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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース植田佳奈が嶺上開花に挑戦!「<J-1グランプリ>×桃色大戦ぱいろん」番組レポート

植田佳奈が嶺上開花に挑戦!「<J-1グランプリ>×桃色大戦ぱいろん」番組レポート 2012年6月 1日 19:57


「ミルキィホームズ」「すーぱーそに子」を始めとした多数の作品とコラボし、登場キャラクターがなんと100人を越えるニコニコアプリのオンライン麻雀ゲーム「桃色大戦ぱいろん for ニコニコアプリ」。小山剛志さんが発案し、声優界の最強雀士を決める<J-1グランプリ>。この2つのコラボレーション生放送として、「<J-1グランプリ>×桃色大戦ぱいろん」が5月12日(土)にニコニコ生放送で放送された。

出演は、「桃色大戦ぱいろん」でルナ・ル・ベル役を務める植田佳奈さん、<J-1グランプリ>主催の小山剛志さん、そして、実況・解説は理論派雀士でおなじみの梶本琢程さん。放送では「桃色大戦ぱいろん」を使い、植田さんが予選を勝ち抜いたユーザーと熱い戦いを繰り広げた。




ユーザーとの対戦の前に、まずは植田さんが何位になるかの予想をするクイズが行われ、見事正解した人の中から抽選でサイン入り色紙がプレゼントされると発表。さらに、このクイズに参加した全員から抽選で発売されたばかりの『「声優グランプリ」公認!声優界<雀王>決定戦!<J-1グランプリ> TheFinal DVD』がプレゼントされるとのこと。「4位という予想が並んだら哀しいです。今朝までは調子良かったんですよ」と語る植田さんは、なんと放送当日の朝まで麻雀を打っていたことを明かし、他の出演者たちを驚かせた。なお、ユーザーコメントによる順位予想は、2位が多かった。



対局の準備が出来たところで、東風戦がスタート。植田さんの手牌を見ながら、小山さん、梶本さんがコメントしていく。放送を通して植田さんの手がユーザーに漏れているのではという疑惑に、小山さんは「見られてもツモる気合いを見せて欲しい」と話し、それに応えて植田さんは気合いを入れた。しかし、植田さんは4巡目で上家のリーチに一発で振り込んでしまい、「今のは事故ですよ」と悔しがる。

東2局。「ピンズの九蓮宝燈が狙えそうな手配」という梶本さんのアドバイスを元に手を進めて行く植田さん。小山さんからは「エンターテイナーとしての展開を期待する」との声が上がる。順調に手が進み、ピンズの面前の清一色が見えたところで、下家と上家が連続でリーチ。厳しい状況をくぐり抜けなんとかテンパイまで漕ぎ着けるも、下家に上がられてしまう。



東3局。親番がまわってきた植田さんは気合いを入れ直す。ドラを持て余しつつ手を進めていると「桃色大戦ぱいろん」のキャラクターが「やられっぱなしじゃないんだから」と喋り、植田さんは「今の私の心境」だと漏らす。混一色に向けて手を進め、イーシャンテンまで来たところで対面がリーチ。「ここは行くしかない!」と植田さんは強気に牌を切っていくが、上家がリーチをくぐり抜けて上がり、植田さんに対して容赦のない猛攻が続く。

東4局。現在4位の植田さんはなんとか逆転するべくタンヤオ三色にドラを絡めて高めを狙う。なかなか手が進まない植田さんは「七萬欲しいな…」と本音がぽろり。そのまま終局となり、テンパイをとって次局へ。一発逆転を狙って四暗刻を目指すが、無念にも親がリーチ一発で上がってしまい、植田さんは4位で終了。「悲しいです」と苦笑いを浮かべた。




まだ時間があるということで、汚名返上のため、もう1局チャレンジ。今度は順位当てクイズではなく、植田さんの代名詞(?)嶺上開花を上がれるかどうかを予想。集計は半々に別れる結果に。植田さんは「これ無茶してもいいんですよね!」とやる気満々だ。



アンコール対局がスタートし、植田さんは「今度はトイツとアンコを大事にしていく!」と抱負を語るが、配牌はなんと、一気通貫の狙えそうな平和手。小山さんから「嶺上開花を狙いつつ、勝ちも狙いましょう」と指令が下り、チャンスをうかがう植田さん。しかし、下家が上がってしまう。



東2局。「普通に上がりそうな手になってきて悲しい」と、植田さんは改めて嶺上開花狙いの難しさを漏らす。手が進み混一色テンパイからカンをするが、嶺上開花ならず、そのまま流局。誰も上がれないまま3本場まで進み、3巡目で植田さんは再び嶺上開花のチャンス。しかし、嶺上の花を咲かせることは出来ず、小山さんも「来世に期待!」とコメント。

東3局。植田さんの親番。本日まだ一度も上がれてない植田さんは、小山さんに「無理鳴きですね」と言われつつも、手を進める。無理矢理、対々和を狙う植田さんを見て、「麻雀覚えたての頃を思い出す」と小山さんが語るとユーザーからも同意の弾幕が流れた。そして、対面が上がりこの局は終了。

東4局オーラス。「ラストチャンスなのでなんとか決めて欲しい!」と小山さんからも切実な声が上がる。梶本さんからの「食いタンを狙いつつ、嶺上開花」というプランに沿って頑張る植田さん。タンヤオ対々和テンパイから三度カンを狙うも、上がれず。下家が上がり、親の連荘。最後の局は、国士無双の狙えそうな手牌に、「国士無双上がったら、もう嶺上開花上がったことにしちゃいましょう!」と無茶な話で盛り上がるも、植田さんは上がれず。



嶺上開花狙いという難易度の高さもあってか、残念ながら植田さんは一度も上がれないまま終了となった。なお、嶺上開花で上がることはできなかったため、クイズの正解は「×」。対局を終えて、「麻雀って難しいですよね…」(植田)、「麻雀って、ドラマティックにならないですよね」(小山)、「面白かったです。あんなに嶺上開花のチャンスがあると思わなかったです」(梶山)と感想を述べ、放送は終了となった。




■植田佳奈さんコメント

――今日の対局の感想をお願いします。

植田:配牌や運に左右されるので、麻雀って難しいなって毎回思いますね。


――最初に振り込んでしまいましたがどうでしたか?

植田:かなりあせりました。「字牌の対子を落とした方が良かったのかな」と後で後悔しました。


――普段、嶺上開花は狙いますか?

植田:たまに狙いますね。4枚揃ったら、ネタ的に切っちゃいけない気がして。自分の上がりが狭くなっちゃっても、テンパったらカンしとこうかなって(笑)。


――対局で、嶺上開花を狙ってみていかがですか?

植田:ここ数年、「宮永咲」というキャラクターと付き合い始めてから、嶺上開花を狙ったりしますが、なかなか出ないのはよく分かっています。でも、カンするだけでテンションが上がるので、今回はそこまで持っていけただけでも良かったなと思います。2回もチャンスがありましたし。


――過去に嶺上開花を上がったことはありますか?

植田:しょっちゅう挑戦するので、5回ほどあります。「J-1グランプリ」で上がったり、最近もプライベートで打っていて上がったりしました。チーム「咲」で打つと、つい狙いたくなっちゃいますね(笑)。


――「桃色大戦ぱいろん」の魅力はなんですか?

植田:メルヘンチックですごく可愛いですよね。ストーリーがあるわけではないですが、PVを見ると、「こんなストーリーがあったらいいな」とか考えます。HPで見られるのでぜひ見てください。二次創作でもいいので、ストーリーが見てみたいですね。


――「<J-1グランプリ> TheFinal DVD」の見所をお願いします。

植田:個人的には、嶺上開花に尽きます。全体としては、第1回から第3回大会まで悔しい思いをしてきた小山さんの念願が実って、奇跡みたいな展開が繰り広げられた大会になっています。ぜひ第1回から見直して、ファイナルを見て欲しいです。


――最後にメッセージをお願いします。

植田:麻雀と出会ってもうすぐ6年経ちます。「意外と麻雀歴浅いんだね」と言われますが、(その6年で)どっぷりと麻雀に浸かってきました。麻雀が運んでくれる人との出会いや、奇跡めいた瞬間が好きです。麻雀をしたことない人は「桃色大戦ぱいろん」で、ぜひプレイしてみてください。実際に牌を触ってもらう楽しみもありますので、皆さんには末永く麻雀を愛してもらえるといいなと思います。



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