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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースOVAの制作も決定!隣人部が全員集合!!『僕は友達が少ない プレミアムイベント』レポート

OVAの制作も決定!隣人部が全員集合!!『僕は友達が少ない プレミアムイベント』レポート 2012年5月18日 18:40


昨年12月に大好評のまま放送が終了したTVアニメ「僕は友達が少ない」。そのBlu-ray&DVDの第1巻購入者限定イベント『僕は友達が少ない プレミアムイベント』が5月6日(日)に東京・メルパルクホールにて開催された。

出演は、木村良平さん(羽瀬川小鷹役)、井上麻里奈さん(三日月夜空役)、伊藤かな恵さん(柏崎星奈役)、山本希望さん(楠幸村役)、福圓美里さん(志熊理科役)、花澤香菜さん(羽瀬川小鳩役)、井口裕香さん(高山マリア役)、そしてMCに鷲崎健さん。キャストトーク、アテレコドラマやライブに加え、OVA制作決定の新情報まで、バラエティに富んだ内容となったイベントの模様をお伝えする。


■アテレコドラマ


ステージには隣人部の部室を再現したセットが用意され、その前にマイクが7本並び、まずは今回のイベントオリジナルの『アテレコドラマ』がスタート。夜空(井上さん)がエア友達の“トモちゃん”と思い出を熱く語り合っているところに、小鷹(木村さん)が登場し、ひとりで痛々しい“独り言”を話していた夜空にツッコミを入れる。

そして、物陰に隠れ、他の部員たちが次々と部室に訪れる様子を見守るふたり。無意識に「あにきあにきあにきあにきあにきあにき」と連呼する幸村(山本さん)や、夜空のポテトチップスを勝手に食べて罪をなすりつけ合うマリア(井口さん)と小鳩(花澤さん)、わいせつな本の朗読からひとり芝居を熱演する理科(福圓さん)が順番に登場し、会場の笑いを誘った。

最後は、星奈(伊藤さん)が登場。ひとりでギャルゲーをプレイし“ぐふぐふ”と笑い声を上げ、部員全員が部室に集合したところでドラマは終了となった。


■ぶっちゃけましょう!

このコーナーでは、TVシリーズが終わった今だから言えることをひとりずつぶっちゃけていく。



●「星奈の水着はサイズが合ってない。」(井上)

最初にぶっちゃけたのは井上さん。星奈の水着シーンが次々と上映され、「星奈の水着のサイズが合っていないことが気になっていました」と告白。リアルにいたらどんな感じなるかのグラビア写真と星奈のイラストの比較映像が映し出されたり、水着の布の面積についてなど論議が盛り上がり、最後は「わざと見せている」という結論が導き出された。


●「小鷹みたいなおにいちゃんが欲しい。」(伊藤)

小鳩の世話を甲斐甲斐しくする小鷹に対し、伊藤さんは「良いお兄ちゃんだと思います。私にも兄がいますが、あんなじゃないです!」と笑う。そんな理想的な兄・小鷹を演じる木村さんも「本当に良い男なんだよ!」と小鷹を絶賛していた。




●「ワラスボって知ってる?」(木村)

作中作品「ロマンシング佐賀XIV」のモンスターとして登場した有明海のみに生息する魚「ワラスボ」。作品に登場したことで興味を持った木村さんは、収録直後に食べに行ったそうだ。「見た目で誤解されていますが、美味しかったです!酒の友には最適です(笑)」と感想を力説し、「ワラスボ」の良さをアピールした。


●「理科の好きなロボ×ロボが理解できない。」(福圓)

ロボットアニメをほとんど見たことがないという福圓さんは、「ほ乳類に興味が無い設定であることは分かっていたけれど、理科がロボに萌えるということが分からない」と語る。観客にも尋ねてみるが、やはり誰も分からない様子だった。


●「私厨二病かもしれない。」(花澤)

「誰もが厨二病の部分を持っているかもしれません」と力説するのは花澤さん。ファンタジー作品を演じていると「自分の中に秘められた力があるんじゃないかと思う」と告白。実際にアフレコ現場で、カッと目をあけて「いける!」とこっそりつぶやいていると明かす。花澤さんは、さらにその様子を見た周囲の人が「花澤、オーラが出てる!」と思うところまで妄想していると、厨二病全開のトークを披露した。


●「木村良平さんに言いたい!いつも私に冷たい」(山本)

木村さんと話しているといつもあしらわれてしまうという山本さん。このイベントの前日に「セクシーな女になるにはどうすればいいですか?」と聞いたところ、軽くあしらわれてしまったという。そのリベンジとして、ステージ上で木村さんと山本さんが1分間トークを繰り広げ、その様子を見せることに。木村さんは、山本さんを褒めつつも冷たくあしらっていく。しかし、褒められ慣れていない山本さんはあしらわれたことより、褒められたことに終始照れていた。


●「木村良平さんに言いたい!『う◯こ』以外のニックネームを付けて欲しい」(井口)

井口さんは他の作品の収録で木村さんに会うと必ず「う◯こ」か「井口」と呼び捨てされて寂しいと告白。その話に伊藤さんも「私も、肉って呼ばれます」と哀しそうに加わる。しかし、木村さんは「そう呼ぶのは愛ゆえ」と諭し、その言葉に説得されかかった井口さんは「私、う◯こって名前に自信を持って・・・おい!」とノリツッコミを見せ、会場は笑いに包まれた。


■あどおんでぃすく発売決定!

9月26日(水)に発売となるOVA「僕は友達が少ない あどおんでぃすく」に収録される第13話「リレー小説は結末が半端ないL(゜□゜)」」の内容についてトークを展開。

「原作にもある話なんですが、内容がやばいです(笑)」(井上)、「台本を読んでお腹を抱えて笑いました」(山本)、「TV放送されないので、何をやっても許されるという感じがあります」(木村)、「(収録で)ハッスルし過ぎて頸椎がしばらく痛かったです」(福圓)と感想を語り、出演者たちのコメントの節々から相当すさまじい作品に仕上がっていることを感じさせた。

また、このOVAのエンディングテーマ『君は友達』は隣人部全員で歌っており、「良い曲過ぎて泣きそうになりました」(山本)、「爽やかで可愛らしい曲です」(伊藤)、「木村さんも一緒にユニゾンするところが温かく感じます」(井口)と感想を述べる。

さらに、オーディオコメンタリーは、木村さん、山本さん、井口さんという珍しい組み合わせの3人で収録されるとのことで、これから収録を行う3人は「初めて組む3人なのでどうなるか分からなくて、楽しみです」と口を揃えた。


■エンディング&ライブ


楽しかった時間もあっという間に過ぎ、エンディングの時間に。ひとりずつコメントを述べ、木村さんが「アニメ本編が終わってから時間が経ちましたが、皆さんと一緒に楽しめたのは嬉しかったです。皆さんの応援があれば、また先に繋がっていくこともあるかもしれません。ありがとうございました」と締めステージを去った。



これでイベントは終了と思いきや、まだまだ会場に残ったままの“エア友達”のために、ライブコーナーが行われた。昨年行われた『「僕は友達が少ない」トーク&ライブイベント エア・リサイタル♪』では、伊藤さんにひとりで歌われてしまった『二人の季節』を、今度は井上さんがひとりで、しっとりと歌い上げる。




そして、7人全員でOVAのエンディングテーマ『君は友達』を初披露し、会場は大盛り上がりをみせる。最後は「俺たちの友達作りはまだまだ終わらないぜ!」と木村さんが叫び、イベントの幕は下りた。



©2011 平坂読・メディアファクトリー/製作委員会は友達が少ない


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