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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース浅倉杏美、植田佳奈、内田真礼らがガチ勝負!『春のラジ館まつり2012 声優まつり』レポート

浅倉杏美、植田佳奈、内田真礼らがガチ勝負!『春のラジ館まつり2012 声優まつり』レポート 2012年5月10日 17:31


4月22日(日)にベルサール秋葉原にて、インターネット放送局「ラジカメSTATION」の開局を記念したイベント『春のラジ館まつり2012 声優まつり』が開催された。出演は、相沢舞さん、浅倉杏美さん、植田佳奈さん、内田真礼さん、大坪由佳さん、清水香里さん、中村繪里子さん、沼倉愛美さん、福原香織さん、山本彩乃さん。司会を鷲崎健さんが務めた。



この10人が5つのペアに別れ「ラジカメSTATION」で5つの番組を担当するということで、第1部ではやらせなしのガチ抽選によりペアを決定。その結果、Aチーム(福原香織、山本彩乃)、Bチーム(相沢舞、浅倉杏美)、Cチーム(植田佳奈、中村繪里子)、Dチーム(内田真礼、大坪由佳)、Eチーム(清水香里、沼倉愛美)の5チームが誕生した。

そして、第2部では、どのチームがどんな番組を担当するかを決めるべく、クイズやバドミントンなど多岐にわたる適正テストが行われた。


まずは、第1部で決定したペアが担当する番組のコンセプトが発表。内容は下記の通りだ。

●秋葉原番組:地域活性化委員会のメンバーが日々格闘しながら番組を盛り上げる。
●報道番組:アニメ、ゲーム、声優関連のニュースをお届け。
●OL番組:秋葉原に本社を置く会社を舞台にしたOLの日常を描く。
●漫画番組:部活動「漫画部」で秋葉原を舞台にしたイラストやシナリオを毎週作成。
●ゲーム番組:秋葉原界隈の流行のゲームの情報を取り扱う。


■「秋葉原番組」適性テスト

最初の適性テストでは、秋葉原についてのマニアックな問題が出題された。1問目の「自動販売機で売られていて話題になったものは?」という質問にはどのチームも「おでん」と答え正解。2問目の「旧秋葉原ラジオ会館に起きて話題を呼んだ出来事は?」という質問には、「小柳ルミ子さんが来た」などの答えが上がる。そんな中、山本さんは「私このイベント出てました!」と告白し、「人工衛星が墜落した」と見事正解を飾る。

3問目の「九十九電機が2004年に配布したものは?」という質問には皆首を傾げた。「パンツ」「バームクーヘン」「冷やし縞パン」「妹」「縞パン」と珍回答が続出するが、正解は「秋葉原の食べ歩きラーメンマップ」ということで、全員不正解となった。


■「報道番組」適性テスト

ここでは、日常では使わない珍しいアイテムが各チームに渡され、それを使ったレポートを披露し、実況の能力をテスト。それぞれに渡されたものはAチーム「ギターのカポタスト」、Bチーム「ジャスミン(鉢植え)」、Cチーム「赤ちゃん用鼻すい器」、Dチーム「バブーシュ(モロッコのかかとをつぶした履物)」、Eチーム「ソケットレンチ」。

各チーム、渡されたものが何か分からないまま、触ってみたり、噛んでみたりとさまざまな方法で体当たりなレポートを展開した。Eチームは、商品紹介をしているうちに途中から通販番組となってしまい、会場の笑いを誘った。


■「OL番組」適正テスト

いかにOLになりきれるかを競うため大喜利を行い、各チームがスケッチブックに回答を書いていく。各お題と回答は下記の通り。

お題1:買ったばかりのコピー機の調子が悪い、一体何が原因かな?
Aチーム:変顔をコピーしてみたら、皮脂が凄過ぎて、コピー機が怒った
Bチーム:部長がはさまっちゃいました(ハート)
Cチーム:夢と部長がつまってる
Dチーム:夢がつまってる(ハート)
Eチーム:ターミネーターばりのAIを搭載している

お題2:普通のOLの貴方が出した自伝本が大ヒットに!一体どんな本のタイトルだった?
Aチーム:給湯室の裏側〜おつぼねと新人のみにくい争い〜
Bチーム:世界の谷間から 上下巻
Cチーム:勝ち続ける経済力
Dチーム:モロッコのバブッシュ
Eチーム:あいつのバーコード

各チーム、独創的なものから、他チームの回答をパクって合わせたものなどバラエティに富んだ回答となり、終始会場は笑いに包まれた。


■「漫画番組」適正テスト

目隠しをされてイラストを描く人と、指示を出す人に分かれ、「自転車に乗ったカエル」を描き、画力を競い合う。目隠しをされたのは、山本さん、相沢さん、植田さん、内田さん、沼倉さん。相方の指示に従い各チーム難易度の高いイラストに四苦八苦。「もうちょい下、そこそこ!」「ストップストップ」「いい感じだよ」などステージ上は大騒ぎでイラストを描き上げていった。

どのチームもカエルは上手く描いていたが、自転車は難しかったようで、いまいちな仕上がりに。鷲崎さんは「正当派っぽい仕上がり」「キャラが出来てて可愛い」などそれぞれの作品を評価していた。


■「ゲーム番組」適正テスト

最後のテストは、反射神経とコンビネーションを測るためバドミントンでラリーをどれくらい続けられるかを挑戦。各チーム意気込んでラケットを振ったが、Aチーム、Bチーム、Dチームはなんとラリー0回。Eチームが1回。最多はCチームの中村さんと植田さんが4回という散々な結果になってしまった。


■結果発表

すべてのテストが終了し、審査結果を待つ間に会場参加者から「ポエムを読む」「テンションの高い挨拶」「地図と電話を駆使して相方をナビゲート」「麻雀牌を遠くに投げる」など、普通のものから一風変わったものまで、様々な番組への要望が寄せられた。 そして、いよいよ結果が発表され、各担当番組が決定。

●OL番組「ある秋葉原OLの活動(仮)」(毎週月曜更新):Eチーム(清水、沼倉)
●漫画番組「秋葉原漫画部(仮)」(毎週火曜更新):Dチーム(内田、大坪)
●報道番組「ラジカメ報道STATION(仮)」(毎週水曜更新):Bチーム(相沢、浅倉)
●ゲーム番組「秋葉原発信!ゲームオンデマンド(仮)」(毎週木曜更新):Aチーム(福原、山本)
●秋葉原番組「秋葉原地域活性化委員会(仮)」(毎週金曜更新):Cチーム(植田、中村)


これらの番組は6月4日(月)よりスタートする。最後にプロデューサーから各番組へ「ドラマCDの作成」「公式マスコット作成」「フリーペーパー用の取材と記事作成」「ゲーム制作」「商品開発」と指令が伝えられ、ひとりずつ新番組への意気込みを語ってイベントは終了となった。

福原:ここまでガチでイベントをやると思ってなくて、疲労困憊しました。でも楽しかったです。またやりたいです!

山本:第1部、第2部と参加させていただき、楽しませてもらいました。ラジオが6月から始まるということで、頑張って楽しいゲームを作っていきたいです!

浅倉:個性的な面々が作り出す番組を応援してください。私たちの番組をどうぞごひいきに!

相沢:さっき食べたジャスミンの味が残ってます(笑)。まさかの報道番組担当ですが、浅倉さんからしっかりと“エロス”を学びたいと思います(笑)。

植田:ガチで担当や番組が決まっていくとは思っていなかったので驚きました。秋葉原という街が好きなので「秋葉原番組」の担当になれて良かったです。

中村:秋葉原の街をうろうろしているのを見かけても、そっとしておいていてください(笑)。この番組を機会に秋葉原という街を知っていけたらと思います。

内田:ついにペアが決まり、ラジオが楽しみでしょうがないです。皆さん、ぜひラジオを聞いてください!

大坪:テンションの高い楽しい番組にしていきたいと思います。よろしくお願いします。

清水:6月からOLとして生きていきたいと思います(笑)。皆さんの夢の詰まったようなOLを番組でやっていけたらと思います。

沼倉:経験のしたことのないOLになれることが楽しみであり、不安もあります。ちょっとだけ体を張った番組を目指そうかなと思っているので、よろしくお願いします。


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