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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース安元洋貴、櫻井孝宏、梶裕貴、古川登志夫よりコメントが到着!ドラマCD「天使×悪魔」シリーズ第3弾発売!

安元洋貴、櫻井孝宏、梶裕貴、古川登志夫よりコメントが到着!ドラマCD「天使×悪魔」シリーズ第3弾発売! 2012年8月 1日 17:30

天使と悪魔が商社の社員となり、悲喜こもごもの人間模様ならぬ天使模様、悪魔模様が繰り広げるドラマCD「天使×悪魔」のシリーズ第3弾が8月22日(水)にリリースされる。

サタン役に安元洋貴さん、ベリアル役に櫻井孝宏さん、アザゼル役に梶裕貴さん、さらにソロモン役に古川登志夫さんという夢の共演が実現!またシナリオは「コープスパーティ」シリーズの原作などで知られる祁答院慎(けどういんまこと)さんが担当。収録を終えた安元さん、櫻井さん、古川さん、梶さんよりコメントが到着したので紹介する。


■安元洋貴、櫻井孝宏、古川登志夫コメント

――収録を終えての感想をお聞かせください。

サタン役・安元洋貴さん(以下、安元さん):楽しかったけど疲れました(笑)。サタンはアップダウンが激しいキャラだったので、大変でした。

ベリアル役・櫻井孝宏さん(以下、櫻井さん):ちらほらとエキセントリックになるベリアルが楽しかったです。いいポイントで発動するんですよ(笑)。クセの強いキャラクターは面白いですね。

ソロモン役・古川登志夫さん(以下、古川さん):聴く立場からすれば、おしゃれで楽しい作品だけど、やるほうは地獄です(笑)。『天使×悪魔』の世界観を人間社会に置き換えていて、人間味あふれる悪魔達がおもしろいなと思いました。悪だけど憎めないから、聴き終わった後、出てくるキャラのことが好きになってしまうんじゃないかという気がしました。


――ご自身が演じられたキャラの印象的なセリフやシーンを挙げてください。

安元さん:サタンの天界への執着のすごさが印象的です。高ぶったり、興奮した時についその執着が出ちゃうんですよね。そこがかわいいなと。身内に対してと、他の人に接する時と二面性が見られるシーンもあるけど、でも彼自身以外には案外いい奴だというのもバレているのがいいし、だからみんな、彼についていきたいと思うんでしょうね。

櫻井さん:ベリアルはサタンとは真逆の執着を見せてますね。普段は理知的なのに、ミカエルのことになるとスイッチが入って悪魔然とした様子になる。わざと憎まれ口を叩くような意地悪なところも彼らしいです。でも、みんなでわいわい騒いでいるのが好きなんでしょうね。その余裕が素敵です。

古川さん:最後のほうにソロモンがサタンに言う「いい部下を持ってよかったね」のセリフが今作全体を表すひと言かなと思いました。それぞれが好きに行動しているように見えても、根っこの部分はしっかりつながっているのがわかっていいセリフだったなと。あとソロモンは終始、余裕を見せているキャラだけど、僕は直情的で短気なタイプなので、自分とは違うキャラという意味で難しかったです。


――劇中でアザゼルが用意した人生ゲーム風のボードゲームをプレイするシーンがありますが、好きだった、よく遊んだボードゲームはありますか?

安元さん:人生ゲームはよくやりました。人生ゲームは気軽にプロ野球選手とかになれちゃうのがいいですね。しかも結婚してできた子供をゴールすると精算するシュールさも(笑)。あとボードゲームといえばテレビゲームの『いただきストリート』です。

櫻井さん:パーティジョイという千円くらいのボードゲームシリーズがあって、それでよく遊んでました。ゴールした順で生まれる大きな差から、幼心に人生の悲哀を学びました(笑)。

古川さん:僕は億万長者ゲームですね。ゲームでは億万長者によくなれるのに実生活は真逆で(笑)。人生ゲームも最終的には可もなく不可もない、普通のところに落ち着くことが多いです。


――発売を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。

安元さん:古川さんが収録の時に「あの音入れておいて」と言っていた、あの音も完成版にはきっと入っていることでしょう(笑)。そんな遊び心もキャスト、スタッフ一同で込めて作った作品なので、おもしろくないはずがありません。

櫻井さん:悪魔のバカバカしいから騒ぎと友情を堪能してください。お友達にも“悪魔のささやき”の如く、このドラマCDを勧めてくださいね(笑)。

古川さん:演技巧者が毎回キャスティングされているので、今回参加することになって怖かったです(安元さん&櫻井さん「そんなことないです!素晴らしかったです」)。この作品に流れるエスプリ、おしゃれな感じは独特だと思うし、笑いあり、人情愛などいろいろなものが散りばめられているドラマCDです。このシリーズが今後も続いて、アニメ化されることを期待してます。



■梶裕貴コメント

――収録を終えての感想をお聞かせください。

アザゼル役・梶裕貴さん(以下、梶さん):まずタイトルとキャラ名からシリアスで厳かな作品なのかなと思って台本を読んだらまったく真逆で、アザゼルの絵を見た時も「このキャラ、僕?」と不安になりました(笑)。
収録前にキャラの絵に寄せたイメージでプランを作って臨んだら、むしろチャラさやテンションを大切にしてほしいと言われました。方向性が決まったら、予想以上にサクサク進んで楽しかったです。ただ説明役的な立ち位置でもあったので、キャラの軽さはキープしつつ、わかりやすさは意識しました。完成版がどう聴こえるか、ちょっと気になります(笑)。


――ご自身が演じられたキャラの印象的なセリフやシーンを挙げてください。

梶さん:アザゼルは典型的なチャラ男キャラだからか、有名なお笑い芸人さんをイメージしたようなセリフがいっぱいあって、「ここがアザゼルらしさが出るところかな」と思いながら演じました。


――劇中でアザゼルが用意した人生ゲーム風のボードゲームをプレイするシーンがありますが、好きだった、よく遊んだボードゲームはありますか?

梶さん:中学生の頃、ダンボールに自分たちでマスを書いて、ルールを作って、お菓子についてくるフィギュアをコマにしてよく遊んでました。作ったふたりでしか遊んでいなかったので勝率は5割だったかな。どこかに売り込んでいれば製品化できたんじゃないかなという出来だったと自負しています(笑)。ボードゲーム以外では、トランプの大富豪はよく遊んでました。


――発売を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。

梶さん:前の2作を聴いてくださった方は、おなじみのあの世界観で今回も展開します。まだ聴いたことがない方は、タイトルは一見難しそうですが、お話はすごく身近で、『天使×悪魔』なのにむしろ人間臭いエピソードになっているので気軽に楽しめます。僕自身は演じていて斬新でおもしろいシリーズだなと思いました。
ほかのキャラも魅力的ですし、キャストの方もキャラのイメージとピッタリな方もいらっしゃれば、どんなふうになるのか、まったく想像がつかない方もいて。僕は後者のほうかなと思います(笑)。アザゼルの見た目の印象や実際のキャラのギャップも楽しんでください。


■ドラマCD「天使×悪魔 3」

【発売日】2012年8月22日(水)
【価格】2,625円(税込)
【品番】FFCO-0060

【内容】
サタン、ベリアル、アザゼルの3悪魔が登場。アザゼルが持ってきた「人生遊戯ゲーム」は、実際に生きている人間を駒として遊ぶ悪魔用ボードゲーム。ひょんなことから対戦をすることになった、サタン、ベリアル、アザゼルたちだったが、予想以上にシビアなゲームで…?
メインキャストによる仲良しトークも収録!

【キャスト】
サタン:安元洋貴
ベリアル:櫻井孝宏
アザゼル:梶裕貴
ソロモン:古川登志夫



©Frontier Works


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