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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース吉岡亜衣加の温もりが詰まった4thアルバム「てのひらあわせ」発売記念インタビュー!

吉岡亜衣加の温もりが詰まった4thアルバム「てのひらあわせ」発売記念インタビュー! 2012年7月20日 19:30

吉岡亜衣加さん

吉岡亜衣加さんの4枚目のアルバム「てのひらあわせ」が7月25日(水)に発売となる。「薄桜鬼」「二世の契り」のテーマソングに、新曲『未来模様』『蛍草 ~つゆくさ~』を加えた全13曲を収録。初回生産限定盤はミュージッククリップとゲームオープニングムービーを収録したDVD付きだ。

アルバム発売を直前に控えた吉岡さんに、アルバムの聴き所や今秋開催のライブツアー、7月からスタートしたラジオ番組などについて、たっぷりお話をうかがいました。



■4thアルバム「てのひらあわせ」について

――アルバムタイトルの「てのひらあわせ」は、どのような思いで付けたのでしょうか?

吉岡:全国ツアーやイベントでたくさんの方と触れ合ったり、握手をしたりする中で、ひとりひとりに気持ちを届けたい思いがすごく強くなりました。私とあなた、人と人とが手を合わせた時に感じる温もりを表現したくて、「てのひらあわせ」というタイトルにしました。柔らかい感じにしたかったので、全部ひらがなにしたんですよ。


吉岡亜衣加4thアルバム「てのひらあわせ」

――ジャケット写真も温かいイメージですよね。

吉岡:今までは白い衣装で周囲に緑のある写真が多かったんですけど、今回は暖色系を入れてみようということで、衣装のオレンジ色や室内に差し込む光を取り入れました。少し大人っぽく落ち着いた感じを出しています。


――オレンジ系の衣装は普段着られるのですか?

吉岡:あまり着ないですね。でも、着てみたらみんなが似合うと言ってくれたので、ウキウキしながら写真を撮ってもらいました(笑)。


――収録楽曲についてお聞きします。「薄桜鬼」「二世の契り」の曲を改めて聴いてみていかがでしたか?

吉岡:1年以上前にレコーディングした曲もありましたので、この1年間で色々なことがあったなと振り返ることが出来ました。『夢ノ浮舟』のディレクターさんはデビュー曲と同じ方だったので、「成長を見てもらえたかな」という思いがあったんですよ。他にも『悠久の夜明け』は、最後の「長き旅に…ありがとう」という歌詞がすごく好きだと思いながらレコーディングしたなとか、当時のことが鮮明に思い出されましたね。


――「薄桜鬼」の曲と言っても曲調は様々ですね。

吉岡:『夢ノ浮舟』は前に前にという感じですし、『三日月に花』は内に秘める想いを表現しています。また、『光彼方』は鋭さ、『遙かな稲妻』や『夢さやか』はどっしりという感じで、同じ「薄桜鬼」でもそれぞれの曲の色が出ています。そういう色の違いにも注目して欲しいと思います。


――『ひとひら花便り』『遙かな稲妻』『夢さやか』はフルバージョンで初収録となりますが、こちらの思い出や感想をお聞かせ下さい。

吉岡:『ひとひら花便り』は女性目線という感じではなく、隊士たちの仲間意識を強く感じて、それを客観的に見ているイメージがあります。恋愛ソングというよりは仲間同士の絆や思いを表現していて、アレンジも結構シンプルなので、ひとことひとことすごく大事にレコーディングしました。

『遙かな稲妻』は勇ましい感じの曲です。「薄桜鬼 黎明録」は炎のイメージがあって、「稲妻」でさらに鋭さをプラスした感じがあります。サビのラストに「…あなたこそしるべ」という歌詞があるんですけど、ここを納得いくように歌いたくて何度も収録しました。

『夢さやか』も「薄桜鬼 黎明録」のオープニングで熱い曲になっています。タイトルは『風遙か』と被るなと思っていたら、作詞の上園彩結音さんも意識していると言っていました。『風遙か』を聴き直して『夢さやか』と少し重ねながら歌いましたので、ぜひ対比させて聴いてみてください。


――次に新曲についてお聞きします。『未来模様』はどのような曲でしょうか?

吉岡:新曲はどういう曲にしようかと話し合っている時に、“応援歌”のような曲がいいと提案したんです。押し付けがましく「頑張れ!頑張れ!」という感じではなくて、自分で「頑張ろう」と思えるような、爽やかな応援ソングがいいなと思いました。作詞の磯谷佳江さんが、「亜衣加さんのことを思い浮かべながら書いた」と言ってくださった通り、私自身にもすごく当てはまる内容で励まされました。


――レコーディングはすんなり行きましたか?

吉岡:詞はしっくりきましたし、曲調もすごく好きなんですけど、(この曲のように)リズムを刻みながら歌詞を伝えることにあまり慣れていなかったので、そこは苦労しました。ですが、この世界観を表現したいとの思いで、スタッフの皆さんに助けられながら歌うことが出来ました。


――もうひとつの新曲『蛍草 ~つゆくさ~』は、「蛍草」と書いて「つゆくさ」と読ませているんですね。

吉岡:本当は「露草」という名前のお花で、いくつかある別名の中に「蛍草」という呼び名があるんです。小さな青い花の真ん中に黄色い雄しべがあるんですけど、それが光を放っているような感じがして、「蛍草」という名前がぴったりだなと思いました。夜明けから明け方にかけて健気に咲いているので、この花をひとりの女性として例えたらすごく素敵な歌になるんじゃないかって。でも、「ほたるぐさ」は言いすぎな感じがしたので、「蛍草」と書いて「つゆくさ」と読ませました。


――作詞は吉岡さん本人が担当していますが、どのような思いで書かれたのでしょうか?

吉岡:花は生まれた場所から動けないじゃないですか。その場所にいながら、大切な人を思っていたり、小さくて強くはないかもしれないけど、「優しくいたい」「あなたを大好きなんです」「あなたを照らしていたい」という、健気な思いを表現できたらと思って書きました。


――レコーディングしてみていかがでしたか?

吉岡:コーラスが少し難しかったです。言葉のハモりはいつも自分でやっているんですけど、今回は「は~」「あ~」というコーラスもやらせていただきました。アレンジを盛り上げるために、抑揚のあるコーラスにチャレンジしているので、その辺りも聴いていただきたいです。


――アルバム発売を受けて発売記念イベントが開催されます。こちらへの意気込みをお願いします。

吉岡:「薄桜鬼」の楽曲はもちろんですが、新曲も歌えたらと思っています。CD購入者にはサインも書きますのでぜひぜひ来てください。てのひらもあわせられますよ(笑)。


――さらに、9月にはニューシングルが出ますね。こちらはどのような内容でしょうか?

吉岡:「源狼」という作品のオープニングテーマ『遠音』と、エンディングテーマ『天上ノ花』が収録されます。『遠音』は少しアップテンポな曲で、平安時代を舞台にした作品らしく、笛の音も入っていて“雅”な感じが出ています。そして『天上ノ花』はしっとりとした感じの曲になっていますので、楽しみにしていてください。



■コンサート・ライブツアーについて

吉岡亜衣加コンサート in 日本青年館 2012 ~薄桜鬼 歌響の宴~

――6月に日本青年館で行われた『吉岡亜衣加コンサート in 日本青年館 2012 ~薄桜鬼 歌響の宴~』の感想をお聞かせ下さい。

吉岡:単独では初めての大きなホールでのコンサートということで、スクリーンや照明を使い演出も豪華でした。「薄桜鬼」のオープニングムービーを流したり、全曲生演奏でアコースティックバージョンもあったりと、「薄桜鬼」ファンの方も普段からライブに来てくださる方も、一緒に楽しんでいただけたかなと思います。やはりお客さんの人数が多いので、皆さんの手拍子や歌声が私にバシバシ響いてきて気持ちよかったです。サイリウムも綺麗でした。

『吉岡亜衣加コンサート in 日本青年館 2012 ~薄桜鬼 歌響の宴~』レポートはこちら


――バンドメンバーとライブを作り上げてみていかがでしたか?

吉岡:最初は緊張していたんですけど、リハーサルを重ねるにつれ気軽にお話も出来て、楽しい雰囲気でした。アンコールで似顔絵を披露しましたが、ああいう感じで休憩中も楽しんでいたんですよ。メンバーは演奏中はすごく格好いいのですが、休憩中には面白いお兄さんたちという感じでしたし、スタッフさんも優しい方ばかりで、ひとつのコンサートを楽しく作れたなと思います。


――今後も似顔絵やイラストを披露する予定はありますか?

吉岡:皆さんが望むなら(笑)。むしろやらせて欲しいです。お絵かきしたいです!


――自分自身の絵については、どう思っていますか?

吉岡:結構いいんじゃないかなって(笑)。(スタッフ:失笑)前々からこういう空気になるんですけど、ファンの方は「亜衣加ちゃんの絵、嫌いじゃないよ」と結構言ってくれるんですよ。上手いとも言われないですけどね(笑)。「味がある」「特徴を捉えている」などと言われるので、そこを伸ばしていけたらと思います。


――期待していますね。

吉岡:はい!どんどん成長していくと思いますよ(笑)。


――9月26日(水)にはコンサートの模様を収録したDVDが発売されますが、こちらの見所をお聞かせ下さい。

吉岡:ライブやコンサートの映像がDVDになるのは初めてなんですよ。日本青年館に来てくれた方も、来られなかった方も、雰囲気を味わっていただくことが出来ると思いますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。


――そして、9月~10月には『吉岡亜衣加 QUATTRO TOUR 2012 ~てのひらあわせ~』が開催されます。こちらはどのようなツアーにしたいですか?

吉岡:また各地を回れることがすごく嬉しいです。去年の全国ツアーではカラオケ音源で歌ったのですが、今回のツアーはバンドメンバーと一緒に回る予定です。アレンジを加えた曲も披露したいと思っていますので、その辺りも楽しみにしていただけたらと思います。


――マンスリーライブでもアレンジを変えて披露することがありますが、アレンジを変えることについてはどのように思っていますか?

吉岡:原曲が大好きで、それを望んでいる方も多くいると思うんですけど、いっぱい歌ってきた曲とかは、こういう表現もあるんだよと聴かせることが出来たら面白いですし、そういうのもライブならではだと思います。


――やはりライブへの思いは強いですか?

吉岡:そうですね。(会場によっては)直接お話が出来たり、ひとりひとりの表情を見るのも楽しみですし、何より同じ空気にいることが私には心地いいんです。この人たちのために歌おうという思いがあるので、すごく大事にしたい空間です。今度のライブツアーでも、1曲1曲気持ちを込めて歌うので、それを感じ取っていただけたらと思っています。



■ラジオ新番組やお茶について

――FM3局で新番組「吉岡亜衣加のちょこっと旅日誌」が7月から始まりましたが、どのような内容でしょうか?

吉岡:略して「ちょこ旅」と呼ぶんですが、この番組は静岡や山梨、群馬など日帰りできる場所にロケに行き、出会った人とお話したり、そこにあるものに触れたりしています。リスナーさんのおすすめの場所にも行ってみたいと思っていますので、そういうメールもお待ちしています!


――当然、そこで美味しいものも食べるわけですね。

吉岡:食べています(笑)。それも楽しみのひとつです!


――このラジオで行くのは日帰りできる場所とのことですが、その条件を抜きにして行ってみたい場所はありますか?

吉岡:まだ四国に行ったことがないので、行ってみたいですね。愛媛では蛇口をひねるとオレンジジュースが出てくる噂は本当なのか気になっています(笑)。あと、沖縄にも行ってみたいです。


――これから夏本番になりますが、夏にオススメのお茶はありますか?

吉岡:掛川市のお茶大使が言うのもあれですが、静岡市にちょっと甘い、粉のお茶があるんですよ。水で溶かして飲むんですが、麦茶に砂糖を入れたような感じでオススメです。お茶には体を冷やす作用があって、体を内から冷やしてくれるんので、冷たいお茶でも温かいお茶でも夏はおすすめですね。豆知識でした(笑)。


――ブログではお菓子もよく紹介されていますが、お茶に合うオススメのお菓子はありますか?

吉岡:最近では「スナイダーズチョコレート」がオススメです。チョコですけどお茶に合うんですよ。


――チョコとお茶の組み合わせは、少し意外な感じがしますね。

吉岡:チョコはだいたいお茶と合いますね。お茶は万能なんですよ。うがいも出来るし香りもいいし、捨てる所がないです。


――プライベートで今年の夏にやりたいことはありますか?

吉岡:ずっと富士登山をしたいと言っていたんですけど、それは来年の目標ということにして(笑)、趣味の工場見学が去年出来なかったので、今年は「ちょこ旅」も使いながら、工場見学させてもらえたらなという野望があります。


――ちなみに、どんな工場でも好きなんですか?

吉岡:何でも好きですが、食品だとすごく嬉しいです。試食出来たりしますし(笑)。


――最後に、メッセージをお願いします。

吉岡:「てのひらあわせ」は、「薄桜鬼」ファンの方はきっと喜んでいただける1枚になっていると思います。新曲2曲もとても思い入れの強い曲に仕上がりましたので楽しみにして欲しいです。初回生産限定盤のDVDには、ミュージッククリップなどを収録しています。最初の頃よりは緊張もとけて作品世界を表現できたと思いますので、楽曲と一緒にミュージッククリップも楽しんください。これからイベントもいっぱいありますので、ぜひ皆さんと“てのひらあわせ”が出来たらいいなと思います。よろしくお願いします!


(取材・文:千葉研一)


■吉岡亜衣加4thアルバム「てのひらあわせ」
初回生産限定盤
▲初回生産限定盤
通常盤
▲通常盤


【発売日】2012年7月25日(水)
【価格/品番】
初回生産限定盤(CD+DVD):3,990円(税込)/KDSD-00571~572
通常盤(CDのみ):3,150円(税込)/KDSD-00573

【収録曲】
01. 夢ノ浮舟 (OVA「薄桜鬼 雪華録」オープニングテーマ)
02. 星標 (ニンテンドー3DS用ソフト「薄桜鬼 3D」オープニングテーマ)
03. 太陽が生まれる場所 (PSP用ソフト「薄桜鬼 ~幕末無双録~」エンディングテーマ)
04. ひとひら花便り (「薄桜鬼 ドラマCD ~寒桜絵巻~」テーマソング)
05. 未来模様 (※新曲)
06. 遙かな稲妻 (PS3用ソフト「薄桜鬼 黎明録 名残り草」オープニングテーマ)
07. 三日月に花 (ニンテンドー3DS用ソフト「薄桜鬼 3D」エンディングテーマ)
08. 七色挿話 (PSP用ソフト「二世の契り 想い出の先へ」エンディングテーマ)
09. 蛍草 ~つゆくさ~ (※新曲)
10. 夢さやか (ニンテンドーDS用ソフト「薄桜鬼 黎明録 DS」オープニングテーマ)
11. 光彼方 (PSP用ソフト「薄桜鬼 黎明録 ポータブル」オープニングテーマ)
12. 悠久の夜明け (PSP用ソフト「薄桜鬼 黎明録 ポータブル」エンディングテーマ)
13. 祈り結び (PSP用ソフト「薄桜鬼 ~幕末無双録~」挿入歌)

【初回生産限定盤 DVD収録内容】
・「一輪の花」 ミュージッククリップ(フルver.)
・「太陽が生まれる場所」 ミュージッククリップ(フルver.)
・PSP用ソフト「薄桜鬼 黎明録 ポータブル」 オープニングムービー(テロップ入り)
・ニンテンドー3DS用ソフト「薄桜鬼 3D」 オープニングムービー(テロップ入り)
・ニンテンドーDS用ソフト「薄桜鬼 黎明録 DS」 オープニングムービー(テロップ入り)
・PS3用ソフト「薄桜鬼 黎明録 名残り草」 オープニングムービー(テロップ入り)


■インフォメーション

●吉岡亜衣加ニューアルバム「てのひらあわせ」発売記念イベント
【日時・会場】
7月28日(土)サントムーン柿田川(静岡県) 開演13:00~
7月28日(土)場所:新静岡セノバ(静岡県) 開演17:00~
7月29日(日)プレ葉ウォーク浜北 1Fプレ葉コート(静岡県) 開演17:30~
7月31日(火)阪急西宮ガーデンズ 4Fスカイガーデン 木の葉のステージ(兵庫県) 開演18:30~
8月18日(土)アニメイト横浜 4Fイベントスペース(神奈川県) 開演13:30~ ※詳細はこちら
8月19日(日)イオンモール鶴見緑地 3Fリーファコート(大阪府)開演14:00~/16:00~ ※2回公演


●FM AICHI アスナル金山presents「Brand New Vibeのアスナルトレジャー」公開録音
【収録日時】8月1日(水) 18:30~20:00(予定)
【収録場所】アスナル金山・明日なる広場(名古屋)

番組ではライブパフォーマンスもあり。
収録終了後には当日会場にてCD(ニューアルバム及び旧譜アルバム)をご購入の方を対象に、サイン会&握手会も行います。


●吉岡亜衣加 QUATTROTOUR 2012~てのひらあわせ~
【日時・会場】
9月25日(火) 梅田CLUB QUATTRO
9月30日(日) 広島CLUB QUATTRO
10月29日(月) 名古屋CLUB QUATTRO
10月31日(水) 渋谷CLUB QUATTRO
※全会場とも開場17:30/開演19:00

【チケット料金】前売4,000円/当日4,500円(いずれも税込み・別途1drink)
【チケット販売】ローソンチケットにて、7月28日(土)10:00~発売開始


●DVD「吉岡亜衣加コンサート in 日本青年館 2012 ~薄桜鬼 歌響の宴~」
【発売日】2012年9月26日(水)
【価格】5,775(税込)
【品番】GNBA-7871


てのひらあわせ(初回生産限定盤)(DVD付)

B0085DWC3W てのひらあわせ

B0085DWCQO 遠音

B008CQCAMK 太陽が生まれる場所 〈初回生産限定盤〉 (PSP『薄桜鬼 幕末無双録』ED) [Single, CD+DVD, Limited Edition, Maxi]

B006FDVDWA 一輪の花(初回生産限定盤)(DVD付) [Single, CD+DVD, Limited Edition]

B005Y2X79K 一輪の花

B005Y2X9QG 時の彩り(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition]

B004X86OF0 時の彩り

B004X86OPA 吉岡亜衣加/夢ノ浮舟 (OVA「薄桜鬼 雪華録」 OP) [Single, Maxi]

B004XFWDFI 光彼方(PSP用ソフト「薄桜鬼 黎明録 ポータブル」OPテーマ) [Single, Maxi]

B0052PN7KI 響ノ空 [Single, Maxi]

B004GJ339G 夢花車(初回限定盤)(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition]

B003NUOT88 舞風 (アニメ「薄桜鬼 碧血録」オープニングテーマ) [Single, Maxi]

B003UXUEKU 時の栞 [Single, Maxi]

B003TIB022 夢花車

B003NUOT8S

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