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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース茅原実里『アニメロミックス Presents Minori Chihara Live 2012 PARTY-Formation supported by JOYSOUND×UGA』レポート

茅原実里『アニメロミックス Presents Minori Chihara Live 2012 PARTY-Formation supported by JOYSOUND×UGA』レポート 2012年7月31日 12:04


前日に行われた[ULTRA-Formation]に続いて、6月17日(日)に幕張メッセイベントホールで行われた『アニメロミックス Presents Minori Chihara Live 2012 PARTY-Formation supported by JOYSOUND×UGA』の模様をお伝えする。

『Minori Chihara Live 2012 ULTRA-Formation』の模様はこちら


このライブは事前に茅原さんから「『アニメロミックス Presents Minori Chihara Live Tour 2012 D-Formation supported by JOYSOUND×UGA』の打ち上げ」と紹介されており、開演前から客席をミラーボールが照らすなどまさにパーティーを思わせるような演出だった。



軽やかなBGMにあわせて茅原さんがバンドメンバーを紹介。そして「しまっていこうぜHYPER NEW WORLD」の掛け声に合わせて茅原さんも登場し、『HYPER NEW WORLD』を歌い上げる。『Prism in the name of hope』では茅原さんの「大好き」にあわせて客席は手拍子を入れる。



続く『純白サンクチュアリィ』では、ペンライトは白に。『愛とナイフ』では赤、『青い孤島』では青と次々に色を変え、色とりどりペンライトが会場を染め上げた。連続で3曲を歌い終えると、茅原さんは「今日は来てくれてどうもありがとうございます。パーティーだから、一緒にニコニコになって、元気になって、はしゃぎまくって帰りましょう!」と今日のライブの意気込みを語った。そして、『Final Moratorium』では緑の照明の中歌いあげる。アルバム「Contact」に収録されているのと同じ流れを『Contact』から『詩人の旅』で見せると客席のテンションもさらにアップ。



バンドメンバーによるインストルメンタル後に、真っ赤なドレスに着替えて再登場した茅原さんは、TVアニメ「境界線上のホライゾン」から、しっとりと『通し道歌』を力強く『TERMINATED』を歌い上げた。

ここからはアコースティックコーナー。まずは『この世界のモノでこの世界の者でない』を青いスポットライトに照らされながら、ピアノとバイオリンだけで披露する。続いて『Celestial Diva』『Peace of mind ~人魚のささやき』を優しい声で響かせた。



7月11日(水)にリリースされるTVアニメ『境界線上のホライゾンII』のOP主題歌『ZONE//ALONE』。アニメのアフレコも既に大半が終わっており、「(作品の出来上がりも)期待して下さい!」とのことだ。『赤い棘のギルティ』ではマイクスタンドを使ったセクシーなダンスを披露し、『書きかけのDestiny』へと続けた。



この日の旗曲は『アイノウタ』『Best marks smile』『Lush march!!』のメドレー。このメドレーのため、“みのりん先生の指導”がないと聞くと観客は「えー!」とどよめいていた。“旗”を振って盛り上がったところで、トロッコへ乗り込む。まさに『Voyager train』といった様子だ。『Perfect energy』『君がくれたあの日』『Paradise Lost』と観客のテンションは上がり続け、会場中がライトに照らし出され輝き続ける。



「次の曲で最後になります。あっという間だね。私も始まったばかりだと思っていたよ」と茅原さん自身も時間を忘れて楽しんだ様子。『purest note ~あたたかい音』を会場一帯となって「ラララ」と合唱し、「今日は最高でした。素敵な時間をどうもありがとうございました」の言葉と共にステージを去った。

アンコールの声に導かれ再びステージに茅原さんが登場。『Freedom Dreamer』を歌い始めると、会場は一体となって「Woo!」と掛け声を返す。『Contact 13th』のイントロが流れると客席から「おお!」と歓声が上がり、サビでは客席も一緒に手を振った。

「アンコールどうもありがとう!皆、まだ歌わせてくれて、ありがとう」とお礼を述べた。そして、7月11日(水)発売のニューシングル 「ZONE//ALONE」発売記念キャンペーンを発表。また前日に発表された「SUMMER CAMP4」についても意気込みを改めて語る。さらに、今回の幕張メッセイベントホールでの2Daysライブの模様が映像化することも発表された。会場へ来られなかったファンの皆さんは楽しみにしていて欲しい。

茅原さんから今回のツアーについて、「改めて幸せだなと思っています。ツアーも規模が大きくなって不安なこともいっぱいありました。毎日応援してくれるファンの皆さんのおかげです。」と感謝の言葉が贈られ、「次で本当に最後の曲になります。愛をこめて送りたいと思います」と宣言し『花束』の曲紹介。花びらのようなスポットライトに包まれながら優しく歌い上げた。



最後に「今日でツアーが終わってしまうのが寂しいです。でも、良いツアーが出来て、ULTRA-Formation、PARTY-Formationと素敵なライブが出来て幸せでした。今日は本当にどうもありがとうございました。みんなー。大ー好き♥」と叫び、ステージを降りた。



「もう1回」のコールが会場から沸き上がると、ステージに茅原さんが登場。挨拶の言葉を贈り、本当の最後の曲として『Tomorrow's chance』を歌い、長かったツアーの幕を閉じた。

茅原:今日のライブは絶対に忘れません。皆も絶対忘れないでね。皆からいっぱいエネルギーをもらいました。毎日いろんなことがあると思いますが、皆が持つエネルギーはものすごく大きいので、絶対に乗り越えていけると思います。


■セットリスト
01. HYPER NEW WORLD
02. Prism in the name of hope
- MC -
03. 純白サンクチュアリィ
04. 愛とナイフ
05. 青い孤島
- MC -
06. Final Moratorium
07. Contact
08. 詩人の旅
09. (Band Inst.)
10. 通し道歌
11. TERMINATED
- MC -
12. この世界のモノでこの世界の者でない
13. Celestial Diva
14. Peace of mind ~人魚のささやき
- MC -
15. ZONE//ALONE
16. 赤い棘のギルティ
17. 書きかけのDestiny
18. 旗メドレー
  1. アイノウタ
  2. Best marks smile
  3. Lush march!!
19. Voyager train
20. Perfect energy
21. 君がくれたあの日
22. Paradise Lost
23. purest note ~あたたかい音

<ENCORE>
EN1. Freedom Dreamer
EN2. Contact 13th
EN3. 花束

<Double ENCORE>
DEN1. Tomorrow's chance



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