荒さは僕にはない部分。イメージに『Gackt』と書いてありましたが僕の中にはそんな成分はありません!あまりしゃきしゃき喋らずに、僕の中に自然とある中年男性のやらしい部分(笑)をちょっとずつ出しつつ、老けさせないように意識して演じました。

――PSPになって変わったところは?

中井:特にないと思います(笑)。でも長く付き合ってくるとキャラクターに愛着がわいてくるので、自分の頭の中ではどんどん可愛くなってきました。

――ハートレンジャーのキャラクターソングがありますが感想を教えてください。

中井:キャラクターソング?僕はソングをシングした覚えはありませんね(笑)。(思い出したように)あぁ、あれはキャラクターソングだったんですね!ホントゴメン、ホント歌ダメ(笑)。皆さんにご迷惑をお掛けせずに済んだことにホッとしております。

――会場の皆さんと保志さん、鳥海さん、宮田さんにメッセージをお願いします。

中井:保志さん!お世話になっております!鳥海さん!こんにちは!頑張ってますか?宮田さん!こんにちは!(今回のイベントの趣旨を受けて)会場の皆さんはお金払ってくれたんだ!ありがとうございます!しかもその中からさらに抽選に当たった人なんだ。持ってらっしゃるー!僕は会場には行けませんが、ガンガン盛り上げてください!


このメッセージが流れている間、ステージ上の3人は宮田さんが事前に配っていた歌舞伎揚げを食べつつ鑑賞。鳥海さんが楽屋にゴミを捨てに行くなどの自由なやりとりが行われていたが、このことを中井さんはおそらく知らないであろう。そんな中井さんのメッセージを受けて、実は中井さんとは収録が被ったことがないという3人。

宮田:(中井さんは)実在するのかな?
保志:実在はするよ、他のスタジオでは会うもん。
鳥海:この作品では1回もない。
保志:実は中井さんはやってないんじゃ……。

と、本人がいないところで自由な発言をしていたことも中井さんは知らないであろう。さらに宮田さんが以前行われていたコラボカフェの話題を出すと、どのようなメニューがあったのかをお客さんとやりとりする場面も。ちなみに赤木はキムチチャーハン、青山はスムージー、猿飛はカレー、黒峰はコーヒーゼリーとキャラクターに沿ったメニューになっていた。
※現在このコラボカフェは終了している。


この後は、サイン入りの台本とポスターがプレゼントされるじゃんけん大会が催された。保志さんは勝った人に、鳥海さんはあいこの人に、宮田さんは「渋谷の負け犬にくれてやりますよ!」とドヤ顔で負けた人にプレゼントすることを宣言。1ターンで勝負がついた鳥海さんと宮田さんに対し、1人勝ちを2回続けてしまった保志さんは「スムージー!」と羨ましそうな一言を残した。こうして大盛り上がりとなったイベントは大盛況のうちに終了、最後は3人から改めてメッセージが贈られた。

保志:あっという間でしたね!皆さんと気兼ねなくゆるーく楽しむことができて、こういうイベントもなかなか珍しいです。ドラマCDから始まってPSP版も出て広がりが出てきたので、そんな中でこうやって盛り上がれたのはよかったと思います。これからという感じなので、応援していただければまた何か展開があるかもしれませんので、これからもよろしくお願いします。ぱっぴー!

鳥海:もともと携帯ゲームのボイスの無いところに僕たちが声を入れさせてもらって、ドラマCDがあってゲームも来月発売となって、まだまだ展開があるのかもしれません。キャラクターも増えたのでいろいろな展開を待っていただきつつ、まずはドラマCDとゲームを楽しんでください。

宮田:猿飛がドラマCDやゲームでカレーを振舞うシーンがあるのですが、僕はカレーが苦手でして。収録現場でカレー大好きな鳥ちゃんに言ったら「役を変わろうか?」って(笑)。この作品に携わっている間にカレーを克服しながら……目標にしながら頑張っていきたいと思います!猿飛以外にもイケメンで魅力的なキャラクターがいますので、ゲームの発売までにドラマCDを楽しみながら待っていただきたいと思います。皆さんの応援次第でまた何か展開があったらいいなと思いますので、これからも「恋戦隊LOVE&PEACE」を応援してください。



■PSP「恋戦隊LOVE&PEACE THE P.S.P.~パワー全開!スペシャル要素てんこもりでポータブル化大作戦である!~」

【発売日】2012年8月30日(木)好評発売中!
【価格】[通常版] 6,090円(税込)/[初回限定版] 8,190円(税込)
【ジャンル名】スーパーロマンチックバトルラブコメディADV
【対応機種】プレイステーション・ポータブル
【CERO】C
【発売元】株式会社ブロッコリー
【開発元】サンクチュアリ
【原作】EMIQ

【キャスト】
赤木風太:保志総一朗
青山玲士:鳥海浩輔
猿飛黄平:宮田幸季
黒峰継:中井和哉
ゼロ:江口拓也
千鳥博士:藤原啓治
九楽剣人:大塚芳忠
神谷桃子:岸尾だいすけ
機械怪人ダーク:真殿光昭
吸血怪人ジュテーム:前野智昭
妖怪怪人ウルフ:下和田ヒロキ
ゼータ:小野友樹
三影・ジェームズ・聖人:関智一
ナレーター:川原慶久


恋戦隊LOVE&PEACE THE P.S.P. ~パワー全開! スペシャル要素てんこもりでポータブル化大作戦である! ~(通常版)

B0077JB1ZK 恋戦隊LOVE&PEACE THE P.S.P. ~パワー全開! スペシャル要素てんこもりでポータブル化大作戦である! ~(初回限定版)

B0077JB2XQ 恋戦隊LOVE&PEACE THE P.S.P.~パワー全開!スペシャル要素てんこもりでポータブル化大作戦である!~CD side LOVE

B007VTJ978 恋戦隊LOVE&PEACE THE P.S.P.~パワー全開!スペシャル要素てんこもりでポータブル化大作戦である!~CD side PEACE

B007VTJ8J2 恋戦隊LOVE&PEACE 公式アートブック

4891991143 恋戦隊LOVE&PEACE ドラマCD1

B0047XL410 恋戦隊LOVE&PEACE ドラマCD2

B004D6PYLM 恋戦隊LOVE&PEACE ドラマCD3

B004H9PEZ6 恋戦隊LOVE&PEACE ドラマCD4

B004K5H2DY

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